
リセの2025年の締めくくりの椿山荘で行われるGPFINALに参加してきました。
今回は、その前日のフェスタとFINALについて書いていければと思います。
前日フェスタ デッキレシピ
今回のデッキ選択候補は、きゃべつ日、超大型宙、ステラスマガ花単の3択でした。
今年10月まで公式大会にはきゃべつ日、11月の大阪フェスタで超大型宙を使用しており、大会で使っていないのはステラスマガ花単だけだったので緊張感の中でどれだけ使えるかを試しておきたかったのが理由です。
また、<知的で優雅な完璧副会長/白鷺 茉百合>などを試したい意図があり普段の構築からキャラを散らして試験運用になってます。
前日フェスタレポ
チャンプが打点に変換できる2ターン目と3ターン目にしっかりと打点カットしないといけないことがわかったので、無理して受ける気持ちは持っておかないといけないと感じました。
終了までのイメージが掴めていないが故の負けだったと思います、反省。
<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>などの詰めカードがハンドにあったため勝ち。
3ターン目までにリードした打点を、その後はチャンプと滑り込みで打点カットからちょっとずつ打点を入れる形にシフトして勝ち。
お互いがチャンプを繰り返して打点をいれていくなか<喫茶ステラ>の回復分が相手に重くのしかかる、その分を相手は<オトコノコ/渡良瀬 準>でのダメ下げでいなしてるような状態に。シンアイ4体目が揃ったの3ターン目だったのもあり打点差ができて最後は<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>の連パンで詰めて勝ち。
中盤で、滑り込みパンチ通れば勝ちだなーって時に相手の手札宣言<おしとやかなお嬢様サキュバス/水晶石 みだり>によるチャンプで5点を稼がれてしまう。欲張らずに横のキャラの打点を4にする形で分散して攻撃する方が良かった気がしました。
最後も<おしとやかなお嬢様サキュバス/水晶石 みだり>などの打点カットが間に合ってしまい詰めが届かず負け。
リセット→展開、リセット→展開を繰り返して耐久をしきって勝ち
リセGPFINALデッキレシピ
前日ステラスマガ花単を使って自分の処理能力では緊張感のある大会での運用は難しいことがわかったのと同様の理由できゃべつ日を緊張感の中で回しきるのは難しいと判断した為、超大型宙単を選択。
リセGPFINALレポート
長いターンになった為、<無垢なる刃/デモンベイン>、<最強の鬼械神/リベル・レギス>も出てボーナスで打点を入れていく形になり勝ち。
<最強の鬼械神/リベル・レギス>は出せるが出しても勝てないことが多いため、<戦闘アンドロイド/エルザ>+<最強の魔導書/アル・アジフ><最古の魔導書/エセルドレーダ>で相手の<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の欠損を祈る。
<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の手札宣言で<発見の意志『シトリン』/ミリア・メーレンドルフ>のサーチ。
<全能の代償/アリアンナ・ハートベル>登場→能力は<巡礼の意志『アゲート』/カーラ・S・クィンバーン>をサーチ。
チャンス到来。俺はトップから<白の天使/メタトロン>を出すぜ!!ドロー!<覇道財閥の若き総帥/覇道 瑠璃>と<孤児院のシスター/ライカ・クルセイド>!<白の天使/メタトロン>を出して祈る。
願いが通じて勝ち。
これ予習でやった所だ!!さらにこちらは<不幸忍者/見当 かなみ>と<謎の少女/リムス>がいるため、リムスの1点が通る。こっちのボードが、<無垢なる刃/デモンベイン>、<最強の鬼械神/リベル・レギス>、<戦闘アンドロイド/エルザ>、<私立探偵/大十字 九郎>、<大導師グランドマスター/マスターテリオン>になり全員総攻撃で相手の手札宣言3枚を超えて詰めて勝ち。
おわりに
2025年のリセが終わりました。今年も、皆さんと楽しくカードゲームができていい1年でした。ニトロ環境は、練習不足もありますが、どちらかというと集中力の維持が難しい環境だったと思っています。年齢を重ねてカードゲームを続けるには体力及び気力がかなり必要になると感じます。
2026年は集中力の維持をどうしていくかという部分にフォーカスしてリセをやっていきたいと思っています。
また来年もリセを楽しみましょう。よいお年を、それではノシ





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