
まどマギほむら デッキ紹介
令和初の記事はもちろん!!
僕の大好きほむらちゃんです!!
公式さん、「魔法少女まどか☆マギカ」のスリーブデラックス発売ありがとうございますm(_ _)m
追加カードの公開が始まってから毎日のように調整を続けて、ようやく完成したのがこちらです。
デッキレシピ
魔法少女まどか☆マギカ
キャラクター
計40枚
デッキコンセプト
コンセプトとしては、<7コス紫ほむら>2面(<コピーほむら>)並べて、ほむら全員を4040パンプしてる状態で、全ほむらでアプローチして勝利を目指します!詰めには、<出禁まどか>、<イベ禁ほむら>で、相手の動きを封じましょう(`・ω・´)



盤面
盤面作りについてです。初ターンは、<8減ほむら>、<カウントダウン>の2枚が最悪出てればオッケーですが、<旅行ほむら>、<ドローほむら>などのチャンパーもいるとより嬉しいです。


基本的に<7コス紫まどか>、<釣り出しほむら>、<8コスコンビ>の<どっちか>は後ろに出します( º ㅿ º)
メインエリアは、<7コス紫ほむら>、<コピーほむら>、<8コスコンビ>の<どっちか>、<6コスコンビ>、チャンパーになります。
チャンパーが一面しかいないのはちょっと不安ですが、<自由登場まどか>、<アプ禁ほむら>など、自由登場がかなり豊富なので案外なんとかなります。
<自由登場まどか>を出した次のターン、<自由登場まどか>は捨て札にあるようにしましょう。
次のターンも出せるように、<7コス紫まどか>で除外したいからです。
出しターンに妨害して捨て札に行けばいいですが、捨て札に行かず盤面に残ったのなら、決してアプローチしに行かず、圧殺して、捨て札に送りましょう。
<コピーほむら>を出すときですが、<8減>から出しますが、出したターン、捨て札に<8減ほむら>がいれば、それをコピーして、もう一面高コストキャラを立てられます。
手札の高コストコンビを除外から出すことも可能ですし、相手に高コストコンビを倒されても、<私服まどか>、<8減ほむら>、<7コス紫まどか>が場にいればすぐ復帰出来ますので、盤面作りはかなり容易に出来ます( º ㅿ º)
手札からなら、<8減ほむら>で、手札から出したいコンビを捨てて、<7コス紫まどか>で、それを除外して、<私服まどか>で、それを指定するだけで出せますし、倒された場合は、既に捨て札にいるので、それを除外して、<私服まどか>でそれを指定し、<8減ほむら>の効果を使うだけですぐ復活です!
新ほむらは、高コストコンビすらチャンパーと同じぐらいに倒されても大丈夫なぐらいになりました( ・`ω・´)
動き方
動き方についてです。<連パン付与>は、ほぼ確実に<7コス紫ほむら>にします。


ここにアプ禁を打たれれば2ドロー出来ることになるので、相手さんも打ちづらくなります。
その連パンが付与された<7コス紫ほむら>、<6コスコンビ>だけで4パンです。
これを毎ターンやるだけで相手さんは苦しいはずです。
ほむらは、盤面が完成すると鉄壁の布陣なので、突破を連発してくるようなタイトルじゃなければ受け放題に受けまくれます。
それに、いっぱい殴ったとしても、<まどまど>や<神まどか>で起こす手段も豊富なので、いっぱいアプローチして大丈夫です!
不採用カードについて
採用カードについてです。「魔法少女まどか☆マギカ」の特権とも言える
<叛逆の物語>
しかし使用するのに手札を5枚も消費してしまいます。
手札を5枚も消費した次のターンに、耐えれるかどうかっていう問題です。
今の環境で、上位のタイトルは、手札を5枚も失った状態で守れるほど甘くないです。
例え<叛逆の物語>を決めても、その返しにやられてしまいます。
それに環境上位の「Steins;Gate」に一切刺さらないのも問題ですし、初手に来た時の邪魔さが半端じゃないです。
ただでさえ遅いデッキなので、初動で出遅れるともう取り返せません。
ポイントが余ってたり、手札が多かったりして、<叛逆の物語>を余裕で打てる時も、稀にありましたが、余裕があるっことは優勢ってことです。
<叛逆の物語>を打たなくても勝てるんです。
これが不採用の理由です。
<歴史の真実>は、<集う場所>と相性がいいカードなんですが、その為だけに入れるのは勿体ないからです。
先程も言いましたが、初動が大事なデッキです。
初手には、<8減ほむら>、<カウントダウン>が必要です。
これを引くためには、<見つめる先>、<旅行ほむら>、<ドローほむら>など、上からデッキを掘っていくカードを使って集めます。
その為、この過程で<歴史の真実>を取った場合、<見つめる先>や<旅行ほむら>で見たカードが下に行ってるだけなので、ただの1ドローカードにしかならないパターンが多いです。
<歴史の真実>は、組み合わせて初めて力を発揮するカードなので、今の早い環境では組み合わせてる暇がありません。
というのが、不採用の理由です。
<屈託コンビ>は、かなり強力なカードなんですが、上位の方のタイトルは、この効果を使わせてくれる優しいタイトルではありません。
なので、場に居るだけになってしまいます。
<屈託コンビ>を消す為に、なにかを使ってくれてると前向きに考えられますが、それなら何に対しても確実に使える、使用頻度が多いカードを採用した方がいいと思ったのが、不採用の理由です。
このデッキで異彩を放っている、<ほむQ>についてです(`・ω・´)
<8減ほむら>が来たいま、とても出しやすくなったので、最高に使い勝手がいいのでかなりおすすめです(っ・ω・)っ
<8減ほむら>効果を使った状態でアプローチフェイズに入れば、<ほむQ>か<悪魔ほむら>を出せます。
<悪魔ほむら>のプレッシャーを与えつつ、<ほむQ>で奇襲も狙えるのでかなり強力です!
とまぁこんな感じですかね( º ㅿ º)
現環境では、かなり上位のタイトルだと思います。
絶対無理!!!ってタイトルもないので、かなり強いです!!
強いて上がるなら、除外と<うたた寝>が効かないSteins;Gateは結構苦手ですが、出禁とイベ禁で詰むので、五分五分って感じです('-')
ただ、完全に慣れのデッキだと思うので、使いまくって慣れて行くしかないぐらい難しいデッキです...
1ヶ月半にかけて、一人回し、対人で調整を繰り返しまくってようやく完成って感じだったので、めちゃめちゃ苦労しました...('-' '-' '-')
よかったら、ぜひ組んでみて下さい!!!!
それでは。