
【涼】Team 竜牙独尊! デッキ紹介(2) シャドウパラディン-クラレットソード
今回はTeam 竜牙独尊!のカードを使った【シャドウパラディン-クラレットソード】について記述していきます。
デッキレシピ
グレード1
計21枚
デッキの解説
シャドウパラディンの解説です。メインVである<クラレットソード・ドラゴン>を2回スタンドさせる事を目標したデッキです。
既存のシャドウパラディンの構築と比較するとグレードの比率が4:8:21ととんでもないことになっていますが、デッキの性質上仕方ありません。
ダメージにG1が落ちた時の事も考えると最低20枚は採用したいと思い、この比率になりました。
トリガー配分はオーソドックスな4:8:4です。ルーター能力を持つ完全ガードを採用してクリティカル12にする事も出来ますが、受けの場面でドロートリガーが欲しい事もありこの配分です。
序盤から<モリオンスピア・ドラゴン>や<髑髏の魔女 ネヴァン>で点を詰めて行き、最速でクラレットソード・ドラゴンをスタンドさせる事が理想の動きになります。
新規カードの解説
モリオンスピア・ドラゴン/哀慕の騎士 ブランウェン
<クラレットソード>を軸にしなくても充分採用出来ます。
<モリオンスピア・ドラゴン>は起動能力でルーター能力とパンプアップが付いており、序盤の手札交換の強さに加えて、15000要求以上が作りやすいです。
アタッカーにも補助にも使える点は、ゲーム終盤まで活躍するので評価が高いです。起動効果なので返しのターンまで残ればまた使えます。
<哀慕の騎士 ブランウェン>は今弾で登場した新しい互換で、不確定ながらもG3をサーチする効果を持っています。
メインVに乗りやすくなる点、G3を減らしても手札に加えやすい点は高評価です。 他のクランにも配って欲しいですね。
5000パンプのスキルは序盤は使いやすいですが、クラレットソードを起動するとパワーダウンする事があるので注意です。
簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました。