
【デッキコラム】
デッキ紹介「ヤマトタケル」
デッキ紹介「ヤマトタケル」
はじめに
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?テンファイです。店舗予選・エリア予選があって中々更新出来ずすいませんでした。
無事終わりましたので、今回は店舗予選・エリア予選で使用したヤマトタケルデッキをご紹介します!
「[BS73]契約編:環 第2章 天地転世」で登場してから使用していて、エリア予選では新弾のカードも使用可能だったので新弾のカードも採用して構築しました!
是非最後まで読んでください!
デッキリスト
ヤマトタケル
スピリット
計21枚
今回はエリア予選で使用した構築でご紹介します!
デッキ解説
1.デッキのコンセプト
このデッキは相手のトラッシュや盤面のスピリット、自分の手札をデッキの下に送ったりなどをして<氣廻の契約神ヤマトタケル>の効果でカウントを伸ばして行きます。2.初動の動き
まずは<氣廻の契約神ヤマトタケル>と<青の世界 Rv>、<軌道エレベーター・カンダタ>、<ヤマトタケルの氣兵神殿>で足場を固めます。<氣動掃除機シロクマンバ>の便乗ドローと<豹人ベルセルカスLT>&<神舞ノ札>で手札を整えていきます。
3.フィニッシュの動き
フィニッシュとして、まずは<鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -武神形態->を転醒させて砲撃形態にします。氣廻界放の効果で相手の手札をデッキの下に送り、防御札を打たせない状態にしてライフを削りに行きます。
しかし、ヤマト・オーグナーが引けない時もあると思います。その時に
<天魔王ゴッド・ゼクス -氣ノ型->の出番です。
六天連鎖の効果でシンボルを追加して一気にライフを削りに行きます。
このカードは系統「動器」/「氣兵」のコスト6以上のスピリットがアタック・ブロックした時に提示して召喚が出来るのですが、その条件を満たしてくれるスピリットが少ないように見えます。
しかし、初動に足場を固める為に配置したネクサス達を転醒させてスピリットにすれば、<天魔王ゴッド・ゼクス -氣ノ型->も容易に召喚出来ます。
なお、転醒ネクサス達はアタックステップ開始時に転醒が出来るので、速攻も可能で運が良ければ先攻後攻2ターン目にリーサルを出すことも出来ます。
採用カード
氣廻の契約神ヤマトタケル
契約カード。カウント+2できる効果はターン1回ですが、重複はするので一気にカウントを伸ばすことが出来るため3枚必須になると思います。
また、盤面のスピリットをデッキの下に送る除去性能があるのでとても優秀です。
鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -武神形態-|鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -砲撃形態-
明確なフィニッシャーなので3枚必須だと思います。「天地転世」で収録されたの顕現持ちの転醒スピリット。
顕現は勿論ですが、コストがそこまで高くないので普通に召喚もしやすいです。
Lv2-3のアタック時効果でスピリットだけでなく、アルティメットも対象に取りつつ、相手のトラッシュを全てデッキの下に送ってしまうのがとても強いです。
カウント5で顕現をして、Lv2以上でアタックするだけでカウントを伸ばし、転醒まで繋げれるので綺麗に展開していけるようになっています。
また、転醒後のスピリット/ネクサス耐性をばら撒きも優秀です。
天魔王ゴッド・ゼクス -氣ノ型-
ヤマト・オーグナーが間に合わない時にリーサルを出す手段のカード。Lv2からのアタックステップ効果で相手にブロックする為に複数のスピリットを用意しない圧力をかけることが出来ます。
この効果を駆使して、実質ブロックされない状態にしながら、盤面に青と白の2色のシンボルがある状態にして、全体に白シンボル1つを追加していけるのでとても強いです。
しかし、<ヤマト・オーグナー>と違って召喚がしにくいので3枚必須ではないと思いますが、前述で述べたように速度を出す為にこのカードが必要なので3枚採用しました。
龍神の覇王ジーク・ヤマト・フリード
新弾のカードで汎用性が高すぎるカード。ヤマトタケルデッキはアルティメット/ネクサス/創界神ネクサスを対象とする効果持ちのカードが少ないですが、このカードのおかげでその弱点を克服出来るようになりました。
ホントは3枚採用しても良いと思いましたが、同じバーストカードの<氣動列車ヘビレイン>を優先させてた為、2枚採用としました。
鳥獣氣兵・零號キリンジ
新弾のXレアで顕現持ちのスピリットカード。フィニッシャーのカードよりもデッキを回せるカードが欲しいと思っていた時に登場してくれました。
顕現するだけで2枚ドロー出来るのが優秀で、更にカウント以下の対象のカードをコストを支払わずに召喚/配置も出来てしまいます。
ただ、召喚/配置しないと自分の手札2枚をデッキの下に戻さないといけないので、少しデメリットに感じるかもしれませんが、デッキの下に戻した時にカウントを伸ばせるので、次の自分のターンでヤマト・オーグナーの転醒が可能な状況にしてくれるので2枚採用しました。
Lv2からの自分のアタックステップ効果がバーストの効果を発揮させないという効果で、今まで鳥獣氣兵・陸號マカミの効果でスピリットのバースト効果を発揮させなくすることが出来てはいました。
ただ、烈火のブレイヴのバースト/絶甲氷盾などのマジックのバースト/アルティメット・カグヤなどのアルティメットのバーストなどなど、バーストによるカウンターを受けてしまうことがありましたが、このカードがそれらを防ぐことが可能になりました。
キズナリターン
「キズナ」シリーズ第3種目。最初は採用しないで40枚構築にしていましたが、試しに入れてみました。
フラッシュ効果を使うだけでカウントが伸び、2枚目の<ヤマトタケル>をトラッシュから配置出来るようになった為、相手に合わせるだけでなく自分から動けるようになりました。
40枚構築が自分の中でしっくりくるのですがどうしても枠を削る事が出来ず、41枚目になってもいいと思って1枚採用しました。
採用検討カード
[メギドラオンでございます]エリザベス
ペルソナのカード。フラッシュ効果がゲームに1回:同名ですが、ヤマトタケルのコアで1コストをボイドに支払って召喚して盤面のスピリット/アルティメットを防げない状態で破壊することが可能です。
アルティメット+耐性持ち(ミラーや<盟約の契約神ミトラ>の<天啓大神アルティメット・アマテラス・ドラゴン>など)を対象に取れるカードが少ないのでこのカードでカウンターをし、次の自分のターンにリーサルを狙いにいくことが出来ます。
差し替えるとしたら<双刀の武芸者ダークネス・グリフォン>が良いと思います。
ただ、このカードは召喚する為には手札が4枚以下でヤマトタケルにコアがないと召喚が出来ないのが注意ポイントです。
一方、グリフォンはカウント8以上なら1コストをフィールド/リザーブから支払って召喚でき、連鎖で相手の創界神ネクサスのコアをボイドに送ったり自分の手札を増やせるなど、アドバンテージが多いので採用の有無をよく検討しましょう。
絶甲氷盾 Rv
お馴染みの防御札。今回、エリア予選を出るにあたって弱点の一つである速攻デッキの対策をどうしようか迷いました。
新弾のカードが使える状態で1番怖いと思ったのが忍風デッキだったので、<光速三段突 Rv>を採用しましたが、そこが雄一の自由枠なので差し替えて良いと思います。
コストを支払わずに召喚する効果を使わなくても速度が出る幽契約、王契約などに対しても1ターン止めれる安心感があるので検討をオススメします。
終わりに
いかがでしょう?私はエリア予選、初戦負けから2連勝して最終戦で負けて予選落ちしました。
負けた試合が先攻後攻3ターンであまりにも早すぎました。
速攻で来られるとしんどいですが、ポテンシャルは高くまだまだ戦えるデッキだと思っています!
来月のBORで使用するデッキの1種として考えてもらえると幸いです!
5月から始めさせてもらい、もう今年が終わろうとしています。
表現や文章がおかしくて読みにくい所もあったかと思いますが、それでも最後まで読んでくださりありがとうございました!良いお年を!





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