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【1ページ目】攻略コラム:2018年4月 | 三国志大戦 アーケード

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攻略コラム:2018年4月 アーカイブ

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三国志大戦デッキ 倉庫【Ver1.20C】

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    by 攻略コラム

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    三国志大戦デッキ 倉庫【Ver1.20C】

    デッキ倉庫はVERごとに見かけるデッキを紹介していくBlogとなります。
    随時更新していく形式となりますのでよろしくお願いします。

    過去のVer.のデッキはコチラ!

    【18/4/30 更新情報】
    魏・呉・蜀・漢・群雄・多色
    を更新




    魏デッキ
    覇騎の共振デッキ1
    Ver.1.20Cで計略効果時間がやや短くなったが、計略の強さは変わらないため、まだまだ活躍するであろう<SR夏侯覇>の『覇騎の共振』デッキ。
    『覇騎の共振』は魏の味方の武力と兵力が上がる。さらに騎兵の合計コストが高いほど兵力が上がり、それ以外の兵種の合計コストが高いほど武力が上がるという計略。Ver.1.20Aで追加された共振系計略の中でも頭一つ抜けている性能を持っており、このサンプルデッキの兵種コスト編成であれば、武力+7、兵力回復約20%、計略効果時間約7.5cとなっている。騎兵は1.5コストでも1コストでも武力上昇値は変わらないのでこの兵種コスト編成を守ってデッキを変更するのがオススメである。<R夏侯尚>の『刹那の号令』は計略効果時間約2.5cと計略時間は短いが、守りの場面や、<C李典>の『反計』に成功した時の士気回りで利用することができるので入れておいて損はないだろう。法具は【魏軍の大攻勢】(士気上昇×2)を基本として使っていきたいが、士気7計略がメインということもあり、相手の攻めを受け流してからの法具【再起の法】(士気上昇×2)でもよいだろう。デッキ変更としては計略要員である<R何アン>は<SR1郭嘉>へ、武力要員の<UC曹真>を<R蔡エン>に変更するというのもありだろう。

    覇騎の共振デッキ2
    Ver.1.20Aの中期以降から流行りだした弓兵を<Rホウ徳>、<C李典>とし、白兵戦を強めるデッキ。騎兵が<R楽進>となっているので<R夏侯尚>や<R張コウ>に比べ、『覇騎の共振』で得られる兵力回復が少なくなっている。武力上昇も騎兵1.5コスト型と変わらないので損をしているように感じるが弓兵の武力8の白兵戦での活躍は凄まじい。<Rホウ徳>は将器主効果【兵力上昇】ということもあり、今、流行のダメージ計略<C呂範>の『火計』で一撃撤退しない点も大きい。<SR夏侯覇>の『覇騎の共振』デッキは非常に強力なデッキだが、環境に合わせてデッキを変えていくならば弓2の安定感を持っているこのデッキも使いやすいだろう。

    魏4デッキ

    SR徐晃>の『大斧神穿』がVer.1.20Cの修正で効果時間と無聊上昇値を下げられた。しかし、カード自体のスペックは変わっていないので白兵戦で活躍してくれるだろう。
    征圧戦を基本として、行い、白兵戦では将器主効果【攻撃力上昇】を付けた<SR徐晃>と<SRホウ徳>が大活躍する。白兵戦で兵力が減ったら<SR徐晃>の『大斧神穿』を使用し、相手のデッキを切り崩すのが基本戦術。相手が複数部隊で固まって対応するようならば<R賈ク>の『離間の計』で対応しよう。<LE曹操>は号令デッキに対して安定して対応できるように入れているが、<SR張遼>に変えて、素武力を高めにして『神速の大号令』での対応も良い!

    呉デッキ
    小覇王の快進撃デッキ

    Ver..1.20Cで追加された<LE2孫策>の号令入りデッキ。<LE2孫策>の『小覇王の快進撃』は武力+10、知力+3、兵力上限突破回復約30%、移動速度アップ、突撃ダメージアップ、効果時間約8c。敵部隊1体を撤退させることで武力+4される。効果時間は武力が1づつ下がり武力7になった時点で<LE2孫策>が撤退する。計略中に突撃を2回決めれば相手の部隊は兵力がほぼ無い状態になる。部隊を倒しやすく、わかりやすい爆発力があるので、Ver.1.20Cでは流行の兆しが見て取れる。そのデッキに対号令用の<R陸抗>の『駿弓の共振』、対ワラデッキ用の<SR周姫>の『美姫の憧憬』をいれることで全体のバランスをとっている。<C呂範>も含め、計略要員が非常に多いデッキとなっているので選択肢に困った場合は武力の高い武将に変えてしまっても良いだろう。<R陸抗>は<R太史慈>、<SR2孫権>に、<SR周姫>は<UC宋謙>(将器主効果【復活減少】)などに変更するのがオススメだ。デッキのコンセプト的にいえば、<LE2孫策>の『小覇王の快進撃』をメインに据えるのであれば他のコストは武力要員で固めておく方が白兵戦がやりやすくなる。

    駿弓の共振デッキ

    LE2孫策>入りのデッキも強いが、純粋な<R陸抗>の『駿弓の共振』デッキも環境に合っていて非常に強力。<C呂範>がデッキに入ることで、特技「伏兵」が2枚となり、開幕が強くなりました。中盤以降は<R陸抗>の『駿弓の共振』が基本的な攻め手ですが、<SR周姫>の『美姫の憧憬』が武力+2、征圧力+2、効果時間19cあるので相手の出方を待つこともできます。相手の攻めに対しては<C呂範>の『火計』もあるので守りはかなり強いといえる。<UC宋謙>の部分は知力3、征圧2を重視して選んでいるが、<R呂蒙>の採用もありだろう。どちらにしても総征圧Bとなるので征圧はあまり気にならないだろう。むしろ、特技「攻城」と計略『魂の衝動』がデッキに入る利点もかなり大きいので好きな方を選んでいきたい。

    白鶴の慧眼デッキ

    SR張承>の『白鶴の慧眼』は呉の特技「無し」の武将を武力+7する号令となっている。Ver.1.20Cの修正において特技「有り」の武将を対象に取った場合の武力上昇値が+4→+5となった。計略効果時間も合わせて伸びているので使いやすくなった印象はある。『白鶴の慧眼』は士気7と計略士気が重いので、白兵をしっかりできるデッキにしてどっしり構えるのが良いだろう。相手のキーカードが突出してきたところを<C呉景>の『遠弓麻痺矢戦法』で撤退させていくのも良い。
    特技「有り」の武将を採用するとすればコスト編成を2コスト×1、1.5コスト×4にした<SR周姫>を入れた『美姫の憧憬』デッキもオススメだ。士気回りがあまりよくはない『白鶴の慧眼』デッキの士気運用を『美姫の憧憬』(守り)→『白鶴の慧眼』(攻め)→『白鶴の慧眼』(攻め)+法具【呉軍の大攻勢】の様な形で立ち回ればデッキとして安定するだろう。

    蜀デッキ
    麒槍の共振デッキ

    蜀に追加された共振系計略『麒槍の共振』は槍兵の合計コストが4.5コストの場合、武力+6、計略効果時間約8cになる号令。『麒槍の共振』は槍兵以外のコストで計略効果時間が変わるので<SR姜維>が相手の妨害によって知力減退効果を受けていたとしても、計略時間が変わらない。騎兵2体の操作量が多いので<C趙広>の部分を<R胡金定>に変えると端攻めへの対処をしやすくなるだろう。現状、同じ共振計略に他勢力で<SR夏侯覇>の『覇騎の共振』があるのだが、攻城力も見込め、兵力も回復するので、<SR姜維>の本格的な出番は次Ver以降と思われる。Ver.1.20Cで計略効果範囲と計略時間が修正されたが、武力を重視したコスト配分にすると計略時間に関しては特に大きな差があるわけでもなく、<SR夏侯覇>の『覇騎の共振』の下方修正も微々たるものだったため、本格的な出番はまだまだ先と思われる。

    桃園の誓いデッキ

    安定して使用されていた<SR2劉備>の『桃園の誓い』デッキも計略効果時間がさらに短くなった。『桃園の誓い』デッキ特有の計略効果時間が減ると撤退する確率が下がるという点はあるが、基本的には下方修正なので厳しい。<LE劉備>がVer.1.20Cで追加されたが将器主効果・副効果も同じなので特に変化はない。或椿君主のBlogにも書いてあるように白兵と『桃園の誓い』の使いどころがこのデッキの強さを分ける点ではある。

    漢デッキ
    栄光の大号令デッキ

    Ver.1.20Aで追加された<UC劉姫>の『悪戯な転進』によって戦略の幅が広がった『栄光の大号令』デッキ。『栄光の大号令』の計略効果を高めるために、士気を貯めなければならないので試合中盤までは<UC鮑信>の『一番槍』で相手の攻めを城際で守ることの多かったデッキだが、<UC劉姫>の『悪戯な転進』があることにより、中盤ラインでの駆け引きが可能となった。中盤ラインでぶつかり、相手の号令に対して『悪戯な転進』によって士気差を稼ぐ立ち回りを行おう。しかし、デッキ的にはかなり玄人感のあるデッキなので使う際は士気の計算、1試合2回しかない攻め所の判断をしっかり考えながら対戦に臨みたい。

    群雄デッキ
    トウ頓6枚デッキ

    やはり2コスト弓兵といえば<Rトウ頓>。蜀と組んでデッキが組むことが多かった<Rトウ頓>もVer.1.20Aからは<SR鄭>の『野襲の剛槍』、<SR呂姫>の『無双天騎』が1.5コスト帯に追加されたことにより群雄単でのデッキが組みやすくなった。<SR鄭>の『野襲の剛槍』は武力+7、移動速度上昇、槍撃ダメージ上昇、さらに撃破した敵武将1体につき約3%の城ダメージを与えるという強力な計略。Ver.1.20Cで『野襲の剛槍』の城ダメージが5%→3%となったが、他の計略効果に変更はないので変わらない運用ができるだろう。<Rトウ頓>の武力8の弓ダメージで兵力を削り、『野襲の剛槍』で城を削るという流れは非常に強力。サブ計略として<UC管輅>の『封印の計』もあるので<SR皇甫嵩>や<SR夏侯覇>の様な兵力が減ってから計略を撃つタイプの計略に対して、有効に使用していこう。

    多色デッキ
    花麗なる号令デッキ

    Ver.1.15Aから流行始めている2色デッキの『花麗なる号令』デッキ、そこに新カードの<C趙夫人>をいれたデッキ。計略『操糸の潜計』は武力-2、知力-5となっており、計略効果が非常に強い。以前よりあったデッキの<SR孫尚香>の部分を<C趙夫人>に変える編成となるのだが、<C趙夫人>には将器主効果【知力上昇】があるので特技「伏兵」の効果を強化することができ、開幕カウンターの『花麗なる号令』をさらに狙いやすくなるだろう。中盤以降は<Cトウ芝>の『蜀呉の連合号令』を軸に『花麗なる号令』を狙っていく形にはなるが、相手のメイン計略に対して『操糸の潜計』を先撃ちして攻めにくい場面を作り出すことも重要だ。

    全軍突撃デッキ

    単色で組むとかゆいところに手が届かない<LE馬超>の全軍突撃デッキに魏から最強の助っ人を2名借りてきたデッキ。<SR鄒氏>の将器主効果【同盟者】によって最大士気が11となり、単色とほぼ変わらない運用が可能になっている。<SR鄒氏>の『堕落への誘い』は敵部隊を武力-6、征圧-2する妨害計略、自身が撤退するものの士気4としては破格の計略効果といえ、相手の計略を引きだすには十分な効果を持っている。<LE董白>の『退路遮断』とのコンボで相手の足並みも崩すことも容易だろう。白兵戦も武力が高めな編成でやりやすく、征圧戦は総征圧力Cとなっているが将器主効果【征圧力上昇】を<LE馬超>にもたせることにより、思ったよりも苦労しないだろう。『全軍突撃』からの『退路遮断』はまさに必殺といえる強力コンボなのでチャンスを逃さないように使っていこう。


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天下統一戦『闘将争奪戦』開催!!

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    by 攻略コラム

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    天下統一戦『闘将争奪戦』開催!!

    どうも、遊々亭@三国志大戦担当2号です。
    今回は4/21(土)に行われる天下統一戦『闘将争奪戦』についてのコラムとなります!

    公式サイトの天下統一戦『闘将争奪戦』開催告知はコチラ!!
    公式サイトの天下統一戦についての説明はコチラ!!

    天下統一戦とは!?

    『天下統一戦』とは期間限定で開かれるイベントです。最大の特徴は通常の全国対戦とは違うルールが適用される所ですね。今回でいえば『9コストまで登録可能、士気上昇速度アップ』という特殊ルールです。普段の全国対戦とは違った三国志大戦が楽しめますね!
    そしてこの『天下統一戦』で勝利すると武功の代わりに「玉璽の欠片」というものが獲得出来ます。そうです『天下統一戦』とはこの「玉璽の欠片」の獲得数を期間内にて競い合う大会になります!「玉璽の欠片」を獲得数に応じて特別な称号や後述の「龍玉」が獲得出来ます!


    目指せ天下統一!

    さてそれでは『天下統一戦』をより楽しむために、担当がオススメするカードとデッキを紹介したいきたいと思います。まずはルールのおさらいですね!
    今回のルールはこちら!

    • 9コストまで登録可能
    • 士気上昇速度アップ

    今回の天下統一戦は9コストまで登録可能、さらに士気上昇速度アップとなっています!...ということはVer.1.20Aで追加された各勢力の共振系計略がかなり幅を利かせることになるでしょう!他には士気上昇速度アップを利用した開幕乙デッキやこまめに士気を利用して相手のデッキの足並みを崩していくデッキが対抗馬としてあがってくる気がします!
    この点を踏まえ、今回はオススメ武将、オススメデッキを紹介していきます。


    天下統一戦『闘将争奪戦』オススメ武将!

    SR夏侯覇

    最優の英雄、ここに降臨!
    コストが9コストになることによって、当然強くなるのが共振系計略。<SR夏侯覇>、<R陸抗>、<SR姜維>と好みに合わせて使えるのが良いところではあるが、やはり<SR夏侯覇>を使うのが最も安定するだろう。現状の計略効果でいえば頭二つくらい抜け出ている性能なので天下統一戦でも安定した戦績を出すことができる。


    SR賈ク

    相手をコントロールし、戦場をかき乱す...
    9コストになると、【いつも使っているデッキの1コストを2コストに変更】というデッキバランスを崩さないデッキが最も使われることが多い。キーカード含め、高コストのカードをしっかり撤退に追い込める挑発系計略を持つ武将にお世話になるといいだろう。<SR賈ク>、<C張松>、<R王桃>、<R陳琳>、<R朶思大王>と足並みを乱すことに長けたカードが複数いる。士気上昇速度アップもあるのでこまめに計略を刻んでいかないと士気があふれてしまう!なんてことにもなりかねないのでサブ計略として挑発系計略を組み込んでみてはいかかだろうか?


    R関索

    誰よりも早く攻城を狙え!
    士気上昇速度アップを活かして、相手よりも先に計略を相手の城にたたき込め!<R関索>の『花麗なる号令』、<SR周姫>の『美周姫の号令』、<SR董卓>の『暴虐なる覇道』などが特技「魅力」、将器主効果【士気上昇】を備えたデッキが作りやすいのでオススメだ。天下統一戦では一定需要がある回転力重視のデッキ、ルールに合わせて最適な開幕乙デッキを選択していこう!
    担当考案イベントデッキ!!
    覇騎の共振デッキ

    究極の攻撃力をあなたに!
    当然の如く、共振系計略の頂点として天下統一戦に参戦してくるであろう<SR夏侯覇>の『覇騎の共振』デッキ。今回のサンプルでは2.5コスト枠に<R夏侯淵>を採用し、白兵戦に安定感を出している。<R夏侯淵>に将器主効果【攻撃力上昇】を付けることでさらに厚みが加わる。もちろん、2.5コスト枠は<R曹彰>でも良い、将器主効果【攻撃力上昇】と副将器(攻城力上昇×3)が固定されている上に計略『黄髭の剛腕』は武力差ダメージ計略なので役に立つことも多い。流行っている<SR徐晃>の『大斧神穿』に対して、『黄髭の剛腕』に固定ダメージがあることにより、撤退もしくは仕事が出来ない状態に追い込むことができるぞ。

    魏4デッキ

    征圧戦をしかけるゴリラ!
    騎馬単として大流行している魏4デッキの<SRホウ徳>→<SR関羽>にしたデッキ。<R賈ク>の『離間の計』は相手のカードをまとまらせないという重要な役目があるため、デッキから外すのはなかなか難しいが、<SR張遼>、<SR徐晃>、<SRホウ徳>、<R趙娥>という武力デッキも良いだろう。将器主効果【攻城術】を持つ<SRホウ徳>、<R趙娥>には両端を上下に移動してもらい、中央は<SR張遼>、<SR徐晃>に任せて置けば問題ない。ただし、相手も9コストなので征圧戦と騎馬の攻城力では簡単に逆転されてしまうこともあるので常々、相手の部隊を削っていくことを忘れないようにしたい。

    蜀呉の連合号令デッキ

    開幕士気6攻めでリードを奪え!!
    R関索>の『花麗なる号令』デッキは<Cトウ芝>の『蜀呉の連合号令』を絡めてじっくり戦うこともできるが、やはり相手が計略を打ちづらい開幕の士気6での『花麗なる号令』での攻めを推していきたい。<SR周瑜>の特技「伏兵」を上手く利用して守り気味な開幕から綺麗にカウンターを決めれるように動きたい。9コスト、士気上昇速度アップの恩恵を得るためにも士気あふれ対策の『蜀呉の連合号令』は役に立つ、先手を取って攻城を取れた場合の守りに<SR周瑜>の『赤壁の大火』がかなり役立ってくれるだろう。


    いかがでしたでしょうか?
    今回は共振系計略を良く見ることになりそうです。そのデッキを切り崩す側のデッキも当然、流行るでしょう。ただし、たった1日の称号戦、称号をとるために努力するならば...やはり開幕系デッキが良いのだろう。
    Ver.1.20Bも週明けには新しい環境に切り替わる?と予想して、Ver.1.20B最後の祭りに乗り遅れないようにしましょう!


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霊長目ヒト科ゴリラ属

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    by 攻略コラム

    コラムゴリラ.jpg
    霊長目ヒト科ゴリラ属

    こんにちは、虎斗です。

    前回の記事を書いたあたりでは、てっきり魏4、夏侯覇、群ワラあたりが大流行するのかと思ったんですが、そこまで偏ることもなく、<SR2劉備>や<R陸抗>といった号令デッキ、非常に強力な<C呂範>の『火計』を採用して号令デッキやバラデッキに耐性をつけた形のワラデッキなんかも見かけるようになりました。
    特に<C呂範>はよく見るようになりましたね。武力1とはいえ知力8の特技「伏兵」と征圧2の存在は大きいです。文官なので<SR周瑜>や<UC孫桓>のように一騎討による突然の退場がないところもいいですね。呉でデッキを組む際の新たな鉄板カードと言っていいのではないでしょうか。

    というわけで、今回は流行りのバラやワラの中心的武将と、その対抗策を紹介していこうかと思います。

    ツヨォォォォォいッ説明不要!
    SR徐晃
    character_gorilla_hardboiled.png
    ※カード画像が無いためイメージ画像で代用しております

    まずはこちら
    武力9/知力4/征圧力2に加えて将器主効果【攻撃力上昇】で実質、武力10のスペックおばけ、巷ではイラストと合わさってゴリラの通称でおなじみになりつつあります。バラ系デッキの中核として、今バージョンではもっとも多く対面に出てくるワントップの1枚じゃないでしょうか。
    SR張遼>、<SRホウ徳>(将器【攻撃力上昇】)と組んで実質武力10、9、9で押してくる魏4デッキはもうすっかりテンプレのひとつになりましたね。<SR呂布>と同クラス、つまりほぼ無敵の乱戦能力を所持している時点で強いんですが、兵力を削るだけ削りあってお互いに疲弊したところで飛んでくる『大斧神穿』がまた強烈。<SR徐晃>の兵力が約4割を切るくらいになると法具【連環の法】を使用したとしても突撃オーラを纏うことができる移動速度なので、素武力ではまず、計略中の<SR徐晃>を倒せません。これ1枚で騎兵単系統は抑止できるレベルの計略パワーがありますから、騎兵単が苦手な方は<SR徐晃>をワントップにしたバランスデッキを組むと、相手をするのが楽になりますよ(有利になるとは言ってない)

    【対抗策】

    知力がやや低め、かつ計略の特性上兵力が減ってから使うことが前提なので、後出しで倒せるダメージ計略全般が対抗策になります。
    特に範囲的に避けようがない『火計』は特に有効です。先ほども紹介した<C呂範>の『火計』は、知力4の兵力がほんの少し残るところまで削れる威力がありますから、採用しておくだけで計略への牽制ができますよ。
    ゴリラは火で追い払う、野生の掟を感じますね。
    立ち回り面では、お互いに兵力の減ってしまう騎兵同士の突撃に付き合わない、城に張りつかれた際もお互いに疲弊する乱戦はなるべく行わず、突撃できっちり削る、といった点に気をつけましょう。
    兵力が減っていなければそこまで強力な効果にはならないので、まずは乱戦に付き合わない、というところから注意しておくと相手がしやすいはずです。

    R紡績

    呉の2コスト槍兵枠に名乗りを上げたニューフェイス。特筆すべきは『王表降臨』の計略追加効果の条件の軽さで、相手の知力7を参照するだけで起動します。
    知力7となると大抵のデッキで1枚は採用されているので、大抵の場合は目覚めることが可能です。知力低めの脳筋編成のプレイヤーは喜びましょう。
    条件の軽さの割に攻城力の上がり方が高く、特技「魅力」が多めのワラデッキなんかも開発されましたね。
    簡単に『王表降臨』で超絶強化された槍兵が作れることが最大の売りで、超絶強化→終了時に撤退という業の深いお家芸を持つ呉軍的には、誰の犠牲も必要ないところがまたいい意味で呉軍らしくない。意外と号令デッキに入っているところを見ないのですが、将器主効果【攻城術】にこだわりがなければ<R周泰>との入れ替えを検討してもいいレベルだと思うんですよね。
    ただし、今の流行が知力4の<R徐晃>、知力3の<SR鄭>となっているので、今後、もっと知力高めの武将が多めになったときがいよいよ本番な気もします。

    【対抗策】

    簡単なのは<Rホウ徳>や<Rトウ頓>といった武力8の弓兵、<SRホウ徳>、<R顔良>などの武力8低知力の武将で応戦すること。
    あとは範囲内の1番武力が高い武将の知力を参照するので、高知力の武将よりも武力が高い武将を一緒に行動させることで、範囲内に一緒に収めておけば『王表降臨』の追加効果を阻止することができます。
    『王表降臨』の計略対象範囲が結構狭めなので、低知力かつ横弓による妨害も可能な『反計』持ちの<C李典>はキラーカードになりえます。

    SR鄭

    毎バージョン恒例になりつつある、ワラ御用達の1.5コスト単体強化計略枠として追加されました。コスト、計略特性的に、前バージョンまでで言うところの<SR花鬘>のポジションにすっぽりおさまりました。
    SR花鬘>の『蛮花の雷震』で中盤を抑えて、最終ラインは<SR趙氏>の『子龍の如く』で守る、という鉄板の形は、そのまま<SR鄭>と<SR2呂姫>のラインにとって替わりました。
    SR花鬘>、<SR趙氏>のデッキと違って、後者の<SR鄭>、<SR2呂姫>は群雄単色でデッキを組めるため、将器主効果【同盟者】で<UC孟達>を覚醒させる必要がなくなったこともあり、高コストに将器を付けることができるようになりました。デッキとしての完成度はさらに上がったと言えるでしょう。
    SR鄭>の『野襲の剛槍』の撃破時の攻城ダメージのおかげで、ワラに対する選択肢が増えたところも大きいですね。

    【対抗策】

    低知力の単体強化なので、『火計』、『落雷』といったダメージ計略全般の後出しが有効です。士気差をつけられたくないという方には<SR鄒氏>の『誘惑』をおすすめします。
    ただし、<SR鄒氏>の『誘惑』の妨害の時間よりも<SR鄭>の『野襲の剛槍』の効果時間の方がやや長いので、計略を使ったあとは倒すか逃げるか、きっちり判断できるようにしておきましょう。
    計略を使う前はただの武力5槍兵ですから、高武力弓兵による攻撃も効果的。ワラ対決などの場合は、兵力を削って、なるべく早めに無力化しておきたいですね。


    というわけで今回はバラ、ワラ系向けのカードの紹介をしてきました。
    近日中にバージョンアップもあるようですし、このあたりの武将たちがどう修正されるのか、そのあたりも注目したいですね。
    それではまた次回、虎斗でした。


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