
デッキ紹介(カグラバチ 居合百渓流)
コバシーさんです。
本日は12/19に発売されました、カグラバチより、座村イヲリと六平 千鉱を主軸とした、紫の特徴:居合百渓流を紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
このデッキの特徴はデッキトップと操作して<1-006 座村 イヲリ>、<1-015 六平 千鉱>の効果を強化できるデッキとなります。
では各カードの紹介です。
各カード紹介
初動カード
初めに初動カードです。<1-003 座村 イヲリ>は登場時にデッキトップ1枚確認し、デッキトップに戻すか、デッキボトムに送るか選べます。
<1-012 六平 千鉱>はレイド元として採用しています。
<1-016 漆羽 洋児>アクティブトリガー持ちで採用しています。
<1-004 座村 イヲリ>は登場時にデッキトップ3枚確認し、1枚まで場外に置くことが出来ます。
<1-013六平 千鉱>は登場時に1ドローし手札1枚をデッキトップに戻すか、デッキボトムに送るか選べます。
2,3エナジーカード
次に2,3エナジーカードです。<1-033 郎>はサーチカードです。登場時にデッキトップ3枚確認し、<六平 千鉱>、<座村 イヲリ>、特徴:居合百渓流のいずれかのキャラカードを回収できます。
<1-014 六平 千鉱>は登場時に<六平 千鉱>を対象にBP+1000のパンプアップとインパクト1を付与します。
<1-005 座村 イヲリ>は登場時、エナジーLに登場させた時アクティブにします。また、起動メインで<六平 千鉱>か特徴:巻墨があれば発動し、2つの内、1つ選べます。
1つ目はデッキトップ1枚確認し、デッキトップに戻すか、デッキボトムに送るか選べます。
2つ目は手札を1枚破棄することで自身以外のキャラにBP+1000パンプアップさせます。
<1-018 漆羽 洋児>は自ターン中、場に<六平 千鉱>か<U座村 清市>がいればBP+1000パンプアップします。
また、退場時に1ドローでき相手のターンの場合、手札を1枚破棄します。
<1-020 座村 清市>は自分の効果でデッキから破棄された時、手札に加えることが出来ます。
また、起動メインで手札を2枚破棄することで、自身はBP4000以上のキャラからブロックされなくなります。
アタッカー
最後にアタッカーです。<1-006 座村 イヲリ>は登場時にデッキトップ3枚確認し、1枚手札に加え残りをデッキトップに戻します。
フロントLにある場合、相手キャラがアタックしたときデッキトップ1枚確認できます。
さらにブロック時、デッキトップ1枚を破棄出来ます。破棄したカードが<座村 イヲリ>か特徴:居合百渓流の場合、自身のバトル中BP+1000パンプアップします。
<1-015 六平 千鉱>は登場時に2ドローし手札1枚をデッキトップに戻します。
また、このキャラはBP2000以下のキャラからはブロックされないです。
さらに、アタック時にデッキトップ1枚破棄できます。破棄したカードが<座村 イヲリ>か特徴:居合百渓流を持つキャラの場合、アタック中BP4000以上のキャラからブロックされなくなります。
カード名が<居合百渓流>の場合、手札2枚破棄することで必要エナジーを無視し、APを支払わずに使用できます。
<1-021 座村 清市>はアクティブで登場することが出来ます。
起動メインで自分のキャラ1体を退場させることができ、退場させたキャラをアクティブで登場させることが出来ます。
相手ターン中、自身がフロントLにある場合、場の<座村 イヲリ>は相手の効果で選ばれず、狙い撃ちで指定できなくなります。
デッキ解説
ここからはこのデッキの解説を個人的な解釈で紹介します。まず初めにこのデッキのキーカードは<1-006 座村 イヲリ>と<1-015 六平 千鉱>と考えます。 1-006 座村 イヲリはブロック時にBP+1000パンプアップし、1-015 六平 千鉱はBP2000以下からブロックされず、アタック時に特徴:居合百渓流か<座村イヲリ>を含むキャラカードの場合BP4000以上からもブロックされなくなります。
いずれも、デッキトップ1枚を場外に置くことが前提ですが、自ターン、相手ターンそれぞれで活躍します。
このデッキは先攻が有利と考えます。
理由としては、デッキと特性として速攻を得意とするデッキに感じ、先手、先手と優位に進めていくため、先攻が良いと感じました。
また、マリガンの基準は<1-005 座村 イヲリ>か<1-018 漆羽 洋児>のどちらかがあると、ゲームを進めやすくなります。
序盤
序盤は、エナジーを貯めつつ、<1-016 漆羽 洋児>や<1-033 郎>などでライフを狙いに行きます。<1-004 座村 イヲリ>の登場時は出来るだけ必要エナジー2以下キャラ、特に1-014 六平 千鉱を優先的に
場外に置く方がいいと考えます。理由としては、序盤・中盤はBP4000以上のキャラが多く場に出ていることが少ないため、colorトリガーで場外から<1-014 六平 千鉱>を出し、登場時自身にBP+1000パンプアップさせてブロッカーとして活用できます。
中盤
中盤は<1-016 漆羽 洋児>を優先的にフロントLへ移動させ、相手よりフロントLの数が多くなるようにしたいところです。<1-021 座村 清市>に起動メインで、1-016 漆羽 洋児を一度退場させ、再度場に出すときにフロントLに出すことも一つの手だと思います。この場面で、<1-006 座村 イヲリ>をレイドする際は、出来るだけ1-021 座村 清市もセットで場に出すことがいいでしょう。1-021 座村 清市の効果で1-006 座村 イヲリが相手の効果で選ばれず、【狙い撃ち】で指定されなくなるため、ブロッカーとして活躍できます。
<1-015 六平 千鉱>をレイドしても問題ないですが、むやみにデッキトップを1-039 居合百渓流にしない方がいいです。手札が5,6枚以上の時がいいと感じました。
終盤
終盤は<1-016 漆羽 洋児>、<1-006 座村 イヲリ>、<1-021 座村 清市> <1-015 六平 千鉱>でフロントLをに揃えてリーサルを取りに行きます。<1-014 六平 千鉱>や<1-033 郎>あたりもフロントLに移動させてもいいと思います。1-014 六平 千鉱は1-021 座村 清市の起動メインで一度退場させ、再度フロントLに登場させた上で1-014 六平 千鉱の登場時を自身に付与して、BP4000,インパクト1にするのも一つの手です。
1-033 郎に対しては、<1-005 座村 イヲリ>の起動メインで手札を1枚破棄し、1-033 郎を対象にパンプアップさせる方が良いです。
いかかでしょうか。
皆さんもぜひ組んでみてください。





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