
ご挨拶
みなさん、こんにちは。足軽です。今回はブースターパック 「ブルーアーカイブ vol.3」のカードを使用した回復8枚採用デッキを紹介していこうと思います。
デッキ作成の経緯
新規の目玉カードである<あまねく奇跡の始発点>を採用することからデッキを構成しはじめました。メンバーに空席を作る手段が多く追加されたこともあり、せっかくなのでそれらを活かした回復Reバース多投の形をとっています。
デッキレシピ
公式デッキログコード:26DQC
採用【Reコンボ】解説
<奇跡の始まり プラナ>の能力で1ターンで2回のパートナーアタックを行えるのでATKの数値に関係なく打点を稼ぐことが可能になります。
<あまねく奇跡の始発点>は通常の回復Reバースと比べると回復に条件がありますが、その分ATK/DEFの補正数値が上がっているため不足がちな攻撃力の底上げをすることが可能です。
<あまねく奇跡の始発点>が7点目の回復を選択した場合、手札をすべて失ってしまうため【スパーク】した次のターンのアタッカーを用意しづらいという弱点があります。
控え室のReバースセットや自身の効果で+2/+2されるためある程度のカバーは可能ですが、こちらであれば手札に関係なくアタッカーを用意することが可能です。
目標盤面
採用検討カード
こちらであればアタッカーとして活躍することも可能になるので追加のアタッカーが欲しい場合やDEFの高いカードを求めている場合はこちらを採用する選択肢もあります。
採用する場合には《ミモリ》と入れ替える形になります。
エネルギーを増やすカードを多く採用しているためエネルギーの枚数に困る場面が発生することはほぼありません。
発動こそ遅いですがエントリーのサイズを底上げすることも可能なためエントリーのDEFが不安に感じる場合などにはこちらを採用する選択肢もあります。
採用する場合には<ユウカ(体操服)>や<奇跡の始まり プラナ>と入れ替える形になります。
環境に除去が多い、メンバーに空席を作る手段が足りている場合は【本領発揮Lv6】と発動が遅めな<任務中 チナツ(温泉)>やメンバーが3枚必要という、少し状況が限られてしまう<レンゲ>と入れ替えることでデッキの安定性を上げることが可能になります。
採用する場合には《任務中 チナツ(温泉)》、《レンゲ》と入れ替える形になります。
採用する場合には《任務中 ヒヨリ》と入れ替える形になります。
おわりに
今回は<あまねく奇跡の始発点>を使用した回復8枚採用のデッキでした。この記事が構築する際に少しでも参考になるようなものになっていれば幸いです。
ここまでお読みになっていただきありがとうございます。以上、足軽でした。





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