
先日からFGOACコラボ後半戦が始まっており、<SRジャンヌ・オルタ>を筆頭に、なかなかの活躍をしております。
4/9(木)からはグッズキャンペーンも同時に開催されており、今回は普段よりも少し多めにプレイしようかと思ってしまうところです。
キャンペーンで追加されるカードも気になるところですが、前回に引き続き、今回も後半コラボカードについてレビューしていこうと思います。
『Fate/Grand Order Arcade』コラボ 後半編
陣形の目に見える効果自体は-2しかなく心許ない印象も受けますが、こちらも乱戦攻撃時間の低下のおかけで、守りでかなり強いんですよね。
本体の武力が3上がって合計で武力差が5になることもあり、乱戦で受け止める力は1.5コストとは思えない頑丈さを見せてくれます。
守備的な計略ではあるんですが、長時間武力低下ということで、同コラボの<SRジャンヌ・オルタ>との相性が抜群。
<SRジャンヌ・オルタ>は武力1までは一撃で撃破が狙えるため、<村正>と合わせることで都合武力3までが一撃圏内に入ります。
槍兵を吹き飛ばして突撃したい<SRジャンヌ・オルタ>とのコンビはなかなかに凶悪なので、一度は使ってみることをおすすめします。
余談ですが、計略のセリフが長すぎるためか、味方部隊<村正>の計略→敵部隊<村正>の先行入力が入ると、味方村正の計略セリフが途中でカットされます。
スペック的には<SR趙雲子龍>、知力違いで<R山岡鉄舟>あたりが先輩になるので、前情報だけだとあまり良い予感はしなかったのですが、効果時間が約40Cと長く、良い意味で期待を裏切ってくれました。
5回目が振れる状態を残しておけると強いので、早めに計略を使用して斬撃を振りつつ、相手の出方次第で5回目の斬撃を振るかどうかを決められるようにできると強いです。
1〜4回目の斬撃でリードをとって、返しの相手の攻めを5回目の斬撃で受け止められる、みたいな戦い方ができると理想的ですね。
計略効果時間自体は長いのですが、5回斬撃を振ると終了する、という特殊な仕様なので、リロードを早くする効果との相性は微妙。
範囲拡大系や、計略にない速度上昇系の効果を付与した方が強く感じましたね。
移動斬撃のおかげで当てやすいので、単体でも十分活躍できる強さがあります。
味方への追加効果がない代わりに、こちらは鉄砲の射撃を当てることで<マーリン>本体の武力が上がります。
1〜2セット射撃を当てたあとは武力20前後へと強化されるので、単純な武力面では<R皇甫嵩>と比べても高いです。
おすすめなのは射撃→乱戦→射撃を繰り返すことで<マーリン>本体の武力を押しつけていく戦い方。
マウント中でも守城時でも、<マーリン>の武力を上げられるか、武力が上がった<マーリン>のボディを活かせるかで評価が変わるカードだと思います。
射撃時に味方の武力上昇値が下がるデメリットは...まずまず壁役の兵力が減ってくることはあるんですが、このデメリットを気にして鉄砲を射たないでおく、という動きがプラスに働くことはほとんどないので、いったん気にしないでおきましょう。
ダメージ効果は赤壁か?というレベルの広範囲をしており、発動と同時にダメージが入るので避けることは実質不可能。
ダメージは誰にでも高いわけではないのですが、低武力には大打撃が入りますし、なんと武力1相手なら計略使用時点の武力でも一撃で撤退します。
低コストの槍兵を自力で排除できるため、超絶騎兵が苦手とする高コスト、高武力の部隊を城に張って低コストの槍が無敵槍で牽制する、という一種の定石が通用しません。
かといってある程度以上の高コストが牽制役に回ると、<ジャンヌ・オルタ>側は無理して突撃する必要が出てこないので、攻城部隊のコストが軽いなら被ダメも少ないしローテで凌げばいいな、が成立するんですよね。
さらに<ジャンヌ・オルタ>は効果時間も約13カウントと、大抵の号令よりもかなり長め。
号令が終わるまではダメージ効果とローテーションでゆっくり耐えて、相手部隊が素武力に戻ってから蹂躙という選択肢があるのも強力です。
また、低武力には大ダメージが入るという特性を活かして、各種妨害計略とのシナジーも極悪。
特に同じコラボの<SR千子村正>や、士気4で武力を下げられる<SR大村益次郎>あたりはベストパートナー。
コラボキャンペーン後半ラストを飾るに相応しいパワーカードだと思います。
というわけでFGOACコラボ後半についてでした。
前半コラボも特徴的ではあったんですが、後半コラボは色々な意味で想定を上回ってくるカードたちでした。
特に<SRジャンヌ・オルタ>は武力1をいないも同然のものとして扱うため、低コストはデッキ構築の時点で大きく影響を受けると思います。
良くも悪くも、デッキに入る顔ぶれが変わってきそうな予感がしますね。
それではまた次回、虎斗でした。





0
0









































