
【環境コラム】
新弾環境でもまだまだ現役 超星解説
新弾環境でもまだまだ現役 超星解説
はじめに
お久しぶりです。Llennです。Japan finalが終わって4章環境もかなり安定してきたように見えますが、前環境のデッキの変化についてはまだついていけていない方もいるのではないでしょうか。
今回は以前から僕の個人活動でも記事を書いた「超星」について解説していきます。
デッキリスト
『超星』
スピリット
計21枚
「え、<馬神 弾>がリバイバルじゃないの??」
と、思った方もいるのではないでしょうか。
ですが、これこそがこの構築の肝であり現環境に対抗するための手段であると考えています。
まずは、直近の環境の振り返りをしながら採用理由を紹介していきます。
1月からの対戦環境について
環境の一番の変化は何といっても「白神星」という圧倒的と呼べるデッキの爆誕でした。『白神星』
スピリット
計21枚
全環境の覇者であった「ヤマタケ」に有利がつくことだけでなく、不利対面の少なさから環境で母数を大きく伸ばしました。
逆にこれによって、「ヤマタケ」の母数が大きく減少し、墓地活用デッキである「超星」などの立ち位置は少し改善されたと言えるでしょう。
<ガドファントLT>によるライフバーン対策があるため、超星は厳しいのでは??
と思う方もいるかもしれませんが、「超星」は「白神星」に対して早期の<超神星龍ジークヴルム・ノヴァ Rv>による手札破棄によって盤面制圧を行う選択肢があること。
また、ガドファントLTがサーチ対象ではないため、速い段階で攻めれば、欠損を狙える場面が多いです。
「白神星」は創界神に触れるカードが自由枠で<突機竜アーケランサーLT>などを入れなけれなならないため、<ヴィオレ魔ゐ -魔族side->によるマジック封殺も大いに刺さります。
また、白神星への対策として「LOデッキ」の母数も増えてきました。
具体的には「キャッスルゴレム」や「激覇」でしょうか。
これらのデッキには破棄対策となる<キズナリターン>への解答として、<蒸気都市スチームハイヴ>の採用がデフォルトであり超星にとっては向かい風です。
とはいえ、メタを貼られたら弱いのは事実で、BORで結果を出して以降はタネが割れているためそこまで母数を伸ばすことはありませんでした。
そして最新弾、新たな環境デッキである「ケイオス」が登場します。
<混沌超神星ジークヴルム・オルタ・ノヴァ>による封殺性能の高さと高打点で攻めるフィニッシュ力は破格であり、「白神星」のような全環境覇権デッキを過去のものにした化け物です。
豊富なネクサスによる足場の確保も強力で、トラッシュメタも無理なく採用できることから既存の墓地活用デッキに対しても強く出ています。
では、超星はどう変化するのか
環境的には厳しいように見えますが、それはトラッシュメタのネクサスの存在が大きいためであり、その回答を採用することができれば「超星」は環境で戦うことができると言えます。現状の「超星」でネクサスを破壊できるのは<馬神 弾 Rv>ぐらいですが、神託対象が少ないため神技はほとんど使えません。
そこで僕が目を付けたのは<馬神 弾 Rv前>です。
赤シンボルはありませんが、神託が乗りやすいのでネクサスを簡単に破壊することができます。
名称に「馬神 弾」を含んでいるため、<滅神の契約神 紫乃宮 まゐ>の神託対象となりデッキの回転を遅らせる心配もありません。
最後に
「超星」は元来の上振れ要素を保持できていることに加えて、環境でも少ないライフバーンという詰め手段を持っていることからどんな環境でも食らいつけるパワーがあると考えています。皆さんもぜひ組んでみてください!





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