
今回はきゃべつの宙属性についてのレビューです。早速行くぜ。
今回の限定構築宙について
今回はアイテムを軸...とはしない普通の宙単です。オーダーステップキャラを軸として、宙らしい高いスペックとチャージを使う代わりに効率のよい能力で盤面有利を作っていきます。エリア2種からキャラクターをプレイしていくとハンド効率がよく、中型のAF以外に軽量のDFの数も揃っているので多少不利な相打ちをしても再度キャラを6体揃えてガッツリ盤面で戦っていくことができます。
チャージを補充する方法もあるため普段なら使い切りのような能力が何度でも使えることもあり、継戦能力に優れたデッキと言えます。
ところどころにそれぞれデッキに1枚しか積めないものの強力なキャラクターがいるので運要素が強めに見えつつ、単純に種類が多いので何が出せてもまあまあ嬉しいです。
SRのカードについて
キャラが場を離れた時のシールドも今回のキャラの能力に噛み合いすぐに手札を補充できます。
2体目以降はチャージをつけて出せるため、スペック操作も使えますし手札宣言で星コスト混じりのキャラクターに変換することもできます。
今回のキャラ全般に言えますが、今までのキャラより一回り大きいのでその分は当然強いです。
4回ドローしつつハンデスで手札5枚分活躍してくれます。還元まではちょい長いですが優秀な方です。
<『意志』(LO-6185)>を貼ったりチャージを消費して<友愛の意志『アクアマリン』/メア・アシュリーペッカー>に変身できますが、ドロソとして使い切ったら防御に回っていなくなってそうだなと思います。使い方は色々あるのが大事。
今回のカードは<憎悪の意志『ルビー』/ルビイ>に限らず構築制限がゆるめで色々なところで使えそうですが、肝心のアイテム側の縛りはきつめなので実際は除去までは使えないことが多そう。
<制服デビュー>と<天女伝説>でやりたい放題していきましょう。
R/Uのカードについて
だいたい<憎悪の意志『ルビー』/ルビイ>の親戚と軽めのDFキャラで構成されています。普通のスペックの相手を手札1枚でもじもじさせられるでしょう。
とはいえ<ペガサス組の級長/アリアンナ・ハートベル>と一緒にサーチの手札宣言もあるので使っていくことになるでしょう。
上記カード達は一積みながら手札宣言で簡単にサーチできるのでまあ入れない理由もないでしょう。
実際十分にバフ効果が揃っていれば<前世返り>より効率よくスペックがあがります。
限定構築カードについて
<《天翔ける希望の羽》>と合わせてリソースを稼ぎまくるので、盤面が埋まり始めたら<学園に潜入した《宵闇連盟》のスパイ/ソーマ・ジェイス>を変身させることもあるかと思います。
<『意志』(LO-6185)>を貼れたら変身できますが、<『意志』(LO-6185)>を貼るのはある程度キャラが揃ったら。盤面を埋めてから変身となるので結構遠いです。
<フリギア王家の第一王女/ノア・フォン・レオンシュタイン>と<七年戦争の生き残り/ネスター軍曹>は攻撃出来ませんが回復やバフでキャラが揃ってる状態なら優秀な添え物になります。この辺がDP5なりSP3を活かして結構盤面を固められるのが強いですね。
ドロソが少なくてもキャラの頭数を揃えたいわがままに応えてくれますが、このデッキはリソースが多いので優先度は低めですね。
<クラス・ペガサスの担任教師/シャーロット・ジェローム>は穴開けとして、<クラス・ダイヤの担任教師/ヴィクター・レイ>は数値操作が優秀とAFが欲しい時には嬉しいカード。
狙って出せるものではありませんが、こういうのが捲れることもあると思ってないと急に捲れた時何に使えばいいか混乱します。練習あるのみです。
終わりに
ということできゃべつの宙の話でした。アイテム宙を期待されてた方は残念ながら...といった感じですが、最近のスペックの伸び方を見るにこちらのスペックそこそこリソースばっちり相打ち上等な方が時代にあってるなと感じます。
今回はここまで。それではまた。





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