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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】

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    by ももせ

    20260128 rise top.jpg
    【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】
    こんばんは、僕です。
    今回は、先日行われたリセフェスタ 東京に参加しましたので、大会や使用したデッキ、や環境の考察など記載していきたいと思います。

    新弾「NEXTON 4.0」での花属性は、色んな記事で言及している<脇役属性>の強化版とも言える<ちっぽけな自分>を中心とした小型花単が今回のテーマです。
    昨年、一昨年と名人戦で<脇役属性>を使用した背景もあり、ちっぽけな自分型の花単には発売前からかなり期待していました。

    その他の属性も新しい動きや、今までより一回り二回りキャラの数値が大きかったりと、新弾らしく価値観がアップデートされそうな弾だなぁ、と感じました。

    そんな今回のリセフェスタで僕が選んだデッキは...!?

    デッキについて
    Mix花単(ちっぽけな自分型) デッキ
    EX2
    60


    ということで、今回はMix花単(ちっぽけな自分型)を使用しました。
    前記事前々記事と楽しみにしていた!と書いていますしある意味必然ですね笑

    NEXTON4.0の花属性カードは、今までの小型花単では手が届かなかった、革命的な要素が存在します。

    世間知らずな愛されお嬢様/御所院 冬樺>・<誰にでも優しいクラス委員/鴻 さゆみ>・<本当は妹思い/柳木 詩夢>の数値修正が「AP/DP両方に+3(+6)される」事です。
    今までの小型花単では基本的に数値修正をAPかDPの片面にしか与えることができず、両面修正が基本である手札宣言型宙単や、後から上げていない数値をマイナスしてくる数値下げ型月単がかなり苦手な対面でした。

    だが、今は違う。
    両面上げが出来るようになったことで、今までの苦手だった要素がかなり改善しました。

    それに加えて<ちっぽけな自分>で<脇役属性>の頃以上の手札制限力を持って、有利なトレードを進めていくという、脇役属性型花単が完全進化を遂げたデッキ、と言えるでしょう。

    デッキとしてもわかりやすく、ほとんどが新弾で追加されたカードと直近弾のカードで成立しており、新弾発売直後の大会、という意味でもわかりやすいデッキ構成になっているかと思います。
    実際大会でもMix構築では花単の人数が会場でも一番多く、シングル構築併せてもアンラベルトリガー月単(NEX月単)と同率の使用人数と、わかりやすさと強さを両立したかなり良いデッキに仕上がっていると感じました。

    ネクストン4.0のカードについて
    明るく前向きなギャル/柳木 叶夢
    SR1枚目は圧倒的な手札パフォーマンスを誇る優秀アタッカー。
    新弾コンセプト通り<ちっぽけな自分>に刺さらず、無償で手札のキャラを登場させる効果が2回使えるため、実質的に手札消費0で登場させることができます。
    最低限の数値操作も持っており、純粋にパフォーマンスの良いアタッカーとして初手から積極的に登場させていきたいですね。

    ゲーム中を通した回数制限等ないため、チャージ効果を2回使用した後は積極的に相打ちを狙っていき、有利なトレードを進めていきましょう。

    基本的には無償登場の効果を2回使うことになるかと思いますが、Mix花単らしく初動で盤面が埋まった時にもチャージを数値操作に使用できる点もかなり小回りが利く一枚だなぁ、と思いました。

    皮肉屋な偏屈娘/柳木 詩夢
    ちっぽけな自分
    ずっと言い続けていた<脇役属性>のアップデート版がついに登場。
    影響力的にもNEXTON4.0で一番注目のカードと言えると思います。

    エリア能力は『「手札に加える効果orコスト発生」を2回使用したら1枚ハンデス』とわかりやすい上に強力な縛りを持っています。
    その分自分に対しては1回使用したら1枚ハンデス、と自分に対しての縛りも強力になっていますが、先述の<明るく前向きなギャル/柳木 叶夢>をはじめ、<ちっぽけな自分>に刺さらないリソースカードがMix、シングルともに多く採用されていることからあまり気にならないでしょう。

    脇役属性>と比べて能力欄もスマートになっており、能力はもちろん直観的な読みやすさ的にもアップデートされた一枚、と言えるでしょう!

    さて、そのエリアを配置する<皮肉屋な偏屈娘/柳木 詩夢>も、エリア配置のみならず強力な効果を持っています。
    汎用的な数値操作も「片面+3」と現代で通用する数値かつ、チャージを使用すると味方キャラを未行動状態にできます。
    これがかなり強力で、相手の連続攻撃を防ぐのは勿論、自ターンにサポートに参加したキャラを相手ターンでも機能させる、疑似的にサポーターを使用できる、等様々な活躍を見せます。
    Mix構築では<ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華>がかなり強力に同様の効果を使用できましたが、その効果を「必ず登場させるキャラが持っている」ことが非常にゲームを通して強力に働くでしょう。

    そもそもの能力値もAP0/DP5/SP4と、ニトロオリジンでもAP0/DP4/SP3でびっくりしていたのにどんどん数値が高くなっています。
    今年中には2コストAP0/DP7くらいになるんじゃあないか、という勢いすらありますね......

    ちっぽけな自分>を配置するためには<皮肉屋な偏屈娘/柳木 詩夢>を最初に登場させなきゃいけないため、間違えないように注意しましょう!!!
    Mix構築では小技として、<本当は妹思い/柳木 詩夢>・<日和山温泉の温泉小町/柳木 叶夢>の手札宣言がなくても<お世話が生き甲斐の幼馴染み/芙蓉 楓>を登場させてドロー効果を選択した後に効果で破棄することで最初の登場を<皮肉屋な偏屈娘/柳木 詩夢>にすることができます。
    皮肉屋な偏屈娘/柳木 詩夢>・<明るく前向きなギャル/柳木 叶夢>が両方ない場合や、片方しかいない場合もあきらめずチャレンジしていきましょう!

    感情のない楽々浦寮のメイド/スカーレット・斑鳩・ウィスタリア
    花属性3枚目のSRは本当に、本当にただただ強いカードが登場しました。
    AP0/DP4/SP4という能力値も先んじて記載したように高い数値ですが、それが「自ターンの+2修正」「相手ターンの+2修正」を持っています。
    両ターンに無償で数値操作が出来るだけでも破格ですが、本当にただただ強い効果は3つ目の効果。
    チャージor手札1枚を破棄することで「無条件で」味方キャラを未行動状態にできます。AFキャラも。
    Mixでは同様の効果を持っている<刻詠の宿業/リンネ>は他のキャラをタップする条件、<森羅を抱く懐深き女王/アナスチガル>や<気配り上手な幼なじみ/悠木 陽菜>はSP上昇が条件と、制約があったにも関わらず<感情のない楽々浦寮のメイド/スカーレット・斑鳩・ウィスタリア>は無条件で行ってしまう。

    前述のように新弾の数値操作でAP/DP両方が上げやすくなったこともあり、盤面を早急に揃えてから2ドローを「<感情のない楽々浦寮のメイド/スカーレット・斑鳩・ウィスタリア>の未行動コスト」「相手ターンのサポーターコスト」でわかりやすく還元でき、プレイがわかりやすい上に強力、と本当に革命的な一枚となりました。

    単純かつ強力な効果ということで小技やこのカードと合わせたら強力!という例はあまりありませんが、ただただ強力なカードです。今後もしばらく複数枚採用されるでしょう。

    また、構築条件が花属性2コスト以下というだけで未行動にするキャラには制限がないため<お菓子よりも選んで欲しい/黒姫 結灯>等の元々のDMGが4のキャラも未行動状態にすることができます。
    今後数値の高いキャラが増えた場合にも噛み合う可能性があり、将来にも期待ができて非常に良い一枚かと思います。

    当日の対戦について
    そんな新弾環境で臨んだリセフェスタ東京でしたが、当日は下記の通りにて3勝4敗でした。
    • 風林火山型日単 1-1
    • ティルナノーグ型日単 1-0
    • 数値下げ型月単 1-0
    • アンラベルトリガー月単 0-1
    • ちっぽけな自分型花単 0-2


    デッキとしても強力かつ、自分の好きな属性を使った上で負け越しというのは本当に悔しい結果です。
    特にミラーマッチは自分が好きな属性ということもあり落としたくなかったマッチアップでしたが、2戦どちらも敗北を喫してしまい、次回大会ではリベンジしてやるぞ!という気持ちでいっぱいです。

    また、前述のように参加者内でかなりの母数を誇るアンラベルトリガー月単にも敗北を喫しました。
    従来の数値下げ月単のようなデッキタイプではあるものの除去や能力消し、連続攻撃等様々な方向から苦しめられ、マッチアップの有利不利を見直さなくては、と感じました。
    遊々亭ブログに参加しているらじおさんやかきみさんもアンラベルトリガー月単を使用していたので、そちらのレポートや対面観にも期待です!
    結果自体は負け越しに終わってしまいましたが、大会入賞者に花属性もいて、5勝2敗ラインにはかなりの数が残っていたことからデッキタイプ自体の強さは間違いない、と思いました。
    好きな属性、好きなデッキタイプということでNEXTON4.0環境しっかり考えていきたい、と思わされる大会でした!

    おわりに
    以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。
    何度目かわかりませんが、構築もわかりやすく、パワーが高い花属性というのは久しぶりでした。今大会を踏まえて花属性やアンラベルトリガー月単への意識を強くしたデッキが登場し、それを刺すデッキが登場し......というメタレースが早くも楽しみです。
    デッキタイプとしては追われる側になりますが、前述の成績だったこともありしっかり考えて、他地方のリセフェスタや来月以降に控えているプレミアムリセフェスタやリセGPにて良い結果を挙げることができれば、と思います!

    それでは良いカードゲームライフを~

【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】

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    by ももせ

    20260121 rise top.jpg
    【大会レポート】リセ竜王戦2025 きゃべつそふと月単【ももせ】
    こんばんは、僕です。
    今回は、先日行われたリセ竜王戦2025に参加しましたので、大会について記載していきたいと思います。
    ニトロオリジン環境の集大成として行われた今大会、シングル構築大会かつ、上位大会への参加権や入賞がしようタイトルによって異なるということもあり様々なデッキの活躍が見込まれます。
    そんな中、今回僕が選んだデッキは...!?

    デッキについて
    きゃべつそふと限定構築月単 デッキ
    リーダー
    1
    1枚
    EX2
    59
    SR所長
    4枚
    4枚
    R所長
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    P所長
    4枚
    3枚
    1枚


    今回は、きゃべつそふと月単(さくらの雲*スカアレットの恋単)を使用しました。

    デッキリストは一般的なデッキリストを使用しています。
    同タイトルを選択した他参加者のデッキリストとも<名(迷)推理>の有無くらいの差だったため、枚数選択についても意識したい対面程度の差で収まったかと思います。

    さて、数あるシングル構築の中からきゃべつそふと月単を選んだ理由ですが、一番大きい点として<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の能力変更が挙げられます。
    きゃべつそふと月単対きゃべつそふと日単では、きゃべつそふと月単側が概ね初ターンに登場させる<大正のシャーロック・ホームズ/所長>が<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>によって能力を消されてしまう事がかなり厳しく、不利なマッチアップとされていました。

    しかし、先日の能力調整により、きゃべつそふと日単から<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>を抜いた構築が一般的になりマッチアップ的に戦いやすくなったことで、今大会でタイトル別の足切りラインである2勝以上をかなり獲得しやすくなったと言えるでしょう。

    そういった背景もあり、今回きゃべつそふと月単を選択しました。

    当日の対戦について
    当日の対戦成績は下記の通りにて、1勝3敗でした。
    • Navel日花 1-0
    • ニトロオリジン花単 0-1
    • ニトロオリジン雪単 0-1
    • きゃべつそふと月単 0-1


    自分が敗北を喫してしまったのは勿論ですが、作品人気が高いのか同じように立ち位置がよくなったことを考えたのか、きゃべつそふと月単を使用した選手が会場にかなりの人数いたことにびっくりしました。
    そういったこともあり、結果的に2勝では上位大会へ進出は出来なさそうで、自分の見積もりの甘さを痛感した一日となりました。

    きゃべつそふと月単は先述のきゃべつそふと日単への相性改善で、ニトロオリジン以外のメーカー単にはかなり優位に立てることもあり、<DEVAの筆頭オフィサー《語り部》/イルザ・オーウェン・グウィン>の能力変更によって一番輝いたタイトルという側面が目立ち、選択した選手が多かったのかと思います。

    実際に自分のマッチアップも、敗北した対面はニトロオリジン単とミラーマッチで、マッチアップのめぐり合わせ次第では上位大会へ進出できたかも......という思いはありますが、めぐり合わせまで含めて大会の面白さなので、そこは残念ですがまた次の機会に。

    自分以外のきゃべつそふと月単を使用した選手で言えば3勝1敗を挙げている選手も多く、デッキ選択自体は悪くなかったことを改めて認識しました。

    ただ、結果にはかなり悔しさが残るので次のシングル大会の機会にはより納得のいく選択をしたい、と思いました。

    おわりに
    以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。

    めぐり合わせの良し悪しはありました大会でした......が、個人的にはかなり楽しめました。

    各地方のリセフェスタ等Mixの大会の2~3倍程参加者が集まったこともあり、様々なシングルタイトルが活躍できるレギュレーションでの大会は今後も継続して開催してほしいですね。

    さて、ニトロオリジン環境はここまでで、早速来週からNexton4.0環境が始まります。
    既に公開が始まっているデッキも多く、自分の好きな<脇役属性>のアップデート版のようなコンセプトのカードもあり、早くも楽しみです!

    Nexton4.0環境ではリセGP等の大型イベントも控えており、自分の好きなデッキタイプで良い報告が出来るようしっかり楽しんでいきたいです。

    それでは良いカードゲームライフを~

【大会レポート】リセGP2025最終予選/リセGP2025FINAL【ももせ】

    posted

    by ももせ

    20251218 rise top.jpg
    【大会レポート】リセGP2025最終予選/リセGP2025FINAL【ももせ】
    こんばんは、僕です。

    今回は、先日行われたリセGP2025最終予選 および リセGP2025FINAL 名人戦に参加したので、その2大会について記載していきたいと思います。

    環境としては全ての属性がかなりの水準で戦うことができる、群雄割拠といえる環境の中で迎えた名人戦。
    そんな中、2大会で僕が選んだデッキは...!?

    リセGP2025最終予選デッキレシピ
    Mix花単(恋×シンアイ彼女型) デッキ
    EX2
    60
    4枚
    SR咲來
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    3枚
    3枚
    2枚
    2枚
    1枚
    1枚


    最終予選ではMix花単(恋×シンアイ彼女型)を使用しました。
    デッキとしては一年前から存在したデッキではありますが、デッキの特性や<脇役属性>の存在が環境の上位デッキとなる「Mix宙単(超大型)」「きゃべつそふと日単」に優位に戦える点を評価して今回使用しました。
    一方、Mix花単(STAR MINE GIRL型)や雪単(Mixシングル含む沙耶型)に対してはあまり有利に立つことができず、広く相性を見るというよりは、分布として多いと考えられるデッキに有利に立てる選択をした形となります。

    とはいえ、不利なマッチアップを諦めるのも......と考えたため雪属性相手の強力なメタカード枠として<里奈を愛する百合少女/川内野 優美>を採用し、大会へ臨みました。

    リセGP2025最終予選について
    当日の対戦成績が
    • 雪単(Mixシングル含む) 1-2
    • きゃべつそふと日単 1-0
    • Mix花単(STAR MINE GIRL型) 1-1
    • 超大型宙単 1-0
    上記の通りで4勝3敗でした。
    ギリギリ勝ち越しという結果ではあるものの、前述の環境意識のように「Mix宙単(超大型)」「きゃべつそふと日単」にはしっかりと勝利を挙げ、敗北を喫したマッチアップも元々不利と考えていたデッキだったため、自分の環境観に大きなズレがないことを改めて認識しました。

    一点認識違いがあったとしたら、環境分布です。
    「Mix宙単(超大型)」「きゃべつそふと日単」が合計して半分以上を占める分布を想定していたのですが、当日は雪単(Mixシングル含む)が30%程のシェアを占めており、そこがかなりの想定外でした。
    デッキ相性についてはしっかりとした認識を持っていたことは前述の通りですが、翌日も同じような分布であるとしたらあまり優位なマッチアップができない......と思わされるシェアでした。

    そこで考えた末自分が名人戦へ選んだデッキが...!?

    リセGP2025FINALデッキレシピ
    Mix花単(恋×シンアイ彼女型) デッキ
    EX2
    60
    4枚
    SR咲來
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    4枚
    2枚
    2枚
    1枚
    1枚


    GPFINAL 名人戦でも引き続きMix花単(恋×シンアイ彼女型)を使用しました。
    前述のように分布としての立ち位置は良くなかったものの、名人戦に参加する選手はあまり雪属性を使っておらず、最終予選を「最終調整」の場として考えるなら名人戦では雪単の分布はかなり落ちるだろう、と考えた結果の持ち込みとなります。
    そういった分布推移の予想およびメタカードが刺さった時のリターンを考え、前日採用していた<里奈を愛する百合少女/川内野 優美>を不採用とし「Mix宙単(超大型)」「きゃべつそふと日単」をより厚く見る形としました。

    リセGP2025FINALについて
    そんなデッキ選択の中、自分の対戦成績は
    • 超大型宙単 1-2
    • Mix花単(STAR MINE GIRL型) 0-1
    • Mix花単(恋×シンアイ彼女型) 1-0
    上記の通りで2勝3敗でした。
    優位と見据えていた超大型宙単に対して負け越してしまった敗因として、盤面強度をかなり軽視してしまったことが挙げられます。
    きゃべつそふと日単相手にはそこまで必要ではない要素でしたが、超大型宙単相手には大きく必要になる要素で、<ふわふわで優しいトイプードル/御園 苺華>等盤面に強く干渉できるカードを採用していないかった点がかなり超大型宙単相手を甘く見積もっており、結果に現れてしまった形となります。

    当日は超大型宙単相手に恋×シンアイ彼女キャラを揃えることはできたものの、その後のダメージレースへの還元が出来なかったり、数値が微妙に足りなかったりと一歩足りない部分が敗因となりました。
    そういった部分で「恋×シンアイ彼女キャラを揃えれば勝てる」という見積もりが甘く、分布の多いデッキに対してより優位に立てるカードを採用すべきだったと反省しています。

    また、きゃべつそふと日単とは対戦することはなかったですが、会場の25%程がきゃべつそふと日単を使用、25%程が超大型宙単を使用していたためシェアに対するデッキ選択は正解のデッキだったかと思います。
    環境分布やマッチアップの読みは出来ていた方だと思いますが、それ故に負け越しという結果には悔しさが残ります。

    おわりに
    以上です。今回も楽しんでいただけましたでしょうか。

    結果として負け越しを喫してしまったものの、環境分布やマッチアップについてしっかり考え、終わってみればある程度正しいと思える考えを持って大会に臨むことができて、そういった部分では満足しています。
    控えている新弾NEXTON4.0は、自分の好きな<脇役属性>をはじめとするアマカノシリーズのカードが追加されるであろうこともあり楽しみですね。
    新弾前には今環境最後の大会としてリセ竜王戦が控えており、シングル環境ではあるものの名人戦の熱を持ったまま臨むことができそうで早くも楽しみです。


    2025年のリセオーバーチュアではあまり入賞することが出来ず、名人戦参加者の中でも一年を通した入賞回数で言えば一番少なかった選手になるかと思います。
    2026年はまた名人戦の参加を目指すとともに、年間を通して高い勝率、入賞率を叩けるようになれれば、と思います。
    来年度は高い入賞率や勝率を持って、より参考になる記事を一つでも多く執筆出来ることを目標としていきます。

    それでは良いカードゲームライフを~

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