【1ページ目】デッキレシピ:2025年11月 | 遊戯王ラッシュデュエル | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】デッキレシピ:2025年11月 | 遊戯王ラッシュデュエル

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当アカウント@yuyuYrd 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

デッキレシピ:2025年11月 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

P・Mデッキ紹介【カマクラル】

    posted

    by デッキレシピ

    P・Mデッキ紹介【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はレジェンドの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    レジェンドデッキ紹介【カマクラル】

    オーバーラッシュパック3にて、手札・墓地でレジェンドカード扱いになる<若き剣士の祖>、<レジェンド・ネクロマンサー>が登場した事により、デッキ内のレジェンドカード比率を高める事ができるようになりました!

    また、新たな攻め手として<レジェンド・リネージ・マジシャン>という高打点+貫通持ちのモンスターが登場し、セット耐えを許さずにライフが削れるようになりました!

    シンプルに<レジェンド・エンブレム>で<邪帝ガイウス>を使い回すだけでも強いです!

    幅広い対面に安定的なパワーを発揮してくれるため、7テーマデュエルトーナメントの中でも手堅いデッキだと思います!

    さて、今回はP・Mデッキをご紹介いたします!

    こちらも12月に開催される7テーマデュエルトーナメントで使用できるデッキです!

    大会はシングル戦のため、後攻だった時でも捲れるように罠の採用枚数を減らし、展開に特化する構築が多いと予想しますが、このテーマに関しては、罠を積める空き枠があると考えています。

    それに加えて、墓地を活用するテーマが多いため、墓地メタをメインから無理なく積めるのも大きな利点ですね!

    話題性や注目度はビック・バイパーやネクメイドに劣る印象ですが、パワーとメタを兼ね備えた「隠れ最強テーマ」ではないでしょうか。


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    5. 最後に

    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    P・M
    プレイヤー:カマクラル


    2.デッキコンセプト
    「墓地メタで勝つ!」です!

    7テーマデュエルトーナメントにおける7つのテーマは、ゼラ/P・M/いとをかし/レジェンド/ネクメイド/超時空戦闘機ビック・バイパー/ドラギアスですが、いずれも墓地に干渉するカードが採用されていると思います。

    そこで強力に刺さるのが<舞踊る恵雷の精霊>で、相手の墓地のキーカードをデッキに戻しつつ、こちらのキーカードはデッキに戻して再利用!
    さらにリチュアル魔法をデッキに戻せば、ドラコニック・ピースボンバーの追加効果を使われずに済みますね!

    出てくるリチュアルモンスターも4000打点か、バックに破壊耐性を付与してくれるやつか、相手の裏側のカードを破壊してくれる中から選べるため、幅広い対面と渡り合えるテーマだと思います!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【上級モンスター】3枚
    ストラトハンマー・ミョルニル...3枚
    このデッキ唯一の上級モンスターです!
    攻守のステータスは低めながら、自分フィールドにモンスターがいない場合はリリースなしで召喚できるため、下級モンスターのような運用も可能ですね!
    デッキトップから2枚の墓地を肥やしながらレベルを4上げる効果は強力であり、リチュアル素材にも使い易いです!
    貴重な墓地肥やし要員として3枚採用!

    【下級モンスター】22枚
    P・Mレノアール...3枚
    自分がメインフェイズにドローしていない場合、手札を入れ替えながら自身のレベルを4上げる効果を持ちます!
    実質タダでレベル8になれるため、リチュアル素材として重宝しますね!
    1300打点も下級モンスターの中では高めですので、戦闘での活躍も見込めます!
    汎用性の高いモンスターなので3枚確定!

    P・Mリステラ...3枚
    自身以外の自分フィールドのモンスター1体を墓地に送る事で相手の魔法・罠を破壊できるモンスターです!
    この効果を発動したターンは雷族以外で攻撃できなくなるデメリットがありますが、このデッキには雷族のモンスターしか採用されていないため、実質デメリットなしですね!
    こちらも<P・M レノアール>同様打点が高めなので、戦闘面でも活躍できそうです!
    貴重なバック破壊要員として3積み必須!

    P・Mユニバースグライダー...3枚
    墓地を2枚肥やしつつ、自分の墓地の<P・M プレイ>を自分フィールドにセットできる強力な効果を持ちます!
    このデッキにおける貴重な初動札であり、手札消費なしでアドバンテージを稼げる可能性があるため強いですね!
    もちろん3枚フル投入!

    P・Mソニックホース...3枚
    自身をフィールドから墓地に送る事で、自分の墓地の<P・M レノアール>と<P・M ドッキング>をそれぞれ1枚まで墓地から手札に加えられます!
    墓地がそこそこ肥えている前提にはなるものの、1枚のカードが2枚に化けるのは強いです!
    P・M リステラ>同様、この効果を発動したターンに雷族以外のモンスターは攻撃できないデメリットがありますが、今回の構築であればまったく問題ありません!
    中盤以降で強いカードではあるものの、強気の3枚採用!

    P・Mスマートオウル...3枚
    相手フィールドに表側表示モンスターが居る事と、自分の墓地がある程度肥えている事が前提にはなりますが、相手フィールドのモンスター1体を裏側守備表示にしつつ、墓地の<P・M プレイ>を自分フィールドにセットできる効果は非常に優秀です!
    P・M ソニックホース>同様に中盤以降で真価を発揮するカードではありますが、強力なカードなのでこちらも3枚採用!

    P・Mバニッパー ...3枚
    このカードを採用している構築をあまり見かけませんが、個人的にはかなり評価が高いです!
    P・M メンテナンス>はこのデッキにおける<ハーピィズフルドレス>のようなカードであり、<P・M R-レノアール>に装備すれば5300打点の貫通持ち!
    この攻撃が通る事で大ダメージを与えられます!
    動きの再現性を高めるために、コンボパーツを回収できるサポートカードは多いに越した事はないため、強気の3枚採用!
    墓地が肥えている前提にはなりますが、手札を1枚増やしてくれるので強いですね!

    舞踊る恵雷の精霊...3枚
    雷族のシナジーがある墓地メタ要員として採用しました!
    特に7テーマデュエルトーナメントのデッキには墓地のカードを活用するテーマが多いため、このカードの効果で妨害すると強いです!
    後攻1ターン目以降であれば、相手の墓地次第では追加の1ドローが狙えるため手数を増やして捲っていけますね!
    長期戦となった場合もレジェンドカードなどの強力なカードをデッキに戻して再利用できるため、じわじわとこちらの有利を築けます!
    環境メタとして3枚確定!

    ザ・カリキュレーター...1枚
    2025年度のギャラクシーカップ決勝戦でも活躍した高打点モンスターです!
    このデッキのリチュアルモンスターはレベル8ですので、1体の隣に出せば3000打点、2体の隣に出せば5400打点となります!
    相手のセットモンスターを<P・M R-リステラ>で破壊すればダイレクトアタックを叩き込めますので、一気にライフを削ってワンキルしましょう!
    個人的にはこのカード一択!

    【魔法】11枚
    P・Mドッキング...3枚
    P・M R-レノアール>専用のリチュアル魔法です!
    4000打点のモンスターを出せるため非常に強力ですし、<P・M ソニックホース>で墓地から回収する事もできます!
    ただし、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意しましょう。
    攻めの要となるため当然3枚確定!

    P・Mプレイ...3枚
    P・M R-ブラウ>と<P・M R-リステラ>を使い分けられるカードです!
    自分のバックに効果破壊耐性を付与する2700打点か、相手の裏側表示のカードを破壊する2400打点なので、状況に応じて必要な方を出していきましょう!
    P・M ドッキング>同様、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意。
    回収方法も<P・M ユニバースグライダー>と<P・M スマートオウル>の2種類があるため、こちらの方が使う頻度は高いと思います!
    もちろん3積み必須!

    P・Mメンテナンス...3枚
    P・Mテーマにおける<ハーピィズフルドレス>のようなカードです!
    打点アップと貫通付与ですので、相手のセット耐えを許さず、一気にライフを削りに行けますね!
    ただし、貫通付与はリチュアルモンスターに装備した時に限られますので、リチュアル召喚できるまでは温存しておいた方が良いでしょう。
    こちらは強気の3枚採用!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    手札を増やすギミックはそこまで多くないものの、万能除去カードなので採用しました!
    盤面破壊、ドローによるデッキ回転など1枚で複数の役割をこなせるカードなのでかなり強いですね!
    このデッキはそこまでスピード重視ではないため、基本的には入れ得だと思います!

    強欲な壺...1枚
    コスモス姫のお戯れ>とのシナジーはもちろん、どのタイミングでも発動しやすいため、後攻1ターン目でこのカードを使い、<舞踊る恵雷の精霊>でデッキに戻して1ドローというのをやりたいですね!
    ここは自由枠なので別のカードでもかまいませんが、今回は無難にこちらを採用しました。

    【罠】4枚
    アビスカイト・レイ・モノクローム...3枚
    7テーマデュエルトーナメントにおけるメタカードになると思い採用しました!
    P・M、いとをかし、レジェンド、ネクメイド、ビック・バイパーはいずれも光属性のテーマとなっており、相手の下級モンスターをコストに使う事で、キーカードを墓地からデッキに戻せます!
    これにより、相手の動きを遅らせる事ができるため、こちらが有利になりますね!
    P・M R-ブラウ>の効果がある分、他のデッキよりは通りが良いと思います!
    今回は強気の3枚採用!

    魔法の筒...1枚
    環境に効果破壊耐性を持つ<ビック・バイパーフルカスタム>がいるため、<聖なるバリア -ミラーフォース->や<激流葬>は使いにくいです。
    効果破壊以外で見ると、汎用性は<強制脱出装置>の方が高いですが、パワー自体はそこまで高くない点と、打つタイミングの見極めが難しいですね。
    その点、様々な耐性に関係なく発動できる魔法の筒は打つタイミングの見極めが簡単ですし、相手のライフを減らす事でキルラインをグッと下げられます!
    相手の盤面にモンスターが残っていたとしても、<P・M R-レノアール>に<P・M メンテナンス>を装備して攻撃すればそれだけで勝てそうです!
    P・M R-ブラウ>のおかげで他のテーマよりは攻撃反応系の罠が採用しやすかったため、今回はこちらを選びました!

    【エクストラデッキ】15枚
    P・M R-レノアール...3枚
    自分のターンに4000打点になれるモンスターです!
    非常に強力ですが、相手ターン中は2400打点に戻る点には注意しましょう。
    エースアタッカーなので当然3枚確定!

    P・M R-ブラウ...3枚
    自分のバックに効果破壊耐性を付与するモンスターです!
    七宝神-良財>を思い出せば、このカードが如何に強いかという事が分かると思います!
    打点も2700あるため、2500ラインに突破されないのはありがたいですし、相手の攻撃に合わせて<アビスカイト・レイ・モノクローム>や<魔法の筒>を当てれば勝利は目前です!
    優先的に出したいカードですので3積み必須!

    P・M R-リステラ...3枚
    自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻さなければならないため、序盤では効果を使いにくいですが、手札消費なしで相手の盤面を1枚消せると思えば強いです!
    P・M リステラ>は魔法・罠カードしか破壊できませんでしたが、こちらは裏側表示であればモンスターカードでも破壊できます!
    優先度は<P・M R-ブラウ>の方が高いですが、最後の詰めの段階ではこちらを出して勝負を決めにいきましょう!
    もちろん3枚フル投入!

    P・M AR-リステラ...3枚
    このデッキには<P・M アナザードッキング>が入っていないため、このカードは出す事ができません。
    ただ、エクストラデッキの枚数によってリチュアル魔法の採用枚数がバレてしまう可能性があるため、相手に余計な情報を与えないために採用しました。
    ブラフなので他のフュージョンモンスター・リチュアルモンスターでも問題ありません。

    ポセイギョン・アドベンチャラー...3枚
    こちらもブラフ用のカードです。
    雷族のフュージョンモンスターなので選んだだけですので、他のカードでも全く問題ないですね。


    4.7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
    今回は7テーマデュエルトーナメントでシェアが多いと予想するデッキとの相性を考察していきます!

    対ビック・バイパー
    ビック・バイパー フルカスタムを出されると厳しいテーマが多い中、このデッキであれば<P・M R-レノアール>や<ザ・カリキュレーター>の高打点で超えたり、<P・M スマートオウル>の効果で守備にして戦闘破壊する事が可能です! 相手がどの程度の罠を採用しているかにもよりますが、レジェンドカードの罠のみなどであれば、割と有利に戦えるのではないかと思います!
    リソースを貯めつつ罠を構えていくためにも、<P・M R-ブラウ>を優先的に出していきたいですね!

    対ネクメイド
    墓地のカードを活用するカードが多いため、このデッキの墓地メタがよく刺さります!
    ただし、展開力の高さに加えて、リチュアルモンスターでの除去も優秀なため、過信は禁物ですね。
    やはり<P・M R-ブラウ>を優先的に出していき、盤面のリソースを蓄えていきましょう!

    対レジェンド
    相手も対応力が高い万能型のデッキですので、短期決戦に持ち込むのが良いと思います。
    P・M R-レノアール>と<P・M メンテナンス>で序盤からライフを削って圧をかけていきましょう!
    短期決戦狙いであれば、<P・M R-リステラ>で相手盤面のカードを消していく方が良いと思います。


    5.最後に
    メインギミックで墓地メタできる面白い立ち位置のデッキだと思います!
    罠を積めるスロットがあるのも良いですね!

    高打点や貫通といったテーマカードもあり、ライフレースも意外と有利です。

    来月に開催される7テーマデュエルトーナメントでは、どんなデッキが活躍するのか今から楽しみですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

レジェンドデッキ紹介【カマクラル】

    posted

    by デッキレシピ

    レジェンドデッキ紹介【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回は罠型OTSの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    罠型OTSデッキ紹介【カマクラル】

    新規の下級とフュージョンモンスターが実装された事でパワーアップしました!

    序盤は押されたとしても、という切り札が控えているため、相手の攻め手を一掃する事も可能ですね!

    フュージョンのバリエーションが増えてバックにも触れるようになった点と、デッキのOTSモンスターの比率が高まった事で墓地に貯まる速度がアップした点は大幅な強化です!

    比較的安価で組めますので、是非とも試してみてください!

    さて、今回はレジェンドデッキをご紹介いたします!

    こちらもオーバーラッシュパック3に収録された新規カード達によって大幅に強化されました!

    新たな攻め手として、<レジェンド・リネージ・マジシャン>という高打点+貫通持ちのモンスターが登場したため、セット耐えを許さずにライフが取れるようになりました!

    効果破壊耐性やバウンス耐性は無いものの、守備表示に変更されないため、場持ちの良さが良いですね!

    特に天界戦士族であるため、<レジェンド・セイバー>のデメリット効果も受けません!

    レジェンド・エンブレム>でレジェンドモンスターを使い回しても強いです!
    デッキ内のレジェンドカード率が高まり、とても打ちやすくなったのも特徴ですね!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 環境デッキとの戦い方
    5. 最後に

    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    レジェンド
    プレイヤー:カマクラル
    4
    1枚


    2.デッキコンセプト
    「コンスタントに攻める」です!

    効果発動のコストに、手札のレジェンドカード開示を求めるカードが多いですが、手札・墓地でレジェンドカードとして扱うカードの種類が増えた事で発動しやすくなりました!

    これにより、単体で強力な効果を発揮できるようになったため、デッキのパワーが一段階上がった印象です!

    大枠は固まっているものの、細部のカードは入れ替えも可能ですので、環境に合わせてカスタマイズしやすかったり、サイドチェンジが容易な事も強みだと思います!

    ワンキルを目指すというよりは、毎ターン最上級モンスターでコツコツ返す方が得意で、その安定感の高さがウリですね!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】 6枚
    グランド・レジェンド・セイバー...3枚
    このデッキのエースアタッカーです!
    レジェンドカードが24枚に加えて<レジェンド・セイバー>を見せても効果を発動できるため、ほとんどの場合で500打点アップと2回攻撃を付与する事が可能です!
    若き剣士の祖>、<レジェンド・セイバー>の効果で墓地から回収可能な点も強いですね!
    攻めの要として3枚確定!

    グランド・レジェンド・マジシャン...3枚
    こちらは相手のバックを破壊する効果を持ちます!
    レジェンドカード24枚と<レジェンド・マジシャン>3枚が入っているため、ほぼ確実にバック破壊効果を使えますね!
    2400打点とやや心許ないものの、帝モンスターと相打ちにできるため及第点かと思います。
    こちらも<若き剣士の祖>の回収効果には対応していますね!
    貴重なバック破壊なので3積み確定!

    【上級モンスター】1枚
    邪帝ガイウス...1枚
    言わずと知れた万能バウンスカードです!
    対象が表側表示の闇属性モンスターなら1000バーンのオマケつき!
    初期ライフの1/8を削れるため、オマケにしてはメリットが大き過ぎます!
    終盤は自身を選択する事で能動的に1000ダメージを与えられるため、とても器用なカードですね!
    このカードを<レジェンド・エンブレム>で使い回すだけでもかなり強いです!
    個人的にはこれ一択!

    【下級モンスター】18枚
    若き剣士の祖...3枚
    手札・墓地でレジェンドカードになれる下級モンスター(1)です!
    召喚したターンに墓地のレジェンドモンスター(レベル7/光属性/守備力300)を回収できるため、ノーコストで手札を増やす事ができます!
    回収したモンスターをそのままアドバンス召喚するも良し、リチュアル素材に使うも良しと使い勝手が良いですね!
    ただし、召喚したターンかつ1ターンに1回しか効果を発動できない点には注意しましょう!
    このカードを重ねて引いたタイミング以外では特に問題ないと思いますが、意識する頻度が高くないからこそ、いざそのシーンになった時に計算が狂う可能性がありますので...
    このデッキにおいてアドを稼げるカードは貴重なので3枚フル投入!

    レジェンド・セイバー...3枚
    正直、<若き剣士の祖>の下位互換です。
    自身はレジェンドカードになれず、効果発動には墓地コストが必要で、回収できるのは<グランド・レジェンド・セイバー>のみ。
    さらにこの効果を発動したターンは天界戦士族か戦士族でしか攻撃できなくなります。
    ただ、それでもこのカードを採用しているのは<グランド・レジェンド・セイバー>のパワーを最大限に活かしたいからです!
    3000打点の2回攻撃が弱いはずないため、ここを如何に通していくかが肝だと思います!
    また、<レジェンド・リネージ・マジシャン>が天界戦士族なので、<グランド・レジェンド・マジシャン>をリチュアル素材に使えば攻撃できないデメリットも緩和されます!
    これらの点から強気の3枚採用!

    レジェンド・マジシャン...3枚
    元祖レジェンドモンスターですが、自身をレジェンドカードにする効果は持っていません。
    墓地の質を高められる効果ではありますが、現環境において1枚しか墓地を肥やせないのはややパワー不足に感じます。
    それでもこのカードを入れているのは、<レジェンド・ストライク>とのシナジーがあるからですね!
    ノーコストで回避不可能なバック破壊はやはり強いです!
    また、<グランド・レジェンド・マジシャン>の効果発動もサポートできます!
    これらの利点から3枚採用!

    レジェンド・プリースト...3枚
    手札・墓地でレジェンドカードになれる下級モンスター(2)です!
    3枚の墓地を肥やせる良カードであり、追加効果で相手モンスターの攻守を600下げられます!
    展開の下準備と盤面突破を同時にこなせるカードなので非常に強力です!
    効果は召喚・特殊召喚したターン限定となっているため、発動後はリリース要員として活用しましょう!
    優秀なので3枚確定!

    レジェンド・ネクロマンサー...3枚
    手札・墓地でレジェンドカードになれる下級モンスター(3)です!
    邪帝ガイウス>以外は全て光属性モンスターですので、コストには困りません。
    このデッキには4枚のリチュアル魔法が採用されているため、それを墓地からセットして使っていくかたちですね!
    展開に繋がるカードですので3積み必須!

    レジェンド・スカウト...3枚
    手札交換の効果を持つ便利なカードです!
    2体分のリリースコストに使える点も手札消費を抑えられるので強いですね!
    自身をレジェンドカード扱いにする効果は持たないものの、それでも十分に優秀なカードなので3枚フル投入!

    【魔法】11枚
    英魂の憑依...3枚
    レジェンド・リネージ・マジシャン>専用のリチュアル魔法です!
    手札と場の裏側表示のモンスターを素材に使える点がかなり強いですね!
    手札はレジェンドモンスターのみの縛りがありますが、このデッキにおいてはデメリット無しで活用できます!
    強力な攻め札なので、絶対3枚確定!

    レジェンド・エンブレム...3枚
    発動条件はやや重たいものの、このデッキにおいては<死者転生>の上位互換です!
    若き剣士の祖>を回収して手数を増やす事もできますし、<邪帝ガイウス>といった強力なモンスターを使い回しても強いですね!
    安定感や再現性を高めてくれるカードですので3積み必須!

    レジェンド・ストライク...2枚
    このデッキには無理なく<レジェンド・マジシャン>を採用できるため、相手フィールドの魔法・罠を破壊する追加効果も狙いやすいです!
    また、状況に応じて<レジェンド・プリースト>や<レジェンド・ネクロマンサー>を選択して蘇生する事も可能ですので、とても使い勝手が良いです!
    準制限なので2枚の採用!

    宝牙の儀式...1枚
    デッキの回転率を上げるために採用しました!
    レジェンドカードではなく、<レジェンド・セイバー>との相性も悪いのですが、このデッキにおいては貴重なドローソースですし、<レジェンド・ネクロマンサー>と合わせればリチュアル召喚の素材として使えるため、プレイ次第ではそこまで邪魔にならないと思います。
    流石に複数枚入れるのはキツイですが、1枚だけであれば採用圏内だと判断しました。

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    サンセットリバース>とのセットありきで採用したカードです!
    攻撃を通したり盤面を返す際に重宝するカードであり、基本的には場にセットしておき、次のターン以降で発動します。
    このデッキには単体で手札を増やせるカードがほとんどないため、盤面にリソースが残っている場合以外は即打ちしません。
    使いにくいシーンもあるのですが、あると心強いカードでもあるため採用しました!

    強欲な壺...1枚
    どのタイミングで引いても一定のパワーを発揮してくれる事に加えて、<コスモス姫のお戯れ>の手札コストも稼いでくれるカードですのでこちらを選びました!
    ここは自由枠なので入れ替えても問題ありません!

    【罠】4枚
    現世の戦い...3枚
    手札・墓地にてレジェンドカードになれる罠カードです!
    相手のドロー時に自軍のモンスターの打点アップと効果破壊耐性を付与します!
    この効果は表側表示のモンスターにしか及ばない点と、コストとして墓地のレジェンドモンスター1体をデッキに戻さないといけない点には注意しましょう!
    次ターンの生存確率を上げるカードなので3枚フル投入!

    激流葬...1枚
    どのカードを採用するか迷いましたが、環境トップの帝に対しては召喚反応型の方が良く、他の対面であっても有効な罠と考えた上でこちらを選びました!
    こちらの優勢時には使いにくいですが、1枚で劣勢をひっくり返すパワーがあると思いますので、これで相手の展開を潰して次のターンに望みを繋ぐイメージです!
    発動タイミングが難しいですが、この辺りは運も絡むのである程度の割り切りは必要ですね。
    ただし、ここはプレイヤーの考えによって入れ替えて良い枠だと思います。

    【エクストラデッキ】9枚
    レジェンド・リネージ・マジシャン...3枚
    新弾で登場した新たなエースモンスターです!
    3000打点に貫通と守備表示にならない永続効果を持っており、攻める際に重宝します!
    天界戦士族なので、<レジェンド・セイバー>の制約にも引っ掛からず攻撃できますね!
    強力なカードなので3枚確定!

    レジェンド・リネージ・セイバー...3枚
    このデッキには<英魂の降臨>が入っていないため、出す事はありません。
    ただ、エクストラデッキの枚数を6枚にしてしまうと、<英魂の降臨>が入っていない事がバレてしまうため、ブラフとして採用しました。
    ただ、エクストラデッキの数を誤魔化せれば良いため、適当なカードで代用しても問題ありません。

    ラビュエル・アイヴォリー...3枚
    英魂の降臨>は採用していないくせに、<宝牙の儀式>は採用しています!笑
    単純に手札の入れ替えを出来る点が強く、<ラビュエル・アイヴォリー>をリチュアル素材に使ってしまえば<レジェンド・セイバー>の制約があったとしても問題ありません!
    宝牙の儀式>は1枚の採用なので1回出せるかどうかだと思いますが、相手が<舞踊る恵雷の精霊>で<宝牙の儀式>を戻してきた場合に使えるように3枚採用しています!


    4.環境デッキとの戦い方
    対帝
    こちらの最上級モンスター達は帝の攻撃力を上回っている事が多く、そこに<現世の戦い>を当てる事ができればかなり有利になります!
    また、相手は罠カードの採用が少ないでしょうから、強気にガンガン攻めていけるのも良いですね!
    ただし、墓地のレジェンドカードをデッキに戻されると苦しいケースもあるため、<帝王の凱歌>には注意しましょう。

    対ハーピィ
    こちらのバック除去手段は数が限られてはいるものの、<レジェンド・エンブレム>などの回収カードで使い回しができるため、ギリギリ渡り合えるのではないかと思います。
    レジェンド・リネージ・マジシャン>に<現世の戦い>を当てる事が出来れば、相手の<ハーピィ・レディ1・2・3>にも突破されません!
    ただし、<ハーピィズフルドレス>を装備されると上から持っていかれますので、過信は禁物ですね。

    対ブラックカオス
    現世の戦い>を引けるかどうかで結果が変わってくるかと思います。
    相手がカオス・ソルジャー不採用型であれば、<グランド・レジェンド・セイバー>で相手の場のリチュアルモンスター達を処理できますね!
    スピード勝負になると少し分が悪い印象ですので、序盤をなんとか凌いでいきたいところです。


    5.最後に
    このデッキは12月の7テーマデュエルトーナメントでも使えます!

    万能除去カードの<邪帝ガイウス>を<レジェンド・エンブレム>で使い回せるため、幅広い対面と渡り合えるのが強みですね!

    まだ改良の余地はあるかと思いますので、是非とも参考にしていただけますと幸いです。

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。


とても便利なメタモルマキシマム!「破界王帝」型「OTS」

    posted

    by デッキレシピ

    とても便利なメタモルマキシマム!「破界王帝」型「OTS」
    どーも!新弾を一通り満喫して、次のインストラクターイベントまでのんびりモードなラストシュウです!

    次は11月の8日と15日に東千葉のブックオフ!それまでに全デッキのコンディションを整えておきたいところです...!
    さて、今回は、マキシマム召喚を軸にした「OTS」を紹介していきましょう!

    既存の「OTS」の強化についてはカマクラルさんが解説してくれたので、自分からは、既存のカードをあまり使わない、マキシマム召喚軸で解説していきます!
    トーナメントバトルで愛用していたのですが、対応幅が非常に高く、安定して勝ちを狙いに行きやすい印象を受けました!
    かなり爆発力もあるいいテーマで、使いこなせれば確実に強いため、紹介していきましょう!


    それでは、ラッシュデュエル!


    目次

    破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース 紹介
    はい、ではまず本体のマキシマムを紹介!

    破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース
    マキシマムモードの時のみ、各種効果を適用できるモンスター!
    いずれも墓地で「OTS」扱いなのと、レベル10、攻撃力2500守備力0という共通なステータスを持つ反面、各パーツが風属性天使族・炎属性機械族・地属性悪魔族というバラバラなステータスを持っている点が特徴的です。

    効果は
    L:デッキの上を墓地へ送り、そのターン効果破壊耐性+相手モンスター種族変更
    本体:相手のギャラクシー族以外のモンスターの攻撃力3000ダウン、自ターンギャラクシー族扱いかつ貫通持ち
    R:相手ターン。相手場のギャラクシー族以外のモンスターの数×3000攻撃力アップ
    となっております。

    出たターン、急に相手の攻撃力を3000下げて攻撃してくるため、うまくいけばいきなり3800ダメージを狙うことができます!
    返しのターン以降も相手モンスターの攻撃力は下がり、反対にこちらの攻撃力は上がるため、実際に戦ってみても<パワー・ボンド>込みの<サイバー・エンド・ドラゴン>や、相手の攻撃力を大きく下げる「サイバースパイス」でも、<サイバースパイス・ガラムマサラ>でレベル10を3回以上見て攻撃力9000下げてから、フュージョンモンスターで戦闘破壊を狙うという、かなり骨の折れる作業になってしまい、基本的に戦闘で勝つことは困難です。反対に「OTS」や「プライム」など、ギャラクシー族主体のデッキには打点負けすることもあります...

    そして、それをサポートする2体!
    それぞれL、Rのマキシマムパーツとして代用できるモンスターです!
    共通効果で墓地で「OTS」扱いかつ、場でマキシマムモードでないとき、墓地のレベル10「OTS」を回収できる効果を持っています!
    代用にも使えて、墓地のマキシマムパーツを回収できる、とても強いカードです!


    デッキ構築のポイント・相性のいいカード
    さて、このマキシマムを軸にしたデッキですが...
    かなりクセが強いです!
    強いのは間違いなく、墓地から回収する札も多いですが、与えられるダメージが上限3800のため、このカードで戦おうとすると、確実に3ターンかかります。そして自身は相手ターンに破壊耐性がないため、デッキによっては簡単に突破され、負ける可能性が非常に高いです。
    そういった点を踏まえてデッキ構築の際に相性のいいカードを紹介していきます。

    展開補助カード
    天の招来
    お手軽墓地肥やしと、墓地のレベル10回収カード!
    マキシマムなら必須なカードともいえますが、後述の回収札もあるため、3枚採用しなくてもよさそうな感じです。
    OTSフレアフラックス><OTSジャンブル・リカバリー><OTSデトネーション・フュージョン
    「OTS」の墓地回収ギミック!
    回収範囲が広く、下級マキシマムを加えて召喚してから本命のマキシマムパーツを回収するといった動きもできるため、非常に強力です!

    ダメージサポートカード
    寄星体デスタクル
    デッキの上からカードを墓地へ送りつつ、700ダメージ!
    墓地肥やしをできるためとても重要かつ、700ダメージを与えることで、3800+3800+700=8300となり、相手のライフを削り切りやすくなります!
    相手が守備表示で展開すると押し込む火力にはなれず、場にマキシマムモンスターがいると使用できないため、運用には工夫のいるモンスターな気がします。

    アミュージー・アノイアンス
    相手のカードが墓地へ送られると発動でき、相手の手札1枚につき300ダメージを与えつつ、デッキからカードが墓地へ送られていれば相手の手札を捨てる効果を持っています!
    与えられるダメージが大きく、場合によっては過剰ダメージになるため、相手の展開力・守備力次第で、相手の手札を射貫くカードとしての運用も期待できます!
    罠カードなので、マキシマムモンスターがいる状況でも使用したり、発動タイミングがゆるいことから<幻竜帝リンドルム>を交わす札にも一役買ってくれます!

    魔法の筒
    うまくいけば<破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース>の攻撃圏内に落とし込めるダメージカード!
    強制脱出装置>とどちらにするか悩ましいですが、コンボを決めるなら欲しいギミック!

    OTSジャンブル・リカバリー
    既存の「OTS」に混ぜることも可能!
    「OTS」は火力が出やすいため、押し込むカードとして運用することができます!
    上級を増やすという点でも採用しやすいです!

    相手ターンの対策カード
    顕限竜マクスシール
    手札のレベル10を見せて特殊召喚でき、手札のマキシマムモンスターを見せて攻撃表示のアドバンス召喚を封じる効果を持っています。
    現環境でよく見る「帝王」「アニマジカ」「コスモス姫」は、いずれもアドバンス召喚を多く使用するテーマのため、大きく動きを制限することが可能です!
    このカードを無理やり突破しにきたタイミングで<魔法の筒>を撃ったり、返しのターン、相手モンスターをマキシマムモンスターで攻撃して大ダメージを与えたりと、後続に繋げやすいカードです!

    救惺望御
    自分のモンスター1体をコストに、そのターン攻撃回数を1回に制限するカード!
    上を取られたり、破壊されるカードがありそうな場合には使っておきましょう!
    マキシマム軸なら、比較的次のターンマキシマムを再度狙うことも容易なため、撃っても問題ないと思います!


    デッキコンセプト
    それでは、マキシマム軸の「OTS」のデッキレシピを紹介していきます!
    公式が「OTS」中心だったので、自分は<破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース>特化構築を紹介します!
    構築のポイントは、とにかく墓地を増やし。速攻でマキシマムしつつ、効果ダメージ手段を別途確保すること!
    結局3回も攻撃が通ることは多くないため、なるべく2回に落とし込み、効果ダメージも蓄積できるようにしたいです!


    デッキレシピ
    「破界王帝」型「OTS」
    プレイヤー:ラストシュウ


    最後に
    今回はここまで!

    アニメでは、マキシマムを分離するカードや、このマキシマムを素材に展開するリチュアルモンスターなどもいたため、今後の強化も見込めるテーマです!
    既存の「OTS」とは全く異なる戦術だからこそ、新しい可能性を生み出すことのできる、かなり特徴的なマキシマム!簡単に組めるので、皆さんもぜひ組んでみてください!


    それでは、ラストシュウでした!

遊戯王ラッシュデュエル買取強化カード紹介!!(12/26)

by 遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当

READ MORE

意外と間違える!元々の攻撃力

by ラストシュウ

READ MORE

新リミットブラックカオスデッキ紹介【カマクラル】

by カマクラル

READ MORE

新衣装で、ここから始められる!「メェ~グちゃん」

by ラストシュウ

READ MORE

その規模、まさに銀河級!「コスモス姫」

by ラストシュウ

READ MORE

とても便利なメタモルマキシマム!「破界王帝」型「OTS」

by ラストシュウ

READ MORE