
攻略コラム「『ウィッチウォッチ』vol.2」
ご挨拶
こんにちは。フリアイズです。ウィッチウォッチ2弾が発売されました。
今回、【魔法】・《ニコ》を使わない〔使い魔〕軸が大幅強化されました。
そんなデッキをご紹介します。
デッキ作成の経緯
今回のGReの<ウィッチウォッチ>とその【Reコンボ】の<見守る者 モリヒト>が強そうなので組んでみました。単純にこの2枚で【本領発揮Lv5】からATK8の4連パンチ、DEF9でターンを返せるのが強いです。
デッキレシピ
【スタートキャラ】とても素直な モリヒト
公式デッキログコード:4K0C3
ピックアップカード紹介
ウィッチウォッチ
【スパーク】で1ドロー、永続効果で+1/±0、起動効果で手札の〔使い魔〕をエントリーかメンバーか控え室の〔使い魔〕と入れ替える3つの能力を持っています。現代のReバースはいかに安定してエントリーにアタッカーを置くかみたいな環境なのでエネルギーを使わずに高コストアタッカーをエントリーに置けるのはとても強いです。
注意点は〔使い魔〕同士しか入れ替え出来ないことと、1度使うと起動能力でエントリーにキャラを置けなくなること。このReバースが2枚以上貼ってあるときはエントリー入れ替えを優先しましょう。
追跡 ウルフ
相手ターンにブロックしたあとエントリーに置かれDEF6になります。返しの自分のターンに<ウィッチウォッチ>で回収しながらアタッカーを出すと完璧です。<見守る者 モリヒト>をエントリーに置くとDEF9なのでパートナーアタックを先に使われやすいのでその後ブロックしてエントリーに残りやすいです。
乙木家の番犬 ウルフ
手札からエントリーに置かれると次のアタックに対してブロック不可になります。<ウィッチウォッチ>で出してもATK6のままなので<鬼艮闘術 金砕棒>も貼ってATK9のブロック不可を作りたいですね。
評価の変わった旧弾カード
コミュ力の塊 カンシ
やはり山札に多く触れないと安定力が落ちてしまうので入れました。3枚公開とエントリー更新で4枚めくることが出来ます。
<ウィッチウォッチ>から<見守る者 モリヒト>を出せればATK8の4連パンチが作れるので、状況に寄っては4コスト手貼りからのパートナー3枚使って起動して山札を進めるのはアリ。
笑顔の毎日 ニコ
メンバーに下がりながらReバースを貼れます。このタイトルは【魔法】を持つReバースだけ対象だったりもするのですが、このキャラは【魔法】じゃなくても貼れます。
〔使い魔〕ではないので<ウィッチウォッチ>の入れ替えの対象ではないのですがメンバーに下がってくれるのでデッキの動きを阻害しないです。アタッカーを置けない状況なども起きにくいです。
目標盤面
採用検討カード
まだ作って間もないこともあって使ってみたいカードが多いです。ようこそ乙木家へ ケイゴ
リタイアのアタッカーを再利用できます。<ウィッチウォッチ>がセットされていれば<見守る者 モリヒト>と入れ替わった際に効果が発動します。DEF6が気になったので今回は採用を見送りました。
滾る血 ウルフ
手札から出すと手札を1枚控え室に置くことパートナーアタックができます。【ブロッカー】不可と比べてATK数値をあげる必要が無いのでこちらのが<乙木家の番犬 ウルフ>より使いやすそうですがまたしてもDEF7が気になったので今回不採用です。
役割が《乙木家の番犬 ウルフ》と同じなのでこちらと入れ替えになりそうです。





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