
攻略コラム「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」
ご挨拶
みなさんこんにちは。頭巾です。今回は「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」より《キャロル》&〔オートスコアラー〕デッキを紹介します。
デッキ作成の経緯
エネルギーを控え室に置くことで発動する効果が中心となる、《キャロル》&〔オートスコアラー〕を作成しました。エネルギーを効率よく貯めてから消費することで、除去・連続アタック・連続パートナーアタックなどにより、ゲームを有利に進行できます。
デッキレシピ
【スタートキャラ】キャロル・マールス・ディーンハイム【スプリームアイドル】
1コスト
計0枚
3コスト
計18枚
公式デッキログコード:1ZP30
採用【Reコンボ】解説
キャロル・マールス・ディーンハイム【スプリームアイドル】
【Reコンボ】持ちのスタートキャラです。手札1枚を控え室に置き、エネルギーの《キャロル》か〔オートスコアラー〕を公開すると、その公開キャラをエントリーかメンバーに置けます。
エントリーに置いた場合は初回のアタックがブロック不可になります。
<いま、ふたたび>の初回ATK3上昇とあわせて【Reコンボ】を使い、リタイアを狙っていきます。
除去された際に復帰させる手段が少ないため、デッキ内に複数採用したいです。
キャロル・マールス・ディーンハイム【XD UNLIMITED】
メンバーの【Reコンボ】で、自分のキャラのアタック終了時にエネルギー1枚を控え室に置くことで、エントリーをエネルギーに置きます。エントリーの数値が低い時にエントリー更新をし、数値の上昇を狙います。
6コストと重めのキャラなので、あらかじめ<キャロル・マールス・ディーンハイム【スプリームアイドル】>や<天羽 奏【BLAZING∞SUNFLARE】>の効果でメンバーに用意します。
【スパーク】では連続アタックが可能となるので、【Reコンボ】後にエントリーインしてくれると強力です。
キャロル・マールス・ディーンハイム【グラビトンエンド】/父との思い出
回復Reバース対応の【Reコンボ】です。エネルギーを支払うことで控え室からメンバーに復帰し、エントリーのATKを強化します。
回復や、各種効果でエネルギーから控え室に置き、復帰のタイミングを伺いましょう。
<キャロル・マールス・ディーンハイム【スプリームアイドル】>でエントリーにキャラを置いた後に使用できると、<父との思い出>の修正値込みでブロック不可のアタックが通りやすくなります。
ピックアップカード紹介
レイア・ダラーヒム/ガリィ・トゥーマーン/ミカ・ジャウカーン
エネルギーから控え室に置かれた時に、エントリーが《キャロル》か〔オートスコアラー〕なら効果が発動する〔オートスコアラー〕です。それぞれ、メンバーに復帰・エネルギー加速・除去の効果があります。
アタッカーとなる《キャロル》は各種様々な状況でエネルギーを控え室に置けるため、満遍なくエネルギーに用意しておきます。
キャロル・マールス・ディーンハイム【ビーストバイツ】
アタック時に、エネルギーからカード名が違うキャラ4枚を控え室に置くと、そのアタックがパートナーアタックになります。ターン1回の制限がないため、条件を満たしたエネルギーがある限りパートナーアタックが可能になります。
自身の【スパーク】でも控え室からエネルギーを増やせるので、カード名の被りがないように増やします。
デッキ内のキャラの種類を散らせるように構築しておくことも大事です。
キャロル・マールス・ディーンハイム【エレメンタルユニオン】
相手キャラのリタイア時にエネルギー1枚を控え室に置くと、相手メンバーをデッキ下に送り、そのアタック中の【スパーク】を無効化します。素のATKが5なので、相手の除去【スパーク】へ対応しやすいです。
<レイア・ダラーヒム>を控え室に置いての連続アタックや、<ガリィ・トゥーマーン>で後のターンでエネルギーが不足しないようにするなど、場面に応じた対応がしやすいアタッカーです。
キャロル・マールス・ディーンハイム【ブランディシュウェイブス】
【スパーク】でエネルギー1枚を控え室に置いてATKを強化します。<ミカ・ジャウカーン>を控え室に置くと実質除去【スパーク】となります。
エントリーでは相手キャラのリタイア時に控え室からエネルギーを増やせるので、控え室に置いた各種〔オートスコアラー〕の再利用ができます。
目標盤面
採用検討カード
風鳴 翼【旋水乱刃】
控え室の枚数が5枚以上なら、控え室のキャラ1枚を回収できます。エネルギーを控え室に置く効果を順調に使用できていれば、早期に条件を満たせます。
【ブロッカー】の回収の他にも、除去された<キャロル・マールス・ディーンハイム【スプリームアイドル】>の再利用ができます。
終わりに
今回は《キャロル》&〔オートスコアラー〕デッキを紹介させていただきました。ここまでお読みいただきありがとうございました。





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