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デッキ紹介 Dスタン 五等分の花嫁 総まとめ編

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    by タカギ

    デッキ紹介 Dスタン 五等分の花嫁 総まとめ編
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回は夜天凶襲にて収録されたコラボカードである五等分の花嫁に関してのデッキ解説になります。

    先日のコラムでも軽く触れて四葉のデッキを紹介したのですが改めて五等分の花嫁のデッキを組むのに気にしたい点とデッキレシピを見ていけたらと思っています。



    なお本記事の内容に関して「過去に風太郎が出合った花嫁は誰なのか?」などといった五等分の花嫁本編のネタバレを含む内容があります。
    原作未読の方でその辺りが気になる方は記事を閉じていただくか次の共通効果の説明項目を飛ばしていただくことをオススメします。


    それでは共通効果についての解説です。


    五等分の花嫁の共通効果について
    クレストに関して
    五等分の花嫁のライドラインは五等分の思い出という<クレスト>を獲得してファイトしていきます。

    10128.jpg


    G1ライド時にこのクレストを得ます。このクレストにより五つ子以外のカードにライドが出来ず専用デッキになります。

    このクレストによりオーダーゾーンは思い出になります。オーダーゾーンは五つ子と風太郎の思い出置き場専用の場所になりオーダーゾーンに置く系統のカードはオーダーゾーンである思い出に置く際にかわりにドロップに置きます。

    この置換効果が大きな注意点になります。

    例えばセットオーダーの代表国家ともいえるブラントゲートでネックになってきます。

    ある意味でも汎用といえる世界のセットオーダーが使えなくなります。


    虚ろなる月夜>、<蝕まれる月光>、<人知れぬ闇の中で>といったカードが五等分のデッキではコストを支払うだけのカードになります。


    上記の世界オーダーはオーダーゾーンに置かれた時に効果を発動します。
    ヴァンガードの可能な限り効果を発動する処理があるので世界オーダーを発動してオーダーゾーンに置こうとするがドロップにいくだけで効果は発動できるという勘違いが起きがちです。
    しかしクレストの効果はあくまでもオーダーゾーンである思い出に置く際に"かわりに"ドロップに置かれる処理を行っています。あくまでも置換効果になっています。なのでオーダーゾーンに置かれる処理が行われずにそのままドロップに置かれるという流れになっています。
    そのままドロップに行くのでオーダーゾーンに置かれた時にといった効果は誘発せず基本的にセットオーダー系統とは噛み合いが悪いデッキタイプといえます。

    奔流エネルギー>を使い<怪獣守護者>を回収する動き、<実験大成功!>による手札交換、<ギャラクトラズ>による鬼ソウルチャージなどは行えません。

    アインガルテン>を手札から捨ててソウルに入れるというのは可能です。


    最後に起動効果としてSB1することによりヴァンガードのグレードと同じ枚数見て1枚まで五つ子を思い出に置きます。残りは山札の下に望む順番で置きます。
    そして思い出に置かれたカードと同名が既に置いてあれば思い出に置かずRにコールすることができます。

    ヴァンガードのグレードを参照する為見れる数は少ないですが五等分の花嫁デッキで重要になってくる思い出の数を増やす効果と思い出が貯まればRの確保を行えるクレスト効果です。

    デッキによってはデッキを掘るスピードが早くデッキボトム固定効果が役立つときもあります。
    ボトムを固定していき最終的にデッキトップを固定するといった動きも可能なので無計画に返すというのは避けたほうがいいです。またシャッフル効果を持つユニットもあるので固定したデッキで戦う場合はシャッフル処理を挟まないように運用しましょう。


    ライドライン
    五等分の花嫁
    FVはこの五つ子が集合している共通のFVになります。
    モンストなどのFVと違って後攻の場合1ドローできる効果を持っています。
    コラボカードにしては後攻1ドロー出来てわりと優しいぐらいで別段特殊な効果は持っていませんが〈五つ子〉を持っているのがとても重要なので覚えておいてください。

    学園祭後夜 中野一花、二乃、三玖、四葉、五月
    そして五等分の花嫁からライドして登場するのがG1の五つ子達になります。
    どの子を選んでどの子のライドラインで戦っていくのか非常に重要な選択になります。
    共通効果としては思い出に五つ子が3種類以上あれば1万シールドになります。

    ライドラインの効果としては五等分の花嫁からライドすると専用のクレストである<五等分の思い出>を得ます。

    クレストを得る効果は共通なのですが<四葉>のみ

    あなたの山札から〈五つ子〉を1枚まで探し、思い出に置き、山札をシャッフルする。

    というかなり強い一文が追加されています。

    ヴァンガード公式から出てる紹介動画にて解説があり、これは原作にて四葉が過去に風太郎と1回出会っているので既に思い出があるという再現になっているそうです。

    四葉はG3の効果もありこの確定で1枚思い出にすることが出来るのが非常に強力に作用していきます。

    アメリカ帰りの人気女優 中野一花/みんな一緒の新婚旅行 中野二乃/辿り着いた夢の先 中野三玖/花嫁の手紙 中野四葉/食いしん坊 中野五月
    ライドラインのG2です。

    共通効果でV登場時に山札の上7枚を見て五つ子を1枚思い出に置けます。
    クレスト>と違い7枚も見ることが出来るのでヒット率がかなり高めになっています。
    ちなみに処理後シャッフルなので処理間違いがないようにしましょう。

    もうひとつの効果は五つ子ごとに特有の誘発条件でパワー+5000します。そして思い出の種類が5種類以上あるなら5000ではなく+10000になります。

    誘発条件は五つ子によってよりけりですが五月がダントツで誘発しやすくVがアタックすれば条件を満たします。
    逆に言えば食いしん坊は絶対にVアタック後に殴るべきという縛りにはなるのですがそこまで気になる点にはならないと思います。

    五等分の花嫁 中野一花、二乃、三玖、四葉、五月
    そして満を持して花嫁の登場です。
    共通効果で登場時に7枚見て五つ子を2枚まで選びます。1枚は手札残りは思い出に置いて山札をシャッフルします。

    1枚手札に加えるのは1枚までといった表記ではないので強制で手札に加えます。
    なので1枚だけ選んで手札に加えず思い出に置くという動きはできません。

    その他は五つ子ごとに固有の能力を持ち相手のRを退却させたりVスタンドしたりいろんな効果を持っています。

    先日のコラムでも紹介したのですが<四葉>のみ特殊勝利効果を持っています。
    四葉だけ風太郎との思い出を重ねていけば一人勝ちしていくというカードデザインにしてあるそうです。思い出を重ねての勝利、それもまた乙ですね。

    学園祭の思い出 中野 一花、二乃、三玖、四葉、五月の場合
    そしてもうひとつの花形とも言えるG3オーダーです。

    思い出の種類の数だけ効果が追加されていきます。
    3種類で1つ目の効果、5種類以上で共通してCC1、7種類以上で強力な効果を発動します。

    パワーパンプやガード制限ドライブ増加などいろんな効果を発動できるオーダーになっています。
    全てのオーダーにCC1が標準搭載してるのも魅力でこのCCがあるのでカウンターの管理がかなり助けになっています。

    あくまでもオーダーゾーンの種類を参照するのでクレストで必要以上に同名カードを置かずにRにコールできるデザインになっているので非常に噛み合っています。
    四葉>の場合は思い出の数が重要なので動きが変わってくるのでその点は気をつけましょう。

    なお五つ子を7種類集める必要があります。
    五つ子はG3のメインV及びG3オーダーを含めて一花などといった固有の名前を持つ各国家の花嫁は6種類しかありません。
    なのでFVである五等分の花嫁も含めて7種類の五つ子をオーダーゾーンに置くのが条件になります。
    この若干厳しい縛りがあるので円滑に思い出を7種類揃えるにはFVの五等分の花嫁もメインデッキに入れた方が条件を満たしやすくなります。しかし<G0のバニラ>をメインデッキに入れる都合上終盤邪魔になってくる可能性があるのが少し気になってしまいます。


    自由枠について
    五等分の花嫁のデッキでは可能なら限り五つ子の当たりを多く入れたいのでG0含めて多くの五つ子を採用した方が条件を満たしやすくなります。

    五つ子カード7種類×4で28枚+守護者4枚+トリガー16枚で48枚のカードが固定になります。

    順当にいけば2枚の自由枠、G0が4枚は過剰という考えとで他に1枚五つ子を削ってもいいので多くて4枚ぐらいは自由枠として考えてもいいです。

    学園祭の思い出を使うのでできれば必殺系のオーダーは入れにくいです。
    また、レガリスピースは強力な効果ではありますが<聖なる杯>を使うとそのターンは学園祭の思い出は使えなくなります。
    禁忌の形代>に関してはR用G3を2種類入れて形代本体といった気合の自由枠3枚といった構築も可能ではありますが杯と同じように学園祭オーダーは使えません。
    ブリッツオーダーの<結界>は相手ターンでのオーダーなので使えますがSBがネックになります。


    またSB系統のコストを持ったユニットも若干厳しいです。
    ソウル確保の手段がない上にクレストでソウルを使うので他の効果で使うのが厳しくなってきます。
    それならとソウル確保できるカードとソウルを使うユニットを入れようとなると自由枠内では厳しくなってきてしまいます。
    また同様にCBで使える効果も少々使いにくいです。CCが出来るのでSBほどシビアな管理を要求されませんがCBに余裕がない時が多いです。G3ライドまでの序盤に関してはまだ余裕がある場合もあったりしますのでその辺りのレンジを狙うのはありかもしれません。


    なので可能であればコストを使わず戦えるユニットが望ましいです。
    逆に理想としてはソウルチャージができて補助をしてくれるオーダーではないカードとなってきます。

    四葉の時のレシピで紹介した<ドリリング・エンジェル>がかなり理想的でソウルを確保できる上にもしかしたら追加でユニットを呼び寄せる可能性があるというのも強力です。
    またG2のインターセプト持ちなので相手ターンになればガード値ほとして活躍してくれます。
    またシャッフル効果があるのでボトムから固定していく戦術を狙わないのであればボトムにいってしまったカードを混ぜることもできるのでデッキの方向性によってかなり噛み合います。

    こういったような自由枠の選択が重要になってきます。


    オーダーに7種類揃えるまで
    G3の学園祭の思い出オーダーをフルスペックで使うには思い出を7種類揃える必要があると述べましたが実際目指すにはどういう道のりになるのか見ていきます。
    四葉のみ思い出の貯め方が別次元なので四葉以外の四人の構築での話になります。


    まずはG1にライドして<クレスト>効果でデッキトップ1枚が五つ子なら思い出に置きます。
    この時は1枚しか見ることができずかなりヒット率が低いです。
    手札にソウルチャージユニットがないペルソナライドが厳しいかもしれない場合G3にライドした次のターンペルソナライドできなかったターンにソウルが無くなっている計算になるのでここで使わずに保険として残しておくというのもひとつの手段とも言えます。

    G2ライドターンにV効果で7枚見て1枚思い出に置きます、そしてクレスト効果で2枚見て1枚思い出に置きます。
    G3ライドターンにV効果で7枚見て五つ子が2枚あれば1枚は思い出に置けます。そしてクレスト効果で3枚見て1枚思い出に置けます。

    全ての効果で五つ子がヒットすると5枚の思い出が貯まります。同種類が選ばれたりそもそもヒットしなかったりでそんなにうまく行くことはないですがVとしての最大値としてはこのような形になります。

    そしてRとして<お忍び女優 中野一花>といったユニットで3枚見て1枚思い出に置けます。

    またG3のオーダーを使えばドロップの同名の五つ子を2枚選んで1枚は山札の下に残りを思い出に置く効果も思い出増やしに貢献します。
    思い出に置くなら同名を2枚ドロップに用意する必要がありますが山札からn枚見ての不確定効果ではなく確実に思い出に置けるカードを選べるのでドロップに送るカードを調整すればかなり思い出の管理が楽になります。
    なお学園祭の思い出を使ってる時は使っているオーダー自身はオーダー領域に存在しておりドロップには居ません。
    なのでドロップの学園祭の思い出と効果を発動している学園祭の思い出自身を選んで効果を発動ということはできないので気をつけましょう。


    四葉以外はRでの思い出を増やす効果はG1及びG3オーダーしか存在せず思い出を貯めるのは結構難しいことが分かります。
    ちなみに<五等分の花嫁 中野三玖>でバトルフェイズ中にRバウンスをしてRコールができますがG1の思い出サーチはメインフェイズにRに登場しないといけないので悪用はできません。

    基本的にG2の用ユニットの5種類以上あれば1ドローの追加効果を狙う為に5種類はなるべく早く達成を狙いつつできればVの追加効果を狙える6種類を頑張って目指してフィニッシュターンまでに7種類を揃えてオーダーをフルで使えるようにするといった流れになります。

    お忍び女優のようなG1ユニットが非常に重要になってくるのでマリガンの時には積極的にキープしておきたいカードになります。
    序盤から思い出の枚数を増やしていける重要なユニットなのですがクレストと違ってあくまで思い出におけるだけなのでR要員の確保には使えず終盤にはいたずらに山札をシャッフルする効果になってしまう恐れがあります。思い出に置いてもいいユニットがヒットした場合は山札から不要札を引き抜けるユニットではあるので山札の質自体といった面もあります。



    色々と述べていきましたが五等分の花嫁デッキは現状では基本的にデッキ枠がほぼ固定で少ない自由枠でデッキのコスト管理を行ったりして回しやすくして思い出を貯めて戦っていくというデッキになっています。

    五つ子ごとに特性があるVなので好きな能力を持つ五つ子を選んでもいいですし純粋に好きな五つ子でファイトするのもいいと思います。



    さて、今回は五等分の花嫁デッキの構築についての考えを紹介しました。
    次の記事ではこれらのことを踏まえてデッキレシピを紹介していきます。まずは一花と二乃のレシピについて書いていきます。
    また、他の五つ子に関してもデッキレシピを投稿予定です。参考になれば幸いです。

    今回は以上になります。ありがとうございました。

デッキ紹介 Dスタン ネルトリンガー・マスクス

    posted

    by タカギ

    デッキ紹介 Dスタン ネルトリンガー・マスクス
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回は夜天凶襲にて新しいマスクスである断罪する<ゴアグラビディア ネルトリンガー・マスクス>が追加された隕石デッキの紹介になります。

    マスクユニットの追加により従来の隕石デッキのポテンシャルを持ちながらマスクスを使った戦略も併せ持つデッキになりました。


    まずはデッキレシピです。


    デッキレシピ


    いくつかカードをピックアップして紹介していきます。

    ゴアグラビディア ネルトリンガー・マスクス
    新規のネルトリンガーです。

    ネルトリンガーを除外することでドロップから隕石カードを3枚まで手札に加えます。
    フォーリング・ヘルハザード>は効果でオーダーゾーンからドロップに行くとバインドされてしまう為<ニートネス・メテオシャワー>が基本的な回収先になります。
    ヘルハザードをライドコストで切ったとしてもドロップから回収という動きも狙えます。
    ただ手札に回収するだけなので手札からオーダーゾーンに置けるようなカードが必要になってきます。

    メインの効果としてはアタック時にCB1とオーダーゾーンの隕石をドロップに置いて2枚につき手札から1体Rにコールします。更に4枚以上ドロップに置いたら手札からノーマルユニットをコールできます。

    元のネルトリンガーは豪快なトリガー2回発動するする強力な効果を持っていましたが連パンギミックがなく基本的に3回のアタックで終了してしまう点がネックでした。
    しかしマスクスにより手札より追加のアタッカーがコール出来るようになった為連パンが可能になっています。
    ただ基本的に押しつぶしコールなので損出が多い点元のネルトリンガーにあったクリティカル増加やパンプ効果がない点が気になるところではあります。
    ユニカ>の<マスクス>に近い感じでとりあえず何でもマスクスになるというよりかは点数が入っていないうちは素のネルトリンガーで戦い詰めていくのにマスクスになるといった動きが基本になります。

    また、先日投稿したコラムで書いた通りヘルハザードと<バクビリート>を使ったヘルハザード使い回しのコンボも強力なので積極的に狙っていきたいです。
    ヘルハザードの使い回しが手札によっては可能であったりトリガー2回の発動する効果に必要な隕石が4枚であるので素のネルトリンガーで必要とされる5枚よりは少ないのも魅力です。状況によってはその少なさが輝いたりします。

    ただ相手に処理されない限りバクビリート18000単騎の☆2アタッカーとして活躍し続けることが可能なのですがマスクスのデザイン的に自らバクビリートの上に別のユニットをコールしないといけないというジレンマがあったりします。最近は除去する効果が珍しくなかったりそもそも普通にRのバクビリートに対してアタックすれば除去可能なので普通に的になり処理されてしまう事が多いです。しかし、それはそれでアタック誘導の役割を担っていたりするのでその点は残念ではあります。

    ビザール・ヴィジター
    新規のG1です。

    マスクスで手札に戻って来た隕石をオーダーゾーンに置く補助の役割を持ちます。
    アタックがブーストした時という超優秀な発動条件を持ちつつVがネルトリンガー・マスクスならという縛りがありますが手札から隕石を2枚までオーダーゾーンに置くことができます。1枚置けば5千パンプ2枚置いたならSB2で1ドローができます。
    基本的にマスクスになっていれば手札に供給される隕石は確定しておりかなり使えるカードになります。
    しかし素の<ネルトリンガー>で戦っているうちはバニラになってしまう問題点があります。しかしそれを恐れて採用枚数を絞っていると必要なタイミングでアクセスすることが出来ず隕石の供給に困る盤面が出てしまうという状況が発生したりします。

    また<ニートネス・メテオシャワー>の追加効果であるドローのテキストはあくまでもV効果で置かれた場合に発動するのでヴィジターで置いてもドロー効果は発動しない点には注意しましょう。


    ライドラインに関して
    今回はライドラインに<グラビディア・バリンジャー>を採用しています。

    ここは<コンバイン・ラッシャー>が使われているのですが手札の損出が少ない点と今回はカウンターチャージ要員を用意していません。なのでネルトリンガー用のコストが用意出来ないといった状況があったりするので元のライドラインに戻しました。

    しかし隕石2枚さえ用意できれば2万単騎アタッカーでCB1でドロップから出てきてマスクス効果で押しつぶしてもまた復活させることができるのも大きな強みではあります。 カウンターチャージユニットと合わせて採用するとかなり活躍してくれると思います。しかしネルトリンガー、特にマスクスでオーダーゾーンの隕石を吐いてしまうとコンバインのパンプ条件が満たされなくなったりするのでアタック順はしっかりと考えて行う必要があります。



    さて今回はマスクスの入ったネルトリンガーのデッキを見ていきました。

    マスクス>はトリガーが2回の発動する効果はしっかりついていますがパンプ効果やクリティカル増加のテキストを失っておりその点は<素のネルトリンガー>に比べて力不足ではありますがネルトリンガー待望の4回目以降のアタックが可能になっている点やトリガー2回発動が隕石5枚ではなく隕石4枚で可能である省エネ仕様である点が大きく変わってきます。またヘルハザードを使い回せるようになることで隕石枚数の条件も満たしやすくなっているのも強力です。
    今回の新弾で<ユニカ>が<マスクス>Vに<クリティカルを増やせるオーダー>の強化をもらったりしているので今後マスクス含めてネルトリンガーの強化にも期待出来るので持っておいても良いデッキだと思います。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

夜天凶襲のコラム

    posted

    by タカギ

    夜天凶襲のコラム
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は「夜天凶襲」の発売ということで気になるカードをチェックしていけたらと思っています。


    今回の夜天凶襲では新規マスクスの追加や汎用枠として各国家に宝獣という新しい能力を持つユニットも用意されています。
    また、五等分の花嫁コラボとして五つ子のユニットもリリースされており注目ポイントのひとつです。
    「夜天凶襲」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
    RRR 緋炎闘将 ブレイヴァルディン
    ガーンデーヴァ>の強化です。
    ガーンデーヴァ効果で山札から公開されている場合G1及びG2として扱います。
    これによりG0と<ブレイヴァルディン>が公開されればG0~3の最大4体のユニットを退却させることが出来ます。

    ガーンデーヴァのテキストの書き方に合わせた能力で1枚でかなり優秀な仕事をしてくれます。

    更にアタッカーとしても優秀で裏のバインドを増やしながら相手のユニットを退却させることが可能で相手の盤面がなければドローとパンプにすることが出来るので相手が展開してこれば退却させて相手が展開してこなかったらこちらの動きを強くできるというかなり隙のない仕上がりになっています。

    RRR 赤宝獣 ガルネット
    前に述べたように新たなサイクルカードとして宝獣が来ました。
    能力としてはソウルがドロップのライドデッキにしたカード計2枚をライドデッキに表に置くことで置かれたサークルごとの能力を発動します。

    ガーディアンサークルに置かれた場合は全国家共通でシールド値が15000パンプされ2万シールドになります。
    Rに置かれた場合は国家固有の能力でドラゴンエンパイアでは1ドローができます。
    他にはカウンターチャージができたりドロップからセットオーダーを回収できたりします。

    デッキに4投しても能力は1回しか使えないのでピン投やそれに近い採用が望ましいカードです。
    使えたら一気に形勢逆転といったような効果ではないのですが中々面白いサイクルだと思います。


    RRR 柩機の禍神 オルフィスト・マスクス
    今回の看板である<オルフィスト・マスクス>です。

    起動効果で自身と別名のオルフィストを除外してドロップから世界カードをオーダーゾーンに置けます。
    自由な世界カードを置ける能力で<オルフィスト・レギス>にライドしてレギス効果で世界カードを置きます。その後<マスク・オブ・ヒュドラグルム>でマスクスに変更、マスクスの効果で世界カードを置いて合計2枚の世界を置けるといった動きが基本になります。

    アタック時にCB1でオーダーゾーンから世界を任意の枚数ドロップすることによりユニットのいるRのいるサークルに<夜影兵・トークン>をコールします。更に2体以上コールしていればドライブチェックが+1されます。
    レギスとは違い手札コストを必要としない点が優秀です。
    また2体以上コールしていればドライブチェックが増える点も魅力的です。しかしレギスとは違いユニットの居るRにしかコールが出来ないので何も展開しないでトークンだけコールするといった動きは出来ないのがレギスとは違う点になります。

    基本的にオルフィストの関連カードには退却させられると+効果のある物があるのでマスクスの押し潰しコールは基本的にメリットになるので気になりにくいですが<柩機の兵 グリュンダー>は効果を使うと退却してしまうので使い方には注意しましょう。


    RR 斬罪の騎士 ネヘレニア
    退却を行わない相手の除去を行えるカードです。

    R登場時にSB1で相手のユニットを山札の下に送って相手は1ドローします。

    退却させない上に相手にドローを行わせるという点が目につくように思えますが相手が退却に対しての耐性を持っていても除去することが可能で相手のデッキトップが固定されている場合もその固定を崩すことができます。


    R 星刻魔術・虚彗天球
    アストロア>の強化です。
    カウンターチャージを行いながらソウルにトリガーを入れつつ<マスクス>でアストロアを除外していればクリティカルを増やすことができます。
    ユニカ状態ではありがたいソウル確保手段でありながらユニカではあったクリティカル増加がマスクスになると無くなった点もこのオーダーで解消することができます。


    「夜天凶襲」では様々なマスクスユニットの強化がされましたが、どのライドラインを組みましたか?


    オルフィストのマスクスを組みました。

    オルフィスト・レギス>も強力ですが今回はマスクスをメインにした構築にしました。

    レギスのようにオーダーゾーンを貯め込んでトークンを大量展開していくというスタンスとは違い世界を最低2枚落としながらVのドライブを増やして戦っていきます。

    レギスの場合多くの世界オーダーを採用して当たりを増やすといった構築が目立ちましたがマスクスメインになると無理に当たりの世界を増やす必要はなくR用のユニットの枠に使うことができます。しかし、<マスクオーダー>を2枚入れるのでその辺りはマスクスデッキの宿命ではあります。
    以前は<コンバイン>をライドデッキに採用していたことが多かったのですが他にカウンターを使いたいので<キュビジア>に戻しています。
    パンプを行う効果は使えるのでライン形成に役立ちます。
    また<グリュンダー>が退却されてしまうのですが新規の<オプアート>により空いているところにもトークンをコールできるようになっています。またオプアート自身も能力としては悪くなくデッキから好きな世界をドロップに用意できるので万能サーチ札としても活躍します。

    「夜天凶襲」ではコラボ(五等分の花嫁)のライドラインが複数収録されましたが、どのライドラインを組みましたか?
    今回のコラボでは前回のムシキングと同じようにユニットとしてコラボカードが活躍します。
    各国家にそれぞれ五つ子が割り振られそれぞれライドラインとして活躍しています。


    五つ子のライドラインになると<五等分の思い出>というクレストを得ます。

    これによりオーダーゾーンは思い出になります。
    オーダーゾーンが思い出になるのでオーダーゾーンに五つ子以外のカードを置くことができなくなります。なのでセットオーダーを使う系統のカードを使うことができません。

    そしてクレストの効果によりSB1で山札からVのグレードと同じ枚数見て五つ子を思い出に置くことが出来ます。また思い出に既に同じ五つ子が居ればRにコールすることもできます。<ムシキングの筐体>では固定で5枚見ることができましたが五等分の花嫁は少々枚数が心もとないです。しかし五等分の花嫁では思い出が貯まれば貯まるほど強力な動きになる為少し控えめになっています。


    さて、共通のクレストのシステムを確認しました。今回はケテル担当の四葉を紹介します。



    今回は四葉のライドラインでデッキを組みました。


    メインのG3である<五等分の花嫁 中野四葉>を見てみましょう。
    G3の五つ子で1つ目の効果は五つ子共通でデッキトップ7枚見て五つ子を2枚探して1枚は手札1枚は思い出に置きます。
    これにより手札補充と思い出を充実させることができます。
    1枚しか無かった場合は手札に加わる為思い出には送れないのでその点は注意です。

    アタック時の効果としてCB1で五つ子の数だけのパンプと6種類以上あれば1ドローができます。
    この能力あくまでもアタック時なのでVにアタックする必要がないという点も優秀です。

    またアタックがVにヒットすればドロップから思い出に五つ子置けます。
    そして最後の効果ですが自身のターン開始時に思い出に五つ子が7種類以上かつ14枚以上ならファイトに勝利します。

    ヴァンガードの特殊勝利といえば<グレンディオス>、G環境では<始原根絶者>にもバニッシュデリートの枚数を参照する特殊勝利もありました。更にVスタンではVクランコレクションで追加された<新生グレンディオス>でも特殊勝利が戻ってきました。
    Dスタンでは特殊勝利が中々出てこないと思っていたらまさかの五等分の花嫁コラボで四葉が引っ提げてやってきました。

    グレンディオスのようなダメージゾーンの指定があるわけではなく始原根絶者 ヱヰゴヲグのようにひたすら思い出を貯めれば特殊勝利となります。

    Vにヒットすれば思い出に五つ子が貯まり特殊勝利が近づく、相手に点をあえて与えず行動を制限して特殊勝利まで耐えるという動きもできるデッキになっています。

    またオーダーである学園祭の思い出でVの防御性能を上げつつCC1で長期戦も見込めつつRにドライブチェックを付与しながらアタックしてしっかり思い出にもいくという適度に攻めつつ特殊勝利をチラつかせることができるのも魅力です。

    今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
    ゴアグラビディア ネルトリンガー・マスクス、グラビディア・バクビリート、フォーリング・ヘルハザード

    ネルトリンガー>にも<マスクス>版がきています。
    ネルトリンガー・マスクスではアタック時に隕石オーダーをドロップに置いて隕石2枚につき1体手札からコールできます。<フォーリング・ヘルハザード>をドロップに置いていれば1枚でRコールの条件を満たせます。
    そしてマスクス効果で手札からコールそこで<バクビリート>をコールします。
    この時にヘルハザードとバクビリートの効果が待機状態になります。
    バクビリート効果から解決してドロップに落ちたヘルハザードをオーダーゾーンに置けます。その後にヘルハザードのドロップに置かれた効果を発動します。
    ヘルハザードは効果として強制バインドと相手のユニットを退却させます。
    この効果による強制バインドはコストではないです。なのでヴァンガードのお決まりである可能な限り効果を解決するという動きが行われます。
    ヘルハザード自体をバインドする効果はバクビリートにより既にヘルハザードはオーダーゾーンにあるので効果を発動しません。なので残りの退却効果のみが発動します。
    なので結果としてヘルハザードはバインドされることなく引き続きオーダーゾーンに戻り退却効果はしっかりと発動できます。
    バクビリートを手札に確保するのが大変ではありますが決まるとヘルハザードを使い回せるのが非常に優秀です。

    お忍び女優 中野一花
    蛇足なギミックではあるのですが今回の五等分の花嫁コラボであるこちらの一花実はなぜか 忍 と書かれています。
    なので<幻魔忍妖 メガロノヅチ>で中野一花名称を得ることができます。
    お忍び女優 中野一花>は五等分の花嫁のライドライン前提のカードデザインである為メガロノヅチのデッキではあまり輝かないのですがこのような絶妙なかみ合わせが起きたりするのも面白いです。


    さて、今回は夜天凶襲のカードを見ていきました。
    マスクスの追加や宝獣といった汎用枠などがありつつ五等分の花嫁コラボといった中々面白いカードもありかなり面白い新弾だと思います。カードリストを改めてみてみたら思いがけないカードがあるかもしれません。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

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