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【1ページ目】デッキレシピ:2025年12月 | Shadowverse EVOLVE

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デッキレシピ:2025年12月 アーカイブ

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【ウニ】デッキ紹介vol39 透京ウィッチ

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    by デッキレシピ

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    デッキ紹介vol39 透京ウィッチ
    対戦よろしくお願いします。
    どうも、ウニです。

    今回は「新約都市・透京」で新たに追加された透京タイプのカードを使用したウィッチクラスのデッキ紹介となります。
    新たに登場したギミックとして消滅領域を駆使して戦う新感覚のデッキになっています。
    早速デッキリストです。


    デッキレシピ
    ウニ
    プレイヤー:透京ウィッチ
    リーダーカード
    1


    続いては採用理由です。


    採用理由
    栄光の華・エレノア
    ドロソ兼火力
    1/1/1とスタッツは貧弱ですが、このデッキ足りないドローを補いつつ消滅領域を増やすことが出来ます。1コストなので非常にくっつきがよく、何かのついでにプレイして1点火力か4点火力を使える非常に使いやすいカードです。
    3枚

    ジャンピング・ジル
    初動 1ターン目に出したいカードです。基本的に1枚で1枚消滅を増やす中、1コストで簡単に2枚も消滅を増やしてくれる偉いカードです。5枚、10枚と消滅が増えるとデッキ内のカードパワーが上がっていくので足回りとして非常に強力な1枚です。
    3枚

    ジュエリーマネージャー・フラージュ
    初動兼顔面火力
    スタッツこそ貧弱ですが、ラストワードと火力効果が非常に優秀で初動とフィニッシャーを兼ねるオンリーワンなカードです。取り回しも良いので取り敢えずプレイできる良いカードだと思います。
    3枚

    ダークメタル・バイコーン
    初動
    ジルの4、5枚目としての採用となります。1ターン目以外はかなり役割が薄くなるので、2ターン目以降はルーティングで捨てるようにしましょう。
    2枚

    ブリリアントカット
    初動兼顔面火力
    手札を減らさずに消滅を増やせ、最後はフィニッシャーとして活躍してくれます。
    エレノア>で優先的に消滅に送れると最後に連打出来るので意識的に消滅に送りましょう。
    3枚

    冥界の催眠術師
    消滅加速要員
    上振れ要素として採用です。手札が細いのでチョイス2を使用するとかなり怪しくなるのですが、消滅+3はあまりにも魅力的です。上手く回るとリソースも事足りるので序盤で無理に打つのではなく後半くっつけて足りないパーツをかき集める時に使用しましょう。
    1枚

    越光の六銘伝・マナ
    メインギミック
    透京ウィッチの中核です。
    消滅を好きにいじれるので使い勝手が良いのですが、勝利には超進化が必須なので超進化可能ターンには温存するようにしましょう。引ければ引けるほど強いので沢山引けるように祈りましょう。
    3枚、エボルヴは2枚

    ジュエリーアドバイザー
    暗器使い
    透京ウィッチ版暗器使いです。あまり信用出来る除去ではありませんが、1番の利用用途は回復にあります。超進化ターンに<マナ>と一緒にくっつけてリーサルを回避しながらセットアップしましょう。
    3枚、エボルヴは2枚

    ダイナマイト・ジャグラー
    消滅肥やし
    いいスタッツをした消滅肥やしで、しれっとでる直接火力が非常にいい味を出しています。
    ドライブチェックで捲れると少ししょんぼりします。
    3枚

    ジュエリーバウンサー
    疾走打点
    透京の主力です。コレで決めるというかは道中で1、2回小突いて<ジュエルドレスアップ>で倒せる圏内に押し込むのが大きな役割です。
    スタッツもいい感じなので、取り敢えず置いとくのも良いカードです。
    2枚、エボルヴも2枚

    ミストレス・ハリケーン
    疾走兼火力
    2コスト火力として最低限の役割があります。
    後述の<商談>から発射したり、<マナ>と一緒にプレイしてライフを詰めるのにも役立ちます。リソースが細いので引いたものを取り敢えず投げればいい訳でもないので控えめな採用です。
    2枚

    ミッドナイト・バニー
    リソース
    ハンドが細い事を何回か指摘してますが、何でも拾えて消滅も増やせるカードとして採用です。手札と消滅に割り振る効果はこのデッキにおいては2アド換算なので2ドローみたいなものです。
    3枚、ドライブは2枚です。

    迸る光明・アポロン
    メタ
    細かい除去は透京、ペイルムーンカードでは補いきれない部分のため、こちらを採用です。
    ついでに顔にも打点が飛ぶので、このデッキとも非常にマッチしています。
    3枚、エボルヴは2枚

    密かなる商談
    リソース
    1枚から2枚を生み出すカードです。チョイス1は緊急回避的な使い方で本当にヤバい時以外は基本的にチョイス2を使用します。というかチョイス1を使わされる試合は大体負けます。
    バウンサー>や<ハリケーン>、<ジャグラー>などを発射しましょう。
    3枚

    マギスの魔導師
    コンボ用
    消滅の枚数でコストの減るコンボカードです。コスト0だから取り敢えずプレイするカードというよりは、マナの消滅コストに利用したりジェルドレスアップから0コストで使用し不足分の打点を探しにいく使い方が良いです。
    3枚


    続いてはデッキコンセプトの紹介です。


    デッキコンセプト
    序盤はフォロワー展開し、アグロっぽく攻めていきましょう。
    10点前後まで押し込めれば後はマナの超進化から<ジュエルドレスアップ>をセットし次ターンに消滅にある顔面火力をフルスイングで相手にぶつけて勝利を目指しましょう。

    続いてはマリガンと立ち回りです。


    マリガンと立ち回り
    基本的には先攻を選択します。
    テンポよくカードをプレイ出来れば良いので1、2コストのカードとマナや<ミッドナイトバニー>があればいい感じな手札です。ある程度盤面は無視して顔面を詰めるようなプレイ指針でゲームを進めるのが肝です。

    続いては採用見送りカードの紹介です。


    採用見送りカード
    新約都市透京
    ドロソとパンプです。
    ハンドが細いのでリソースはあるだけ良いと言えます。また<バウンサー>との相性が非常によく、奇襲性に優れます。今回は思ったより透京でないカードが多かったので不採用です。

    魔汚区役所職員・災藤
    透京の汎用カードです。
    進化せずとも仕事ができ、進化込みで複数の役割を持たせることが出来ます。今回は炎術込みのスロットを確保することと、透京でないカードが多かったので不採用です。

    呪いの言霊・ジンジャー
    消滅の数だけコストが低くなる人
    除去としては面ロックも出来るのでなかなか優秀です。今回は大分攻め攻めに組んだので打点に変換しにくいこちらのカードは不採用です。


    最後に
    如何だったでしょうか。

    透京デッキは今弾である程度完結できるデッキであり、過去弾と合わせてシナジーを発揮するデッキでもあります。長くエボルヴをやっている方にも初めてエボルヴを触る方にもお勧めしやすいデッキとなっています。ビギナーデッキも合わせて発売されています。この機会にエボルヴを始めてみては如何でしょうか。

    今回は以上です。

    対戦ありがとうございました。

【エル】コンボエルフ

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    by デッキレシピ

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    コンボエルフ
    こんにちは。エルです。
    今回は<対空射撃>と<アクティブエルフ・メイ>を獲得し、突然環境TOPに躍り出たコンボエルフを紹介します。


    デッキリスト
    コンボエルフ
    プレイヤー:エル
    リーダーカード
    1


    デッキコンセプト
    コンボエルフは1ターンに指定の数のカードをプレイすると働くコンボ能力を駆使して攻めるアグロ寄りのミッドレンジデッキです。
    序盤はなるべく手札を減らさず過ごし、5ターン目以降キーカードである<新田美波>とそこから出る<アナスタシア>を使って実質1コストで展開しながら、疾走を持つ<スクナ>や<シャムシャマ>にバフを載せて一気に攻める。これをメインプランとするデッキです。


    採用カード紹介
    アクティブエルフ・メイ
    このカードが追加されたことで、コンボしながら相手の小粒のフォロワーに触れるようになり、デッキが覚醒しました。4プレイ目からは墓場からプレイ出来て盤面を埋めない点が超強力です。
    手札からプレイするとリソースに不安があるなんて時には、<セッカ>で捨てて墓場からのみ使うパターンもよくあります。
    場から離れた時に相手のフォロワーにダメージを与えるので、手札に戻した時や墓場などからプレイしたときだけでなくラストワードでも飛ぶことに注意。

    宿命の狐火・セッカ
    手札は減りますが、バウンスや疾走や<マドロスエルフ>など、足りないものを見つけて手札を整えられる点が優秀。主に先攻4ターン目、アドバンス起動で<九尾の決意>と合わせ元からあった手札は消費せず5/5を押し付けられるのも強力。

    深緑の弓使い・アリサ
    1コス2/2なのに出るだけでトークンが貰える不思議なカード。
    始めは迷ったら<ゲイルアロー>を取るでいいと思います。<ストームアロー>は相手がフォロワーを出してこない可能性があり回復が多いデッキ、現環境だと7ドラとコンビショ対面だと特に輝きます。

    小さな勇士・スクナ
    進化時に疾走を得ながらコンボでスタッツが上がっていく、このデッキのメイン打点を担当するフォロワー。<新田美波>から入れば先攻5ターン目から進化するPPを作れます。
    後攻の場合は、1ターン目や4ターン目に進化して処理を強要する動きも検討したい。
    プレイ数を数えるのは進化時なので、先にプレイして他のコンボ効果を使いながら、最後に進化するパターンが多いです。
    疾走を持つ進化フォロワーなので超進化1点も忘れずに。

    優美な猫姉妹・シャム&シャマ
    こちらも<アナスタシア>にくっつけたい1コスト疾走フォロワー。5プレイ達成で盤面に3点飛んで守護突破したり出来るのが強力。
    中型のフォロワーを除去したい場合も<アリサ>から加わる<ゲイルアロー>や<アクティブエルフ・メイ>と合わせれば攻めながら除去が出来ます。

    九尾の決意
    アドバンス起動時に使う1枚のみ採用。

    自然の導き
    1コストフォロワー達が優秀なので、バウンスは多めに計5枚採用。このカードは相手の場にフォロワーがいなくてもプレイ出来るので、今回は回しやすさを重視してこっちを3枚としました。

    対空射撃
    リソース維持しながら除去するのが破格。1コストのフォロワー達以外にも中盤の<マドロスエルフ>によく打つ。

    爆砕の傭兵・フィーナ
    マドロスエルフ>のバフを受けられる1コストフォロワーを探せるカードで、たまに<マンマル1号>を破壊します。5ターン目までに<スクナ>と<シャムシャマ>は1枚ずつ手札に持っておきたいので、回収優先度はそれらが高め。

    不思議な青空・アリス
    こちらも手札を減らさない序盤のフォロワーでありながら、<マドロスエルフ>から出た時に除去が発動します。

    マドロスエルフ
    序盤を支える進化フォロワー。手札を維持しながら動けるのが強力。コンボ用に<スクナ>や<シャムシャマ>をEXに置いて、そのままターンを返すプレイも覚えておきたい。
    アクティブエルフ・メイ>を出すと効果でデッキ下に帰るので注意。

    新田美波
    このデッキの主役。実質0コストでデッキから<アナスタシア>を出し、強力な盤面と打点を作ります。
    アナスタシアは場にいる時に3プレイ目をしないとPPが回復しないので、<新田美波>を1プレイ目アナスタシアを2プレイ目にする必要がある点には注意。
    デッキを回すカードは多いですが、主役であるこのカードに触りにいけるカードはほぼないので、マリガン段階から意識して探しに行きたいです。

    迸る光明・アポロン
    環境的に通りがいいだけでなく、1枚で盤面を傷つけながらダメージが入り手札を温存しやすくてこのデッキとの相性もかなり良いです。
    体力3以上は前後で<アクティブエルフ・メイ>を絡めると簡単に処理出来ます。
    先攻3ターン目に処理強要として置くのも状況次第では強力。

    凍土の女王・ピアシィ
    盤面を掃除しながら2コスト以下のフォロワーをサーチするとんでもカード。<スクナ>と<シャムシャマ>足りない方を持ってきたり、リソースが欲しいなら<マドロスエルフ>を持ってきたりすることが多いです。
    後半は自動進化を持っているので、サーチしてきたフォロワーをそのまま進化して盤面全体に4点与えて2度目のビッグアクションを準備する展開も出来ます。

    アナスタシア
    新田美波>から出るカード。
    このカードからコンボしようとすると必要なPPが1増えるので、始めはなるべくデッキ内にいて欲しいです。
    後攻の場合はEPを使えば<スクナ>進化までいけますが、先攻は6ターン目になってしまい盤面も弱めで厳しい展開が予想される。しかし、バウンスを上手く使うなど工夫することで、2ターン連続<アナスタシア>も夢ではないので、素引きしたアナスタシアをどのようにしてゲームに組み込むか、それとも<セッカ>で捨てるのかはかなりプレイヤーの腕の見せ所かなと思います。


    立ち回り
    後攻の方が動きやすいですが、先攻で押し付けた方が勝率が高い相手が多い印象です。

    序中盤は<アリス><マドロスエルフ><フィーナ><アポロン>など手札消費を抑えつつ攻められるカードを押し付けて5ターン目の<新田美波>に繋げます。かなり強力な盤面が作れるので、仮に打点が足りなくても相手は対応に追われ余裕が出来るかと思います。

    その間に<ピアシィ>や<九火石炎・セッカ>で形を整えて2度目の攻めを作って勝利を目指します。


    マリガン
    このデッキはかなり手札のバランスでマリガンするかどうかを判断することが多いデッキですが、加点になりやすいカード等をまとめておきます。

    先後共通 深緑の弓使い・アリサ、宿命の狐火・セッカ、〔渚の花嫁〕新田美波

    先攻 爆砕の傭兵・フィーナ、不思議な青空・アリス
    ※先攻は<新田美波>から出すことを要求されるので、<アナスタシア>を引いている場合はほぼマリガン

    後攻 小さな勇士・スクナ、マドロスエルフ

    最後に
    除去の性質が横並べの多い現環境にとてもマッチしていて、気付けばパワーカードだらけになっていたコンボエルフ。バウンスの打ち方やゲームプランの立て方が難しく、玄人好みのデッキに仕上がっています。興味のある人は実際に回してみると面白いと思います。


    今回はこれで終わります。
    ここまで読んでくださりありがとうございました。

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