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【6ページ目】エル | Shadowverse EVOLVE

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【エル】JCS観戦ガイド 第1部

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    by エル

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    JCS観戦ガイド 第1部
    こんにちは。エルです。
    いよいよ3月1日からJCSが行われるということで、観戦ガイドを書いてみたいと思います。
    3部構成の大ボリューム記事となりますが、気になるところだけでも読んで拡散してほしいです。
    初の試みなので皆様の反応で、今後も特別企画記事を出すかを決めます。

    目次

    ※記事内で使用している「Tier」とは流行度を指します。

    この記事は第1部です。
    そもそもJCSとは
    「Shadowverse EVOLVE Japan Championship 2025」略してJCSとはその名の通り日本一を決める大会で、毎年この時期に開催されます。
    この1年どこかの大型大会で入賞し権利を獲得した計77名が都内某所に集結し優勝を争います。

    対戦フォーマットは構築戦BO3。
    お互い2デッキを持ち込み両方のデッキで勝利した方が勝者となります。なので制限時間も3試合分90分あります。
    予選ラウンドは7回戦で上位8名がDay2のトーナメントに進みます。

    Day1は3回戦からDay2は全試合配信がありますので、「この配信をなるべく多くの人に楽しんで見てもらいたい」そんな気持ちでこの記事を書いています。

    またXでは、選手紹介と金曜23時59分まで「決勝マッチ予想キャンペーン」をやっているのでそちらも是非チェックしてみてください。


    目次へ
    BO3の難しさ
    ここでは今大会のフォーマットであるBO3ならではの戦略や考え方について書いていきます。

    BO3では、特定のデッキに対してメタを張りたいときに両方のデッキで勝ちに行かなければならないので、構築のバランスが普段より崩れやすい部分があると私は思います。両方のデッキ100枚でターゲットを明確にし、一貫性を持たせるのがとても難しかったです。

    実際昨年のJCSだとほとんどのプレイヤーが秘術ウィッチと吸血鬼ナイトメアを持ち込み、直接対決は吸血鬼ナイトメアが有利とされていました。しかし、優勝者の秘術ウィッチには、見事なバランスで<エンジェルバレッジ>が採用されており、相性関係を逆転させることに成功していました。


    そういった細部の調整だけでなく、単純に普段の2倍以上時間がかかる点、投げ順の読み合いなど、この場でしか味わえない難しさがあります。

    目次へ
    観戦のポイント
    エボルヴを面白く観戦するポイントとして、そのデッキがどういったフィニッシュを目指しているのか、いつ攻めなければならないのかを把握して観るのが大切だと考えています。
    そうすることでこの展開ならどちらが有利かが判断しやすくなり、没入しやすくなると思います。
    第二部以降でサンプルリストを載せながら具体的な攻め方と注目ポイントについて触れていきますので、ここでは各デッキのゲームレンジについて簡易的に一覧化しておきます。
    どちらが攻めているかを判断する手助けになれればと思います。

    右の方が少し平均リーサルが早いです。
    下はそのデッキの攻めが強い時間帯です。

    sample_20250227_sve.jpg


    以上第1部でした。

【エル】宴楽ロイヤル

    posted

    by エル

    20240214sve1.jpg
    宴楽ロイヤル
    こんにちは。エルです。
    夢幻の饗宴発売おめでとうございます。
    今回は新弾で新しく登場した宴楽ロイヤルの紹介します。

    デッキレシピ
    宴楽ロイヤル
    プレイヤー:エル
    リーダーカード
    1


    デッキコンセプト
    宴楽ロイヤルは、新トークン<輝く金貨>をEXエリアに集めて<天下の大泥棒・ジエモン>の進化時能力を複数回プレイすることを目標としたデッキです。新能力「アドバンス起動」を持った<華の大将・タケツミ>も中盤の繋ぎとして強力で、盤面勝負が得意な王道ミッドレンジデッキです。
    採用カード紹介
    華の大将・タケツミ
    新能力アドバンス起動を持つカードです。
    伊達の大見得>からも出せるので、初動として使ってしまってもゲームに絡みやすいです。アドバンス後も厄介な守護を2体出しながら盤面を取りつつ貴重な打点も稼いでくれます。
    達人の芸者
    よくある3コストの盤面を取る進化フォロワーですが、歴代で最も強力と言っても過言ではないほど優秀です。
    進化時に金貨をEXに置き、金貨が増えるたびに盤面に3点入れつつ何故かリーダーにも1点入ります。
    さらに<値引き交渉>があれば0コストで金貨が増えて何度も効果が発動する可能性があり、さらにさらにジエモンから出したときには何故かリーダー3回復します。やりすぎだろなんだこれ。
    盗賊の奇襲
    既存のカードですが、盗賊カードが多く、後に紹介するアルビダと相性がいいので採用。面白いけどあまり信用出来ないので注意。
    天下の大泥棒・ジエモン
    このデッキのフィニッシャーです。超展開して他の宴楽フォロワー全てに疾走を与えられますが、盤面処理はあまり出来ないので余裕があるときか削りきれそうなとき以外はプレイしにくい弱点があります。
    ですが、前のターンに<楽園の開闢・タケツミ>を挟んでいると相手の動きが歪むことも多く、着地させやすいです。
    海賊女王・アルビダ
    実質2コストでプレイ出来て<アウトローガンナー>が出す<機動二輪車>や<盗賊の奇襲>と合わせることで突進を作って中盤の繋ぎになります。
    また、かなりのPPが必要ですがジエモンと合わせることで盤面を取りながら疾走するプランも取れます。
    立ち回り
    先攻後攻はかなり自由に選択出来るデッキだと思うので、相手が嫌な方を選択します。
    基本的にはコスト通り素直に除去と展開を繰り返しながら金貨を集め、能力でリーダーにダメージが入るカードが多いので勝手に相手の体力が減って、最後に<ジエモン>の進化時効果を3回程発動させて削り切るのを目指します。
    盤面デッキ相手には中盤縦置きを絡めて<達人の芸者>か<アルビダ>でまとめて処理が出来ると有利な展開に持ち込みやすいです。
    また、<タケツミ>のアドバンス条件である宴楽カード5枚が揃わないことがあるので、気にしながら宴楽カードからプレイすることもありました。
    マリガン
    バランスのいいデッキなので動ける手札は基本的にキープでいいと思いますが、加点になりそうなカードをまとめておきます。
    先後共通
    先攻
    後攻

    最後に
    今回は攻めるタイプの宴楽ロイヤルを紹介しましたが、<ワールドブレイク>か<スパルタクス>をフィニッシャーとした特殊勝利型も組めると考えています。是非色々試してみてください。
    今回はこれで終わりますが、月末に特別な記事を出す予定なのでお楽しみに。
    ここまで読んでくださりありがとうございました。

【エル】ミッドレンジウマ娘

    posted

    by エル

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    ミッドレンジウマ娘
    こんにちはエルです。
    今回はウマ娘のオススメデッキを紹介します。

    デッキレシピ
    ミッドレンジウマ娘
    プレイヤー:エル
    リーダーカード
    1


    デッキコンセプト
    PPブーストが出来る<ネオユニヴァーズ>と盤面が埋まっていると強力な<ジャングルポケット>と1枚で大量展開が出来る<ダイイチルビー>を軸としたデッキです。
    • ネオユニヴァーズ
    • ジャングルポケット
    • ダイイチルビー
    盤面が埋まっていると強力なカードを活かしながら、展開力で攻めていきます。
    PPブーストに成功したらリターンがあって、失敗しても動けるデッキを目指して構築しました。

    採用カード紹介
    マヤノトップガン
    • マヤノトップガン
    条件を満たせば1コスト4点疾走と破格の性能を持っています。手札からだけでなく<ヤマニンゼファー>からもよく出すので3枚です。

    世界にもっと☆マーベラス
    • 世界にもっと☆マーベラス
    1コスト1ドローで盤面に残る<ジャングルポケット>軸の初動となるカードです。このデッキでは後半PPが余ることもあるので2回復効果もありがたいです。

    その背中を越えて
    • その背中を越えて
    アミュレットの4,5枚目。置きすぎると狭くなるので、合計2枚まで置いて余ったら捨てることが多いです。

    ジャングルポケット
    • ジャングルポケット
    手札を入れ替えながら、盤面を取り、打点も出る効果盛りすぎカード。このデッキであれば全ての効果を活かせます。
    正直強すぎるので、4枚目のジャングルポケットとして<マンハッタンカフェ>を採用するのもいいかも。

    シュヴァルグラン
    • シュヴァルグラン
    • シュヴァルグラン
    よくある序盤の除去フォロワーに最大2回手札を入れ替える効果が付いていて、墓場が10枚以上ならにんじん再利用とダメージ上昇が付いてるこれまた効果盛りすぎカード。

    スペシャルウィーク
    • スペシャルウィーク
    • スペシャルウィーク
    後2でEPを使えるカードでありつつ序盤手札を減らしたくないので採用。<ダイイチルビー>の盤面を進化時効果で強化するプレイも可能です。

    ダイタクヘリオス
    • ダイタクヘリオス
    ダイイチルビー>や<ヤマニンゼファー>から出すと3点除去になるフォロワーです。ダイイチルビープレイ時は除去が過剰になることもある点と素引きが使いにくい点から1枚にしました。

    マーベラスサンデー
    • マーベラスサンデー
    アミュレットを自由に動かしながら2回復出来るので採用しました。
    よくやる動きとして、盤面が2面アミュレット等で埋まっているときに、<ダイイチルビー>から<ヤマニンゼファー>とマーベラスサンデーを蘇生。
    マーベラスサンデーから解決して盤面のアミュレットを手札に。その後ヤマニンゼファーを解決することで2面埋まった状態から4面展開が出来ます。

    ネオユニヴァース
    • ネオユニヴァース
    • ネオユニヴァース
    ウマ娘にPPブーストが来ました。
    このカードを経由して<ダイイチルビー>や<カツラギエース>を早期に使用する動きが強力です。
    このデッキは1ブーストで十分強力な動きが出来ますが、手札が減りにくいように構築しているので、2ブーストも余裕があれば出来るようになっています。

    天まで焦がせ祈りの火
    • 天まで焦がせ祈りの火
    手札を1枚捨てると1コストで5点除去が出来ます。
    7コスト以上を多めに採用しているので、手札消費を抑えられる他<ヤマニンゼファー>など墓場に行ってほしいカードを直接落とすことも出来ます。

    ヤマニンゼファー
    • ヤマニンゼファー
    ダイイチルビー>から蘇生することで両方の効果を使えるコンボカードです。2コストの<ジャングルポケット>や<シュヴァルグラン>が非常に強力なので、手札からプレイすることもたまにあります。
    必ず墓場に落としたいので3枚です。

    ダイイチルビー
    • ダイイチルビー
    このカード1枚あれば除去も展開も後続確保も可能な強力なカードです。上の効果も非常に優秀で、全体破壊にこのカード自身も巻き込まれた場合でも墓場にいった枚数分効果が誘発します。

    カツラギエース
    • カツラギエース
    ジャングルポケット>や<天まで焦がせ祈りの火>で手札を減らさないために7コスト以上は気持ち多めに採用しています。
    中でもこのカードは非常に強力で、このデッキのメインとなる打点カードです。

    ジェンティルドンナ
    • ジェンティルドンナ
    • ジェンティルドンナ
    ライフを守りながらPPブーストも出来たときは非常に強力で、これ1枚でゲームを決めることもあるので採用しました。7コスト以上が複数ある場合はだいたいこのカードから捨てることになりそうです。

    サウンズオブアース
    • サウンズオブアース
    7コスト以上でありながら他の動きにくっつけながら除去が出来る優秀なカードです。
    余裕があるときにはアミュレットだけではなく<ダイイチルビー>や<カツラギエース>などを手札に戻すプレイも可能で、動きに幅のあるカードです。

    立ち回り
    EPが強くて手札枚数も欲しいので、相手が荒野ロイヤルなどのアグロデッキでなければ後攻を選択した方がいいと思います。
    とにかく序盤は盤面を処理しながら手札の枚数を維持し<ネオユニヴァーズ>の着地を目指します。
    PPブーストが決まれば後はもうやりたい放題で、<ダイイチルビー>で盤面を制圧したり、<ジェンティルドンナ>で妨害したり、パーツが揃っていれば<カツラギエース>などで殴りにいったり、相手に有効そうなものを捨てずに残して、あるもので攻めます。
    ネオユニヴァースが引けなかったり盤面が強すぎて置きにくいときでも、1ターン稼げば<ダイイチルビー>のターンなので<サウンズオブアース>などを活かして盤面を取って待ちます。

    マリガン
    ネオユニヴァーズ>が重要なカードですが、回っているとき程デッキが掘れるので、無理に探しに行かずに最序盤のカードを確保しにいきます。
    世界にもっと☆マーベラス>、<その背中を越えて>、<シュヴァルグラン>、<スペシャルウィーク>がこれに該当します。序盤アミュレットを置けているかどうかはその後の盤面の埋めやすさにも大きく影響するので探しに行きたいです。
    • 世界にもっと☆マーベラス
    • その背中を越えて
    • シュヴァルグラン
    • スペシャルウィーク

    最後に
    ミッドレンジ型は構築を考えるのがとても難しかったですが、初期にしてはいいものが出来た気がしてます。自由度がとても高いので、もし回してて気になったとこがあれば色々組み替えて使ってみて欲しいです。
    今回はこれで終わります。
    最後まで読んでくださりありがとうございました。

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