
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回はレジェンドの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
レジェンドデッキ紹介【カマクラル】
オーバーラッシュパック3にて、手札・墓地でレジェンドカード扱いになる<若き剣士の祖>、<レジェンド・ネクロマンサー>が登場した事により、デッキ内のレジェンドカード比率を高める事ができるようになりました!
また、新たな攻め手として<レジェンド・リネージ・マジシャン>という高打点+貫通持ちのモンスターが登場し、セット耐えを許さずにライフが削れるようになりました!
シンプルに<レジェンド・エンブレム>で<邪帝ガイウス>を使い回すだけでも強いです!
幅広い対面に安定的なパワーを発揮してくれるため、7テーマデュエルトーナメントの中でも手堅いデッキだと思います!
さて、今回はP・Mデッキをご紹介いたします!
こちらも12月に開催される7テーマデュエルトーナメントで使用できるデッキです!
大会はシングル戦のため、後攻だった時でも捲れるように罠の採用枚数を減らし、展開に特化する構築が多いと予想しますが、このテーマに関しては、罠を積める空き枠があると考えています。
それに加えて、墓地を活用するテーマが多いため、墓地メタをメインから無理なく積めるのも大きな利点ですね!
話題性や注目度はビック・バイパーやネクメイドに劣る印象ですが、パワーとメタを兼ね備えた「隠れ最強テーマ」ではないでしょうか。
目次
それでは、早速観ていきましょう!
1.デッキレシピ
2.デッキコンセプト
「墓地メタで勝つ!」です!7テーマデュエルトーナメントにおける7つのテーマは、ゼラ/P・M/いとをかし/レジェンド/ネクメイド/超時空戦闘機ビック・バイパー/ドラギアスですが、いずれも墓地に干渉するカードが採用されていると思います。
そこで強力に刺さるのが<舞踊る恵雷の精霊>で、相手の墓地のキーカードをデッキに戻しつつ、こちらのキーカードはデッキに戻して再利用!
さらにリチュアル魔法をデッキに戻せば、ドラコニック・ピースボンバーの追加効果を使われずに済みますね!
出てくるリチュアルモンスターも4000打点か、バックに破壊耐性を付与してくれるやつか、相手の裏側のカードを破壊してくれる中から選べるため、幅広い対面と渡り合えるテーマだと思います!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
攻守のステータスは低めながら、自分フィールドにモンスターがいない場合はリリースなしで召喚できるため、下級モンスターのような運用も可能ですね!
デッキトップから2枚の墓地を肥やしながらレベルを4上げる効果は強力であり、リチュアル素材にも使い易いです!
貴重な墓地肥やし要員として3枚採用!
実質タダでレベル8になれるため、リチュアル素材として重宝しますね!
1300打点も下級モンスターの中では高めですので、戦闘での活躍も見込めます!
汎用性の高いモンスターなので3枚確定!
この効果を発動したターンは雷族以外で攻撃できなくなるデメリットがありますが、このデッキには雷族のモンスターしか採用されていないため、実質デメリットなしですね!
こちらも<P・M レノアール>同様打点が高めなので、戦闘面でも活躍できそうです!
貴重なバック破壊要員として3積み必須!
このデッキにおける貴重な初動札であり、手札消費なしでアドバンテージを稼げる可能性があるため強いですね!
もちろん3枚フル投入!
墓地がそこそこ肥えている前提にはなるものの、1枚のカードが2枚に化けるのは強いです!
<P・M リステラ>同様、この効果を発動したターンに雷族以外のモンスターは攻撃できないデメリットがありますが、今回の構築であればまったく問題ありません!
中盤以降で強いカードではあるものの、強気の3枚採用!
<P・M ソニックホース>同様に中盤以降で真価を発揮するカードではありますが、強力なカードなのでこちらも3枚採用!
<P・M メンテナンス>はこのデッキにおける<ハーピィズフルドレス>のようなカードであり、<P・M R-レノアール>に装備すれば5300打点の貫通持ち!
この攻撃が通る事で大ダメージを与えられます!
動きの再現性を高めるために、コンボパーツを回収できるサポートカードは多いに越した事はないため、強気の3枚採用!
墓地が肥えている前提にはなりますが、手札を1枚増やしてくれるので強いですね!
特に7テーマデュエルトーナメントのデッキには墓地のカードを活用するテーマが多いため、このカードの効果で妨害すると強いです!
後攻1ターン目以降であれば、相手の墓地次第では追加の1ドローが狙えるため手数を増やして捲っていけますね!
長期戦となった場合もレジェンドカードなどの強力なカードをデッキに戻して再利用できるため、じわじわとこちらの有利を築けます!
環境メタとして3枚確定!
このデッキのリチュアルモンスターはレベル8ですので、1体の隣に出せば3000打点、2体の隣に出せば5400打点となります!
相手のセットモンスターを<P・M R-リステラ>で破壊すればダイレクトアタックを叩き込めますので、一気にライフを削ってワンキルしましょう!
個人的にはこのカード一択!
4000打点のモンスターを出せるため非常に強力ですし、<P・M ソニックホース>で墓地から回収する事もできます!
ただし、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意しましょう。
攻めの要となるため当然3枚確定!
自分のバックに効果破壊耐性を付与する2700打点か、相手の裏側表示のカードを破壊する2400打点なので、状況に応じて必要な方を出していきましょう!
<P・M ドッキング>同様、自分フィールドの表側表示の雷族モンスターしか素材にできない点には注意。
回収方法も<P・M ユニバースグライダー>と<P・M スマートオウル>の2種類があるため、こちらの方が使う頻度は高いと思います!
もちろん3積み必須!
打点アップと貫通付与ですので、相手のセット耐えを許さず、一気にライフを削りに行けますね!
ただし、貫通付与はリチュアルモンスターに装備した時に限られますので、リチュアル召喚できるまでは温存しておいた方が良いでしょう。
こちらは強気の3枚採用!
盤面破壊、ドローによるデッキ回転など1枚で複数の役割をこなせるカードなのでかなり強いですね!
このデッキはそこまでスピード重視ではないため、基本的には入れ得だと思います!
ここは自由枠なので別のカードでもかまいませんが、今回は無難にこちらを採用しました。
P・M、いとをかし、レジェンド、ネクメイド、ビック・バイパーはいずれも光属性のテーマとなっており、相手の下級モンスターをコストに使う事で、キーカードを墓地からデッキに戻せます!
これにより、相手の動きを遅らせる事ができるため、こちらが有利になりますね!
<P・M R-ブラウ>の効果がある分、他のデッキよりは通りが良いと思います!
今回は強気の3枚採用!
効果破壊以外で見ると、汎用性は<強制脱出装置>の方が高いですが、パワー自体はそこまで高くない点と、打つタイミングの見極めが難しいですね。
その点、様々な耐性に関係なく発動できる魔法の筒は打つタイミングの見極めが簡単ですし、相手のライフを減らす事でキルラインをグッと下げられます!
相手の盤面にモンスターが残っていたとしても、<P・M R-レノアール>に<P・M メンテナンス>を装備して攻撃すればそれだけで勝てそうです!
<P・M R-ブラウ>のおかげで他のテーマよりは攻撃反応系の罠が採用しやすかったため、今回はこちらを選びました!
非常に強力ですが、相手ターン中は2400打点に戻る点には注意しましょう。
エースアタッカーなので当然3枚確定!
<七宝神-良財>を思い出せば、このカードが如何に強いかという事が分かると思います!
打点も2700あるため、2500ラインに突破されないのはありがたいですし、相手の攻撃に合わせて<アビスカイト・レイ・モノクローム>や<魔法の筒>を当てれば勝利は目前です!
優先的に出したいカードですので3積み必須!
<P・M リステラ>は魔法・罠カードしか破壊できませんでしたが、こちらは裏側表示であればモンスターカードでも破壊できます!
優先度は<P・M R-ブラウ>の方が高いですが、最後の詰めの段階ではこちらを出して勝負を決めにいきましょう!
もちろん3枚フル投入!
ただ、エクストラデッキの枚数によってリチュアル魔法の採用枚数がバレてしまう可能性があるため、相手に余計な情報を与えないために採用しました。
ブラフなので他のフュージョンモンスター・リチュアルモンスターでも問題ありません。
雷族のフュージョンモンスターなので選んだだけですので、他のカードでも全く問題ないですね。
4.7テーマデュエルトーナメントでの戦い方
今回は7テーマデュエルトーナメントでシェアが多いと予想するデッキとの相性を考察していきます!リソースを貯めつつ罠を構えていくためにも、<P・M R-ブラウ>を優先的に出していきたいですね!
ただし、展開力の高さに加えて、リチュアルモンスターでの除去も優秀なため、過信は禁物ですね。
やはり<P・M R-ブラウ>を優先的に出していき、盤面のリソースを蓄えていきましょう!
<P・M R-レノアール>と<P・M メンテナンス>で序盤からライフを削って圧をかけていきましょう!
短期決戦狙いであれば、<P・M R-リステラ>で相手盤面のカードを消していく方が良いと思います。
5.最後に
メインギミックで墓地メタできる面白い立ち位置のデッキだと思います!罠を積めるスロットがあるのも良いですね!
高打点や貫通といったテーマカードもあり、ライフレースも意外と有利です。
来月に開催される7テーマデュエルトーナメントでは、どんなデッキが活躍するのか今から楽しみですね!
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar





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