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【14ページ目】攻略コラム | Lycee Overture

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【大会レポート】リセGPエリア決勝東京 Mix花単(園池桜子型)【ももせ】

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    by 攻略コラム

    20250725 rise top.jpg
    【大会レポート】リセGPエリア決勝東京 Mix花単(園池桜子型)【ももせ】
    こんばんは、僕です。
    今回は、先日行われたLycee GrandPrix2025エリア決勝2ndについて記載していきたいと思います。
    また、本日発売されたばかりの新弾きゃべつそふとの花属性カードについても早速見ていきたいと思います!

    Navel2.0環境ではあまりイベントに参加できておらず、自信がない部分もある大会でしたが選ばれたデッキは......!?

    デッキについて
    Mix花単(園池桜子型) デッキ


    今回はMix花単(園池桜子型)を使用しました。
    前述のようにあまりイベントに参加できておらず、先日のらじおさんの記事を参考にデッキをチューニングしました。

    入賞されたユーザのデッキリストと比較して大きな違いは が挙げられるかと思います。

    ななついろの初恋/秋姫 すもも>については大会を通して園池桜子型とマッチングすることが多いだろう、と考えたため最初から不採用と考えました。
    実際のところは、園池桜子型花単以外を相手にした際には<ほっとできる清楚な幼なじみ/園池 桜子>を展開するより<ななついろの初恋/秋姫 すもも>を展開した方が戦いやすいため、柔軟な戦い方が出来るプレイヤーは<ほっとできる清楚な幼なじみ/園池 桜子>4枚<ななついろの初恋/秋姫 すもも>1枚(サーチカードを併せて4~5枚)といった構築が多かった様です。

    自分は前述のように大会参加が少なく、ゲームへの理解が浅かった部分もあり、こういった大会で自分が勝利を得るためにはある程度決め打ちするしかない、と考え<ななついろの初恋/秋姫 すもも>の不採用へ至りました。

    また、<オトコノコ/渡良瀬 準>の採用枚数についてもその考えが出てきており、園池桜子型ミラーマッチでは<オトコノコ/渡良瀬 準>や<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>の手札宣言を上手く使用できた回数が勝負を大きく左右するため、一般的には他のカードに優先されてしまいがちな<オトコノコ/渡良瀬 準>を4枚採用としました。 実際の対戦でもこれが活きており、早期に<オトコノコ/渡良瀬 準>を手札宣言しゲームスピードをこちら側が握る展開で進めることができた対戦もあったため、構築の意図としては正解だったように思います。

    当日の対戦について
    当日は下記の通り2勝4敗でした。
    • 園池型花単
    • タップ型雪単 ×
    • 小型花単 ×
    • 園池型花単 ×
    • 移動日単
    • 月に寄りそう乙女の作法2単 ×
    エリア決勝ということもあり、環境をよく知っている人とそうでない自分の対戦となることは重々承知していましたが、実際に負け越しを喫すると悔しい気持ちになりますね......
    特に2回戦、6回戦で対戦したタップ軸雪単2戦については顕著に出ており、相手の出すことが出来る数字感が把握しきれておらず、セオリー外のプレーが多くなってしまい、敗北を喫しました。
    デッキの強さに胡坐をかかず、きちんと環境デッキへの練習をしておくことの大事さを改めて認識した大会となりました。

    きゃべつそふとのカードについて
    来たる新弾きゃべつそふとでの花属性のテーマは「小型」花です。
    個人的にもかなり好きなテーマなので、色々な構築を試して行きたいと思っています。

    大人になりたいロシアンブルー/雪村 千絵莉
    しっぽカフェ
    SR1枚目は定番のエリア配置カード。
    本体は作品共通効果である「SP+1」と「切札」を持った汎用カードと言った感じです。
    除去メタ効果も付いていますが「破棄」のみに誘発するため、きゃべつそふと月の「手札に戻す」効果や「デッキの下に置く」効果には誘発しないので注意しましょう。
    キャラクター本体がそういった汎用カードといったこともあり、実質的にはエリアが本体みたいな扱いかもしれません。

    エリア<しっぽカフェ>は数値勝負において非常に優秀なエリアです。
    森羅を抱く懐深き女王/アナスチガル>を彷彿させる「サポートはAP/DP両方に修正を行う」効果と<精霊召喚>を彷彿させる「サポートは隣接していないキャラにも使用できる」(相手ターンのみ)といった二つの常時効果は例に挙げた二枚が環境デッキだった頃を思い出し、きゃべつそふとの花属性の可能性を感じます。
    ver.オーガストのカードは勿論「SP上げ」というテーマは<初恋から始まる物語>(恋×シンアイ彼女)でも環境の覇を握ったため、見た目以上に楽しみではあります。

    また、条件は少し重めなものの、実質的に無償でDMGを上げられる効果も現代的と言えるのではないでしょうか。
    作品共通効果の「SP+1」は基本的にバトル中にも宣言できることもあり、防御されたらサポート用キャラのSPを、防御されなかったら攻撃中キャラのSPを上げる、といった運用が想定されるかと思います。

    折角SPを上げるんだから他のキャラの攻撃にも活かしたい......と思う気持ちが少しありますが、そこはいい感じに調整されているのかと思います。
    大人になりたいロシアンブルー/雪村 千絵莉>自身はともかく<しっぽカフェ>は非常に厳しめの構築制限が記載されているので、Mixで運用する場合はしっかりとお互いの制限を確認した上でシナジーを探していきたいですね。

    ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華
    SR2枚目はこちらも汎用的なDFキャラ。
    作品共通の「SP+1」と、実質4回使用できる「再攻撃には使用できない未行動」効果を持ちます。
    先述の<しっぽカフェ>のサポーター制限等もあり、サポーターにコストが係る事を嫌うターン等に実質無償のサポーターを使用できる、という運用が主体となるかと思います。
    自ターン側の効果がバトル中にも使用できれば実質3回サポーターとなり数値修正的にもかなりの圧をかけることができたのですが......贅沢というものでしょう。

    また、<しっぽカフェ>の隣接していないカードへのサポート効果についても「隣接していない」カードに対してなので、相手ターンはこのキャラで防御⇒アンタップして自分へとサポート、が可能なので小技として覚えておくと役立つ日が来るかもしれません!
    単純な効果ではあるものの、作品のテーマであるSP上げと噛み合っていて強力に使える一枚かと思います。

    引っ込み思案なホーランドロップ/百々瀬 かぐや
    ももせ来た!
    SR3枚目もだいぶ汎用キャラといった感じです。
    作品共通の「SP+1」、弾共通の「シールド2枚をドロー1枚に変換」、<銀腕を掲げし者/トラム>のようなターン開始時未行動効果、「切札」と、派手さや唯一性のある効果は持たないものの場を支えてくれるいぶし銀的な一枚になるかと思います。

    前述の<ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華>もそうですが、きゃべつそふとの花属性は特有の動き等はあまりなく、堅実に有利なバトルを進めていく、ある意味昔ながらの(?)花属性らしい戦い方ができそうで、個人的には楽しみです。

    おわりに
    以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。
    久しぶりの大型大会だったこともあり、結果には満足できませんでしたがとても楽しい一日でした。
    大会を通して、自分の理解以上に世間のデッキへの理解が進んでおり、負けてられない!という気にさせられ早速verきゃべつそふと環境が楽しみです。
    また、新しいブランドの発表があったり、2つ目のエリア決勝が終了したりいよいよGrandprix Finalが近づいてくるんだなぁ感があり、より頑張らないと!なりました。
    きゃべつそふと環境も楽しく頑張っていきましょう。

    それでは良いカードゲームライフを~

【攻略コラム】Navel2.0環境振り返り【らじお】

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    by 攻略コラム

    20250717 rise top.jpg
    【攻略コラム】Navel2.0環境振り返り【らじお】
    はい、らじおです。
    前回に続きミックス振り返りです。

    桜子型花単
    前環境ではすもも型が主流だったのですが、新規カードがダメージを上げて連続攻撃の桜子型の強化だったため流行してます。
    2ターン目から2桁ダメージを叩き込むためゲームスピードが早く、手札を整えるような動きを許しません。ゲームプランがシンプルかつ1ゲームが早いためオススメ。
    スペックは伸びるほうですが、バトル前に数値を振り分けるため後出しの手札宣言やイベントに対して弱め。流行しているデッキではありますが、その割にはダントツ最強デッキといった感じは薄いですね。

    ミラーは先攻ゲームのように思われるかもしれませんが、厳密には手札が強い先手が勝つゲームです。<クムナカラザの姫君/ミナギ>とターンリカバリーが同時に使える関係で後攻は盤面を揃えるのが安定しているのに対して、先攻は初期手札の質が悪いととんでもない展開もありえます。またゲームスピードが早いため、3から4ターンでゲームが終わる中でその遅れを取り戻すのは難しくなるでしょう。
    お互いに順番にカードを置いていくという持ち物検査的な雰囲気が強いかもですね。GPでの使用を検討されるなら、先攻か後攻か、序盤か終盤か、どのタイミングで使いたいカードを何枚入れるか考慮の上調整されることをオススメします。

    タップ雪
    シングル環境を支配していたつり乙2のカードを主体としてミックスにも侵略してきています。
    シングルより盤面がガチガチにはなりませんが、ドロソと除去が増えて盤面だけでどうにもならない状況を処理できるようになりました。とんでもない除去が飛んできてもドロソで復帰できるよね、くらいの話ですね。
    このデッキも相手の攻めを数値で捌いて捌いて捌きまくるのですが、他と比べるとすこし数値が控えめかなと思います。後出しで上げられる数値にしては高いのですが、一回で増える数値が過剰で何列かで高めのスペックをちらつかせられるとちょい足りなくなりがち。
    スペックで勝てそうな日ウィニー、除去で凌ぎつつ攻めやすい桜子型や除去メタで悠々戦える芸術雪なんかとはいい勝負かなと思いますが、数値の上がり幅がすごい武田日や連続攻撃と除去メタ、DFのSPでちょいこっちに噛み合いがいいすもも型、盤面をはっちゃめちゃにしてくるイベント宙あたりが苦手と思います。

    ミラーは除去、ドロソ、数値が入り混じり複雑になります。除去に対しては除去メタが多く、そのためドロソばかりで悠長にしてられるほど盤面が一方的にはならないしと、結局盤面の数値で勝ちに行くゲームになりそう。

    つり乙2に関してはより数値ゲームによせたバージョンですので、数値で勝つマッチにはより強く、コントロール的なマッチにはより弱いです。ミックスかシングルかはお好みでどうぞ。

    武田日
    元気で小悪魔な先輩/時雨 亜沙>と<ニライカナイを探す家出少女/海咲>が主な新戦力。手札効率は今までと大差ありませんが、AP上げの効率はかなりすごいです。
    APが低めのDFで守るデッキが増えているため連続攻撃が使いやすく、再録された<年上の従姉/安場 琥珀>の祭よりも増えてそうですね。

    デッキは変わってはいるもののあくまでマイナーチェンジ、根幹のシステムに変わりはないため周囲の流行で強さが大きく変わります。とはいえ、全体的にここは無理!ってほどのマッチも少ないため、普段お使いの方にはオススメ。日ウィニーはいないでしょ!
    ミラーは流石に先攻ゲームです。じゃんけんで先攻取りましょう。

    日ウィニー
    特に強化はないんですが、前環境でも別に中型花に弱くはないデッキだったため戻ってまいりました。
    タップ雪に頭を抱えるデッキではあるのでデッキの流行具合に左右されるのですが、今の桜子型の勢いならバシバシ使っていけるのではないでしょうか。
    W.F.D>をお持ちの方にはオススメです。

    ミラーは先攻ゲームかと思いますが、そこのケアしなきゃなーってなるなら別のデッキを使った方がいいかもしれません。

    イベント宙
    特に強化はないんですが、前環境でも別に中型花に弱くはないデッキだったため戻ってまいりました。
    日ウィニーに頭を抱えるデッキではあるのでデッキの流行具合に左右されるのですが、今の桜子型花単の勢いならバシバシ使っていけるのではないでしょうか。
    貴白(エーデルワイス)/鈴宮 凪>をお持ちの方にはオススメです。いや、言うほど必須でもないです。
    ミラーについてはここまで息が長いデッキですが正直よくわかりません!

    芸術雪
    僕も最初使ってて普通に戦えると思っていますが、どんどん周りのデッキが芸術雪に強いデッキばかりになってきてしまいました。
    日ウィニーがタップ雪の影響で消滅する見込みで使ってたのですが、そもそもタップ雪相手が除去メタで厳しいとなると話が違いますし、日ウィニーが戻ってきたらそれどころではありません。
    また別のタイミングで使わせていただきます。

    月単
    サプライズ系は手間の割に数値が出づらくカウンター頼りの印象。
    前環境までの孫呉の血脈型や手札宣言カウンターのような形できっちり勝つとこに勝つのがいいかと思います。

    大型宙
    流石に完成した盤面の数値は凄まじいのですが数値をターン開始時に振り分ける関係で相手から見て良くも悪くも分かりやすいです。
    数値を出してまっすぐ攻める以外の攻め筋を持たず相性差がはっきり出てしまい桜子型花単が厳しいため、厳しいです。
    個人的な感想にはなりますが、限定構築に<聖槍ロンゴミニアド>を奪われてからずっと地味なデッキになってる感じはあるのでなんか派手なカードが欲しいですね。

    可能性日
    手放しに強いとは言えないんですが<可能性の世界>のリソースが凄まじく、多少パワーの落ちる過去のカードを使ってもデッキになるので<アライブ>とか<風魔の猫耳忍者/風魔 ゆら>とかいろいろ遊べます。小型キャラを入れてもいいしハンデス要素も入れられるしで結構やってても見てても面白かったです。

    手放しに強いと言えないのは数値が伸びないのとアグレッシブに乏しいのが理由で、数値伸ばしたいならまず<向日葵の教会>を入れてアグレが欲しいなら<甲斐の虎/武田 光璃 晴信>を入れようとなるのが辛いですね...

    ということで、Navel2.0で強化されたデッキについても含めて忖度なく振り返りました。GP東京は桜子花、タップ雪、イベ宙、日単の入り混じっての争いになるかと思いますので今から結果が楽しみです。
    きゃべつそふとの情報も出揃ってきたタイミングですが、参加される方はGP東京一緒に頑張りましょう。
    ではまた。

【攻略コラム】シングル環境振り返りとSHUFFLE!花日デッキについて【らじお】

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    by 攻略コラム

    20250711 rise top.jpg
    【攻略コラム】シングル環境振り返りとSHUFFLE!花日デッキについて【らじお】
    どうも、らじおです。
    先日チーム戦はシャッフルを使い、個人4-2、チーム6-0ということで運良く優勝となりました。
    事後になりますが、今回のシングル環境環境上位のデッキについてチーム戦目線で書いていきます。

    主要デッキ雑感
    つり乙2(月に寄りそう乙女の作法2雪単)
    今回の最強デッキです。
    数値が一番高く、除去もあり、連続攻撃にも耐性がありで隙のない守りを固めてきます。
    非常に後ろ向きに強いデッキのため、相手ターンを6体未行動にして返すように動けば一方的に攻められることはないでしょう。じっくり動いているうちに<ドレスアップ(LO-6048)>が揃ってさらにレースが有利になって勝ちます。

    ミラーについては序盤の<白髪に執着する天才若手女優/八日堂 朔莉>、<『ぱるぱるしるばー』の経営者「マルキュー」/一丸 弓>、<二代目小倉朝陽/桜小路 才華>の有無、中盤から終盤にかけての<白髪に執着する天才若手女優/八日堂 朔莉>の手札宣言や<大蔵家の実権を握る才華の伯父/大蔵 衣遠>の除去の本数などで時々一方的なゲームになりますが、DPが高めの防御側有利のデッキのため基本はお互い膠着の末しばらく何も起きないゲームとなります。

    不毛ではありますが、何もする必要がないターンに余計なことをして意味なく防御を崩してしまうのが敗因となりがちのため、終盤に向けて手札を整えていくようにしています。

    チーム戦でなければつり乙2を使った方がいいし、チーム戦ならつり乙2を3面並べるのがベストというのが今回の大前提として考えています。

    シャッフル
    可能性の世界>込みでとにかくキャラが軽く、そんなキャラを花のバフテキストでサポートしていく由緒正しい日花です。
    サポート回数を増やしたり、攻撃回数を増やしたりとキャラを未行動にするとバフテキストが増えて数値は結構高めなのがグッド。
    全員同じようなキャラに見えて盤面を強くするには花のキャラが必須で、日のキャラだけだとそこはかとなくもの足りない動きになりがちです。
    またキャラの軽さが正義のデッキなのでSR3種の有無が勝敗に直結する、結構な引き依存デッキです。

    つり乙2が苦手なことを除けば多くのデッキに対してスペックと未行動にする能力を活かして有利に立ち回れます。アミュ花やままれ花なんかも苦手ですが、まあいないでしょう。(いた)

    枕雪
    つり乙2のスペックを無視して戦える貴重なデッキ...というわけでもない印象。除去メタと軽量キャラで作られるつり乙2側の盤面全てを焼き切るほどのリソースはなく、とはいえDFを真っ向から突破するスペックもないと印象は悪め。
    ただこれについてはつり乙2側に求められる盤面の敷居もまあまあ高く、実際は枕雪も捨てたもんじゃなかったかなと今更思っています。

    どちらかと言うとシャッフルやままれデッキにそれほど勝つわけではないため、つり乙2以外のデッキへの耐性の薄さがチーム不採用に繋がりました。

    ままれ宙
    前回シングル大会優勝デッキなんだから強いでしょう、という感じでしたが先攻を取ると露骨に脆く、後攻の峰打ちアタックを決める時はイキイキしてるかわいいデッキです。

    後攻のパワーの高さと、強さの割に世間で使われてる印象が薄く、奇襲的な勝利を期待してチームに採用しました。

    ここまでが上位デッキという印象ですが、つり乙2とそれ以外には超えられない壁があるくらいの感覚でデッキを検討しています。
    • シャッフル 引きがネック
    • 枕雪 その他デッキへの耐性がネック
    • ままれ宙 先攻がネック
    とそれぞれ問題がありますが、この3つを仮想敵として練習しました。つり乙2には勝てないので練習相手にするのをやめました。

    一応その他候補だったデッキについてもネックだった点を紹介しておきます。

    シャッフル2
    可能性デッキ。
    同業者のシャッフルに勝たなそうなのがネック。

    それ散る(それは舞い散る桜のように-Re:BIRTH-月単)
    切札がない。
    サプライズした結果スペックが足りないのがサプライズ。

    つり乙(月に寄りそう乙女の作法雪花)
    隣人愛/メリル・リンチ>のコストを使い切るまであんなに楽しいのに...となりました。

    世界征服(世界征服彼女宙単)
    意外と早く6マス埋まらないな...となりました。

    ニライカナイ(Navel2.0限定日単)
    なんとかなりませんでした。

    ままれ雪
    枕雪を6回踏む前提で最強でしたが、中型デッキにまるで勝てず驚愕しました。

    ままれ花
    意外と強いのですがとにかく引き要求がすごくて不安。

    枕月
    数値が控えめすぎました。

    枕日
    シャッフルにボコられすぎました。

    まど月
    理論値数値がつり乙2に届くのはお前だけ!と意気揚々と使った結果数値が届いた瞬間に<耳かき>が除去られるのを数回続けて敗北...


    というあたりを試したりチームメイトに試してもったり。他にも候補となるデッキはあるかと思いますが、全部試すのは難しいので...
    つり乙2に勝てないのはいいとしても、軽量ビートのシャッフル、除去コントロールの枕雪、両方ござれの特殊デッキままれ宙の2つ以上に有利と言えるデッキはなかなかないと思っています。

    僕は結局早々につり乙2をチームメイトに託し、ままれ宙をチームメイトに握ってもらい、シャッフルを使うことになりました。
    シャッフルについて
    SHUFFLE! 花日デッキ
    リーダー
    1
    1枚
    EX2
    59
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    1枚
    CSHUFFLE!
    1枚


    リーダーがあり、<異次元の水先案内人/プリムラ>がサーチ込み12積みのため安定しているように見えますが、実際は特定のカードへの依存度が高く厳しめのマリガンが必要だと思います。具体的には以下のカード。

    軽いSR
    元気で小悪魔な先輩/時雨 亜沙
    お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓
    夢を追いかけるもう一人の幼馴染み/八重 桜
    先攻でこれらが0枚の状態からスタートすると、<異次元の水先案内人/プリムラ>、<神にも悪魔にも凡人にもなれる男/土見 稟>と展開してから1体AFを出すともうやることがありません。1体あれば<可能性の世界>の置き場が4枚たまってさらに展開できる可能性があります。まずはできるだけSRがある手札をキープしたいです。

    DMG上げ
    健気な人界のプリンセス/芙蓉 楓
    無表情な人工生命体の少女/プリムラ
    妄想癖が強い神族のお嬢様/カレハ
    清楚な魔界のプリンセス/ネリネ
    夢を追いかけるもう一人の幼馴染み/八重 桜
    これらが2種から3種ある盤面が理想的です。
    日のAFキャラは軽くて展開しやすいですが、DMG3のAFのみだと枕雪相手にDMG下げで耐えられやすくなっていました。ある程度数値が高い相手には使い切りのAP上げだけでは攻めづらくなりますし、花のカードをうまく絡めて盤面を作りたいです。

    この中だと<健気な人界のプリンセス/芙蓉 楓>、<無表情な人工生命体の少女/プリムラ>、<夢を追いかけるもう一人の幼馴染み/八重 桜>は状況に応じて全体バフと用途を切り替えられるため裏目が少ないです。

    軽量SP3
    お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓
    恐ろしく見た目が若い亜沙の母親/時雨 亜麻
    先攻では必須ではありませんが、ままれ宙の後攻峰打ちをケアするならサポーターを置いておきたいです。
    事あるごとに<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>の名前が出てますし、1ターン目に出すことにまずデメリットがないので<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>を出せるように頑張りましょう。

    後攻は少し手札が多いのでどうしようもない手札でも先攻よりは展開可能です。
    異次元の水先案内人/プリムラ>と<神にも悪魔にも凡人にもなれる男/土見 稟>のターンリカバリーどちらを使うかは個人的には<異次元の水先案内人/プリムラ>派です。手札効率では<神にも悪魔にも凡人にもなれる男/土見 稟>に軍配が上がりますが、<可能性の世界>の置き場のたまり方やチャージをドローにする効果を考慮すると実際は<異次元の水先案内人/プリムラ>を先に出した時との差は手札0.25枚差です。<神にも悪魔にも凡人にもなれる男/土見 稟>のターンリカバリーはよほど手札状況が悪い時のみで、アグレッシブで3から4点くらい稼ぐ方が効率がいいと考えています。

    序盤の展開が済むと未行動にする能力やサポーターに手札を割きつつ淡々と攻撃するのみです。受けはともかくAFを未行動にする能力はDFに受けに向かないキャラを出すことになるため、あまり序盤からはしないと思っています。手札を使って無理やり打点を稼ぐより、花のカードを揃えてスペック上げてる方が打点稼いでくれがち。


    じゃあ日のカードはいつ使うのよという感じですが、日のキャラが全くいらないわけではなくいっぱい出すのはあんまり強くないよってだけです。未行動にするのもあんまり早くにはしないけど、後半は立派に効率よく使えます。
    また、枕雪などのスペックより手札効率第一のマッチでは盤面を崩された際の再展開でいっぱい必要になります。
    可能性の世界>の関係で手札効率がわかりづらいですが、日のキャラは花のキャラより結構軽いです。
    このデッキを使うならパッと見で手札からどういう展開ができるか把握できるよう一人回しを普段より多くこなした方がいいと思います。

    終わりに
    環境振り返りについてもシャッフルについても少しボリュームは少なめですが今回はこんな感じです。
    きゃべつそふとがつり乙2に太刀打ちできるかはまだ不明ですが期待しています。
    次回はGP直前ミックス環境振り返りになります。お楽しみに。ではまた。

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