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【新弾コラム】導魔型モリガン

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    by アルス

    arusu_1127.jpg
    【新弾コラム】
    導魔型モリガン
    はじめに
    こんにちは、アルスです。

    最新弾「覇極来臨」がついに発売されました!
    新テーマも、既存デッキの強化も、汎用性の高い覇王バーストも、どれもパワーが高くてデッキの組み甲斐がありますね!

    さて、今回は前弾で登場した<魔宝の契約神モリガン>を軸としたデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    導魔型モリガン
    契約カード
    1
    マジック
    2



    デッキ概要
    こちらは<モリガン>と契約した彩羽デッキに、転醒ギミックと相性が良い導魔パーツをタッチ採用した混合構築です。
    もともとはキーカードである<皇玉の大創界石>をサーチできる<キアーヴェル>を採用したところから始まり、「巡る星々」では眷属と導魔を併せ持つ優秀なスピリットが増えたことで更に強化されていました。

    これまでは単体でパワーの高い彩羽スピリットが少ないために導魔パーツの比率が高くなり、モリガンの契約技のバリューが低くなりがちだったことが弱点でした。
    新弾で強力な彩羽スピリットが多数収録されたことにより、それらが採用されデッキとしてのまとまりも更に上がったと感じています。


    採用カード
    魔宝の契約神モリガン
    このデッキの契約カード。

    契約技は出す先こそ彩羽スピリット/ネクサスに限定されているものの、手札に戻す方は黄1色のスピリットであればなんでもよいため、<テスモポロス>等手札で効果を発揮するカードとシナジーがあります。
    シンボル追加効果も明確なフィニッシャーとなるスピリットがいないこのデッキでは非常に重要です。

    契約技を複数回使用したいターンもありますが、カウントの伸び自体は急がないこと、また単体でアドバンテージを稼ぐ効果を持たないことから、このデッキでは1枚のみの採用としています。


    魔石の堕天使キアーヴェル
    彩羽デッキのキーカードである<皇玉の大創界石>にアクセスできるカード。
    サーチを外しても墓地肥やしと緩い条件でのドローができます。

    コストの軽い導魔であることからテスモポロスを誘発させやすい点でも大事な初動で、3枚採用しています。


    黒瑪瑙の妖精ブラキス
    新弾で登場した使いやすいサーチ効果を持つカード。
    フラッシュで使えるうえ同名カードも手札に加えられるのが優秀です。

    フィールドでは相手によってターン/アタックステップを終了させない効果を持ちます。
    このデッキではアタックステップに転醒したビジュール・ジュワイオーのアタック時を通しやすくなる点で特に強く働きます。


    黄水晶の宝妖精シトリィー|黄水晶の魔宝少女シトリィー
    • 10043.jpg
    転醒前後でそれぞれアドバンテージを稼ぐ効果を持ちます。
    黄の転醒カードにはキーカードが多いので、なるべく早く、繰り返し転醒させたいところです。
    召喚時効果が強制で発揮する点がネックでしたが、<ブラキス>で<ファラオム>はケアできるようになりました。


    緑柱石の宝盾妖精モルガナ
    癖がなく使いやすいフラッシュ効果とアタック時効果を持ちます。
    コストの軽さはモリガンの契約技での出しやすさにも繋がり、見た目以上に重要な役割を担うこともあるため、3枚採用しています。


    宝剣士ブルージルコ
    BP-効果とそれに伴う2つの除去効果を持ちます。
    特にアタック時効果によるドローはこのデッキでは貴重な純粋にアドバンテージを稼げる効果です。

    ややコストが重く、重ねて引いた際は召喚効果が使えない場合もあるため、5コスト以上の彩羽スピリットは枚数を散らしての採用としています。


    藍玉の妖精アクアマリン
    レベルを参照した2つの除去効果を持つ新たなスピリット。
    他のカードにも言えることですが、<ストライクヴルム・レオXV>に対する回答が多いは黄色の強みの一つです。

    このカードはトラッシュから回収する際に踏み倒せる特徴があります。
    同時に登場した<蛍石の姫妖精フローラ>とのデザイナーズコンボはもちろん、<導化姫トリックスターLT>ともシナジーがあります。


    蛍石の姫妖精フローラ
    トラッシュからの回収と蘇生効果を繰り返し発揮できる新弾のXレアスピリット。
    紫デッキとも遜色ないレベルでトラッシュをリソースとして使うことができるようになりました。
    面を並べて早々に押し切るもよし、受けに構えてじっくり戦うにも良しの、使い手の腕が問われるカードと言えるでしょう。


    約束の魔女エルネーゼ
    相手ターンに召喚してアタック制限をばら撒く効果、アタック/ブロック時に自身のデッキ破棄とライフを回復する効果を持ちます。
    召喚コストは軽くないものの、トラッシュの起幻を除外することで軽減できます。

    モリガンで回収すれば使い回せますし、<黄の世界 Rv>のドローのトリガーにもなる、彩羽ギミックと噛み合ったカードです。


    導化姫トリックスターLT
    巡る星々」で登場した眷属と導魔を合わせ持つスピリット。
    ドローかサルベージを選べる効果は召喚時に発揮するため、テスモポロスで踏み倒した際にも発揮できます。

    アタック時効果はほとんど使うことはないですが、<導魔神>とは若干のシナジーがあります。


    彩騎士皇帝ドラゴニック・アーサー
    防げないBP-効果とボトムスはやはり強力です。
    他の受け札も豊富で、使い回しも容易なので2枚で十分だと感じています。

    相手ターンに召喚した場合はバトルを終了させるまで必ず発揮すること、デッキに戻る待機状態にした場合は「フィールドを離れるとき」以外の効果で参照できないために<シトリィー>の創界神のコアを外す効果は使えない点には注意しましょう。


    豊穣の女王神テスモポロス
    導魔パーツを混ぜる最大の理由となるカード。
    バウンスを伴う踏み倒し効果は導魔スピリットが相手によってフィールドを離れ"た"時に発揮するため、自身が手札に戻されたときにすら発揮できます。
    黄の世界 Rvのドローに繋がる点も美味しいです。

    アタック時効果はC1が条件で、純導魔デッキではそれが満たせないことも少なくありませんでしたが、このデッキならばその心配はありません。
    同名カードを蘇生してモリガンで回収し、次に構える動きは頻出です。


    堕天使モノクレール
    召喚時効果で黄の創界石に直接コアを置けるため、皇玉の大創界石の転醒をサポートできます。
    テスモポロスで踏み倒す動きが面白いのもあって1枚採用していますが、1枚で2回解封できるカードが彩羽側にも増えたので、そちらに差し替えても良いと思います笑


    皇玉の大創界石|宝石の女皇帝ビジュール・ジュワイオー
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    相手に触られない軽減シンボルの強さは言うまでもなく、とにかく早く引きたいカード。
    転醒すれば界放と合わせて実質2コア増えるので、そのためだけに裏返す価値があります。
    自身が完全耐性となる点も合わせ、相手のアタックステップに転醒させる選択肢も常に考慮に入れるようにしましょう。

    アタック時効果はライフだけでなくデッキがなくなることによる敗北も回避でき、とにかく長期戦になりがちなこのデッキの弱点を一つカバーしてくれています。


    黄の世界 Rv|黄の夢想神 Rv
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    リバイバルしたことで付いた手札補充効果は、このデッキでは非常に発揮させやすく、皇玉の大創界石と同じくらい重要な足場となっています。
    能動的に発揮できないとはいえ転醒させた後も強力なので、序盤に配置できた際、カウント管理にはやや気を使います。


    導魔の創界石|導魔神
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    手札で腐っている導魔を他のカードに変換できます。
    モリガンに神託できるのも嬉しいポイント。

    サーチ手段が豊富で、1枚配置できれば十分なので2枚の採用です。
    条件が厳しいため滅多に転醒することはないです。


    ギフト・オブ・ザ・ナイル Rv|クレオパトラス・オリジン Rv
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    シトリィーから回収できる受け札で、転醒後がフィールドを離れるとテスモポロスの召喚のトリガーとなります。
    転醒カードならではの役割の多さが特に強く働くカードです。


    デッキの回し方
    純彩羽より受けに寄せており、相手の攻めに合わせて動きつつ、じわじわ相手を追い詰めていくデッキです。
    フィニッシュには契約域での3点パンチを狙い、相手もゆっくり動くようであれば序盤に2点削る1-1-3プラン、相手が序盤から攻めてくるのであれば受けを構えつつ、<ビジュール・ジュワイオー>と合わせた2-3プランとなることが多いです。

    注意点として<モリガン>の契約技は出す先がいなければ手札に戻すこともできないので、フィールドから使いまわしたいスピリットがいる場合は手札の彩羽の枚数も常に気にかけるようにしましょう。


    終わりに
    今回は、彩羽と導魔のハイブリッドデッキをご紹介しました。
    攻めも受けも選択肢が多く、回せば回すほど楽しく回せるデッキになったと思います。
    モリガンはバウンス先が黄一色のスピリットであれば何でも良いので、今後も面白い組み合わせが見つかるかもしれませんね。

【新弾コラム】キャンサードXV採用 雷契約

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    by アルス

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    【新弾コラム】キャンサードXV採用 雷契約
    はじめに
    こんにちは、アルスです。

    ついに今年のドリームブースター「巡る星々」が発売されましたね!
    XVレアを中心に環境を塗り替えた光導デッキがやはり目玉ですが、「巡る星々」で登場したカードによって強化されたデッキは実は多岐に渡ります。

    今回はその中から、愛用している雷契約デッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    雷契約
    契約カード
    1
    ブレイヴ
    3
    ネクサス
    6


    デッキ概要
    XVレアである<巨蟹武神キャンサードXV>を採用した雷契約デッキです。
    豊富な手札交換カードで高い再現性を持つ速攻が仕掛けられるデッキですが、手数は少ないゆえ後一点足りない...ということも多く起こりました。
    キャンサードXVの登場により、動きはそのままに打点を増やすことができるようになり、より早いターンでのリーサルを出すことができるようになりました。様々な緑デッキが強化された中で、契約スピリットの中でも特に相性が良いのがランポだと感じています。


    採用カード
    相棒狼ランポ
    このデッキの契約カード。
    効果は言わずもがなかと思います。
    バーストとフラッシュタイミング以外でのマジックの使用を制限する効果はいつになっても強力です。

    三賢神ラルヴァンダード
    こちらも説明不要の強力なカード。
    このデッキではすぐに使わず温存しておき、アタックステップにコアが大量に増えることを活かしてレベル3で召喚しバーンを狙うこともあります。

    蝶姫パピリオ
    今まで採用されることがほとんどなかったであろうカードですが、<キャンサードXV>とは無類の相性の良さを誇ります。
    連続アタックが得意なこのデッキでは、手軽に2,3コア増やしてアクセルのコストを確保でき、また自身も後から召喚して追い打ちをかけられます。
    ちょうどコスト5なので自身もアクセルによる打点追加の恩恵も受けられます。

    雷角牙王ビート・ランポ
    契約煌臨その1。
    コスト5で回復するので<キャンサードXV>と合わせると4点出ます。
    メインステップにも煌臨できるので、ブレイヴしやすい点などから非常に使いやすいカードです。

    エクレル・ヴェスパー
    契約煌臨その2。
    コスト5で回復するので<キャンサードXV>と合わせると4点出ます。
    貴重な除去でもありますが、ことで効果なのでデッキに戻す対象がいないと回復もできないことには注意が必要です。

    オオカブト公
    契約煌臨その3。
    コスト6で回復するので<キャンサードXV>と合わせると4点出ます。
    今回は採用していないですが、<緑の世界>の転醒条件と合致している点も優秀で、攻防どちらでも役立ついまだに強力なカードです。

    巨蟹武神キャンサードXV
    このデッキのコンセプトカード。
    手札交換のついでに打点を増やせる効果は、手数が多くないこのデッキの決定力をちょうど補ってくれました。
    ターンに1回:同名の制限は手札交換に伴う踏み倒しにのみかかっており、普通にコストを支払って使う分にはアクセルに重複不可の制限はありません。
    手札交換で引いてきた2枚目を使用することで更に打点を伸ばすことができます。
    アクセルがフラッシュで使える点でも、アタック時効果で沢山コアを増やす雷契約デッキと相性が抜群です。

    反逆の翼ハルマキス
    キャンサードXV>と同じく手札交換で破棄した際にコストの踏み倒しができるカード。
    2コア増えることから実質タダで手札交換できることになります。

    ミラージュから出す効果も、雷契約が苦手とする純粋な除去に強く出られるようになり、より圧をかけられます。

    テッポウナナフシ
    シンボル付きブレイヴで手札交換ができる優秀なカード。
    ビートランポ>との組み合わせは鉄板です。

    グルナバートの大滝
    初動となるネクサスかつロック効果を持ちフィニッシュ要因ともなるカードその1。
    初手に持っている場合は先攻を取りカウントだけ増やすことも少なくありません。

    雷雲平原
    初動となるネクサスかつロック効果を持ちフィニッシュ要因ともなるカードその2。
    アタックしないとカウントが増えない分初動としての性能はやや落ちますが、その分ロック性能は非常に高く、契約技や神技による受けを許しません。

    インクリース
    手札交換マジックその1。
    効果を発揮させない効果も重要ですが、他の手札交換を使う前にセットしておくことで<ハルマキス>などを使い回せるという点でミラージュ効果を持っていること自体が重要です。

    リバースフェザー
    手札交換マジックその2。
    インクリース>と異なり相手の手元は数えない代わりに、破棄するカードに碧雷を含める必要がなく、おまけで重疲労効果が付いている使いやすいカードです。

    オラクルXIV オーバーテンパランス
    初動となるミラージュ効果を持ち、ダメ押しの一手ともなりうるカード。
    最序盤にカウント1増やすことがとにかく重要なため、こちらもフル投入しています。
    重ねて引いても腐りにくいフラッシュ効果を持つ点も偉いです。


    デッキの回し方
    アタック時にカウントを増やす契約スピリット軸のデッキですが、ネクサスまたは<オーバーテンパランス>を引いている場合は積極的に先攻を取ります。
    契約創界神相手には<雷雲平原>のミラージュを、契約スピリット相手にはレベル2の<グルナバートの大滝>か<インクリース>を添えて仕掛けるのが理想ですが、毎度そう上手くはいきません。
    前述の通り手数が多いデッキではなく例によって長期戦は苦手なので、リーサルへの筋が見えたら臆さず殴ることが肝要です。


    終わりに
    今回は最新カードを搭載した雷契約デッキをご紹介しました。

    キャンサードXV>は他にも色々な緑デッキで活躍できそうで、デッキ構築が捗りますね。個人的には秘契約との組み合わせをなんとか形にできないかと模索しています。
    皆さんも是非色々と試してみてください!

【新弾コラム】デッキ紹介「戯狩」

    posted

    by アルス

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    【新弾コラム】
    デッキ紹介「戯狩」
    はじめに
    こんにちは、アルスです。
    今回は、新弾で更なる強化を得た戯狩デッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    『戯狩』
    契約カード
    3
    ネクサス
    3
    マジック
    1



    デッキ概要
    今回紹介するデッキの元となっているのは、僕が東京CSで使用し予選抜けを果たしたリストです。
    個人的に戯狩デッキは速攻に特化させた方が今の環境での通りは良いと感じており、<創界神パールヴァティー>を不採用するなどかなり偏った構築にしていました。

    新弾で登場した<睡蓮大鳥チャンディー>は速攻型戯狩デッキの強みを伸ばし弱みを補う理想的なカードだったため、採用したリストを紹介させていただく運びとなりました。


    採用カード
    慈愛の契約神パールヴァティー
    このデッキの契約カード。
    C1以上で使用できる手札補充及びトップ操作がこのデッキの肝となるもので、発揮できれば高い火力を安定して出せるようになります。

    契約技も任意のフラッシュでミラージュの貼り替えや相手のブロック阻害ができ、なかなかの器用さを誇ります。
    どちらの効果も複数枚あればその分使え、またコストの軽い足場としても重要なため3枚確定です。


    睡蓮鳥ガウリー
    早いターンにリーサルを出すためにはフィールドに残ったコアの数が重要となるため、0コストのこのカードを採用しました。
    特に新規の<チャンディー>と重ねて引いたときのリターンが大きく、後行1ターン目から顕現から契約域の発揮まで行え、場合によっては更に打点を繋げることが可能です。

    ミラージュ効果もバーンこそありませんが、アタックするスピリットのコストによらず発揮でき、<ペガサティー>や<バイラヴィー>が破棄されれば打点を伸ばすことがができます。

    相性の良いカードが増え、また他のミラージュ効果持ちカードの採用を減らしていることもあり、3枚採用しています。


    睡蓮鳥アンビカー Rv|睡蓮女神アンビカー Rv
    • 10024.jpg
    特殊な条件ながら能動的に転醒させることができるようになりました。
    転醒後の踏み倒しと耐性付与がどちらも強力で、大型スピリットと並べられれば容易にリーサル火力を出せます。
    特に<アルダナーリーシュヴァラ>との相性が良く、<氷刃血解>のバウンスを耐え転醒後のアタックステップ終了効果を無効化させることができます。

    契約域発揮に繋がるカードという点も重要視しての3枚採用です。
    他のカードでカウントを貯めすぎると転醒できなくなる点にだけは注意が必要です。


    アルカナビースト・ハートシープ
    このデッキの切り込み隊長。
    アタック時にカウントとついでに手札を増やせる4コストの戯狩ということで非常にこのデッキとの相性が良いです。


    睡蓮大鳥チャンディー
    新弾で登場した待望の顕現持ちスピリット。
    C+1効果が貴重なのはもちろん、お互いのアタックステップに顕現できるため、早いターンに殴り出す相手に対しては受けとして使いつつ次のターンに使えるシンボルとコアを増やせる点も優秀です。
    占征を持つため<カーリー(Rv前)>の踏み倒し効果の起動も可能と、デッキの瞬間火力も上げています。

    ソウルコアの取り合いも同名カード以外とは起きないため、3枚採用しています。


    睡蓮鳥シャクティー
    コスト4以上かつバーン効果ミラージュ持ちのスピリットの水増しとしてやむなく採用しているカードです。
    スピリットとしては中途半端なコストで召喚時効果が強制発揮な点も使いにくいですが、他に代用できるカードがなく3枚採用しています。


    睡蓮女神カルティケーヤ Rv
    拾える範囲が広く回数制限もない回収効果がとにかく優秀です。
    デッキの肝でもあるバーン効果のミラージュも持つ重要カードで、減らす理由はないでしょう。


    蓮神獣ペガサティー
    ミラージュ効果でトラッシュに置かれたときのバリューが非常に大きいカード。
    初手に持っていてもバーストとしてセットせず、後に契約域でトップに置くために取っておくことが多いです。

    ガチャの当たりを最大限増やすための3枚採用です。


    翼獅子ウィンリオン
    バースト効果は発動したステップの間のみの効果無効と控えめですが、このデッキでは早いターンに出せる可能性のある高コストの戯狩として3枚採用しています。

    リバイバルした世界ネクサスの登場でバーストを発動しやすくなった点は追い風かもしれません。


    睡蓮女神バイラヴィー
    ミラージュ効果でトラッシュに置かれた際に、コストを支払わずに召喚かミラージュとしてセットできる効果を持ちます。

    他の8コスト戯狩スピリットと異なり、トラッシュに置かれた際にコストは変わりませんが、自身が8コストの打点として生えてくるのであまり気になりません。

    ミラージュ効果はコストが重く範囲も狭いですが、代わりにライフのコアをトラッシュに送るようになっています。
    早い段階で発揮できれば使えるコア一つの差が勝敗を分けることもあるため、侮れない効果です。

    ガチャの当たりである点を評価しての3枚採用です。


    融合神アルダナーリーシュヴァラ
    打点増強とアタックステップ終了メタを持つフィニッシャー。
    地味ながら界放によってコアが増える点も優秀です。
    出るだけでもダブルシンボルとアタックステップ終了メタでかなりの圧をかけてくれるカード。

    当然3枚採用です。


    殺戮の神妃カーリー、殺戮の神妃カーリー Rv
    踏み倒し効果は「ターンに1回:同名」ではありますが、トリガーとなる対象が微妙に違うため、Rv前後を同一ターンに1回ずつ使うことができます。
    基本的に採用枚数を散らすのが良いでしょう。

    このデッキではチャンディーがRv前にのみ、<ウィンリオン>がRv後にのみ、それぞれ対応しています。
    前者の方がフィールドに出しやすいので、今はRv前の枚数を増やしています。

    簡単に出てくるダブルシンボルスピリットというだけでも偉いですが、レベル2から発揮する界放も、フィールドのコアを対象としたトラッシュへのコアシュートと強力です。


    テランの丘の天地繋ぐ星柱
    配置時にC+1と、創界神ネクサスのコアを外しその数に応じた更なるC増加、レベル2からは自分のスピリットが除去されることをトリガーにライフを増やすことができます。
    即座にカウントを増やせ、かつ先攻1ターン目でも契約カードと同時にプレイできる足場であり、初手に握れていた場合は勝率が大きく上がります。
    詰めの場面でも相手の創界神のコアを外すことで契約技や顕現等での受けを阻害でき、腐る場面も少ないため3枚採用しています。

    レベル2効果も受動的ではありますが、緩い条件でライフを増やせる上に回復や重複による制限もありません。
    自分のターンであれば<アンビカー Rv>の耐性が実質ノーコストになるシナジーもあります。

    配置時効果でカウントを増やしすぎると、そのアンビカー Rvが転醒できなくなってしまう点にだけは注意が必要です。


    ブリザードウォールLT
    このデッキは神託やミラージュ効果で比較的トラッシュが肥えるので、1枚入れておくと安心できる場面が結構あります。
    初手に引いてしまった場合はあまり嬉しくなく、デッキコンセプトともそこまで合っている訳ではないですが、このカードで拾った勝ちも少なくなく、抜くに抜けない1枚です。



    ちなみに、今回不採用とした<創界神パールヴァティー>について、戯狩デッキを組むにあたり、初めはこのカードも採用していました。
    しかし、ミラージュによるバーンと各種踏み倒しによる速攻に特化させた方が勝ち筋を通しやすいと感じ、構築をそちらに寄せる中で、このカードは配置するタイミングがごく限られ、結果抜けることとなりました。
    3コスト帯のスピリットが不採用なのも同様の理由です。

    新制限が適用される今後の環境では、創界神メタを詰んだデッキが減ることが予想されるため、このカードと各種神話ブレイヴを採用し転神を軸としたデッキも一考の余地があるかもしれません。


    デッキの回し方
    何度か述べている通り、このデッキは速攻デッキです。
    あまり足が速いデッキではないだろうと油断した相手に対し、ミラージュのバーンや大型の踏み倒し効果で一気に勝負を仕掛けましょう。

    まずはカウント1を達成し<契約神パールヴァティー>の契約域の発揮を目指します。

    • 10024.jpg
    テランの丘>や<ハートシープ>が引けていれば楽ですが毎回そうもいきません。
    アンビカー Rv>の転醒も貴重なカウント増加手段です。
    そのトリガーとなる契約技は、最初のターンは温存することも少なくありません。

    アタック時に多くの効果が誘発するので、その解決順には注意を払う必要があります。
    相手の誘発やバーストを踏まないよう、場合によってはミラージュ効果を発揮しない選択肢も必要となります。

    また<アルダナーリーシュヴァラ>の召喚効果はコストの変更を伴うため、ミラージュ効果のライフ減少に対する誘発よりも必ず先に処理しなければならない点は覚えておきましょう。
    すなわち相手が<氷刃血解>を持っていた場合、先にそちらを処理してからアルダナーリーシュヴァラをレベル2で出してアタックステップ終了効果を無効化する、ということはできません。
    この点で睡蓮女神アンビカーRvの耐性付与はリーサルの質を上げるためにかなり重要なのです。

    長期戦に向いた仕様ではないので、2キル上等の覚悟で攻めましょう。
    チャンディー>の登場により後1ワンキルすら現実的になりました。


    終わりに
    今回は速攻に寄せた戯狩デッキをご紹介しました。
    創界神パールヴァティー>が入った戯狩デッキとは回し方が異なる分、使っていて別の面白さがあります。
    ぜひ一度試してみてください!

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