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【攻略コラム】アンラベルトリガー限定構築月単デッキについて【かきみ】

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    by 攻略コラム

    20260217 rise top.jpg
    【攻略コラム】アンラベルトリガー限定構築月単デッキについて【かきみ】
    こんにちは!かきみです。
    今回は新弾のネクストン4.0で登場してリセフェスタでも絶賛活躍中のアンラベルトリガー月(ネクストン4.0限定月)について解説していきます!

    アンラベルトリガー限定構築月単デッキについて
    リーダー
    1
    1枚


    ネクストン4.0の月属性カードのみで組める手軽さと、競技シーンでも活躍している強さを兼ね備えたデッキですね。

    多種多様な特性をもったキャラの入ったデッキで、 この3種のエリアから安定したリソース供給を得て、そのリソースを色んなキャラやキャラの手札宣言に還元していくデッキです。

    ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>、<誰よりも平和を望んでいた幼馴染/楪 紗衣奈>、<あざとく生意気な探偵見習い/小花衣 レイリ>などの相手の盤面に強制的に干渉して妨害するカードが多く、相手目線だと全ての妨害をケアするのがとても難しくて正解のプレイを選びにくいデッキになります。

    また、このデッキリストは公式サイトの物ですが、3投の<酒飲み仲間の人民警察警部補/ルーナ・フィリシンナ>の枚数を増やしたり、大会プロモの<笑みの裏に隠した本性/ソフィア・ノスコーヴァ>を何枚か入れたりしても良いのかなと思います。 抜く候補としては<ノーブル>を1枚減らしたり、自分のプレイスタイルではあまり使わないなと思うキャラを1〜2枚抜いてみると良いと思います。

    キーカードについて
    ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ
    フロスト中立特区
    ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>はリーダーキャラなので必ず初手に来てくれるカードですね。
    ネクストン4.0では標準的である0宣言2操作と登場時1ドローに加えて、<ノーブル>を装備したり<レガシー>でチャージを追加するとそれぞれの妨害能力を使えるようになります。
    この2つの妨害能力は必ずしもどの対面でも使いたい物ではありませんが、対面によってはこれだけで一気に有利に立ち回れるようになるのでリーダーについている能力としてはかなり頼もしいです。 一応、中央AFにしか登場できない配置制限があるので注意しましょう。

    フロスト中立特区>は永続的にコスト発生をしてくれるリソースカードですね、単体では大したリソース源ではありませんが、後述する<平和への一歩>や<皇女の望み>と合わせて適度にリソースを供給してくれるのがかなり偉いです。

    もう一つの<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>を登場できる方の効果はいつでも使えるので、相手ターンに<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>を除去されても相手ターン中、にそのまま再登場したり、場に<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>が既に登場してる時にあえて宣言して山札を見ることで山札をシャッフルしたい時にシャッフルできたり(ボトム送りハンデスで強いカードがデッキボトムに行ってしまったときなどによくやります)などかなり使い勝手が良いです。

    コストを払う必要はありますが、手札2枚からアタッカーを登場できるのもこのデッキでは貴重なので良いですね。

    レイリの親友/水乃宮 若葉
    あざとく生意気な探偵見習い/小花衣 レイリ>をサーチする事で実質的な軽量キャラとして運用できるキャラですね、<あざとく生意気な探偵見習い/小花衣 レイリ>は登場時に1ドローできるので、最終的には手札3枚でキャラ2体が場に出たような形になります。
    またこのデッキは<平和への一歩>の数値操作を活かすために0宣言数値操作キャラを展開したいのですが、<平和への一歩>の構築制限の都合で軽量コストのキャラが入れにくいため実質的な軽量キャラはかなり重宝します。

    誰よりも平和を望んでいた幼馴染/楪 紗衣奈
    場に出しても手札宣言で使ってもバウンス(相手キャラを手札に戻す)ができるキャラですね。
    手札宣言の使い勝手が非常に良く、リセでは珍しい手札2枚で飛ばせる除去となります。
    最後の詰めで使えるのはもちろん、手軽さを活かして中盤から相手の盤面を崩しながら攻めていく動きも取れます。

    高飛車な帝国貴族令嬢/ヘンリエッタ・フォン・ヴィルレーベン
    ノーブル>を装備する能力自体は別にそこまで強くないのですが、ターンリカバリーと登場時1ドローのあるAP6/DP6の0宣言2操作キャラとして普通に場に出して良いステータスを持っています。

    特筆すべきはその手札宣言で、月にしては珍しい破棄での除去ができます。
    除去に弱いデッキに対して強いのはもちろん、例えば相手が「ここで自分のキャラがダウンしても次のターンに手札全部使えばキャラ展開しなおせるな!」というようなプレイをした時に追加で除去を飛ばすことで相手が再展開しきれず盤面がスカスカになる、みたいな事もしやすいです。

    トリガー探偵事務所の所長/エステル・リンドバーグ
    カージ合衆国全権大使/佐藤 和成
    先ほども触れましたが、このデッキは<平和への一歩>の構築制限の都合で軽量キャラが入りにくいので手札宣言で無理矢理解決してくれる実質的な軽量キャラです、序盤に重宝します。
    コンバートはオマケ程度に考えて良いでしょう。

    ソフィアの副官兼メイド/アリーシャ・スルツキー
    酒飲み仲間の人民警察警部補/ルーナ・フィリシンナ
    サプライズを持つキャラ2種ですね。
    サプライズと登場時のバフがある分比較的重めなキャラですが、エンゲージもあるのでとても使い勝手は良いです。
    追加の数値操作キャラとして使ったり、相手の滑り込み攻撃に対して使ったりですね。

    序盤に出した<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>をエンゲージでドローに還元できると綺麗だと思います。

    単純な追加の数値操作なら<クールで皮肉屋な幼馴染/雨織 ナトレ>の手札宣言などを使ったほうが効率が良いですが、なんといっても使った後場に残るのがこちらの強みです。

    レガシー
    このデッキのキャラはチャージを破棄して色々な能力を使うキャラが多いのですが、そのチャージを補充してくれるカードになります。
    使うと除外されてしまうので再利用はしにくいですが、<トリガー探偵事務所の所長/エステル・リンドバーグ>の手札宣言でもサーチできるので結構アクセスはしやすいです。

    フロスト中立特区>の下にカードを入れれるので、実質的な手札消費は0.5なのも使いやすくて良いですね。

    平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト
    皇女の望み
    平和への一歩
    このデッキのメインとなるリソース源ですね。
    リーダーでは無いので必ずしも初手に来るわけではありませんが手札宣言でこのキャラをサーチできるキャラが他に2種いるのでかなり安定して1ターン目に出すことはできると思います。
    皇女の望み>の効果で<平和への一歩>を貼るには手札1枚分のコストが必要ですが、<平和への一歩>を1ターン貼りそびれると結局手札1枚分の損をするので<平和への一歩>はなるべく早く配置しましょう。

    平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>自体は数値操作も何もなく場にいても邪魔な事が多いのですが、エンゲージ持ちキャラで破棄してエンゲージの追加効果を得たり、場からどいてほしいのをいい事に相手キャラの攻撃を積極的に受けに行ったりなど、数値操作が無いからこそ逆に使いやすいです、相手目線でも無理してダウンさせても何も旨味は無いし変に<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>の列を攻撃してそれに対応でサプライズ&エンゲージ持ちのキャラを出されたりしたらたまったものではありませんので結構厄介です。

    冷酷な連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ
    秘めた牙
    このデッキのエースアタッカーとその専用アイテムですね。
    序盤は手札宣言で軽量キャラとしてDFを埋めてくれて、中盤はアイテムを装備&アイテムの効果で前に上がって1回だけ滑り込み攻撃をしてくれます。

    2ターンに1回のドロー能力もあるのですが、このデッキのリソース源はコスト発生ばかりでドローできるカードは案外少ないので重宝します。

    アイテムと合わせて単体で数値操作を3できたり、実質DMG4のボーナス持ちだったり、永続的なドローソースだったり、効率よく攻めれるキャラだったりととても強力ですが、サーチが無いので安定して場に出すのは難しいです。
    引いたなら是非優先して場に出したいキャラですね。

    素出しだと重そうに見えますが、チャージが2枚着くのとAFに移動する手間がはぶけるので実は素出しでも効率はほぼかわりません。

    マリガン基準・展開方法等
    マリガン基準は<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>かそれをサービスできるキャラになります、後攻ならターンリカバリーキャラもセットで欲しいですね。

    もし上振れを狙うようなら<冷酷な連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>や各種軽量DFキャラも基準にして良いと思いますが、リーダーが居る分マリガンで引ける枚数が普段より1枚少ないので、欲張りすぎると<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>が引けなくて結果的に大損することも多々あります。

    序盤の展開としては、先攻なら基本的にリーダー+αでアタッカー2体と<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>展開します。
    冷酷な連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>が引けているならなるべく早く手札宣言で登場してしまいましょう。

    後攻の場合はアタッカー3面展開+<平和を望む帝国第一皇女/ミリセント・フリード・レオンハルト>と引けてれば<冷酷な連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>の展開をする事が多いですが、相手のデッキによっては1ターン目から除去や<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>の能力消しを使って妨害したほうが強い事もあります。

    2ターン目からは盤面を埋める事を意識して、盤面が埋まったらあとは手札宣言やキャラの出し直しを各エリアからしつつ<平和への一歩>をなるべく早く配置していきましょう。

    終わりに
    と言うことでアンラベルトリガー月の紹介でした!
    月属性にしては結構序盤から攻撃を通しやすくて、各種妨害を活かして攻めきる動きが得意なデッキなのですが、守りが堅い相手にはそれはそれでロングゲームをしても<平和への一歩>と<フロスト中立特区>と<冷酷な連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>の無限リソースが強いため対応力のある良いデッキだなと思います。
    難点として、中盤以降は上から引いたカードだけで戦わなければならないので少し出力が不安定というのはありますが、だいたいのキャラが手札宣言を持っている都合で大体何を引いても戦えるようにはなっていると思います。

    ではまた!

【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 日属性編【でちん】

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    by 攻略コラム

    20260211 rise top.jpg
    【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 日属性編【でちん】
    いつもお世話になっております。
    でちんです。

    今年の冬もゴッサムですね。
    こんなにも寒い冬は、室内でカードゲームをしているのが一番です。

    ...さて、今回の記事では、1月末に発売された NEXTON4.0 より、
    日属性のカードについて、筆を取らせていただきます。

    お時間がありましたら、ご覧になって頂ければ幸いです。

    SRカードレビュー
    今弾のSRは3種類です。
    どれも中型のカードですね。

    勇者を目指すポンコツお嬢様/アイリス・マーフィー
    EX2、AP6/DP4/SP1かつDMG3の、ジャンプ:0/ターンリカバリー:1ドローを持つ3ハンドキャラです。

    今の世の中、3ハンドでもAP6はなきゃやってけないですね。

    所持している能力は4つです。

    1つ目は誘発効果で、このキャラが登場した時、自分のデッキを2枚破棄することにより、
    自分のゴミ箱またはデッキから、エリア<ティルナノーグ>1枚を探し無償で配置できる、というものです。

    デッキを2枚自傷するデメリットは、自身の切り札回復で帳消しできます。

    2枚破棄でなんらかのエリアが落ちたらラッキーですし、アマナツキャラが落ちたら以降の展開で1点得しますし、
    初手で大量展開する場合、山からチャージを補給するのが避けられたりするので、
    まあ一応見方次第でメリット効果とも言えるでしょう。

    ティルナノーグ>については後述します。

    2つ目は0宣言のAP+1で、自ターン中にのみ使用できます。
    状況を選ばないパンプですが、後述するエリアの関係上、
    どっかのタイミングで先に宣言しなきゃいけない場合もあります。

    ティルナノーグのキャラって、共通パンプが自ターン中パンプなので、
    相手ターン中にどうにかするのは、他の作品のキャラに任せましょう。

    3つ目は誘発能力で、このキャラを破棄したとき、1ドロー出来ます。
    バトルによるダウンでも除去でも誘発しますが、バウンスや除外には対応していません。

    4つ目の能力は、エリア<ティルナノーグ>を配置しているときのみ使える切札8点回復です。
    ニトロ1.0世代の切札より回復量が2点分増えているように見えますが、
    誘発能力でデッキを2枚割っているのでトントンですね。

    自身についてはそんな感じです。
    割とあっさりしたテキストですが、その分エリアの効果が骨太です。

    ティルナノーグ
    5つの効果を持っているエリアです。
    エリアを持ってくるキャラより効果の種類数多くて、たまげますね。

    1つ目は0宣言効果で、対応・バトル中を除く自ターン中に「味方『夢幻のティル・ナ・ノーグ』キャラ1体」を、
    このエリアの下に置くことが出来ます。しかも1ターンに6回まで。置きまくりです。

    このエリアの公開当初、自分の盤面のカード全部埋めて6連パンチしようぜ!
    ...みたいに楽しげな予想もありましたが、蓋を空けてみれば、
    6連パンチできるほどのアタッカーはいなくて悲しかったですね。涙。

    しかし仕舞える対象が作品限定とはいえ、無償で盤面を空ける効果は強力です。

    盤面整理といえば<向日葵の教会>ですが、うまく差別化していきたいところですね。
    縛りがキツイ分、爆発力はこっちの方がデカイとは思います。

    2つ目は誘発効果です。
    「相手ターン終了時、このエリアの下のキャラを好きな枚数無償で登場できる。」というものなので、
    仕舞ったカードを一気に展開できます。

    この効果ですが、結構気が利いています。

    タイミング自体は「相手ターン終了時」という縛りがあれど、
    好きな枚数のカードを選んで出せるため、自ターン中に盤面がうまってしまって、
    「横に行った」カードを呼び戻すマスがない...といった、昔の悲しい事故を防げます。

    また、下に置くカード自体は何枚だろうが、何ターンの間仕舞おうが構わないため、
    終盤にDFをごっそりチャンプブロックに回して盤面に余裕をもたせ、
    一気に展開して勝負を決める...みたいな動きもできますね。

    仕舞えるカードの種類は(プレイアブルなカードという意味でも)あまり多くはないですが、
    やれることは結構偉いと思います。

    デメリットとして、「この効果以外の効果で特殊登場したキャラが全部破棄される」って感じなんですが、
    このカードが入っいてて、他に相手ターン中に特殊登場するカードってあんま入らないので、
    基本的には放念してていいと思います。効果を完全に全部覚えようとすると、いっぱいいっぱいになるので。

    3つ目も誘発効果です。以下のようなテキストです。
    • 【コストが3点以上で元のDMGが3以上の味方キャラが登場したとき、
      自分のゴミ箱のカード1枚をカードが14枚以下の自分の「フェアリーダスト」置き場に置ける。】
    「アタッカー出したらゴミ箱のカードを1枚専用置き場における」程度に考えればOKです。

    これはハンドからの登場じゃなくてもいいので、このエリアの特殊登場にも対応しているのが偉いですね。
    どうせ後で8点回復するので、終盤戻ってもあんま嬉しくないカードを埋めておきましょう。

    4つ目は宣言効果です。
    前述した「フェアリーダスト」置き場のカードを割ると、味方防御キャラ1体にAP+2出来ます。

    それも1ターンに15回まで。大盤振る舞いですね。
    こんだけAP上げても<デモンベイン>の方たちには普通に対処されそうで悲しいところです。

    5つ目は誘発効果です。
    このエリアが割れたら...自分のゴミ箱からキャラが一体無償で登場出来きます。
    エリアの貼り直しじゃないんかいって思ったんですが、そこら辺は事情があるのでしょう。

    余談ですが構築制限/禁止については、
    できれば公式のデッキビルダーでデッキを組んだときに、制限から逸脱してたら警告出すとかしてもらえるとよりデッキを組みやすくなるなあとは思います。

    以上です。
    キャラの方はそこそこって感じなのですが、エリアの効果が強いので総じて強いって感じですね。


    ツンデレおかん同級生/相倉 和葉
    ツンデレおかん同級生ってなに????
    (なんでしょうね...正体は実際にゲームをやってみて確かめてください。)

    EX2、AP4/DP2/SP1かつDMG3の、ジャンプ:0/チャージ:1を持つ3ハンドキャラです。
    女学生なのでAPは4しかありません。

    所持している能力は2つ!
    でもテキストはちょっと長めです。

    登場時誘発として、1ドロー or サーチ効果を使用できます。
    サーチ効果は前述の通り2種類あり、以下のいずれかを選べます。 前者は、チャージを割るしデッキからしかサーチできませんが、
    かなり広い範囲から選んで持ってくることが出来ます。

    新弾のカードだと「雷閃胡蝶 斎藤 結菜 帰蝶」が該当します。
    あとは下の条件で絞れるので、探してみてください。

    【カードリスト】

    まあ、前者は有償登場なんで、あんま積極的にやらないんじゃないかと思います。
    やるようだったらごめんなさい。

    後者の場合は、チャージを割らなくてすみますし、ゴミ箱からサルベージも出来ます。

    持ってくる<ちょっとお茶目な巫女先輩/上梨 夜雪>も<明るく活発な愛され後輩/雨晴 こがね>も殆ど同じテキスト/スペックの効果です。
    チャージ割ってパンプ。
    わかりやすい。

    サーチ/サルベージ効果も先輩~同級生~後輩でサイクルしてますね。
    ある人はこれを見て「ガジェット」という単語を連想します。
    連想した人は、僕と一緒に2005年頃の世界に帰りましょう。

    ...話がそれました。
    残りの効果は宣言効果で、C1割ってAP+2をばらまきます。
    シンプルイズベスト。

    以上です。
    サイクル先のカードも含め、シンプルで憶えやすいテキストなので好印象ですね。

    雷閃胡蝶/斎藤 結菜 帰蝶
    EX2、AP2/DP4/SP2かつDMG0の、ジャンプ:0/チャージ:1を持つ3ハンドキャラです。
    戦国恋姫の後衛キャラ、ほぼ全部このスペックなので憶えやすいですね。

    所持している能力は4つです。

    1つ目の能力は誘発効果で、このキャラの登場時にデッキ or ゴミ箱からエリア<美濃の鬼蝶姫>を探し、
    無償で配置するか、配置しないで1ドロー+このキャラに1枚チャージ出来ます。

    美濃の鬼蝶姫>については後述します。

    2つ目の能力も誘発効果っで、このキャラが自分以外の効果で場を離れた or 自ターンの開始時、
    1ドロー「する」能力です。何気に強制処理効果です。そして、ドローしたら失われます。

    後述するエリアも含め、遅効性ではありますがコストパフォーマンスに優れたキャラですね。
    除去をされたり、ダウンしなくてもドローできるのは地味に偉いです。
    気配りの達人だ。

    3つ目の能力は宣言効果で、C1を割ることによって味方キャラにAP+2を振りまけます。
    エリアを貼っていなければチャージが2枚になっているので、1ターンに2回使えます。

    4つ目の能力は手札宣言能力です。
    「先攻後攻1ターン目に」「コスト3点以上で」「ジャンプを持たない」「戦国†恋姫」の「日キャラ」をボトム送りにすることで、
    このキャラを無償で登場することが出来ます。
    縛りがギッチギチすぎますね。

    カードリストで調べたら、3年前のキャラしかいなくてびっくりしました。
    折角なのでリストを見て、ノスタルジーに浸ってみるのもいいでしょう。

    【カードリスト】

    劉旗の徳望/劉備・桃香>あたりをボトム送りにして出せたらよかったんだけどな~って思ったんですが、
    劉備は中国武将なのでダメでしたね。残念だぜ。

    本人のテキストは以上です。

    美濃の鬼蝶姫
    ティルナノーグ>を見たあとに眺めると、びっくりするくらいシンプルなテキストですね。

    所持している効果は2つ。

    1つ目はキャラ登場にのみ使用できるコストフィルターです。

    [日日]を産んでくれますし、なんと5回使えます。
    しかし5回もターンまたいだら、試合が終わってるんじゃないか...?
    ...始まりから終わりまで、僕らの試合を見守ってくれるエリアですね。

    2つ目の効果は手札宣言効果なのですが...
    盤面のキャラ全てが「戦国†恋姫」キャラの場合、味方キャラ1体にAP+3を振れるっていうのはいいんですけど、
    このエリアを手札宣言で使う機会って、ちょっと思いつかないですね。

    あったらごめんなさいですが、基本的には忘れていい効果だと思います。

    キャラとエリア、総じて強いカードだな...って感じですね。

    限定構築について
    レシピは公式をご参照ください。

    ...と言いたいところなのですが、
    直近のシングルフェスタで勝っているデッキもありますのでこちらも参照ください。

    当たり前ですが、新弾のSRを全部使えるならそっちの方がいいです。
    そして<桃園の誓い・劉/劉備・桃香>がすげえいい味だしてます。

    実質1ハンドキャラかつ、割と使いやすい盤面整理能力があるおかげで、
    攻めの質が1段階~2段階くらいアップしています。

    ティルナノーグ>のキャラだけでなく、アマナツや戦国†恋姫のキャラも攻めの起点になれるのが偉いです。

    3コストキャラが軽くなり、実質1ハンド~2ハンドキャラになっている現状、
    盤面整理+[日日日日]発生という動きもシンプルに強いです。

    難点としては、<桃園の誓い・劉/劉備・桃香>の入手難易度があまりにも高いことですね!
    ネクストン 1.0って、6年前の弾らしいですし。
    6年前て...

    ...まあ、ネクストン4.0で完結している公式レシピの方が、構築難易度はずっと低いですね。
    組みやすさはこっちの方がずーっと上なので、そこは強みだと思います。

    最後に
    今回は以上になります。

    限定構築、今までは最新弾だけで完結しがちなフォーマットでしたが、
    この弾では過去のカードも必要になるかもしれません...

    備えましょう。

    そんな感じです。
    それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!

【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 雪属性編【らじお】

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    by 攻略コラム

    20260205 rise top.jpg
    【攻略コラム】ネクストン 4.0 カードレビュー 雪属性編【らじお】
    どうも、らじおです。 今回はネクストン4.0の雪属性についてのレビューです。
    今回の限定構築雪について
    いわゆるタップ雪って呼んでる数値伸ばしに重きを置いたやつなんですが、今までより基礎スペックが着実に伸びてる感じです。エリア2種が能力のコストを払いまくるのでちょっと重そうに見える除去能力とかもまあまあ使用できます。置場を貯めればリーダーが蘇生してDeepOne...
    アミューズクラフト、Navel2.0の頃の特徴をしっかり受け継いだカードデザインになっています。

    SRカードについて
    浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ
    魔導書
    本体は登場1ドローの今回のスタンダードなAFスペックです。エリアがこのデッキのエンジンで、2ターンに1回DeepOneキャラの能力や基本能力に使えるコストを出せるようになります。また、DeepOneキャラにアグレッシブをつける能力で今までのタップ雪らしくすぐバフ能力を使えるようになります。相手ターンに未行動にする効果なども含めてネーブル雪における<主と従者(LO-6049)>のように、デッキの中核となるカードと言えます。

    構築制限が比較的緩めではあるので様々な組み合わせが可能ですが、こっちはゆるくても組み合わせ先に拒否される場合もあるのでご注意を。

    浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶
    今回の汎用AF要員です。
    タップ能力と使い切りの除去能力でアミューズクラフトのキャラを彷彿とさせます。SRらしく味方を起こす能力がついていて、タップさせまくると相手ターンの守りが手薄になる欠点をカバーしてくれます。手札宣言で状況に応じたカードを持ってくるのもドローが少ないこのデッキの安定感を支えていて、テキストのシンプルさに比べて強力です。

    Rのカードについて
    タップ雪のカードは似たり寄ったりになりがちですが、今回はDF要員にテキストが多めです。
    天才魔女《いと高きを往く者》/佑姫 カスミ
    だいたい<浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶>と一緒ですが、このカードは攻め向けで自ターンのバフがあります。「佑姫 カスミ」をサーチする手札宣言もあり、<浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ>と相互にサーチできるので盤面にいる方と被らないように使えます。
    本家守護役《雛の守り手》/比奈森 沙耶
    登場ドローがある分スペック面が控えめ。
    こちらも<浄化隊の忠義の剣姫/比奈森 沙耶>をサーチできてうれしいですね。

    斎野の《花姫》/斎野 九花
    ガッツリDF専門ですが、今回のDF要員はタップで全体バフができたり、未行動にする能力があってとりあえずAFキャラでDFを埋めとけばOK感が薄くなりました。
    このカードはさらに全体バフのエリアも持って来れるのでスペックの底上げを狙えます。コストは勿論<魔導書>から払えてうれしい。

    可憐で儚げなクラス委員長/柚原 亜希
    もう一人の妹/斎野 透花
    DF専門その2ですが、コンバートで両面に対応できます。が、<もう一人の妹/斎野 透花>はエンゲージがあるわけでも無いのでふんわりDFに出てしまいがち。ちょっと使いづらいですが、<もう一人の妹/斎野 透花>のスペックは優秀なので、うまく出したいところ。

    限定構築のカードについて
    浄化隊のリーダー/斎野 尚哉
    領界侵犯
    DeepOne
    初ターンに出して<魔導書>のコスト発生を早めていきます。<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>と<浄化隊の《蒼の魔女》/佑姫 カスミ>を出すとかなり手札を使いますが、<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>の移動効果でDFを埋めずとも守りは硬いのでゆっくりでもAFを埋めていきたいところ。
    領界侵犯>の効果でいずれは<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>が戻ってくるので、どこかで<浄化隊のリーダー/斎野 尚哉>はうまく受けてダウンしたいですね。
    戻ってきたら<DeepOne>でスペックが上がるのであとは攻防どちらでもこなせる都合の良いカードとして使ってDeepOne...

    浄化隊の《花姫》/斎野 一花
    浄化隊の司令塔/文示宮 篤
    軽量キャラながらガッツリ数値を振ってくれるので序盤のDF要員として使っていけます。

    防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸
    防疫修道会の銀腕メイド/フルララネル
    防疫修道会の《狂狼》/ガルム
    除去としても大幅なスペック操作としても使える能力があり、ミックスとは別筋でバトルできます。
    防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸>の能力でこれらはサブネームを参照して一回りデカくなるのでとにかく数値がすごいです。
    とはいえ一定以上はタップ能力が必要になるためタップ能力がない<防疫修道会の《狂狼》/ガルム>は少し使いづらいですね。

    防疫修道会の小さな聖女/ロザリア・ロンバルド
    防疫修道会の謎多き魔人/ジェントル・アニー
    防疫修道会の小さな聖女/ロザリア・ロンバルド>の列除去のインパクトもすごいですが、<防疫修道会の謎多き魔人/ジェントル・アニー>がコストの割に数値がデカすぎるので強い!
    防疫修道会業罪司教《背信卿》/宮下 衆逸>で参照するサブネームもついててさらにデカいのでイチオシです。

    終わりに
    ということでネクストン4.0の雪の話でした。
    かなり気合の入った数値の出方ですが、手札回りにはやや難ありでそれぞれの組み合わせは揃いづらいかも。過去のタップ雪よりじっくりゆっくり固める方向で無理に攻めすぎないのがよさそうです。
    ミックスも個性的なデッキを作る余地があって期待してます。

    今回はここまで。それではまた。

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