【1ページ目】さぷり | ユニオンアリーナ | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】さぷり | ユニオンアリーナ

ユニオンアリーナ 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ユニオンアリーナに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@ユニオンアリーナ担当アカウント@yuyutei_ua 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

さぷり アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『勝利の女神:NIKKE』 -オールドテイルズ-

    posted

    by さぷり

    20260403ua1.jpg
    これからはじめるユニオンアリーナ『勝利の女神:NIKKE』 -オールドテイルズ-
    こんにちは、さぷりです。
    今回は、『勝利の女神:NIKKE』から、黄の『オールドテイルズ』のデッキ紹介をさせていただきます!


    デッキの特徴
    今回のプレシャスブースターパックで登場した新たなデッキタイプで、強力なフィニッシャーである<10/1シンデレラ>を中心にリムーブエリアを活用したテクニカルな戦術で盤面を制圧するデッキです。発売直後から各地で結果を残している非常に強力なデッキです!


    主要カード
    10/1シンデレラ
    SPECIALトリガーを持つキャラカードで、登場時にも相手のキャラを退場させる効果を持ちます。〈シンデレラ〉名称以外のカードが効果で選ばれないようになるため、登場後の制圧力も非常に高く、フィニッシャーとして申し分ない性能です。
    必要エナジーは10と非常に重いものの、<0/1エイブ>によるエナジー軽減や<4/1グレイブ(レイド)>によるリムーブエリアからの踏み倒し等のギミックが搭載されているため、それ程気になりません。

    4/1リトルマーメイド
    2回ブロックとアタック時のトップ操作を持ちます。
    リムーブエリアにカードが6枚以上あれば1ドローも付いているので、アタッカーとしてはかなり優秀な部類です。アタック時・退場時共にリムーブエリアを加速させる効果はデッキの指向性にマッチしています。
    アクティブトリガーと2回ブロックの組み合わせが強力なのは言わずもがなであり、相手からすると率先して除去したいカードではあるものの、<4/1グレイブ(レイド)>によるリムーブエリアからの再利用が可能な点と、<10/1シンデレラ>という強力なフィニッシャーが控えている点から相手にジレンマを感じさせるカードになります。

    4/1グレイブ(レイド)
    登場時にリムーブエリアの加速と、枚数に応じたリムーブエリアからの踏み倒しを行います。このデッキの根幹を支える非常に強力な効果です。
    この効果で<10/1シンデレラ>や<4/1リトルマーメイド>等の強力なカードを踏み倒すのが主な使用方法になります。リムーブエリアの枚数によって踏み倒せるキャラの必要エナジーの範囲が広がるので、序盤は積極的にリムーブエリアを増やすような意識が重要になります。登場時の踏み倒し自体はレイドトリガーで相手ターン中に登場した際にも使用できますが、対象キャラの必要エナジーの範囲が広がるのは自分のターン中だけなので注意が必要です。


    デッキリスト


    デッキの回し方
    デッキ内にBP4000overのキャラが多く搭載されているため、ゲームの方針としては『BP4000overのキャラの物量で押し切る』のが一番シンプルです。そのためには、エナジーLを展開しながら、<4/1リトルマーメイド>や<4/1シンデレラ>等で序盤からフロントLにBP4000のキャラを登場させてプレッシャーを与えつつ、同時並行でリムーブエリアの加速も行っていきます。
    ここでは紹介しきれませんが、フロントLに4/1リトルマーメイドを登場させた後に4/1シンデレラをレイドすることで、4/1リトルマーメイドをアクティブにしてアタックできるなど強力なコンボが多く搭載されています。また相手のアクションに合わせて、<4/1グレイブ(レイド)>から<10/1シンデレラ>を踏み倒して盤面を制圧するなど、主導権を常に離さないようなゲーム進行を心がけると良いと思います。


    最後に
    ここまで読んでいただきありがとうございます。

    今回は『オールドテイルズ』のデッキ紹介をさせていただきました。
    今回のプレシャスブースターパックの中でも特に強力なデッキであり、ベーシック環境でも十分に戦えるパワーを持っていると思います。

    10/1シンデレラ>により一見豪快なデッキに見えますが、実は1つ1つの細かなアドバンテージを意識した緻密なプレイが求められるデッキでもあります。

    とてもおすすめのデッキなので、ぜひ組んでみて下さい!

【さぷり】ユニチケゲットバトル大会レポート

    posted

    by さぷり

    20260322ua2.jpg
    ユニチケゲットバトル大会レポート
    こんにちは、さぷりです。
    今回は大会レポートになります!


    3/8開催 ユニチケゲットバトル
    1回戦【仮面ライダー電王】〇
    2回戦【ガイウス】〇
    3回戦【アーミヤチェン】〇
    4回戦【怪獣8号】〇


    今回使用したデッキ


    対戦内容
    vs【仮面ライダー電王】
    後攻で0エナジーがおらずEXドローするが、それでも0エナジーを引けずターン終了。2ターン目のドローで0エナジーを引けたため、遅れながらもゲームが始まる。
    相手は順調に<2/1仮面ライダー電王 ロッドフォーム>でライフを削るが、BP3000ラインが主体かつフロントLにキャラを上げすぎたということもあり、【WILLE】側の除去が大きく刺さる。最終的には<4/1エヴァンゲリオン新2号機>を絡めた連続攻撃で盤面とライフを詰めて、次のターンにフィニッシュ。

    特にBP3000ラインが主体となっているのが【WILLE】にとっては好都合で、<4/1仰せのとおりに――お姫様!>と<2/1式波・アスカ・ラングレー>+<4/1エヴァンゲリオン改2号機>の組み合わせでBP3000ラインが2体処理できるのが非常に強力です。
    今回は立ち上がりが遅かったので実践できませんでしたが、【仮面ライダー電王】対面はインパクト以外の打点をしっかり守り、ゲームを長引かせることで徐々に相手のリソースが切れてくるので、固くライフを守ることを意識すると良いと思います。

    vs【ガイウス】
    相手が2個玉を2枚しか引けず、<7/1エヴァンゲリオン初号機(ガイウスの槍)>にアクセスできない。
    キャラ展開も遅かったため、<4/1エヴァンゲリオン新2号機>2体の連続攻撃が通ってフィニッシュ。

    4/1AAAヴンダー>を警戒して前出しは1ターン待ちましたが、今回はこちらの手札がかなり良かったのと、相手のエナジーLが整っていなかったこともありアグレッシブに攻めました。

    7/1エヴァンゲリオン初号機(ガイウスの槍)が登場すると一気に盤面を作られるため、それまでにできるだけライフを詰めておくことを意識します。後半は4/1エヴァンゲリオン新2号機を複数絡めたロングリーサルも視野に入れながら、どのカードをどのタイミングで使用するかという判断が非常に大事な対面だと思います。

    vs【アーミヤチェン】
    相手は中々<5/1チェン>にアクセスできない様子。リムーブエリアが貯まるのが遅く、<5/1アーミヤ>のレイド受けもないため小型キャラでしっかりライフを詰める。
    【アーミヤチェン】側は盤面が展開できた時にはすでに残りライフが少なく、<4/1エヴァンゲリオン新2号機>2枚を絡めた連続攻撃を対処し切れずフィニッシュ。

    【アーミヤチェン】と【WILLE】はほぼ五分五分で、引き合わせやトリガー運が強かった方が勝つ印象です。
    【WILLE】側で大事なことは無闇にBP3000以下をフロントLに残さないことです。5/1アーミヤを強く使わせてしまうと【アーミヤチェン】側が有利になります。
    4/1エヴァンゲリオン改2号機>を中心にBP4000ラインで圧をかけながら4/1エヴァンゲリオン新2号機の射程圏内までライフを詰める意識をしています。

    【アーミヤチェン】側は複数のダメージ4~5など一撃でのフィニッシュを狙うのに対して、【WILLE】は小刻みな打点の連続によるフィニッシュを狙います。どちらもフィニッシュパターンに除去が絡むので、ビッグアクションでライフと盤面を大きく削れる強みがあります。
    自分の強い動きを通した方が勝つ印象ですが、相手の強みを発揮させないプレイを意識します。

    vs【怪獣8号】
    お互いにテンポ良く盤面展開をするが、<6/1怪獣8号>と<4/1日比野 カフカ>のレイド2枚を<4/1仰せのとおりに――お姫様!>で処理、小型を<2/1式波・アスカ・ラングレー>+<4/1エヴァンゲリオン改2号機>で処理したことで一気に盤面が有利に。
    2枚のレイドで手札を消費した【怪獣8号】側は盤面を返せず、【WILLE】側は<5/1エヴァンゲリオン改8号機>と<4/1エヴァンゲリオン新2号機>による除去を続け、盤面差を埋めさせずフィニッシュ。

    【怪獣8号】はキャラをレストにすることで様々な効果を発動するため、火力を出すためにはある程度盤面のキャラ数が必要になります。この対面は4/1エヴァンゲリオン新2号機による連続攻撃を狙うというよりは、フロントLのキャラの複数除去を優先することで【怪獣8号】側の機能不全を狙いました。
    相手の戦力を確実に落としてから、こちらの強みを発揮することを意識しました。
    展開力に乏しい対面やコンボパーツが必要な対面の場合は、こちらのコンボにとらわれず確実にキーカードを除去して戦力を落とすのも効果的です。


    終わりに
    今回は最近一番お気に入りの【WILLE】を使いました。【WILLE】はコンボ主体でありながら、相手のデッキによって様々なゲームプランを選択することができます。使用難易度はかなり高く、私自身もまだ練習が必要です。


    ベーシック環境でもしっかり戦えるデッキなのでとてもおすすめです!

【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』 -赤ヒロインズ-

    posted

    by さぷり

    20260320ua1.jpg
    【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『エヴァンゲリヲン新劇場版』 -赤ヒロインズ-
    こんにちは、さぷりです。
    今回は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から、赤の『ヒロインズ』のデッキ紹介をさせていただきます!


    デッキの特徴
    4/1エヴァンゲリオン2号機>と<5/1エヴァンゲリオン2号機 獣化>のノートリガーを中心としたデッキに<4/1エヴァンゲリオン零号機>を採用したパターンです。
    トリガーを持たないカードを中心にしたデッキで、豊富なドローとレイドキャラの高いスペックが特徴です。


    主要カード
    4/1エヴァンゲリオン2号機
    登場時にトリガーを持たないキャラを登場させ、さらに盤面にトリガーを持たないキャラが4枚以上ある場合ドローが可能です。このデッキにおける展開の基盤となります。
    登場時に踏み倒せるキャラのエナジー範囲は、すでに盤面にあるトリガーを持たないキャラの枚数に依存するので、ドロー効果を最大限活かすためには3枚以上ある状態でレイドするのが理想です。4エナジーのレイドキャラとしては破格の性能を誇ります。

    5/1エヴァンゲリオン2号機 獣化
    ダメージ2を持ち、アタック時に手札のトリガーを持たないカードを2枚場外に置くことで、BP+3000とアクティブ化を付与できます。
    相手の盤面がBP4000以下の場合、アクティブトリガーを超えながらダメージ2の2回アタックが可能なメインアタッカーです。手札コストが重いので、有効な場面で使用する形が良いと思います。
    4/1エヴァンゲリオン2号機>と<4/1エヴァンゲリオン零号機>により盤面維持が容易なので、このカードも積極的にレイドしやすいです。序盤からダメージ2でガンガン攻めていきましょう!

    4/1エヴァンゲリオン零号機
    純正の『アスカ&マリ』ではやや安定性と決定力に欠ける印象だったので採用したカードです。レイド元の<0/1綾波 レイ>はトリガーを持たず、<1/1綾波 レイ>はデッキトップを操作できるため、どちらも『アスカ&マリ』のギミックを補助できます。このカードはそれらにレイドできるアタッカーであり、序盤の牽制はもちろん退場時にドロー加速と盤面維持が確約されています。
    盤面と手札に余裕が生まれることで、<4/1エヴァンゲリオン2号機>や<5/1エヴァンゲリオン2号機 獣化>が使いやすくなるので、非常に優秀なカードだと思います。

    3/1真希波・マリ・イラストリアス
    自分のライフエリアからトリガーを持たないカードが場外に置かれたときに、そのカードを手札に回収できます。盤面にトリガーを持たないカードが4枚以上あることが条件ですが、このデッキでは容易に達成できます。
    デッキの半分近くがトリガーを持たないカードのため、ライフからの手札補充は貴重です。ターンに1回しか使用できないため、必要なカードのみを回収するようにしましょう。


    デッキリスト


    デッキの回し方
    基本的には盤面にトリガーを持たないキャラを3~4枚以上維持しながら戦います。<4/1エヴァンゲリオン2号機>と<4/1エヴァンゲリオン零号機>で盤面のキャラが維持しやすいので、積極的にレイドしてBP4000のキャラでアタックをし続けることが重要です。
    小型キャラのほとんどがトリガーを持たない代わりに、標準スペック以上の効果を有しています。
    小型キャラは主にデッキトップの操作やドロー、サーチが多く、特定のカードを引き込みやすいので高い安定性を誇ります。レイドキャラのスペックも軒並み標準以上ですが、アタッカーとしての出力は<5/1エヴァンゲリオン2号機 獣化>に依存しており、除去効果もないためBP4000アタッカーの物量で押し切るのがほとんどです。
    トリガーを持たないカードが多いため、ライフからの逆転も狙いにくく、盤面維持しながらしっかりとブロックの判断をすることもポイントです。


    最後に
    ここまで読んでいただきありがとうございます。

    今回は『ヒロインズ』のデッキ紹介をさせていただきました。
    黄のヒロインズとは異なり、レイドキャラのスペックをひたすらに押し付けるデッキです!一見豪快な動きをしているように見えますが、実は盤面管理やライフ管理など繊細なプレイングが必要な部分もあるので、使えば使うほど強さが感じられるデッキになっています!


    価格も安く、とても楽しいデッキなのでぜひ組んでみて下さい!

遊々亭 秋の感謝祭 第1弾 開催!!

by -遊々亭- UA担当

READ MORE

「銀魂」販売ランキング

by -遊々亭- UA担当

READ MORE