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【2ページ目】攻略コラム:2025年12月 | バトルスピリッツ

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攻略コラム:2025年12月 アーカイブ

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【デッキコラム】デッキ紹介「キャンサードXV採用忍風」

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    by 攻略コラム

    arusu_1219.jpg
    【デッキコラム】
    デッキ紹介「キャンサードXV採用忍風」
    はじめに
    こんにちは、アルスです。
    今回は、覇極来臨で大きく強化された忍風デッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    忍風
    契約カード
    3
    ブレイヴ
    4
    ネクサス
    3


    デッキ概要
    元々速度に定評のあった忍風デッキが、契約神による足場と戦起導とSバーストによる手数を得て、更に速く強いデッキになりました。

    攻め方は従来通り頭数を揃えることでの物量戦がメインで、ブロッカーや除去による受けは越えやすい一方、基本的に白の防御札は咎められない点も相変わらずです。
    今回は汎用性が高い<ブリザードウォールLT>で止まらないことを意識した構築をご紹介します。


    採用カード
    仁愛の契約神 宝緑院 兼続
    このデッキの契約カード。

    契約域により実質忍風のアタック/ブロック時にC+2と1コアブーストが可能で、C4からは契約技でフィールドのスピリットのバースト効果を発揮できます。
    契約技を含め手数が大きく伸びるC4には、できれば2ターン目には到達したいため、主なカウントを上げる手段である契約カードは3枚採用しています。

    宝緑院 兼続 Rv
    新しく得た忍風のオープン枚数を増やす効果によって<クワガスレイヤー Rv>や<シシノビ Rv>を強力にサポートするほか、デッキからオープンされると直接配置できるようになったのが大きい強化点です。
    重ねて引いたとしても上に置かれたコアを活用できるということで、こちらも3枚採用しています。

    シノビコガネX
    召喚時にC+1と幅広い範囲のサーチができる優秀な初動。
    レベル2からは新効果「戦起導」を持ち、アタッカーとしても運用可能な非常に優秀なスピリットです。

    甲蛾忍ヒャクデX
    バースト封じをばら撒く効果はそのままに、忍風がアタックした際に自分でトラッシュからデッキトップに戻ってくるようになり、<クワガスレイヤー Rv>等で召喚しやすくなりました。
    おまけのトラッシュ除外もあって困るものではありません。
    アンブロ効果は失ったものの、それ以上に頭数が並べられるようになったので、あまり気になりません。

    風魔イカルガ Rv
    リバイバルして召喚時効果にC+1が付きました。
    クワガスレイヤー>がリバイバルによってソウルコア無しでも展開効果が使えるようになったため、このカードの回復効果の価値も上がったと言えます。

    神速による召喚はメインステップでも行えることは忘れないようにしましょう。

    風魔クジャガラ
    顕現と召喚・破壊時の展開効果、戦起動を持つ器用なカード。
    クワガスレイヤー Rv>や<シシノビ Rv>の展開効果はブロック時にも使えるので、相手ターンで出力できる手段があるのは大きいです。

    甲蛾頭首クワガスレイヤー Rv
    言わずと知れた爆発的な展開力を誇るカード。
    リバイバルにより、ソウルコアの代わりに創界神の上のコアをリザーブに置くことでも展開効果を使えるようになりました。
    これによりソウルコアを顕現等に使いやすくなったほか、回復させるだけで再度効果が使える点が非常に強力です。

    レベル2からの重疲労効果はおまけのようなものですが、あって困るものではないです。

    翠風の覇王ドルクス・ウシワカ
    Sバースト効果では手元/トラッシュに加えフィールドからも直接除外する強力な除去効果を持ちます。
    手札及びセットされている状態から召喚できる効果や、自身を手札に戻しつつ他のスピリットを回復させる効果も持ち、1枚で打点が大きく伸びるカードです。

    甲蛾忍トビカゲ Rv
    召喚時にコアブーストに加えて重疲労と相手のトラッシュ除外ができるようになりました。
    除外枚数が多いため、トラッシュを活用するデッキにはかなり強く働きます。

    自前のバースト封じ効果により、アタックステップ中にレベル2で召喚できれば<ファラオム>等も怖くありません。
    ソウルコアがフィールドにさえあれば発揮できるようになった点でも使いやすくなりました。

    巨蟹武神キャンサードXV
    以前のブログで雷契約デッキとの相性の良さを紹介しましたが、このデッキの噛み合いの良さもかなりのものです。
    (雷契約デッキのコラムはこちら)

    殻人を持つため兼続2種の神託対象であり、<シノビコガネX>でサーチもできます。
    コスト5以上のアタックで追加バーンを発生させるアクセルは、横並びだけでは越えられない状況からも勝ち筋を作ることができることがあります。
    具体的には、相手の初手の神託で<ブリザードウォールLT>がトラッシュに落ちた場合でも、以下の流れで次のターンに相手のライフを0にできます。
    1. クロハガネX>や合体スピリットのダブルシンボルアタックで2点
    2. 相手がトラッシュの<ブリザードウォールLT>を使用
    3. キャンサードXV>の効果で1点
    4. コスト5以上のスピリットのアタックで1点
    5. キャンサードXVの効果で1点
    あくまで一例ですが、覚えておいて損はないでしょう。

    四十四代目異牙忍頭首シシノビ Rv
    Sバーストの破壊効果は範囲が広がり、特にネクサスを触れるようになったのが大きいです。
    軽減の数が増え、足場も安定して確保できるようになったので、偶に手札から普通に召喚することもあります。

    大地の忍ダイビートX
    アタックステップ終了を咎めつつフィールドに残る耐性をばら撒く、リーサルターンの決定力を高めてくれるカードです。

    C4以上であれば顕現と契約技で、相手の<アルテミックシールド>等を見てからアタックステップ終了不可効果を使うこともできます。

    忍将軍クロハガネX
    重疲労と回復、マリガンまでできる効果盛り盛りのSバーストと、自身含むSバースト持ちにシンボルを追加する効果を持ちます。
    エンドステップにトラッシュからセットできる効果によってアクセスも容易です。

    大きく打点とアドバンテージを伸ばせるバースト効果に加え、このデッキでは前述の通りダブルシンボルになれることが大きな意味を持つので、特に重要なカードと言えます。

    テッポウナナフシ
    忍風を持つため<クワガスレイヤー Rv>や<シシノビ Rv>で展開可能なシンボル付きブレイヴというだけでも強力ですが、このデッキでは<キャンサードXV>を起動させて更に打点を伸ばすこともできます。

    忍魔神
    ダブルシンボルスピリットを用意しやすくしたかったため、1枚だけ採用しています。
    異魔神ブレイヴのルールとして、2体のスピリットに同時に合体させるように召喚することはできないことには注意しましょう。


    このデッキの回し方
    引いたカードとデッキからオープンしたカードで頭数を並べて殴る、という点は昔の忍風と変わりませんが、一つひとつのカードテキストが増えた結果、効果の処理順やコアの置き方でもリーサルに影響するようになりました。
    基本的な考え方としては、後続のアタッカーを常に用意することを意識すると良いです。

    相手ターンにも動けるデッキなので、無理にライフを削るよりはブロッカーとバーストを構えて相手にターンを回した方が良い場合もあります。
    アンブロやバースト封じがなければ<ドルクス・ウシワカ>や<クロハガネX>だけで相手のリーサルをずらすことができることもあるでしょう。

    逆にどうしようもない相手もあり、特に<獅機龍神ストライクヴルム・レオXV>は一切止める手段がありません。
    光導相手であればとにかく早いターンで勝負を決めに行くなど、時には思い切りも重要です。


    終わりに
    今回は<キャンサードXV>を採用した忍風デッキをご紹介しました。

    様々な緑デッキとのシナジーを誇るこのカードですが、忍風との噛み合いの良さには特に目を見張るものがあります。

    面白いほど手数と打点が伸びるデッキですので、ぜひ一度お試しください!

【デッキコラム】きのこ王国「ユム・カアシュ」デッキ紹介!

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    by 攻略コラム

    renkon_1218.jpg
    【デッキコラム】
    きのこ王国
    「ユム・カアシュ」デッキ紹介!
    はじめに
    皆様!どーも!れんこんです。
    新弾環境楽しんでますか?
    私は<契約神ミトラ>と<忍風>と<契約神オメテオトル>のデッキを作りました。
    今回は作る予定じゃなかったのに気づいたら3つもデッキができていました。
    この現象に誰か名前をつけて欲しいですね。

    さて、今回は新弾の契約編:環 第3章 覇極来臨で強化をもらった<森主の契約神ユム・カアシュ>のデッキをご紹介します!


    デッキレシピ
    契約神ユム・カアシュ
    契約カード
    3
    マジック
    4
    トークン
    5
    菌床
    菌床
    5枚



    BS73までのデッキレシピ
    契約カード
    3
    ブレイヴ
    3
    トークン
    5
    菌床
    菌床
    5枚



    採用カード
    森主の契約神ユム・カアシュ
    当然ですが、これがないと話にならないので3枚採用です。
    契約神ブラフマー>に続いて登場したトークンデッキで、ブラフマーがスピリットに対しユム・カアシュはネクサスを出します。

    契約技はカウント2と<菌床>1つ出せます。
    菌床はトークンネクサスでLvコストを効果で変更されず、菌樹スピリットが相手の効果で破壊/消滅する際、菌床を破壊するとトラッシュのSコア以外のコア1個を対象に置くことでその対象を疲労状態で残すことができます。

    このデッキにおいてカウントと菌床の数がキーになります!
    菌床出す効果はメインでしか使えないためある程度予測を立てながらユム・カアシュのコアを使いましょう。

    C2からの契約域の効果はかなり特殊です。
    相手のターン中、相手がバースト/顕現以外でカウント以下のスピリット/創界神を召喚、煌臨、配置したときに菌床を破壊することでその対象を疲労させる効果になります。
    フラッシュではないので、メインステップに介入することができ、出てきたフィニッシャーが殴る前に止めることができます。

    この効果があるからこそ、カウントを伸ばし菌床を展開する必要があります。
    ただしアルティメットは止まらないので気をつけましょう。


    菌樹造神ビッグバン・ゴレム
    緑のAXは現状これだけ。年内はもう緑AXはないでしょう。

    実質0コストで最大5面重疲労でき、疲労状態のスピリット/アルティメットすべてのコアは、相手によって3個より少なくできなくさせる、フラッシュで出すタイミングが多いつよつよなカード!

    まずフラッシュで自分の「菌床」を好きなだけ疲労させることで、疲労した対象1つにつき、自分のリザーブから1コストまでを支払ったものとして召喚できるため、メインであっても疲労させれば急に2シンボル生えて来ます。
    菌床を破壊ではなく疲労なため、菌床を出し直す手間がかからないのも超魅力的です!

    そして、召喚/アタック時で自分と相手のトラッシュにあるカード合計10枚までをゲームから除外でき、除外したカード2枚につき、相手のスピリット/アルティメット1体を重疲労させるため、最大5体まで重疲労になります。

    除外効果は合計なので相手のみというのもでき、紫系や最近だと<契約神ミトラ>などもかなりきつい状況になります。
    ターンが帰ってくるかはさておきトラッシュを消されたらサレンダーものの光導ループもありますね。
    貫通効果はないので耐性持ちは諦めですが、最近緑は対策されてなかったりするので割と通りやすいと思いますね。

    そして、Lv2からは疲労状態のスピリット/アルティメットすべてのコアは、相手によって3個より少なくならない。
    これは常在効果なので寝かせたスピリットからコアを退かすことができず、勿論アタックキャンセルもさせません。
    自身の召喚時でも重疲労もあるため、面全体が耐性持ちでないと基本的に使えるコアはなくなります。

    こいつのデメリットはデッキに3枚しか入らないところですね。


    菌獣王ワシャ・クトゥーン -共生態-|菌獣王ワシャ・クトゥーン -戦闘態-
    • 10105.jpg
    一応このデッキの切り札なのですが、<ビッグバン・ゴレム>が強すぎてビッグバン・ゴレムを引きこむためのカードという認識にしかなりません。

    8コストで3軽減しか持たない激重カードですが、召喚時にボイドからコア3個、ボイドからコア1個ずつを、自分の「菌床」2つに置けます。
    任意効果なので使わないというのもできますが、召喚時バーストを踏んで破壊されても転醒すればいいみたいなメンタルで出します。
    転醒条件は菌床が出たかフィールドを離れる時です。

    表面の効果は「締皇」/「菌樹」を持つ自分のスピリットがアタックしたとき、自分のトークンの「菌床」1つを出せ、相手のスピリット/アルティメット1体を重疲労というのがあります。
    表面はこんなもん裏面いきましょう!

    転醒時は界放があり、コアを2個おけば召喚できない効果を無視できます。
    先置きしてる前提ですが、<ブラム・ザッファーグ>みたいなのを無視できます。

    その後、自分のデッキを上から4枚オープンできる。自分の「菌床」を好きなだけ破壊することで、破壊した対象1つにつき、その中の系統:「菌樹」を持つカード1枚を、コストを支払わずに召喚する。
    この効果は<零ノ障壁>にずっぷし引っかかってるので気をつけましょう。
    その代わりスピリットorアルティメットをなんでも出せます。
    このデッキにアルティメットは存在しません。
    めくって嬉しいのはビッグバンと2枚目のワシャ・クトゥーンと新弾から<大菌鳥クサリフィオシス>ですね。
    重いのでコア払いたくないのですわ。

    大量展開したらアタックですが、お互いフラッシュタイミングで自分のカウント以下のコストのカードを使用できないので実質、<白晶防壁>などは打たせません。
    絶甲氷盾 Rv>は気合いで乗り越えてください。


    緑の世界 Rv|緑の自然神 Rv
    • 10100.jpg
    今回は細かくご紹介せず効果を1つご紹介します。
    リバイバルされたので多少変化はあるのですが、超有名カードなのと大規模改修された訳ではないためです。

    ボイドからコアを増やした際にそれを1ドローに変換できる効果があります。有名ですね。
    知らないとは言わせません(圧)
    リバイバル前はコアを増やす代わりに1ドローに変換していました。
    リバイバル後はコアを増やした後、コアをボイドに送って1ドローにしています。
    何が違うの?という感じですが、リバイバル前は増やす代わりになので、コアは増えてはいなくドローだけしていました。
    しかし、リバイバル後はドローするためにまずコアを増やし、さらにスピリットからコアをボイドに送るという効果に書きかわっています。
    つまりスピリットを用意しないといけないし、コア増えてるので<ビランバ>飛んできたりします。

    ただ、差し引いても強いしドローがしづらいデッキなので、効果使うタイミングも多いので注意ですね。

    ここから新弾のカードを紹介!


    大菌鳥クサリフィオシス
    3ドロー固定の10コスト!3枚積もう!
    なぜかというと緑特有の手札全破棄からのドローが多いため、相手依存が強く手札が少なくなることもしばしば...
    ですが、このカードは3ドローが確約されております!
    さらに、このカード自体はトップに戻るため、<ワシャ・クトゥーン>から踏み倒してくれと言われております。

    着地後は菌樹を持つ自分のスピリットがアタックしている間、相手は、相手のフィールド/創界神ネクサスのSコア以外のコアの移動制限があり、ビッグバン・ゴレムと似ていますがこっちはフィールドが対象で、さらに疲労状態とかは関係ない代わりに自アタステのみ。
    ですが、自分のカウント10以上でアタックしているスピリットに緑シンボル1つを追加する効果もあるので、急に3シンボルが飛んでくる状況が作れる魅力的なカードです!

    基礎BPも高く、最低10000とブロッカーとしても優秀な1枚となっております。
    ただ、相手ターンで飛ばしたりするカードではないので、序盤はルーター以外の役割はありませんね。


    菌獣アリアリクイ
    やっと神託落ちしたユム・カアシュ触れます!パチパチ
    まず、アピールポイントとして<スピッツァー>効きません。
    セット中は破棄耐性があるため、安心してください!

    バーストの効果でまず相手のスピリット2体を重疲労でき、その後、トラッシュ/魂状態の自分の「契約神ユム・カアシュ」1枚を、コストを支払わずに配置できます。
    やっと触れるようになり涙が止まりません!
    2枚目のユム・カアシュがあれば菌床が大量に生成できるため、そこに触れるのは大きいです。

    さらに召喚時で菌床をだし、コアを最大3個も増やせるのはコモンなのに強すぎるのでは?!と私の中で話題に!
    バースト条件が手札増加後なのも、使いやすさの一因になっています!


    菌獣レオレオパルド
    新しい受け札って感じなので2枚の採用。
    C3以上、お互いのアタックステップの顕現。
    このデッキ基本顕現は受け札になります。
    Sコアほとんど使わん。

    召喚/アタック時に相手のスピリット/アルティメット1体を重疲労でき、その後、ユム・カアシュがあるとき、自分のトークンの「菌床」1つを出せます。
    無難に強いと思います。
    ワシャ・クトゥーンの効果を考えるとできるだけ菌樹で固めたいデッキなのでこういった効果はありがたい。

    もう一つのアタック時で2コアブとターン1回復があり攻めるのにも戦力になります!
    とはいえ優先度は低いので2枚です。


    採用候補&入れ替え
    テッポウナナフシ
    言わずと知れた緑の手札入れ替えブレイヴ
    手札すべてを破棄することで、自分はデッキから相手の手札と同じ枚数ドローする効果は緑の十八番
    ブレイヴ条件がコスト4以上なので、簡単にシンボルを増やすことができるため、手札の補充だけでなくリーサルにも絡める1枚


    菌獣トートード
    新弾からこの一枚

    ユム・カアシュ>から見えたこのカードをトラッシュから手札に加えられ、ミラージュとして菌樹スピリット/ネクサスが召喚/配置されたとき、自分のカウント+1するか、ユム・カアシュ1つにコア+1する。
    ターン1回ではあるものの、カウントを少しでも早く伸ばしたいので採用の余地ありとは思います。

    召喚/アタック時で1コアブがあり、こちらもターン1回
    ゲームが後ろよりなら3枚入れても全然いいカードではありますが、最近ゲームスピードが速いので...


    菌獣ジャージャガー
    フラッシュで出せる6コスト
    召喚/アタック時で相手のスピリット1体を疲労でき、このターンの間、この効果で疲労した対象のコアは、相手によって3個より少なくできなくなります。
    フラッシュで出す際に菌床を破壊した数だけ軽減しているので、コアが細い時にも使用できます。
    争いの女神エリス>のコアロックなんかにも対抗できますが、その際はネクサスなどにコアがあることが前提ですね。

    さらに面白いのが、相手のリフレッシュで自分の菌床を好きなだけ破壊することで、破壊した対象1つにつき、疲労状態の相手のスピリット1体は回復できない効果を使うことができます。<ゴッド・ゼクス>見たいだと思いました。

    このカード一枚で2回止められる可能性を生むのはすごいですね!


    最後に
    いかがでしょうか?
    割と真面目に環境に渡り合えるのでは?といった感想です。
    最近トラッシュ利用デッキ多いのでそこをメタれるのも強いと思います。
    ぜひ組んでみてください!

【新弾コラム】蒼空明王で大幅強化!契約早雲デッキ解説

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    by 攻略コラム

    syumi_1212.jpg
    【新弾コラム】
    蒼空明王で大幅強化!
    契約早雲デッキ解説
    挨拶
    皆さまこんにちは、しゅ美です!

    今回は、最新弾「契約編:環 第3章 覇極来臨」で強化された契約群青早雲デッキについて、構築内容や注目ポイントを交えながらご紹介・解説してまいります。

    今記事のデッキリストは、私がエリア予選で使用することも検討していた候補の一つです。
    ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。


    デッキリスト
    『契約早雲』
    契約カード
    蒼海の契約神 群青 早雲×1
    スピリット
    BS54-057 (1).jpg
    青海童子LT×3
    蒼空明王×3
    孔雀明王×3
    孔雀明王LT×3
    蓮華王センジュX×3
    ディープフィッシャー×2
    ネクサス
    10103.jpg
    群青 早雲 Rv×3
    青の世界 Rv|青き異神 Rv×2
    暁の寺院城アルンLT×3
    阿弥陀如来像×3
    マジック
    ディープシードロー×3
    マントラドローLT×3
    マントラドロー×1
    ソーンプリズンLT×3
    ブリザードウォールLT×1



    デッキ解説

    早雲デッキは、「アニメブースター バーニングレガシー」発売直後こそ使用する方が見受けられましたが、その後は使用者が減少し、あまり注目される機会も多くありませんでした。
    そのため、どのような動きをするデッキなのかご存じでない方もいらっしゃると思いますので、簡単ではありますが概要をご説明いたします。


    基本的には<蓮華王センジュX>による高打点ワンショットを決めるデッキとなります。

    蒼海の契約神 群青 早雲>はバースト発動後に手札からバーストを再セットでき、複数並べば発動ごとにバーストを補充可能。(契約域のバースト発動後効果は1ターンに複数回使うことがないので、今回は1枚。)

    本デッキにおける神託の対象カードは21枚とやや少なめではございますが、初動の《真・神託》でコアを伸ばせなくとも問題ございません。
    蓮華王センジュXさえ召喚できれば、センジュX自身の召喚による1個、バースト発動による1個、さらにネクサス配置による1個と、合計3神託を確保することが可能です。

    序盤は<青海童子LT>のオープンサーチや<マントラドローLT>などの多数のドローカードで手札を確保していきます。

    蓮華王センジュXによるフィニッシュは、アタックステップ中ソウルコアが乗っている扱いとなり、フィールドの明王/童子/ネクサスの数だけ青シンボルを増やせます。
    さらに真・起導でバースト発動後トラッシュから最大3枚のSバーストネクサスを踏み倒し、シンボルを追加。

    Sバースト<暁の寺院城アルンLT>を発動すれば、相手のマジック・アクセルを封じ、センジュXに完全耐性が付与され、ワンショットを狙えます。


    採用ピックアップカード紹介
    蒼空明王
    こちらは今回の新弾で登場したカードであり、契約早雲デッキにおける動きの幅が大きく広がり、さまざまな展開が可能となりました。

    特に目を引くのは召喚時効果で、起導を持ちながら、神託などでトラッシュに落ちた系統「締皇」のカードを手札へ戻すことができる点です。
    基本的には、<孔雀明王><孔雀明王LT>のバーストを開き、3枚ドローして1枚破棄する際に<センジュX>を破棄することで、バースト発動後の効果によってそのセンジュXを回収できるようになりました。
    これにより、実質的にディスカードが0となり、手札の枚数を維持しやすくなっています。

    また、フラッシュ召喚効果も非常に有用です。
    1回目のセンジュXのアタックがブロックされてしまった場合でも、フラッシュで<蒼空明王>を召喚してそのままアタックへ続行し、バトル終了時には2回目のセンジュXを召喚して攻撃を継続することが可能です。

    さらに、現環境では多くのデッキに<サジッタフレイムLT>が採用されています。
    センジュX+<アルンLT>のコンボで5シンボルを構えていても、サジッタフレイムLTによってネクサスを破壊され、打点を下げられてしまうことがあります。
    そのような場面では、本カードをフラッシュで召喚し、センジュXのシンボル数を元に戻す、あるいはバーストを発揮してさらにシンボル数を増やすことも可能です。

    このように非常に器用に立ち回れる優秀なカードですが、トラッシュ回収効果は"バーストを発動していること"が条件となる点には注意が必要です。


    ディープフィッシャー
    • BS54-057 (1).jpg
    テキストが少なく、あまり見かけないカードではありますが、非常に強力な性能を持っています。
    効果はシンプルで、召喚時にバーストを伏せていることを条件に、トラッシュにあるネクサスをノーコストで配置することができます。

    コアの光主・硯 秀斗>の方が適しているのでは、と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし、硯は自身のコストが高いうえ、踏み倒せるネクサスがコスト4以下に限定されているという制約があります。
    一方でディープフィッシャーにはコスト制限がなく、色も青を含んでいれば良いので、より柔軟に扱える点が大きな魅力です。

    具体的には、先攻1ターン目に契約早雲を配置した後、バーストを伏せてディープフィッシャーを召喚し、効果でトラッシュの<阿弥陀如来像>を配置することで、4シンボル+1コアブが整います。
    これにより、次のターンにセンジュXをメインステップで召喚する体制を作ることが可能です。

    上記のとおり、このカードは青を含むネクサスであれば踏み倒すことができますので、<創界神ケイ>を採用して"GS風"の構築に寄せるのも面白い選択肢だと思います!


    ソーンプリズンLT
    センジュXにアンブロ効果を付与する目的で<インビジブルクローク>の採用も検討いたしました。
    しかし、契約早雲デッキは擬似界放効果や阿弥陀如来像によって十分にコアを増やすことができます。
    フラッシュタイミングで召喚される多くのスピリットは、<群青 早雲 Rv>の神技や<ソーンプリズンLT>などを用いることで、相手のライフへと繋げる動きが可能です。

    以上の点から、攻防の両面で活用できるこちらのカードを選択いたしました。


    採用検討カード
    天井大曼荼羅
    新弾カードの1枚であるソウルバーストネクサスですが、バースト効果は攻守の両面で相手の動きを制限できる非常に強力なものです。
    しかし、自分のターンで発動させる場合は<暁の寺院城アルンLT>の方が、優先度が高いため今回は不採用となっています。

    また、<蒼空明王>を組み合わせれば<天井大曼荼羅>と暁の寺院城アルンLTのどちらも発動させることが可能ではあるものの、その構築には<蓮華王センジュX>と合わせて計4枚を手札に揃える必要があります。
    ディスカードが多く発生する青属性のデッキでは、この条件を満たすのは難易度が高いと判断しました。

    Lv2のアタックステップ終了メタ効果は、センジュXのバトル終了時効果で召喚を狙う際にあると心強い要素ではあります。
    しかし、2ターン目の時点では防御札を十分に確保できていないことに加え、アタック対象となる明王が減少時の手札提示やバースト効果などで除去されてしまうと、そもそも召喚までつながらない可能性があります。
    そのため、アタステ終了効果については、過度に重視しなくてもよいのではないかと感じました。


    轟鉄の覇王サイゴード・ゴレム
    ゲームが長引いてしまうと、センジュXとアルンによるコンボを決めたとしても、相手に対応されてしまう可能性があります。
    そのような状況では、むしろデッキ破棄を狙った方が勝利につながる場合も考えられます。

    早雲のデッキ破棄といえば<蒼海明王X>がよく知られていますが、系統「締皇」を持たないため、蒼空明王でトラッシュから回収できない点が少し悩ましいところです。

    そこで、系統「締皇」を持つこちらのカードを1枚採用し、デッキ破棄プランも選択肢として残しておくことも有効かもしれません。


    紫蓮明王LT
    このカードは、新弾発売前の構築では3枚採用しておりました。
    軽減シンボルが多く、真・起導によってコアを増やせるうえ、自分のネクサスと同じコストのマジックおよびバーストに対するメタ効果も発揮できるため、非常に扱いやすい印象を受けておりました。

    本構築で採用しているネクサスのコストは2・3・6となっており、これらのコスト帯を制限したとしても大きな影響はないと判断したため、最終的にはすべて蒼空明王へと入れ替える形にいたしました。


    終わりに
    いかがでしたでしょうか。
    現環境では召喚時効果を多用するため、孔雀明王が非常に活躍してくれますw
    また、早雲は人気の高いキャラクターであり、今後もまだまだ可能性を秘めたデッキですので、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

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