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夢中デッキ紹介【カマクラル】

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    by カマクラル

    夢中デッキ紹介【カマクラル】
    新年明けましておめでとうございます!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    昨年は大変お世話になりました!
    皆様のおかげで記事の総数が260を超えております!

    今年は300記事達成を目標にコツコツ頑張って参りますので、本年もよろしくお願いいたします!

    前回はドラギアスの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    ドラギアスデッキ紹介【カマクラル】


    ザ☆ドラコ>と<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>の登場で大幅に強化されたデッキです!

    フィニッシャーである<超撃龍ドラギアスターF>を出しやすくなった点は大きな強みであり、パワーの高さからワンキルも用意です!

    大型モンスターの連続攻撃で勝つというド派手なプレイは爽快なので、是非とも試していただきですね!

    さて、今回は夢中デッキをご紹介いたします!

    昨年のクリスマスに2026年1月1日からの新リミットレギュレーションが発表されましたが、環境トップの帝には直接的な規制が入らず...

    汎用性が高く、採用される事の多かった<ゴースト・サイクロン>が制限指定される結果となりました。

    また、相手のドロー後の展開を妨害する<トラディショナル・タックス>が準制限になったため、ブン回し系のデッキの立ち位置が良くなりました。

    水族のドローサポートである<天使のもろこし>は準制限に緩和され、HERO専用のドローソースである<エレメンタル・サーキュレーション>も無制限に緩和!
    ただし、代わりに<カードディフェンダー>が準制限に規制されるかたちとなりました。

    これにより、前期に比べて群雄割拠の時代が来ると予想しますが、環境トップに入ってきそうなテーマは「夢中」だと思います!

    コントロール奪取というテーマ特有の特性に加えて、<栄華夢中のシルビクス>による高打点と効果破壊耐性もあります!

    そして、何と言っても<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、発動の機会が増えました!
    ビック・バイパーフルカスタム>などの効果破壊耐性持ちのモンスターを手軽に除去できるのは大きな強みですね!

    これらのカードを<夢中のロザリア>、<夢中のパピヨン>、<カードガンナー>、<七宝船>、<夢翔の愛>、<イントルード・ビートル>、<コスモス姫のお戯れ>といった豊富なドローソースで引きにいきます!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 環境デッキとの戦い方
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    夢中
    プレイヤー:カマクラル
    1
    エクストラデッキ
    9


    2.デッキコンセプト
    「引いてパクって殴って!」です!

    テーマの強みを最大限に活かし、相手モンスターのコントロールを奪ったり、フュージョン素材にして盤面を空けて殴ります!

    このデッキは墓地肥やしと墓地からの回収手段が乏しいため、ドローカードを大量に搭載して、キーカードを引きにいくような構築にしました!

    こちらの盤面をフュージョンモンスターで固めてしまえば、相手は突破が困難となりますので、次のターン以降も有利に立ち回る事ができますね!

    そのため、速攻で盤面を固めて、高打点で早期決着を狙っていきましょう!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    夢中のシルビクス...3枚
    このデッキの下級モンスターはほとんど光属性/昆虫族となっているため、実質上級モンスターです!
    フュージョン魔法を使わずに、効果で手札・フィールドのモンスターとフュージョン召喚できるのが強いですね!
    効果モンスターであれば<栄華夢中のシルビクス>を、さらにレベル7〜9のモンスターであれば<現夢中のシルビクス>を選ぶ事もできます!
    いずれも強力なフュージョンモンスターであり、攻めの要となりますね!
    このデッキの核であり、<夢中のカラブローネ>、<夢中のロザリア>で墓地からの回収も可能なため3枚確定!

    夢中のカラブローネ...2枚
    効果発動後は3000打点となるエースアタッカーです!
    墓地を3枚肥やしつつ、墓地から<夢中のシルビクス>を回収できるため、かなり強力です!
    ただ、このデッキには墓地のカードを回収する手段が無いため、<夢中の抱擁>が墓地に落ちてしまうとそれっきりになってしまいます。
    その点、<夢中のロザリア>であれば、キーカードが運悪く墓地に送られる心配がありません。
    単体の性能で見ればこちらの方が強いと思いますが、今回はバランスをとって2枚ずつの採用としました。

    夢中のロザリア...2枚
    墓地を肥やせない代わりに、手札を入れ替えるドロー効果を持ちます!
    さらに追加効果で、墓地の<夢中のシルビクス>を回収する事ができますね!
    不確定の墓地肥やしで<夢中の抱擁>が落ちてしまわないよう、<夢中のカラブローネ>と散らして2枚ずつの採用としました。

    【下級モンスター】19枚
    夢中のシュエル...3枚
    相手の高打点モンスターや耐性持ちモンスターを裏側守備表示にして無効化したり、セットモンスターを表側攻撃表示にしてフュージョン素材に使ったり、ダメージを取りにいったりと汎用性が高い効果を持ちます!
    下級の中で最も汎用性が高いモンスターという認識です!
    デッキコンセプトとの相性も抜群に良いため3積み必須!

    夢中のマリキータ...3枚
    相手の攻守を500下げるモンスターです!
    ビック・バイパー フルカスタム>も打点を下げる事で、<栄華夢中のシルビクス>で戦闘破壊できますね!
    相手モンスターを昆虫族に変更する効果は使っても使わなくてもかまいませんが、<夢中のパピヨン>と併用する際はよく考えてから発動するようにしましょう!
    便利な下級モンスターなので3枚フル投入!

    夢中のポリニア...3枚
    相手フィールドのモンスターのレベルを2つ下げてくれます!
    これにより、レベル9・10のモンスターでも<夢中のランビリス>でコントロールを奪えます!
    特にビック・バイパー対面での<キメラテック・オーバー・ドラゴン>をパクれたら勝利は目前ですね!
    高レベルモンスターを扱うテーマと渡り合うためにも3枚採用!

    夢中のパピヨン...3枚
    上述した3種類の下級モンスターと相性が良く、追加の1ドロー効果がグッと使いやすくなりました!
    ただ、<夢中のシュエル>達と違って、こちらは先に昆虫族に変更する点と、このターン終了時までしか昆虫族に変更できない点が異なります。
    そのため、既に相手フィールドに昆虫族しかいない場合は効果を発動できません。
    この点に注意しつつ、1ドローを使って展開の最大値を伸ばしていきましょう!
    1アドを稼げるカードですので3枚確定!

    夢中のランビリス...3枚
    相手モンスターのコントロールを奪えるキーカードの1枚です!
    この効果が決まると、相手盤面のモンスターが1枚減るため、こちらが3体で攻撃すれば1体はダイレクトアタックとなりますので、大ダメージを与えられますね!
    ただ、相手のレベル5~8のモンスターという指定があるため、<ビック・バイパー フルカスタム>を奪えない点には注意しましょう。
    夢中デッキの強さを担うカードですので3積み必須!

    カードガンナー...1枚
    夢中の抱擁>や<夢翔の愛>を発動したターンは昆虫族以外で攻撃できなくなるため、モンスターは昆虫族で固めた方が無難です。
    このカードは魔法カードのような使い方が可能であるため、デッキの動きを邪魔せずにデッキの回転率を上げる事ができます!
    そのため、こちらを採用しました!
    ただ、ここは自由枠ですので、環境に合わせて変えても問題ないと思います。

    【魔法】13枚
    七宝船...3枚
    2ドローに対応しているのが<夢中のカラブローネ>2枚と<夢中のロザリア>2枚の合計4枚しかないため、少し心許ないですが、デッキの回転率を上げるために採用しています!
    いざとなれば下級モンスターを切って1ドローする事も可能ですので、全く使えないシーンがほとんどありません!
    そのため、強気の3枚採用としました!

    夢翔の愛...3枚
    基本的には下級モンスターをコストに2ドローするかたちになります。
    即打ちするというよりは、一旦場に伏せておいて、次のターンの動きを最大化するイメージですね!
    発動したターンは昆虫族以外で攻撃できない制約がつくものの、このデッキであればデメリットは無いに等しいです!
    また、ターン1の制限も無いため、複数枚発動してデッキをガン回す事も可能ですね!
    噛み合わせが悪く破綻するケースも稀にありますが、やはりドローは正義なので3枚フル投入!

    イントルード・ビートル...3枚
    手札交換とバック除去を同時にこなせる便利なカードです!
    相手モンスターを昆虫族に変える下級モンスターを多投しているため、発動条件は容易に満たせますね!
    また、手札から墓地に送るカードに指定が無いため、<七宝船>などをコストに使うのも良いでしょう!
    このデッキにおいては貴重なバック除去ですので3枚採用!

    夢中の抱擁...2枚
    準制限に緩和されたこのデッキのキーカードです!
    相手モンスターを昆虫族に変更し、このカードでフュージョンしてやりましょう!
    効果破壊耐性やバウンス耐性持ちモンスターも難なく除去できるため、かなり強いですね!
    このカードを発動したターンは昆虫族以外で殴れなくなりますが、基本的に昆虫族モンスターで統一しているため、デメリットは無いに等しいです。
    もちろん2枚確定!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    基本的に即打ちは厳しいものの、前のターンにセットしておいた<七宝船>や<夢翔の愛>を使えば手札の枚数を増やす事もできるため、相性は悪くないです!
    このカードで相手のバックを消して、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>で相手モンスターを消せば勝利は目前です!
    まさに入れ得カードだと思います!

    死者蘇生...1枚
    強欲な壺>や<ハリケーン>と迷いましたが、コストに使った<夢中のランビリス>を復活したり、フュージョンモンスターを蘇生する方がパワーが高いと感じたため、こちらを採用しました!
    ここは自由枠なので、プレイヤーの考えによって入れ替えて良いと思います!

    【罠】1枚
    狡猾な落とし穴...1枚
    環境に帝が残留となったため、帝に対しても有効な罠としてこちらを選びました!
    ただ、ここも自由枠だと思いますので、他のカードと入れ替えて問題ありません。

    【エクストラデッキ】9枚
    栄華夢中のシルビクス...3枚
    最も優先して出したいフュージョンモンスターです!
    フュージョン素材の指定が非常に緩く、効果モンスターであればレベルを問わずに何でも素材にできます!
    効果破壊耐性やバウンス耐性持ちのモンスターも難なく除去できるのが強力ですね!
    効果破壊耐性の永続効果も帝に対して強いですし、高打点なので突破も難しく、盤面の維持をしやすいです!
    また、ミラー戦においてはこのカードを先出しする事で、自分のモンスターがフュージョン素材にされなくなります!
    そのため、優位に立てますね!
    もちろん3枚確定!

    現夢中のシルビクス...3枚
    最上級モンスターを素材にする事と墓地コストが要求されますが、カードの種類を問わないデッキバウンスはかなり強いです!
    ただ、このカードをフュージョン召喚したターンにしか効果を発動できませんので、そこは注意しましょう。
    このカードを盤面に維持して戦うというよりは、フィニッシャーとして使う感じですね!
    墓地のカードをデッキに戻せる効果も、このデッキにおいては貴重なため3積み必須!

    夢中のラーヴァ...3枚
    上述した2体と違って、上級モンスター以下の2体で出せるフュージョン体ですね!
    そのため、<夢中のシルビクス>を素材に使えません。
    夢中のシルビクス>の効果で自身以外のモンスターでフュージョン召喚するかたちですね。
    自分フィールドの昆虫族モンスターが全て800打点アップとなるためかなり優秀です!
    魔法・罠のバウンスも無力化できるため、相手のハリケーンが効かない点も地味に強いですね!
    優先度は低いものの、エクストラデッキの枠が空いているため3枚採用。


    4.環境デッキとの戦い方
    対帝
    栄華夢中のシルビクス>を複数並べる事ができるとかなり優位に立てます!
    もちろん<幻竜帝リンドルム>でバウンスされるとツライですが、連打されない限り盤面を崩される事はありません。
    そのため、相手の盤面に極力リソースが残らないように返していきましょう!
    夢中のランビリス>でコントロールを奪ったり、<夢中の抱擁>でフュージョン素材として使えるレベルのモンスターしかいないため、割と有利対面ではないでしょうか?

    対ビック・バイパー
    こちらの3000打点モンスターは<ビック・バイパー リップルレーザー>で戦闘破壊されてしまうため、そこは厳しいです。
    しかし、ビック・バイパーモンスターであれば、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>が有効な点はこちらもやり易いですね!
    キメラテック・オーバー・ドラゴン>での返しがキツいため、下級モンスターは攻撃表示で出さないように注意しましょう。
    ※効果発動後は守備表示となるため、大丈夫だとは思いますが...
    こちらに墓地メタは無いため、短期決戦を狙っていきましょう!

    対ネクメイド
    ネクメイド・Re:D>脅威となります。
    こちらに墓地メタは無いため、相手の展開を防ぐ手立てはレジェンドカード頼みです...
    そのため、短期決戦で相手のライフを削り切るしかないですね。
    メインギミックに貫通持ちモンスターがいないため、<夢中のシュエル>でセットモンスターを起こすくらいしかライフを取りにいけません。
    セット耐えされると厳しいのは事実ですが、<現夢中のシルビクス>なども絡めてなんとかしましょう!


    5.最後に
    もともと環境の一角を担っていたデッキでしたが、<夢中の抱擁>が制限指定された事を機に姿を消していました...

    満を持して<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、ここから再び環境に台頭してくるのか、今から楽しみですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

ドラギアスデッキ紹介【カマクラル】

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    by カマクラル

    ドラギアスデッキ紹介【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はレジェンドの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    P・Mデッキ紹介【カマクラル】


    雷族のリチュアルテーマです!
    最上級モンスターを採用しなくてもリチュアルモンスターを主体に戦えるため、手札事故が少なく、安定感は高いですね!

    舞踊る恵雷の精霊>をメインから積めるため、7テーマデュエルトーナメントにおいては墓地メタギミックを持つ貴重なテーマだと思います!

    また、<P・M R-ブラウ>のバック破壊耐性付与の永続効果を活かして、罠も採用しました!

    アビスカイト・レイ・モノクローム>は相手の墓地メタも兼ねられるため、決まれば非常に強力です!

    比較的安価で組めるテーマでもあるため、初心者にもオススメですね!

    さて、今回はドラギアスデッキをご紹介いたします!

    こちらも12月に開催される7テーマデュエルトーナメントで使用できるデッキですね!

    攻めに特化させた構築となっており、ワンキルも可能です!

    如何にこちらの展開・攻撃を通すか?が命題となるため、罠の採用は必要最低限とし、こちらの動きを通す事を優先しました!

    豪快な勝ち方が好きな方にはオススメのデッキです!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    5. 最後に


    それでは、早速観ていきましょう!

    1.デッキレシピ
    ドラギアス
    プレイヤー:カマクラル
    1
    1枚


    2.デッキコンセプト
    「レダメ引けば勝ち!」です!

    実際にデッキを回してみると分かるのですが、<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>が通れば勝ちにグッと近づきます!

    ドラゴン族モンスター1体をデッキボトムに戻す事で特殊召喚できるレジェンドカードで、ノーコストで自分の手札・墓地のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する効果を持ちます!

    そのため、ドローカードを多く積む事で、いち早くこのカードにアクセスできるようにしました!

    また、魔法・罠カードの比率を高めてしまうと展開力が落ちるため、モンスターカードの割合を多めにしています!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    連撃竜ドラギアス...3枚
    このデッキのエースアタッカーです!
    ラッシュデュエル黎明期から存在するカードですが、カードプールが大幅に増えた現在でも使われるカードですので、やはりパワーは相当高いですね!
    フュージョン素材になるだけでなく、単体で使っても強力なため、絶対3枚確定!

    幻撃竜ミラギアス...3枚
    単体性能は<連撃竜ドラギアス>に劣るものの、それでもフュージョン素材として使えますし、<七宝船>のコストにも対応しています!
    鋼撃竜メタギアスと散らす事も試しましたが、こちらの方が強く使える場面が多かったため、全てこちらに統一しました。
    7テーマデュエルトーナメントのルールでメインデッキに「ギアス」と名のついたモンスターカードを6枚以上入れなければならないため、3枚採用。
    その縛りが無ければ手札事故緩和のためにも2枚に減らすかもしれません。

    レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン...1枚
    このデッキのキーカードです!
    このカードを引けるかどうかが勝敗に直結するため、絶対に引き込みたいですね!
    レジェンドカードは間違いなくこれ一択です!

    【下級モンスター】21枚
    手乗りドラコ...3枚
    連撃竜ドラギアス>同様、ラッシュデュエル黎明期から存在しているカードですが、5年の時を経てテーマ化されました!
    攻撃力0/守備力1400のモンスター達なので単体ではライフを削れないものの、組み合わせる事で面白い効果を発揮してくれます!
    また、<両手乗りドラコ>が登場した事でコンタクトフュージョンができるようになったため、素引きしたこのカードが無駄になりにくくなりました!
    バニラモンスターながら、複数の役割を持てるのが良いですね!
    もちろん3積み必須!

    ザ☆ドラコ...3枚
    最新弾のドラコシリーズの中で最も評価の高いカードです!
    特筆すべきは手札の最上級モンスターとフュージョンできる効果であり、<超撃龍ドラギアスターF>などを簡単に出せる点ですね!
    レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>には劣るものの、このカードの効果を通せるかどうかも勝敗に直結します!
    ただ、このカードを召喚した時のみ使える効果になりますので、特殊召喚ではフュージョンに繋がらない点には注意しましょう。
    当然3枚フル投入!

    手当てドラコ...3枚
    個人的には<ザ☆ドラコ>に次いで評価の高いカードです!
    自分フィールドのモンスター2体を守備表示に変える事で、ライフポイントを200回復し、相手モンスターの表示形式を2体まで変えられる強力な効果を持ちます!
    これにより、高打点で効果破壊耐性を持つ<ビック・バイパー フルカスタム>を寝かせて戦闘破壊できますし、セットモンスターを起こしてライフを取りに行く事も可能です!
    モンスターに2回攻撃するカードと組み合わせる事で、相手のライフを大幅に削れますね!
    文句なしで3枚確定!

    手投げドラコ...3枚
    手乗りドラコ>と<ローリング×ローリング>の採用を決めたため、合わせてこちらも採用しました!
    ドラコシリーズにおける<ミスティック・ディーラー>であり、手札を入れ替えられます!
    墓地に<手乗りドラコ>がいれば、追加効果で相手のバックを破壊できるのも強力ですね!
    コンボありきのカードではあるものの、ドラコシリーズの嵩増しは必須なので、こちらも3枚採用しました!

    手摘みドラコ...3枚
    公式からの発表で、ドラコシリーズの中では最後に判明したカードです!
    墓地の攻撃力0/守備力1400のモンスターを手札に加える効果を期待していたのですが、流石にそれだと強過ぎるためか、<手乗りドラコ>に限定されました。
    とは言え、自信を守備表示に変えながら墓地を2枚肥やし、特定のカードがあればそれも回収できるため、単体性能は高めです!
    手当てドラコ>との相性は悪いものの、手数を増やせる可能性があるので強い部類だと思います。
    ドラコニック・ピースボンバー>の採用も考えたのですが、攻撃に特化した構築では動きを1ターン遅らせる意味も無いと考えて不採用としました。

    真紅眼の冥飛竜...3枚
    ローリング×ローリング>を発動しやすくするためにドラコシリーズを増やした方が良いか?とも思いましたが、こちらの展開・攻撃を通すための<コーリング・ダーク・メテオ>を打てた方が強いと考えてこちらを優先しました!
    墓地を1枚肥やしつつ、相手モンスターの打点を300下げながら、墓地の<コーリング・ダーク・メテオ>を回収できるので非常に優秀です!
    テーマとしてのシナジーはドラゴン族であるという点だけですが、能力の高さを考えれば十分でしょう。
    もちろん3積み必須!

    フェニックス・ドラゴン...3枚
    墓地に送られた<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>を回収し、このカードをデッキボトムに戻す事でそのまま特殊召喚する事ができます!
    また、レジェンドカードを使い回せるだけでなく、<連撃竜ドラギアス>を回収して出すだけでも強いですね!
    ローリング×ローリング>のコストには使えないものの、キーカードにアクセスできる札は多いに越した事はないため3枚採用しました!


    【魔法】11枚
    七宝船...3枚
    レベル7モンスターを最低6枚入れないといけない縛りからこちらを採用しました!
    アド損にはなりますが、レベル7以外のモンスターを切って1ドローする事もできるため、全くの無駄にはなりにくいかと思います。
    このデッキはとにかく<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>を引き込みたいためドロー系は3枚フル投入!

    ローリング×ローリング...3枚
    ドラコ専用のドローソースです!
    手札の攻撃力0/守備力1400のモンスター2体を墓地に送る事で3枚ドローができます!
    レジェンドカードである天使の施しのようなものですので、デッキの回転率アップに貢献してくれますね!
    ただし、手札コストがやや重たい事に加えて、このターン内にドローした場合はこのカードを発動できません。
    あくまで初動のみ使えるカードであり、重ねて引いても連続ドローができません。
    このような使いにくさはあるものの、ドローに重きを置いているこのデッキにおいては3枚確定!

    コーリング・ダーク・メテオ...3枚
    こちらの展開前に相手のバックを破壊できるカードです!
    これにより、安心して展開→攻撃する事ができますね!
    墓地を肥やすカードが多い訳ではないですが、2枚くらいなら何とかなります。
    真紅眼の冥飛竜>で墓地から回収して使い回す事も可能です!
    シナジーもある貴重なバック破壊なので3積み必須!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    正直、採用を迷ったカードです。
    手札を増やすカードが多い訳ではないため、コストを捻出できるのか?という懸念があったのですが、やはり先攻時はあると強いですし、パワーカードが有ると無いでは盤面を返す力が変わってきました。
    多少の使いにくさはあるものの、それを差し引いても入れる価値のあるカードだと判断したため採用しました。

    強欲な壺...1枚
    コスモス姫のお戯れ>のコストを少しでも捻出するために採用しました!
    どのタイミングで打っても一定の強さを担保されているのが良いですね!
    ただ、ここは自由枠ですので、別のカードと入れ替えても問題ないと思います。

    【罠】1枚
    魔法の筒...1枚
    狡猾な落とし穴>だと<ドラコニック・ピースボンバー>の採用が無いとバレてしまうため、少しでも相手を撹乱するためにこちらにしました。
    強制脱出装置>の方が打てる範囲が広くて汎用性も高いですが、ライフレース重視なのと、<ビック・バイパー フルカスタム>も<超撃龍ドラギアスターIF>などの打点で上回れるため、こちらを選びました。
    ただ、ここもプレイヤーの考えによって入れ替えて良いと思います。

    【エクストラデッキ】15枚
    超撃龍ドラギアスターIF...3枚
    最新弾で登場した新規のフュージョンモンスターです!
    超撃龍ドラギアスターF>よりも素材の指定が緩いですが、<ザ☆ドラコ>の効果で出すので、このデッキにおいてはあまり関係ないです。
    状況に応じて<超撃龍ドラギアスターF>とどちらを出すか選ぶ事になりますが、こちらは毎ターン盤面除去ができるため、先攻1ターン目ではこっちを出す事が多いですね。
    相手盤面に4000打点を超えるモンスターがいるのであれば、こちらの5000打点で突破しましょう!
    もちろん3枚フル投入!

    超撃龍ドラギアスターF...3枚
    3900打点でモンスターに2回攻撃か、3000貫通2回攻撃を選べるフィニッシャーです!
    ダメージ総量は<超撃龍ドラギアスターIF>を上回るため、こちらを出す事の方が多いですね。
    特に3000貫通2回攻撃はモンスターへの攻撃という指定が無いため、相手の場にモンスターがいなければ3000ダイレクトアタック2回なので6000ダメージ取れます!
    こんな強力なモンスターを手札フュージョンで出せるため、<ザ☆ドラコ>はかなりのパワーカードです!
    文句なしで3枚確定!

    朧撃龍ミラギアスターF...3枚
    幻撃竜ミラギアス>と<ザ☆ドラコ>で出すフュージョンモンスターです!
    相手フィールドの表側表示モンスターを3体まで選び、1500打点下げてからモンスターに2回攻撃できる効果とダイレクトアタックできる効果から選べます!
    いずれも強力な効果ですが、打点を下げて2回攻撃の方が取れるダメージの総量は多いでしょう。
    今回は7テーマデュエルトーナメントのルールに合わせて組んだために<幻撃竜ミラギアス>を3枚入れていますが、もう少し手札事故の緩和を狙いたいなら2枚に減らすのも手だと思います。
    その場合でも枠があるならこのカードは3枚採用ですね。

    剛撃龍メタギアスターF...3枚
    朧撃龍ミラギアスターF>と比較した結果、こちらを優先して出したいシーンがほとんどありませんでした。
    そのため、今回は鋼撃竜メタギアスを採用していないです。
    このデッキではこのカードを出す事ができませんので、ブラフとしての採用です。
    出せないカードですので、他のカードに差し替えても問題ありません。
    ただ、相手に余計な情報を与えないためにもエクストラデッキは15枚にするのが良いと思います。

    両手乗りドラコ...3枚
    手乗りドラコ>をメイン採用する意味を増やしてくれたカードです!
    自分の墓地のモンスターの数×200打点なので、2000打点いけば良い方です。
    レベル7〜9のドラゴン族に効果破壊耐性を付与してくれるのは偉いものの、自身もハイドラゴン族も効果破壊耐性付与されません。
    どうせならそこにも耐性付与できるようにして欲しかったですが、コンタクトフュージョンできるモンスターが出ただけでも感謝しないといけないですね。
    手投げドラコ>などのドラコシリーズを棒立ちさせないためにも3積み必須!


    4.7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    今回は7テーマデュエルトーナメントでシェアが多いと予想するデッキとの相性を考察していきます!

    対ビック・バイパー
    手当てドラコ>のおかげで<ビック・バイパー フルカスタム>も難なく突破できます!
    フュージョンさえ決まれば盤面の打点で上回れますし、<ビック・バイパー リップルレーザー>の効果で打点を下げられて戦闘破壊されたとしても、<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>で<連撃竜ドラギアス>を復活して再度フュージョンを決めていきましょう!
    ワンキルしてくるようなテーマではないからこそ、こちらの本領を発揮しやすい対面だと思います!

    対ネクメイド
    連続リチュアルで盤面を荒らされると、そのままワンキルされてしまいます。
    ただ、相手も展開特化型なので罠カードの採用はほとんど無いはずです。
    単純な攻撃力であればこちらが上ですので、フュージョンできなかったとしても、<連撃竜ドラギアス>などで強気に攻めていきましょう!
    相手の連続リチュアルが成立するには時間がかかると思いますので、短期決戦に持ち込んで押し切りましょう!

    対レジェンド
    ネクメイド同様、短期決戦に持ち込むのが良いと思います!
    相手の最高打点は<レジェンド・リネージ・マジシャン>の3000かと思いますので、フュージョン体を出せたらこちらが有利ですね!
    ただし、<レジェンド・シューター>の効果で表示形式を変更されるとこちらのフュージョン体も突破されてしまいますので過信は禁物です。
    逆に<手当てドラコ>で相手を守備にできれば<超撃龍ドラギアスターF>の貫通攻撃で大ダメージを取れますが、<レジェンド・リネージ・マジシャン>は効果で守備表示にできないため注意しましょう。


    5.最後に
    7つあるテーマの中で、攻撃力は随一だと思います!

    大型モンスターで2回攻撃というダイナミックな動きができますので、爽快感もありますね!

    使っていて非常に楽しいデッキですので、是非ともお試しください!

    これまで7テーマデュエルトーナメント対応のデッキをいくつか紹介してきましたが、本番ではどんなデッキが活躍するのか楽しみです!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

P・Mデッキ紹介【カマクラル】

    posted

    by カマクラル

    P・Mデッキ紹介【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はレジェンドの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    レジェンドデッキ紹介【カマクラル】

    オーバーラッシュパック3にて、手札・墓地でレジェンドカード扱いになる<若き剣士の祖>、<レジェンド・ネクロマンサー>が登場した事により、デッキ内のレジェンドカード比率を高める事ができるようになりました!

    また、新たな攻め手として<レジェンド・リネージ・マジシャン>という高打点+貫通持ちのモンスターが登場し、セット耐えを許さずにライフが削れるようになりました!

    シンプルに<レジェンド・エンブレム>で<邪帝ガイウス>を使い回すだけでも強いです!

    幅広い対面に安定的なパワーを発揮してくれるため、7テーマデュエルトーナメントの中でも手堅いデッキだと思います!

    さて、今回はP・Mデッキをご紹介いたします!

    こちらも12月に開催される7テーマデュエルトーナメントで使用できるデッキです!

    大会はシングル戦のため、後攻だった時でも捲れるように罠の採用枚数を減らし、展開に特化する構築が多いと予想しますが、このテーマに関しては、罠を積める空き枠があると考えています。

    それに加えて、墓地を活用するテーマが多いため、墓地メタをメインから無理なく積めるのも大きな利点ですね!

    話題性や注目度はビック・バイパーやネクメイドに劣る印象ですが、パワーとメタを兼ね備えた「隠れ最強テーマ」ではないでしょうか。


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    5. 最後に

    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    P・M
    プレイヤー:カマクラル


    2.デッキコンセプト
    「墓地メタで勝つ!」です!

    7テーマデュエルトーナメントにおける7つのテーマは、ゼラ/P・M/いとをかし/レジェンド/ネクメイド/超時空戦闘機ビック・バイパー/ドラギアスですが、いずれも墓地に干渉するカードが採用されていると思います。

    そこで強力に刺さるのが<舞踊る恵雷の精霊>で、相手の墓地のキーカードをデッキに戻しつつ、こちらのキーカードはデッキに戻して再利用!
    さらにリチュアル魔法をデッキに戻せば、ドラコニック・ピースボンバーの追加効果を使われずに済みますね!

    出てくるリチュアルモンスターも4000打点か、バックに破壊耐性を付与してくれるやつか、相手の裏側のカードを破壊してくれる中から選べるため、幅広い対面と渡り合えるテーマだと思います!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【上級モンスター】3枚
    ストラトハンマー・ミョルニル...3枚
    このデッキ唯一の上級モンスターです!
    攻守のステータスは低めながら、自分フィールドにモンスターがいない場合はリリースなしで召喚できるため、下級モンスターのような運用も可能ですね!
    デッキトップから2枚の墓地を肥やしながらレベルを4上げる効果は強力であり、リチュアル素材にも使い易いです!
    貴重な墓地肥やし要員として3枚採用!

    【下級モンスター】22枚
    P・Mレノアール...3枚
    自分がメインフェイズにドローしていない場合、手札を入れ替えながら自身のレベルを4上げる効果を持ちます!
    実質タダでレベル8になれるため、リチュアル素材として重宝しますね!
    1300打点も下級モンスターの中では高めですので、戦闘での活躍も見込めます!
    汎用性の高いモンスターなので3枚確定!

    P・Mリステラ...3枚
    自身以外の自分フィールドのモンスター1体を墓地に送る事で相手の魔法・罠を破壊できるモンスターです!
    この効果を発動したターンは雷族以外で攻撃できなくなるデメリットがありますが、このデッキには雷族のモンスターしか採用されていないため、実質デメリットなしですね!
    こちらも<P・M レノアール>同様打点が高めなので、戦闘面でも活躍できそうです!
    貴重なバック破壊要員として3積み必須!

    P・Mユニバースグライダー...3枚
    墓地を2枚肥やしつつ、自分の墓地の<P・M プレイ>を自分フィールドにセットできる強力な効果を持ちます!
    このデッキにおける貴重な初動札であり、手札消費なしでアドバンテージを稼げる可能性があるため強いですね!
    もちろん3枚フル投入!

    P・Mソニックホース...3枚
    自身をフィールドから墓地に送る事で、自分の墓地の<P・M レノアール>と<P・M ドッキング>をそれぞれ1枚まで墓地から手札に加えられます!
    墓地がそこそこ肥えている前提にはなるものの、1枚のカードが2枚に化けるのは強いです!
    P・M リステラ>同様、この効果を発動したターンに雷族以外のモンスターは攻撃できないデメリットがありますが、今回の構築であればまったく問題ありません!
    中盤以降で強いカードではあるものの、強気の3枚採用!

    P・Mスマートオウル...3枚
    相手フィールドに表側表示モンスターが居る事と、自分の墓地がある程度肥えている事が前提にはなりますが、相手フィールドのモンスター1体を裏側守備表示にしつつ、墓地の<P・M プレイ>を自分フィールドにセットできる効果は非常に優秀です!
    P・M ソニックホース>同様に中盤以降で真価を発揮するカードではありますが、強力なカードなのでこちらも3枚採用!

    P・Mバニッパー ...3枚
    このカードを採用している構築をあまり見かけませんが、個人的にはかなり評価が高いです!
    P・M メンテナンス>はこのデッキにおける<ハーピィズフルドレス>のようなカードであり、<P・M R-レノアール>に装備すれば5300打点の貫通持ち!
    この攻撃が通る事で大ダメージを与えられます!
    動きの再現性を高めるために、コンボパーツを回収できるサポートカードは多いに越した事はないため、強気の3枚採用!
    墓地が肥えている前提にはなりますが、手札を1枚増やしてくれるので強いですね!

    舞踊る恵雷の精霊...3枚
    雷族のシナジーがある墓地メタ要員として採用しました!
    特に7テーマデュエルトーナメントのデッキには墓地のカードを活用するテーマが多いため、このカードの効果で妨害すると強いです!
    後攻1ターン目以降であれば、相手の墓地次第では追加の1ドローが狙えるため手数を増やして捲っていけますね!
    長期戦となった場合もレジェンドカードなどの強力なカードをデッキに戻して再利用できるため、じわじわとこちらの有利を築けます!
    環境メタとして3枚確定!

    ザ・カリキュレーター...1枚
    2025年度のギャラクシーカップ決勝戦でも活躍した高打点モンスターです!
    このデッキのリチュアルモンスターはレベル8ですので、1体の隣に出せば3000打点、2体の隣に出せば5400打点となります!
    相手のセットモンスターを<P・M R-リステラ>で破壊すればダイレクトアタックを叩き込めますので、一気にライフを削ってワンキルしましょう!
    個人的にはこのカード一択!

    【魔法】11枚
    P・Mドッキング...3枚
    P・M R-レノアール>専用のリチュアル魔法です!
    4000打点のモンスターを出せるため非常に強力ですし、<P・M ソニックホース>で墓地から回収する事もできます!
    ただし、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意しましょう。
    攻めの要となるため当然3枚確定!

    P・Mプレイ...3枚
    P・M R-ブラウ>と<P・M R-リステラ>を使い分けられるカードです!
    自分のバックに効果破壊耐性を付与する2700打点か、相手の裏側表示のカードを破壊する2400打点なので、状況に応じて必要な方を出していきましょう!
    P・M ドッキング>同様、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意。
    回収方法も<P・M ユニバースグライダー>と<P・M スマートオウル>の2種類があるため、こちらの方が使う頻度は高いと思います!
    もちろん3積み必須!

    P・Mメンテナンス...3枚
    P・Mテーマにおける<ハーピィズフルドレス>のようなカードです!
    打点アップと貫通付与ですので、相手のセット耐えを許さず、一気にライフを削りに行けますね!
    ただし、貫通付与はリチュアルモンスターに装備した時に限られますので、リチュアル召喚できるまでは温存しておいた方が良いでしょう。
    こちらは強気の3枚採用!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    手札を増やすギミックはそこまで多くないものの、万能除去カードなので採用しました!
    盤面破壊、ドローによるデッキ回転など1枚で複数の役割をこなせるカードなのでかなり強いですね!
    このデッキはそこまでスピード重視ではないため、基本的には入れ得だと思います!

    強欲な壺...1枚
    コスモス姫のお戯れ>とのシナジーはもちろん、どのタイミングでも発動しやすいため、後攻1ターン目でこのカードを使い、<舞踊る恵雷の精霊>でデッキに戻して1ドローというのをやりたいですね!
    ここは自由枠なので別のカードでもかまいませんが、今回は無難にこちらを採用しました。

    【罠】4枚
    アビスカイト・レイ・モノクローム...3枚
    7テーマデュエルトーナメントにおけるメタカードになると思い採用しました!
    P・M、いとをかし、レジェンド、ネクメイド、ビック・バイパーはいずれも光属性のテーマとなっており、相手の下級モンスターをコストに使う事で、キーカードを墓地からデッキに戻せます!
    これにより、相手の動きを遅らせる事ができるため、こちらが有利になりますね!
    P・M R-ブラウ>の効果がある分、他のデッキよりは通りが良いと思います!
    今回は強気の3枚採用!

    魔法の筒...1枚
    環境に効果破壊耐性を持つ<ビック・バイパーフルカスタム>がいるため、<聖なるバリア -ミラーフォース->や<激流葬>は使いにくいです。
    効果破壊以外で見ると、汎用性は<強制脱出装置>の方が高いですが、パワー自体はそこまで高くない点と、打つタイミングの見極めが難しいですね。
    その点、様々な耐性に関係なく発動できる魔法の筒は打つタイミングの見極めが簡単ですし、相手のライフを減らす事でキルラインをグッと下げられます!
    相手の盤面にモンスターが残っていたとしても、<P・M R-レノアール>に<P・M メンテナンス>を装備して攻撃すればそれだけで勝てそうです!
    P・M R-ブラウ>のおかげで他のテーマよりは攻撃反応系の罠が採用しやすかったため、今回はこちらを選びました!

    【エクストラデッキ】15枚
    P・M R-レノアール...3枚
    自分のターンに4000打点になれるモンスターです!
    非常に強力ですが、相手ターン中は2400打点に戻る点には注意しましょう。
    エースアタッカーなので当然3枚確定!

    P・M R-ブラウ...3枚
    自分のバックに効果破壊耐性を付与するモンスターです!
    七宝神-良財>を思い出せば、このカードが如何に強いかという事が分かると思います!
    打点も2700あるため、2500ラインに突破されないのはありがたいですし、相手の攻撃に合わせて<アビスカイト・レイ・モノクローム>や<魔法の筒>を当てれば勝利は目前です!
    優先的に出したいカードですので3積み必須!

    P・M R-リステラ...3枚
    自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻さなければならないため、序盤では効果を使いにくいですが、手札消費なしで相手の盤面を1枚消せると思えば強いです!
    P・M リステラ>は魔法・罠カードしか破壊できませんでしたが、こちらは裏側表示であればモンスターカードでも破壊できます!
    優先度は<P・M R-ブラウ>の方が高いですが、最後の詰めの段階ではこちらを出して勝負を決めにいきましょう!
    もちろん3枚フル投入!

    P・M AR-リステラ...3枚
    このデッキには<P・M アナザードッキング>が入っていないため、このカードは出す事ができません。
    ただ、エクストラデッキの枚数によってリチュアル魔法の採用枚数がバレてしまう可能性があるため、相手に余計な情報を与えないために採用しました。
    ブラフなので他のフュージョンモンスター・リチュアルモンスターでも問題ありません。

    ポセイギョン・アドベンチャラー...3枚
    こちらもブラフ用のカードです。
    雷族のフュージョンモンスターなので選んだだけですので、他のカードでも全く問題ないですね。


    4.7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    今回は7テーマデュエルトーナメントでシェアが多いと予想するデッキとの相性を考察していきます!

    対ビック・バイパー
    ビック・バイパー フルカスタムを出されると厳しいテーマが多い中、このデッキであれば<P・M R-レノアール>や<ザ・カリキュレーター>の高打点で超えたり、<P・M スマートオウル>の効果で守備にして戦闘破壊する事が可能です! 相手がどの程度の罠を採用しているかにもよりますが、レジェンドカードの罠のみなどであれば、割と有利に戦えるのではないかと思います!
    リソースを貯めつつ罠を構えていくためにも、<P・M R-ブラウ>を優先的に出していきたいですね!

    対ネクメイド
    墓地のカードを活用するカードが多いため、このデッキの墓地メタがよく刺さります!
    ただし、展開力の高さに加えて、リチュアルモンスターでの除去も優秀なため、過信は禁物ですね。
    やはり<P・M R-ブラウ>を優先的に出していき、盤面のリソースを蓄えていきましょう!

    対レジェンド
    相手も対応力が高い万能型のデッキですので、短期決戦に持ち込むのが良いと思います。
    P・M R-レノアール>と<P・M メンテナンス>で序盤からライフを削って圧をかけていきましょう!
    短期決戦狙いであれば、<P・M R-リステラ>で相手盤面のカードを消していく方が良いと思います。


    5.最後に
    メインギミックで墓地メタできる面白い立ち位置のデッキだと思います!
    罠を積めるスロットがあるのも良いですね!

    高打点や貫通といったテーマカードもあり、ライフレースも意外と有利です。

    来月に開催される7テーマデュエルトーナメントでは、どんなデッキが活躍するのか今から楽しみですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

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