
新弾『新星のギアスチャージ』で「ギアス」が強化されました!
その過程で「<手乗りドラコ>」がテーマ化され、「<背乗りドラコ>」をエースとしたデッキが組めるようになりました!
以前紹介した「はぐれ使い魔」同様、攻撃力0とは思えない高攻撃力を出すパワーロマンデッキのため、かなりおすすめです!
それでは、ラッシュデュエル!
目次
「手乗りドラコ」関連カード紹介
通常モンスター・攻撃力0という、可能性の低いカードですが、今回の新規で一気に日の目を浴びました!
お手軽に最上級モンスターのアドバンス召喚に繋げられつつ、新規では裏側のカードをコストに運用することもできるようになったため、使い勝手のいいモンスターになりました!
コストが重く、専用カードでもないですが、新規によってかなり便利になりました!
コンセプト上攻撃力0のモンスターを攻撃表示で放置することがあるため、このカードを持っておくと安心です!
相手モンスターの表示形式も変えられるため、苦手な高火力モンスターや、攻撃を通せない守備表示モンスターの表示形式を変更することでデュエルを優位に進められる、かなり便利なモンスターです!
エースモンスターと妨害カードを回収できる便利カードです!
どちらもかなり便利な回収先なので、効果を狙いやすい点が魅力です!
お手軽ドローかつ除去というかなり便利カードですが、攻撃力0が攻撃表示で残るため、アドバンス召喚や<手当てドラコ>の効果を使えるタイミングで使用しましょう!
上昇値が高く、簡単に高火力を用意できます!
自分への戦闘ダメージを0にする効果を持ち、序盤にも強いです!
「ドラコ」としては効果を殆ど使わないですが、最上級モンスターが少なくなるため、「ギアス」モンスターを数枚採用して、サブプランの運用もできます!
墓地のモンスターの数×200攻撃力が上がり、7~9のドラゴンに効果破壊耐性を付与します!
<手摘みドラコ>1枚から出すことができる、決まれば便利なカードです!
エースの<背乗りドラコ>を特殊召喚すると自分フィールドのモンスターを墓地へ送る必要がありますが、コストに見合う強さに加え、<手縫いドラコ>など場にモンスターを余らせることが多い「ドラコ」では、超強力カードです!
お手軽ドローソースとして運用できる点が魅力的です!
可能性に長けており、相手ターンにカードを破壊できることから、<サンセットリバース>などを回避したり、<トラディショナル・タックス>対策のための重要カードを破壊したりと、使い方次第で強力な運用ができます!
相性のいいカード
それでは、シナジーの合うカードをいくつか見ていきましょう!<ドラゴニック・スカウト>は墓地を肥やしつつ、墓地のレベル7の地属性ドラゴンを回収できるため、<背乗りドラコ>を回収できます!<ドラゴニック・デモリッシャー>も採用すれば、戦闘で破壊できないモンスターにも強く出ることが可能です!
<ドラゴンの呼応>で、攻撃力0ではない<ドラゴニック・スカウト>を戻しながら戦うと効果的です!
<ウォーターミラー・サーペント>で<トライブミラー・ドラゴン>をフュージョン召喚し、高い攻撃力と貫通で攻めるといったサブプランを形成できます!
<ドラゴニック・スカウト>と組み合わせると扱いやすいです!
特に<アイルラヴ・アンジュ>は自分フィールドのモンスターにモンスター・魔法による効果破壊耐性を与えられるため、<背乗りドラコ>に強固な耐性を与え、現在トレンドになっている「ネクメイド」対策にも便利なカードです!
攻撃力0のカードのみで組むなら<ラヴ・スタディ>による効果除去も狙える点が評価高いです!
デッキコンセプト
今回は攻撃力の限界に挑戦するタイプの、<背乗りドラコ>軸のデッキについて紹介します!<背乗りドラコ>の攻撃力を上げることができるモンスターは全種採用しつつ、墓地肥やしをするために<ドラゴニック・スカウト>と<ドラゴンの呼応>でデッキ回転を素早く行えるようにしています。
<ドラゴニック・デモリッシャー>で表側表示モンスターを、<手当てドラコ>で裏側守備表示モンスターをケアしつつ、柔軟に立ち回りましょう!
デッキレシピ
最後に
今回はここまで!攻撃力0のテーマとしてはかなり強く、ドラゴン族や「ラヴ」などの混ぜ物にも出張しやすい万能カードばっかりです!
自分は上記のようなデッキと、「ドラコ」×「はぐれ使い魔」をベースにした、王道遊我キャラデッキを作成していますが、回しててとっても楽しいので、構築が安定したら紹介したいな、と思います!
以上、ラストシュウでした!





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