
【環境コラム】
現環境も環境トップ!!
白神星解説
現環境も環境トップ!!
白神星解説
はじめに
お疲れ様です。Llennです。今回は現環境の環境デッキの一つである「白神星」の紹介記事です。
前期から環境上位テーマとして君臨していたこのデッキですが、現在は環境の変化に合わせて構築論や立ち回りが大きく変わってきています。
その中で、僕なりに現在の環境のマッチした「白神星」を作成したのでぜひ最後まで見ていってください!
デッキリスト
『通常構築』
スピリット
計21枚
『対ケイオス構築』
スピリット
計23枚
キシュードッグLTは必須枠ではない
最近の「白神星」のリストを見ていると<機巧犬キシュードッグLT>の採用がマストになっているように見えます。これはもう一つの環境トップである「ケイオス」に対して非常に有効であり、場合によってはそれだけでゲームを決めてしまうレベルのカードです。
ですが、機巧犬キシュードッグLTは先攻後攻1ターン目に召喚できなければ間に合っていないことが多く、2ターン目を与えられた「ケイオス」は機巧犬キシュードッグLTがいなければ多くの場合、リーサルの準備を整えてしまいます。
さらには、現在の環境がそれほど「ケイオス」一色であるわけでもなく、他に強力なデッキである「赤神星」「ニュクス」「白神星」「忍風」「ミトラ」などに対してメタ性能が低いです。
刺さる対面にあたるとも限らない、対面したとしても初手に引けるかも怪しい。
そうなれば、貴重なデッキ3枠を<キズナフィールド>のようなリソース確保に役立つカードに使う方がより多くの対面に対して有効であると考えます。
ブレイヴの採用について
最近の大会結果報告を見ると<セイバーシャークLT>の採用がちらほら見かけますが、これは現環境でもっとも流行している防御札である<ブリザードウォールLT>の突破であり、防御札を超えられなかった従来の「白神星」の弱点を克服したものであるというように考えます。いや~考えた人すごい!!!
<キズナフィールド>を枠の都合で抜いている構築を見かけますが、速い段階でパーツを集めたり、豊富なリソース確保を行うという意味でも僕は採用を強く推奨します。
さらに<デス・ヘイズLT>は一見<機巧犬キシュードッグLT>と相性が悪そうに見えますが、ドロー効果が「2枚までドローする」という記載なので、1枚ドローにとどめることで機巧犬キシュードッグLTを避けるという小技があることを覚えておきましょう。
速い段階でリーサルを出すうえで、ブレイヴの存在は非常に大きいため最低でも3枠の採用が必要です。
細かな配分はプレイヤーの好みや環境デッキの分布によって変更しましょう。
立ち回りの変化
「白神星」の立ち回りは大きく分けて2種類あり、これは対面するデッキの詰め性能によって大きく変動します。1.相手の詰め性能が高い場合
これに該当するのは「ケイオス」や「ニュクス」です。ゲームを後ろ倒しにしすぎると、「白神星」でも受けきれないリーサルを出されてしまうので、速い段階で自分側がリーサルを出す必要があります。
<セイバーシャークLT>や<月光龍神ストライクヴルム・レオ・ホーク>の早期着地を目指しましょう。
2.相手の詰め性能が低い場合
これに該当するのは「ミトラ」「ヤマタケ」などです。ゲームが後ろ倒しになっても受けきるだけの余裕があるので、無理せずに堅実なゲームを心がけます。
具体的には、<月華龍ストライクヴルム・プロキオンLT>&<デス・ヘイズLT>の完成や創界神3~4枚の配置が目標です。
1枚ずつ受け札を吐かせたり、細かくライフを削って行きましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。「白神星」の最大の強みは幅広いゲームレンジに対応できることであり、構築やプレイングでとれる択の多さです。
これはプレイ難易度を大きく上げることになりますが、その分使いこなした時の強さは目を見張るものがあります。
皆さんもぜひ使ってみてください!
それでは!!





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