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風サイキック【カマクラル】

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    by カマクラル

    風サイキック【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回は髑巌メイドデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    髑巌メイドデッキ【カマクラル】


    ネクメイドに髑巌ギミックを追加したデッキとなっており、高い展開力を誇ります!

    新しいフュージョンモンスターである<髑巌王ヴァルストルム>が自分のバックに効果破壊耐性とバウンス耐性を付与してくれるため、次のターンにリソースを貯めやすくなりました!

    場のセットカードと手札5枚を駆使すれば、一気に展開してワンキルも狙えますね!

    環境デッキの一角として、存在感を出してくるテーマだと思います!

    さて、今回は風サイキックデッキをご紹介いたします!

    今弾で登場した<癒しの聖風ラーナ>のおかげで大幅に強化されました!

    今まで手薄だったバック除去ができるだけでなく、墓地から回収できるカードをコストに使える点もかなり強いです!

    レベル7の風属性/サイキック族なので、<風奏調苛のバンディーヴァ・D>のフュージョン素材に使えますし、守備力1200なので<アンダーディーラー>のコストにも使えます!
    対応するカードが多いシナジーの塊ですね!

    任務完了>を使い回せるデッキでもあるため、豊富な手数を活かして一気に攻めましょう!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 環境デッキとの戦い方
    5. 最後に

    それでは、早速観ていきましょう!



    1.デッキレシピ
    風サイキック
    プレイヤー:カマクラル


    2.デッキコンセプト
    「バックバウンスで安全に攻撃!」です!

    癒しの聖風ラーナ>と<シタールート>を上手く使って、相手のバックをバウンスしながら安全に展開と攻撃を通していきます!

    破壊ではなくバウンスなので、次のターンのドロー枚数を減らす事ができますね!

    そうすると相手の返しは弱くなる事が多いため、また次のターンが回ってくる確率が高いです!

    自分のターンが多く回ってくれば、コンボも決まり易くなるため、そのままフュージョン召喚を決めて一気に決着までいきたいところですね!

    速攻とコントロールの両方の要素を持つため、使っていて楽しいデッキだと思います!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    ハンディーレディ>...3枚
    風奏調苛のバンディーヴァ・D>と<ハンディーパートナーズ>のフュージョン素材になるモンスターです!
    攻撃力がやや低めのバニラモンスターですが、デッキ内のカードとシナジーが強いですね!
    早期に引くか墓地に送っておきたいカードなので3枚確定!

    癒しの聖風ラーナ...3枚
    風サイキックデッキの課題であったバック除去不足を解決してくれるカードです!
    手札を1枚墓地に送る事で、自分のフィールドに表側守備表示で特殊召喚できます!
    さらに手札1枚を墓地に送る事で、相手の魔法・罠カード1枚をバウンスしながら攻撃表示に変更できるため無駄がありません!
    手札2枚はモンスターカードでなくても良いため、魔法・罠ばかり引いてしまって出せないという事も無いですね!
    また、レベル7なので<七宝船>の2ドローにも対応し、守備力1200なので<ハンディーガール>のフュージョン効果にも対応しています!
    汎用性が高いだけでなく、デッキ内のシナジーも強いため3積み必須!

    闘奏のバンディージョ...1枚
    風奏調苛のバンディーヴァ・D>と<瞬苛闘奏のバンディーヴァ>のフュージョン素材となるモンスターです!
    ただし、<ハンディーガール>の効果でフュージョンする場合、守備力1200のモンスターしか素材にできないため、このカードは使えませんので注意しましょう。
    1000LPと引き換えに打点を上げる効果を持っていますが、ライフがもったいないため、盤面突破やこのターンで決着する以外のタイミングでは使わない方が良いかもしれません。
    癒しの聖風ラーナ>の採用を優先するため、枠の兼ね合いから1枚のみの採用です。

    【下級モンスター】19枚
    牽引のキャトルヒーラー...3枚
    風属性限定の「<融合>」です!
    モンスターながら、魔法カードのような使い方ができるカードですね!
    さらに<キャトルヒーラー・アモーレ>の登場によって、フュージョン召喚の幅が一気に広がりました!
    無駄にならない<融合>が3枚採用できるのですから、強いに決まっていますね!
    300LP回復も地味に強く、生き残れるターン数を増やしてくれるのは大きいです!
    もちろん3枚フル投入!

    ハンディーガール...3枚
    手札1枚をデッキの下に戻す事で、<ハンディーレディ>を墓地から手札に回収し、そのままフュージョン召喚する事ができます!
    このカードと合わせて<ハンディーパートナーズ>を出す事がほとんどですが、<ハンディーレディ>+同名カードまたは<癒しの聖風ラーナ>があれば、<風奏調苛のバンディーヴァ・D>も出せますね!
    風奏調苛のバンディーヴァ・D>の効果発動のコストにこのカードを使えば、棒立ちして攻撃の的になる事もないため無駄がありません!
    牽引のキャトルヒーラー>同様に主力となるフュージョンモンスターに繋げるためのカードですので3枚確定!

    ブルーグラス・スティーラー...3枚
    ブルーグラス・ハイスティーラー>のフュージョン素材となるモンスターです!
    デッキトップを墓地に送ってサイキック族だった場合、2体分のリリースに使う事ができます!
    最低限の墓地肥やしとリリース要員軽減の役割があるため、単体性能はそこまで低くないです。
    ただ、最近のカードに比べると効果が地味なため、新規カードが来たら抜く候補になるかと思います。
    現時点では3枚採用。

    フィドルバドゥール...3枚
    瞬苛闘奏のバンディーヴァ>、<ブルーグラス・ハイスティーラー>、<キャトルヒーラー・アモーレ>のフュージョン素材となるモンスターです!
    また、手札の風属性/サイキック族モンスターをコストに、墓地から<重装ダブルネクスカリバー>を回収できます!
    ただ、回収効果はあくまでオマケ程度ですので、フュージョン素材が主な役割です。
    ステータスは低いものの、フュージョン素材は多いに越した事はないため3枚入れました。

    シタールート...3枚
    自分フィールドにレベル7以上/風属性/サイキック族のモンスターがいる場合、自分フィールドのカード1枚を墓地に送る事で、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を手札に戻し、墓地から装備魔法カードを回収する効果を持っています!
    癒しの聖風ラーナ>の登場により、効果が発動しやすくなりました!
    このカード自身をコストに使えば、場で棒立ちする事も無いため、無駄がありません。
    重装ダブルネクスカリバー>の回収はあくまでオマケ程度に考えておいた方が良いと思います。
    貴重なバック除去要員として3枚採用。

    アンダーディーラー...3枚
    ドローソースが少ないため、属性・種族でシナジーのあるこちらを採用しました!
    ただし、守備力1200以外のモンスターはコストに使えないため注意しましょう。
    主なフュージョンには絡まないため、他にもっとシナジーの強いテーマカードが来たら抜ける候補ではあります。
    今のところは3枚採用。

    カードガンナー...1枚
    テーマ内で墓地を肥やせるカードが少ないため、そこを補うかたちでこちらを採用しました!
    ただ、除去要員を増やすために<風帝ライザー>に変えても良いと思います。

    【魔法】10枚
    七宝船...3枚
    素引きした<ハンディーレディ>をコストに2ドローするのが理想です!
    一応、メインデッキには7枚のレベル7モンスターを採用しているため、発動タイミングはそこそこあると考えています。
    傲慢な壺>を積んだ罠型も考えましたが、やはり展開して攻めた方が強いと感じたため、3枚採用。

    潜入開始...3枚
    ハンディーパートナーズ>の効果で墓地からフィールドにセットでき、<任務完了>の墓地コストにも使えます!
    ハンディーレディ>.を3100打点の効果破壊耐性持ちに強化してくれるため、単体のパワーは高いです!
    このデッキにおいては<ハンディーレディ>のみの対応なのが少しネックですが、デッキ内のシナジーも強いため、強気の3枚採用!

    重装ダブルネクスカリバー...2枚
    サイキック族のモンスターに2回攻撃を付与する装備魔法です!
    ラッシュデュエルに装備魔法カードが実装された初期のカードであるため、重たい手札コストが設定されていますね...
    こういうのを見ると、今はかなりインフレが進んだと感じます。
    ただ、やはり2回攻撃は強いです!
    初手で引き込みたくない点と、<フィドルバドゥール>や<シタールート>で回収できる点から2枚の採用にとどめました。

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    任務完了>が決まれば手札6枚スタートとなるため、一般的なデッキよりは少しだけ打ちやすいと思います。
    パワーカードなので入れ得ですね!
    手札の<ハンディーレディ>を墓地に送る手段としても優秀です!

    強欲な壺...1枚
    バック除去手段はけっこうあるため、シンプルに手数を増やす方が強いと思いました!
    墓地と手札の質を高められる天使の施しと迷いましたが、フュージョンでの手札消費や<コスモス姫のお戯れ>との相性を考慮してこちらを採用しました。

    【罠】4枚
    任務完了...3枚
    ハンディーパートナーズ>の効果でフィールドにセットできる罠カードです!
    墓地コストにレベル7モンスターか<潜入開始>を要求するものの、召喚したモンスターを破壊して手札が5枚になるようにドローできるため、非常に強力ですね!
    次のターンに手札6枚でスタートできる事は大きなアドバンテージです!
    このカードのために墓地コストとなるカードを10枚採用したため、当然3積み必須!

    神風のバリア-エア・フォース-...1枚
    聖なるバリア -ミラーフォース->を追い抜いて、攻撃反応型の中で最も強い罠だと思います!
    相手の攻撃モンスターを全て手札に戻す破格の効果を持っており、効果破壊耐性持ちのモンスターも問答無用で除去できます!
    次のターンのドロー枚数を減らせる事に加えて、最上級モンスターばかりが手札に詰まる事故も引き起こせる可能性があるので最強です!
    ただ、ここは環境に合わせて入れ替えても良いと思います。

    【エクストラデッキ】15枚
    風奏調苛のバンディーヴァ・D...3枚
    このデッキのフィニッシャーです!
    相手の手札とフィールドのカードの数×300打点アップしつつ、自分の墓地に通常モンスターがいれば、相手フィールドのカードを何でも1枚破壊できます!
    さらに<重装ダブルネクスカリバー>を装備できれば勝利は目前ですね!
    3回出す事は稀ですが、枠が空いているため3枚採用。

    瞬苛闘奏のバンディーヴァ...3枚
    闘奏のバンディージョ>が1枚しか入っていないため、出す頻度は低いです。
    ただ、<風奏調苛のバンディーヴァ・D>に次ぐ高打点を誇るモンスターですね!
    1ドロー後にお互いの手札の数×500打点アップします!
    さらに自分の手札が1枚の場合、相手フィールドのカードを何でも1枚破壊できますね!
    バックを消して安全に攻撃を通しにいったり、モンスターを破壊して3500のダイレクトアタックを叩き込んだりできるので強いです!
    枠が空いているため3枚採用。

    キャトルヒーラー・アモーレ...3枚
    今までは素引きした<牽引のキャトルヒーラー>を上手く使えないケースがあったのですが、このカードのおかげでフュージョンの成功率がグンと上がりました!
    戦闘ダメージは与えられないものの、自分のターンで3100打点、相手ターン中も2900打点なので攻撃の壁として重宝します!
    レベル9なので<カイザー・トリビュート>の効果を使われる事もありません!
    素材の指定が非常に緩く、最も出し易いカードになるため3枚確定!

    ハンディーパートナーズ...3枚
    優先的に出していきたいフュージョンモンスターです!
    場に出た時に、<潜入開始>か<任務完了>を墓地から回収できる効果は非常に強力ですね!
    ただ、墓地に送った2枚の中に<神風のバリア-エア・フォース->があれば、それをセットするようにしましょう!
    バレていたとしても、除去できない限り攻撃される事が無くなるため、断然有利になります!
    アドバンテージを稼げる高打点モンスターとして3積み必須!

    ブルーグラス・ハイスティーラー...3枚
    正直、出す優先度は低いです。 バックバウンスをした後で、墓地の<フィドルバドゥール>を回収できますが、他のフュージョン体と比べてしまうと、戦況に与える影響は少ないように思います。
    このカードの登場時にはコンタクトフュージョンの概念が無かったため、必ずフュージョン魔法を要求されました。
    わざわざ<牽引のキャトルヒーラー>を使いたいかと言われたら疑問で、やはり他のフュージョン体を出すために効果を使うと思います。
    ただ、フュージョンのバリエーションが多い事は良い事なので3枚採用しました。


    4.環境デッキとの戦い方
    対帝
    最上級モンスターの召喚に合わせて<任務完了>を打てば、かなり優位に立てます!
    ただし、調子に乗ってフュージョンすると盤面の枚数が減って、<幻竜帝リンドルム>の餌食となってしまうため、極力盤面の枚数が残るようにプレイングしましょう。
    高打点かつ<任務完了>を用意できる<ハンディーパートナーズ>の成立を優先するのが良いと思います!

    対ビック・バイパー
    ビック・バイパーの下級モンスターの召喚時に<任務完了>を打つしかないですね。
    オプションモンスターだと<超時空戦闘機ロードブリティッシュ>の効果で復活される可能性がありますので...
    4000打点の<キメラテック・オーバー・ドラゴン>を出されるとかなり苦しいため、できる限り短期決戦を狙いたいところです!
    また、<コスモス姫のお戯れ>などの除去札は貴重なため、なるべく温存しておきたいですね!

    対ネクメイド
    このデッキは<癒しの聖風ラーナ>や<シタールート>のバックバウンスが強みでしたが、<髑巌王ヴァルストルム>がいるとバウンスできないため、なかなか厳しい対面だと思います。
    また、ビック・バイパー以上に特殊召喚を多用してくるテーマだと思いますので、<任務完了>で構えるよりは<潜入開始>の高打点でガンガン攻めた方が良さそうですね!


    5.最後に
    癒しの聖風ラーナ>の登場によってデッキ間のシナジーが強まり、バック除去の手段も増えて強くなった印象です!

    たった1種類のカードが増えただけで大幅に強くなったりしますので、新弾発売後は色々試してみると面白いですね!

    特に遊戯王の日は景品GETに勝率が関係ないため、カジュアルに遊べる点でも丁度いいと思いました!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

髑巌メイド【カマクラル】

    posted

    by カマクラル

    髑巌メイド【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回は夢中の記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    夢中デッキ紹介【カマクラル】


    2026年1月1日からのリミットレギュレーション改訂により、<夢中の抱擁>が準制限に緩和されました!

    相手のレベル9以下のモンスターをフュージョン素材に使えるため、効果破壊耐性やバウンス耐性持ちのモンスターも除去する事ができますね!

    相手の盤面を空けながら大型モンスターを場に出す事ができるため、これは大きな強みだと思います!

    栄華夢中のシルビクス>は効果破壊耐性があるため、<才賢帝ヴィルヘル>が効かない点も良いですね!

    さて、今回は髑巌メイドデッキをご紹介いたします!

    最新弾のリベンジ・ハーツにて新規パーツをもらった叛骨ですが、同じアンデット族テーマのネクメイドとはイマイチ噛み合わず...

    そこで、髑巌ギミックを混ぜる事にしました!
    と言うのも、ネクメイド自体が高い完成度を誇るため、そこに新規パーツを数枚足すだけで十分と判断したからです!
    髑巌であれば枚数が少なく済むため、デッキスロットを圧迫せずに済みます!

    新規フュージョンモンスターである<髑巌王ヴァルストルム>が自分のバックに効果破壊耐性とバウンス耐性を付与してくれるため、次のターンにリソースを貯めやすくなりました!
    そのため、セットカードと手札5枚で一気に展開してワンキルしてやりましょう!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 環境デッキとの戦い方
    5. 最後に

    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    叛骨メイド
    プレイヤー:カマクラル

    1


    2.デッキコンセプト
    「リソース貯めてワンキル!」です!

    ネクメイドのリチュアルモンスターは盤面除去が得意なため、リチュアル連打で相手の盤面を空にしてダイレクトアタックを叩き込むのが必勝パターンだと思います!

    今までは破壊やバウンスに弱く、リソース確保が難しい印象でしたが、<髑巌王ヴァルストルム>のおかげでバックの確保ができるようになりました!

    セットカードと手札5枚に加え、墓地のリソースも合わせれば、展開からのワンキルも十分に可能です!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!

    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】3枚
    ネクメイド・キャリッジ...3枚
    メインデッキ唯一の最上級モンスターです!
    デッキボトムを墓地に送り、アンデット族モンスターであれば、そのまま特殊召喚できます!
    ネクメイド・コック>や<希望のリーチェ>でデッキボトムを固定する事で、確実に特殊召喚まで繋げる事ができますね!
    手札消費なくアドバンテージを稼げるため、非常に強力な効果ですが、1ターンに一度しか効果を発動できない点には注意しましょう。
    このデッキにおいては貴重なアタッカーでもあるため3枚確定!

    【下級モンスター】22枚
    ネクメイド・コック...3枚
    デッキトップから5枚をめくり、その中のアンデット族モンスターかリチュアル魔法を墓地に送る事ができます!
    このデッキのモンスターカードはアンデット族で統一している事もあり、<天終の怪依>の上位互換のようなカードですね!
    レベル4である点もリチュアル素材として活用しやすいです!
    墓地に送るカード以外はデッキ下に戻しますが、<ネクメイド・キャリッジ>の効果を当てにいける点が優秀ですね!
    このデッキは墓地を活用するカードが多く、墓地肥やしが重要なので3積み必須!

    ネクメイド・ライター...3枚
    墓地のリチュアル魔法をセットできる下級モンスターです!
    手札消費なく、2種類のリチュアル魔法の中から好きな方を選んで再利用できる強さは<光を誘うグリフォール>で証明されていますね!
    もちろんこのカードもテーマデッキであれば間違いなく必須となるため、3枚フル投入!

    ネクメイド・ガード...3枚
    墓地を1枚肥やしつつ、自身のレベルを3つ上げて、2体分のリリースに使えるモンスターです!
    これ1体でリチュアル素材を賄えるほか、<ネクメイド・キャリッジ>をアドバンスする事も可能ですね!
    このデッキのリチュアル魔法はいずれも場のモンスターしか素材にできないため、先に2体リチュアルモンスターを出してしまうと3体並べるのが難しいのですが、このカードのおかげで3体の最上級モンスターを並べる事ができます!
    何気に活躍してくれるカードですので3枚採用!

    希望のリーチェ...3枚
    非常に相性の良いアンデット族の下級モンスターです!
    墓地のリチュアルモンスターをエクストラデッキに戻して1枚分のアドを稼ぐ事が理想ですが、墓地のモンスターをデッキボトムに戻す事で<ネクメイド・キャリッジ>の特殊召喚を確定させる動きも強力ですね!
    3枚の墓地肥やしも優秀ですので3枚確定!

    髑巌妃ソプラ...3枚
    新弾で登場した強力な下級モンスターです!
    対象となる範囲が広く、このデッキにおいては同名カード、<天始の怪依>、<天終の怪依>、<髑巌襲来>の中から好きなカードを墓地から拾えます!
    カオスデッキにおける<進軍するルイーズ>のようにアドを増やしていけるカードですので3積み必須!
    ただし、1ターンに一度しか効果を発動できない点には注意しましょう。

    天始の怪依...3枚
    墓地の同名カード、<髑巌妃ソプラ>、<天終の怪依>を特殊召喚する事ができます!
    同名カードはリリース要員やリチュアル素材を稼ぐ程度ですが、<髑巌妃ソプラ>であれば効果を使ってさらにアドを増やせますし、<天終の怪依>であれば相手の墓地のカードを2枚デッキに戻し、さらに<天終の怪依>の効果で墓地を肥やしにいけますし、そこからコンタクトフュージョンに繋げる事も可能です!
    髑巌妃ソプラ>の登場で価値の高まったカードですので3枚フル投入!

    天終の怪依...3枚
    デッキトップから3枚めくり、その中から1枚を選んで墓地に送る事ができます!
    この手の墓地送りはモンスターカードに限定される事が多い中、種類を問わずに墓地に送れる効果は優秀です!
    リチュアル魔法や<髑巌襲来>を墓地に送っておき、<ネクメイド・ライター>や<髑巌妃ソプラ>で回収できると強いですね!
    シナジーのあるカードも多いため3枚確定!

    カードガンナー...1枚
    墓地を活用するカードが多いため、個人的にはこのカード一択だと思います!
    アンデット族ではないですが、魔法カードである<天使の施し>のような使い方ができる一枚です!

    【魔法】14枚
    ネクメイド・リサイズ...3枚
    ネクメイド・Re:D>と<ネクメイド・ルーカー>から好きな方を選んで出せるリチュアル魔法です!
    自分フィールドの表側表示のアンデット族モンスターしか素材に使えませんが、このデッキのほとんどがアンデット族モンスターなので全く問題ないですね!
    もちろん3積み必須!

    ネクメイド・スティッチ...3枚
    ネクメイド・ルーカー>を出すリチュアル魔法です!
    ネクメイド・Re:D>が出せない分、アンデット族モンスター以外も素材に使えるのですが、このデッキの大半がアンデット族なので、<ネクメイド・リサイズ>の下位互換になっています。
    しかし、<ネクメイド・ライター>の存在からリチュアル魔法を多めに積んでおきたいため、3枚採用しました。

    髑巌襲来...3枚
    新弾で登場した汎用バック破壊です!
    お互いのフィールドのモンスターが3体以上いる場合に発動でき、相手フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊できます!
    種族の縛りなどが無いため、どんなデッキにも採用は可能ですが、追加効果を使いたいのなら専用構築にする必要があります!
    今回はもちろん専用構築となっており、このカードから墓地フュージョンで<髑巌王ヴァルストルム>を出す事を目的としています!
    髑巌妃ソプラ>の効果で墓地から回収する事もできるため、1枚は墓地に送っておきたいカードですね!
    追加効果が強過ぎるため、3枚フル投入!

    生者の書-禁断の呪術-...3枚
    最強ジャンプ2026年1月号に付録された限定カードです!
    アンデット族における<死者蘇生>のようなカードなので、非常に強力ですね!
    ノーレジェンドなので3枚積めますし、相手の墓地のモンスターをデッキボトムに戻す効果も強いです!
    ただ、逆に言えば相手の墓地にモンスターカードが無いと発動できません。
    また、遊戯王OCGと違って「レベル7以下」という制限がついた事に加えて1ターンに一度しか使えなくなりました。
    とは言え、他のテーマには無いくらい強みのあるカードなので強気の3枚採用!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    手札を増やすメインギミックはほとんどありませんが、先攻2ターン目で打てるとほぼ勝ち確定ですし、相手の盤面のカードを減らせるカードは入れ得だと思います!
    デッキの6割以上がモンスターカードであり、手札コストに使ったモンスターを<生者の書-禁断の呪術->で蘇生するコンボなどもあるため採用しました!

    強欲な壺...1枚
    ミラーの場合、相手の場に<髑巌王ヴァルストルム>がいると<ハリケーン>は無効化されてしまいますし、やはり手数の多さでリチュアル連打する方が強いと感じました。
    手札交換できて墓地を肥やせる<天使の施し>とも迷いましたが、手数を増やした方が手っ取り早いと感じたため、こちらを採用しました。

    【罠】1枚
    狡猾な落とし穴...1枚
    罠採用がこのカードのみである事を相手に伝えてしまいますが、帝が環境に残っている以上、他に有効な罠が思いつかなかったため、こちらを採用しました!
    激流葬>の方が発動タイミングが広い上に最大3体破壊できて強いという話もありますが、引いた5枚で盤面を返す事がやや不安なので、自分のモンスターは残しておきたいと思い、こちらを採用する事にしました。
    ただ、ここは自由枠ですので、他のカードと入れ替えても良いと思います。

    【エクストラデッキ】15枚
    ネクメイド・Re:D...3枚
    相手フィールドの表側表示モンスター1体を手札に戻す効果を持ったリチュアルモンスターです!
    墓地コストはアンデット族3体だとやや重たいものの、リチュアルモンスターであれば1体で済みます!
    リチュアルモンスターを素材にリチュアル召喚をする事でループが可能となり、相手の盤面をガンガン減らせますね!
    ただ、<ネクメイド・スティッチ>に対応していない点には注意しましょう。
    2500打点も相手のライフを削る上で役立つため、3枚確定!

    ネクメイド・ルーカー...3枚
    2種類のリチュアル魔法に対応したリチュアルモンスターです!
    コストは上述した<ネクメイド・Re:D>と同じで、こちらは相手フィールドのカード一枚を破壊し、700バーンを与える効果となっています!
    相手フィールドのカードは種類や裏表を問わずに何でも破壊できるため、汎用性が高いですね!
    P-UR邪影ダーク・ルーカー>を彷彿とさせる守備力2600を誇るため、守備表示で出せば場持ちも良い方です!
    仮にリチュアル連打できなかったとしても、このカードが次のターンまで生き残るだけで相当有利になりますね!
    この効果で700バーン与えれば、2500打点3体の攻撃と合わせて8000ダメージを超えるためワンキルも可能となります!
    当然3積み必須!

    叛骨装剣ガイガスベルグ...3枚
    スカルライズ・スコール>が入っていないため、メインギミックで出す事はありません。
    初見の相手に何種類のリチュアル魔法が入っているか読ませないためのブラフですので、無くてもかまわないのですが、対戦前に余計な情報を与えないための作戦ですね!
    エクストラデッキが15枚になれば別のカードでも良いです。

    天堂始終の面妖姫...3枚
    天始の怪依>と<天終の怪依>のコンタクトフュージョン体です!
    墓地に天終の怪依があれば、<天始の怪依>の一枚から出す事ができますね!
    ダイレクトアタックの効果を持っているため、相手の盤面に関係なく1700ダメージを与えられますし、返しのターンでの戦闘ダメージを軽減できる効果も偉いです!
    一応、<髑巌襲来>の追加効果でも出せるため覚えておきましょう!
    出す頻度は低いかもしれませんが、何気に使うタイミングはあるため3枚採用しました。

    髑巌王ヴァルストルム...3枚
    髑巌ギミックを入れる理由となったフュージョンモンスターです!
    制限カードになっている<七宝神-良財>に匹敵する耐性を付与する永続効果を持っています!
    この手のモンスターはステータスが低い事もあるのですが、このカードは2500打点なので偉いですね!
    ただ、<七宝神-良財>と違ってこのカード自身は耐性を持っていません。
    このカードを破壊された後にバックに干渉される事は有り得ますので、その点には注意しましょう。
    もちろん3枚フル投入!


    4.環境デッキとの戦い方
    対帝
    メインギミックで墓地メタを持っているため、墓地リソースを活かした展開が難しいです。
    ただ、相手は<ネクメイド・ルーカー>などのリチュアルモンスターの突破に手こずる可能性もあるため、こちらの盤面にカードが残ればやり返す事は十分に可能ですね!
    こちらの盤面の枚数が少ないと、<幻竜帝リンドルム>のバウンス効果がクリーンヒットしてしまうため、なるべく盤面の枚数が多い状態でターンを返すのが良いと思います。
    こちらは1ターンで8000ライフを削り取れるため、無理に攻める必要も無いですね。

    対ビック・バイパー
    最も注意するべきは<キメラテック・オーバー・ドラゴン>でしょう。
    4000打点で盤面を更地にされた後、残りの2体でダイレクトアタックされたらほとんど負けです。
    また、<キメラテック・クラッシュ・ドラゴン>で全体の打点を上げられるのもツライですね。
    こちらの罠は<狡猾な落とし穴>のみですので、相手ターンでの妨害手段がほとんどありません。
    帝対面と同様、ライフを残す事に重きをおいて、ワンキルの準備を整えていきましょう!

    対ネクメイド
    髑巌ギミックを入れている分、<髑巌王ヴァルストルム>を出せるとリソースが確保しやすくなって有利になります!
    ただ、<髑巌王ヴァルストルム>を<ネクメイド・Re:D>や<ネクメイド・ルーカー>で破壊されるとバックは守れなくなるため過信は禁物ですね。
    ミラーの場合は少しだけこちらが有利という印象です。


    5.最後に
    2026年1月、2月と新弾発売されるため、今年もラッシュデュエルが盛り上がっていきそうですね!

    昨年は夏のギャラクシーカップまで公式戦はやや大人しい印象でしたが、今年はオーバーラッシュチャレンジカップがあるため、冬のマッチ戦も楽しめそうです!

    また、新しいテーマが続々と追加されているため、環境もより多様性が増して

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

夢中デッキ紹介【カマクラル】

    posted

    by カマクラル

    夢中デッキ紹介【カマクラル】
    新年明けましておめでとうございます!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    昨年は大変お世話になりました!
    皆様のおかげで記事の総数が260を超えております!

    今年は300記事達成を目標にコツコツ頑張って参りますので、本年もよろしくお願いいたします!

    前回はドラギアスの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


    ドラギアスデッキ紹介【カマクラル】


    ザ☆ドラコ>と<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>の登場で大幅に強化されたデッキです!

    フィニッシャーである<超撃龍ドラギアスターF>を出しやすくなった点は大きな強みであり、パワーの高さからワンキルも用意です!

    大型モンスターの連続攻撃で勝つというド派手なプレイは爽快なので、是非とも試していただきですね!

    さて、今回は夢中デッキをご紹介いたします!

    昨年のクリスマスに2026年1月1日からの新リミットレギュレーションが発表されましたが、環境トップの帝には直接的な規制が入らず...

    汎用性が高く、採用される事の多かった<ゴースト・サイクロン>が制限指定される結果となりました。

    また、相手のドロー後の展開を妨害する<トラディショナル・タックス>が準制限になったため、ブン回し系のデッキの立ち位置が良くなりました。

    水族のドローサポートである<天使のもろこし>は準制限に緩和され、HERO専用のドローソースである<エレメンタル・サーキュレーション>も無制限に緩和!
    ただし、代わりに<カードディフェンダー>が準制限に規制されるかたちとなりました。

    これにより、前期に比べて群雄割拠の時代が来ると予想しますが、環境トップに入ってきそうなテーマは「夢中」だと思います!

    コントロール奪取というテーマ特有の特性に加えて、<栄華夢中のシルビクス>による高打点と効果破壊耐性もあります!

    そして、何と言っても<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、発動の機会が増えました!
    ビック・バイパーフルカスタム>などの効果破壊耐性持ちのモンスターを手軽に除去できるのは大きな強みですね!

    これらのカードを<夢中のロザリア>、<夢中のパピヨン>、<カードガンナー>、<七宝船>、<夢翔の愛>、<イントルード・ビートル>、<コスモス姫のお戯れ>といった豊富なドローソースで引きにいきます!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 環境デッキとの戦い方
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    夢中
    プレイヤー:カマクラル
    1
    エクストラデッキ
    9


    2.デッキコンセプト
    「引いてパクって殴って!」です!

    テーマの強みを最大限に活かし、相手モンスターのコントロールを奪ったり、フュージョン素材にして盤面を空けて殴ります!

    このデッキは墓地肥やしと墓地からの回収手段が乏しいため、ドローカードを大量に搭載して、キーカードを引きにいくような構築にしました!

    こちらの盤面をフュージョンモンスターで固めてしまえば、相手は突破が困難となりますので、次のターン以降も有利に立ち回る事ができますね!

    そのため、速攻で盤面を固めて、高打点で早期決着を狙っていきましょう!

    それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    夢中のシルビクス...3枚
    このデッキの下級モンスターはほとんど光属性/昆虫族となっているため、実質上級モンスターです!
    フュージョン魔法を使わずに、効果で手札・フィールドのモンスターとフュージョン召喚できるのが強いですね!
    効果モンスターであれば<栄華夢中のシルビクス>を、さらにレベル7〜9のモンスターであれば<現夢中のシルビクス>を選ぶ事もできます!
    いずれも強力なフュージョンモンスターであり、攻めの要となりますね!
    このデッキの核であり、<夢中のカラブローネ>、<夢中のロザリア>で墓地からの回収も可能なため3枚確定!

    夢中のカラブローネ...2枚
    効果発動後は3000打点となるエースアタッカーです!
    墓地を3枚肥やしつつ、墓地から<夢中のシルビクス>を回収できるため、かなり強力です!
    ただ、このデッキには墓地のカードを回収する手段が無いため、<夢中の抱擁>が墓地に落ちてしまうとそれっきりになってしまいます。
    その点、<夢中のロザリア>であれば、キーカードが運悪く墓地に送られる心配がありません。
    単体の性能で見ればこちらの方が強いと思いますが、今回はバランスをとって2枚ずつの採用としました。

    夢中のロザリア...2枚
    墓地を肥やせない代わりに、手札を入れ替えるドロー効果を持ちます!
    さらに追加効果で、墓地の<夢中のシルビクス>を回収する事ができますね!
    不確定の墓地肥やしで<夢中の抱擁>が落ちてしまわないよう、<夢中のカラブローネ>と散らして2枚ずつの採用としました。

    【下級モンスター】19枚
    夢中のシュエル...3枚
    相手の高打点モンスターや耐性持ちモンスターを裏側守備表示にして無効化したり、セットモンスターを表側攻撃表示にしてフュージョン素材に使ったり、ダメージを取りにいったりと汎用性が高い効果を持ちます!
    下級の中で最も汎用性が高いモンスターという認識です!
    デッキコンセプトとの相性も抜群に良いため3積み必須!

    夢中のマリキータ...3枚
    相手の攻守を500下げるモンスターです!
    ビック・バイパー フルカスタム>も打点を下げる事で、<栄華夢中のシルビクス>で戦闘破壊できますね!
    相手モンスターを昆虫族に変更する効果は使っても使わなくてもかまいませんが、<夢中のパピヨン>と併用する際はよく考えてから発動するようにしましょう!
    便利な下級モンスターなので3枚フル投入!

    夢中のポリニア...3枚
    相手フィールドのモンスターのレベルを2つ下げてくれます!
    これにより、レベル9・10のモンスターでも<夢中のランビリス>でコントロールを奪えます!
    特にビック・バイパー対面での<キメラテック・オーバー・ドラゴン>をパクれたら勝利は目前ですね!
    高レベルモンスターを扱うテーマと渡り合うためにも3枚採用!

    夢中のパピヨン...3枚
    上述した3種類の下級モンスターと相性が良く、追加の1ドロー効果がグッと使いやすくなりました!
    ただ、<夢中のシュエル>達と違って、こちらは先に昆虫族に変更する点と、このターン終了時までしか昆虫族に変更できない点が異なります。
    そのため、既に相手フィールドに昆虫族しかいない場合は効果を発動できません。
    この点に注意しつつ、1ドローを使って展開の最大値を伸ばしていきましょう!
    1アドを稼げるカードですので3枚確定!

    夢中のランビリス...3枚
    相手モンスターのコントロールを奪えるキーカードの1枚です!
    この効果が決まると、相手盤面のモンスターが1枚減るため、こちらが3体で攻撃すれば1体はダイレクトアタックとなりますので、大ダメージを与えられますね!
    ただ、相手のレベル5~8のモンスターという指定があるため、<ビック・バイパー フルカスタム>を奪えない点には注意しましょう。
    夢中デッキの強さを担うカードですので3積み必須!

    カードガンナー...1枚
    夢中の抱擁>や<夢翔の愛>を発動したターンは昆虫族以外で攻撃できなくなるため、モンスターは昆虫族で固めた方が無難です。
    このカードは魔法カードのような使い方が可能であるため、デッキの動きを邪魔せずにデッキの回転率を上げる事ができます!
    そのため、こちらを採用しました!
    ただ、ここは自由枠ですので、環境に合わせて変えても問題ないと思います。

    【魔法】13枚
    七宝船...3枚
    2ドローに対応しているのが<夢中のカラブローネ>2枚と<夢中のロザリア>2枚の合計4枚しかないため、少し心許ないですが、デッキの回転率を上げるために採用しています!
    いざとなれば下級モンスターを切って1ドローする事も可能ですので、全く使えないシーンがほとんどありません!
    そのため、強気の3枚採用としました!

    夢翔の愛...3枚
    基本的には下級モンスターをコストに2ドローするかたちになります。
    即打ちするというよりは、一旦場に伏せておいて、次のターンの動きを最大化するイメージですね!
    発動したターンは昆虫族以外で攻撃できない制約がつくものの、このデッキであればデメリットは無いに等しいです!
    また、ターン1の制限も無いため、複数枚発動してデッキをガン回す事も可能ですね!
    噛み合わせが悪く破綻するケースも稀にありますが、やはりドローは正義なので3枚フル投入!

    イントルード・ビートル...3枚
    手札交換とバック除去を同時にこなせる便利なカードです!
    相手モンスターを昆虫族に変える下級モンスターを多投しているため、発動条件は容易に満たせますね!
    また、手札から墓地に送るカードに指定が無いため、<七宝船>などをコストに使うのも良いでしょう!
    このデッキにおいては貴重なバック除去ですので3枚採用!

    夢中の抱擁...2枚
    準制限に緩和されたこのデッキのキーカードです!
    相手モンスターを昆虫族に変更し、このカードでフュージョンしてやりましょう!
    効果破壊耐性やバウンス耐性持ちモンスターも難なく除去できるため、かなり強いですね!
    このカードを発動したターンは昆虫族以外で殴れなくなりますが、基本的に昆虫族モンスターで統一しているため、デメリットは無いに等しいです。
    もちろん2枚確定!

    コスモス姫のお戯れ...1枚
    基本的に即打ちは厳しいものの、前のターンにセットしておいた<七宝船>や<夢翔の愛>を使えば手札の枚数を増やす事もできるため、相性は悪くないです!
    このカードで相手のバックを消して、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>で相手モンスターを消せば勝利は目前です!
    まさに入れ得カードだと思います!

    死者蘇生...1枚
    強欲な壺>や<ハリケーン>と迷いましたが、コストに使った<夢中のランビリス>を復活したり、フュージョンモンスターを蘇生する方がパワーが高いと感じたため、こちらを採用しました!
    ここは自由枠なので、プレイヤーの考えによって入れ替えて良いと思います!

    【罠】1枚
    狡猾な落とし穴...1枚
    環境に帝が残留となったため、帝に対しても有効な罠としてこちらを選びました!
    ただ、ここも自由枠だと思いますので、他のカードと入れ替えて問題ありません。

    【エクストラデッキ】9枚
    栄華夢中のシルビクス...3枚
    最も優先して出したいフュージョンモンスターです!
    フュージョン素材の指定が非常に緩く、効果モンスターであればレベルを問わずに何でも素材にできます!
    効果破壊耐性やバウンス耐性持ちのモンスターも難なく除去できるのが強力ですね!
    効果破壊耐性の永続効果も帝に対して強いですし、高打点なので突破も難しく、盤面の維持をしやすいです!
    また、ミラー戦においてはこのカードを先出しする事で、自分のモンスターがフュージョン素材にされなくなります!
    そのため、優位に立てますね!
    もちろん3枚確定!

    現夢中のシルビクス...3枚
    最上級モンスターを素材にする事と墓地コストが要求されますが、カードの種類を問わないデッキバウンスはかなり強いです!
    ただ、このカードをフュージョン召喚したターンにしか効果を発動できませんので、そこは注意しましょう。
    このカードを盤面に維持して戦うというよりは、フィニッシャーとして使う感じですね!
    墓地のカードをデッキに戻せる効果も、このデッキにおいては貴重なため3積み必須!

    夢中のラーヴァ...3枚
    上述した2体と違って、上級モンスター以下の2体で出せるフュージョン体ですね!
    そのため、<夢中のシルビクス>を素材に使えません。
    夢中のシルビクス>の効果で自身以外のモンスターでフュージョン召喚するかたちですね。
    自分フィールドの昆虫族モンスターが全て800打点アップとなるためかなり優秀です!
    魔法・罠のバウンスも無力化できるため、相手のハリケーンが効かない点も地味に強いですね!
    優先度は低いものの、エクストラデッキの枠が空いているため3枚採用。


    4.環境デッキとの戦い方
    対帝
    栄華夢中のシルビクス>を複数並べる事ができるとかなり優位に立てます!
    もちろん<幻竜帝リンドルム>でバウンスされるとツライですが、連打されない限り盤面を崩される事はありません。
    そのため、相手の盤面に極力リソースが残らないように返していきましょう!
    夢中のランビリス>でコントロールを奪ったり、<夢中の抱擁>でフュージョン素材として使えるレベルのモンスターしかいないため、割と有利対面ではないでしょうか?

    対ビック・バイパー
    こちらの3000打点モンスターは<ビック・バイパー リップルレーザー>で戦闘破壊されてしまうため、そこは厳しいです。
    しかし、ビック・バイパーモンスターであれば、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>が有効な点はこちらもやり易いですね!
    キメラテック・オーバー・ドラゴン>での返しがキツいため、下級モンスターは攻撃表示で出さないように注意しましょう。
    ※効果発動後は守備表示となるため、大丈夫だとは思いますが...
    こちらに墓地メタは無いため、短期決戦を狙っていきましょう!

    対ネクメイド
    ネクメイド・Re:D>脅威となります。
    こちらに墓地メタは無いため、相手の展開を防ぐ手立てはレジェンドカード頼みです...
    そのため、短期決戦で相手のライフを削り切るしかないですね。
    メインギミックに貫通持ちモンスターがいないため、<夢中のシュエル>でセットモンスターを起こすくらいしかライフを取りにいけません。
    セット耐えされると厳しいのは事実ですが、<現夢中のシルビクス>なども絡めてなんとかしましょう!


    5.最後に
    もともと環境の一角を担っていたデッキでしたが、<夢中の抱擁>が制限指定された事を機に姿を消していました...

    満を持して<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、ここから再び環境に台頭してくるのか、今から楽しみですね!

    これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。

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