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デッキ紹介 Dスタン バンドリ! ガールズバンドパーティ! -RAISE A SUILEN-

    posted

    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン バンドリ! ガールズバンドパーティ! -RAISE A SUILEN-
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回は、コラボブースターであるバンドリ! ガールズバンドパーティ!に収録されたRAISE A SUILENのデッキを紹介していきます。


    RAISE A SUILEN(以下RASとします)はチュチュの作った「最強の音楽を奏でる最強のバンド」です。

    ボーカルがベースボーカルだったり、ギターはヘッドレスのストランドバーグのようなギターを使い、プロ並みの技術を持つドラマー、キーボードメイドパレオなどなど一筋縄ではいかないメンツが揃っています。

    V期の「BanG Dream! FILM LIVE」でも扱いが特殊で、シークレットパックでの収録が行われ、1パックにメンバーと楽曲カードが入ってるという特殊なパックにて登場しました。


    今回は普通に収録されているのですが、他のバンドとは違い楽曲を多く採用する必要があり構築が他のバンドとかなり違う仕上がりになっています。

    ボーカル担当が楽曲を使うのではなく、DJがいるバンドなので、コラムでも紹介したハロー、ハッピーワールド!と同じくRのユニットで楽曲を扱います。
    今回のバンドのDJはチュチュで、ライドラインもボーカルのレイヤのみでなくグレード0とグレード1がチュチュで2以降はレイヤになるという、そういった演出も熱いデザインになっています。

    ちなみにチュチュの中の人はバミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~でフィナ役をしてくれたり、何かと関連があったりします。


    そんな特殊なRASのデッキ、まずはレシピから見ていきましょう。


    デッキログ
    グレード3
    6
    グレード2
    12


    [昔からきみは] レイヤ
    ベースボーカル担当レイヤです。

    永続能力でRASの楽曲を1ターンに3回プレイできるようになります。
    グレードの異なる楽曲の指定があるのでグレード1~3のそれぞれ1回ずつ、計3回の楽曲オーダーのプレイを狙います。


    そしてRASの楽曲オーダーは、Rからドロップに置かれる際、かわりにバインドしても良くなります。

    そして、自身のアタックした時、CB1することで、バインドゾーンの楽曲カード2枚につき、あなたのRASのリアガードを1枚選び、選ばれたユニットすべてをスタンドさせます。

    バインドゾーンに楽曲を並べて、楽曲カードの枚数を参照し、レイヤのアタック時にRをスタンドさせてアタック回数を増やしていきます。

    RASの楽曲は<グレード1>がデッキトップ5枚を見て1枚RASを回収する効果、<グレード2>がVのレイヤのドライブチェックを+1する効果、<グレード3の楽曲>が前列のRASのパワーを上げる効果を持ちます。

    既に中央後列に楽曲がある状態で楽曲を発動すると、置いてあった楽曲オーダーはドロップに置かれ、レイヤの効果でドロップに置かずバインドさせバインドゾーンをメインフェイズ中に2枚バインドゾーンを稼ぐことができます。

    また、この際の注意点ですが、グレード3の楽曲であるCORUSCATE -DNA-は中央後列にある状態でないと、前列のパワーを上昇させる効果が永続効果の為適応されなくなります。
    なので楽曲オーダーは最後にグレード3の楽曲を発動するようにしましょう。


    RASのアタックの最大値としてはRで2回アタックした後にレイヤでアタック、グレード2の楽曲によりレイヤで3回のドライブチェックを行い、レイヤの効果でスタンドさせたRで2回アタックしていくことができます。

    やってること自体はシンプルではありますが、前列のRASは基本的に単騎15000で、グレード3楽曲のパンプやペルソナライドのパンプにより中々の火力を出すことができます。

    デッキの中から楽曲等を引き抜けるので圧縮率も悪くなく3回のドライブチェックで結構トリガーがめくれます。

    また、レイヤでバインドする楽曲は終盤気をつける必要があり、最大4体のRをスタンドさせる都合上、バインドゾーンの楽曲は最大8枚の楽曲があれば大丈夫です。
    となると楽曲がダメージゾーンに落ちてしまった場合、無闇にバインドしてしまうと楽曲が発動できない、という状況も発生します。
    これに関してですが、レイヤのバインドゾーンに楽曲を送る効果は、バインドしてもよい、という記載でバインドしないという選択も可能です。
    グレード3の楽曲がダメージゾーンに行ってしまって次のターン発動する楽曲がない。という状況は起こりうるのでデッキ、ドロップの楽曲枚数には気をつけながらプレイをしていきましょう。

    [離してやんない] チュチュ
    左後列のRにいると効果を発動できるユニットです。

    EB2を支払い自身をレストするとVのグレード以下のRASのメンバーをRにコールするか、楽曲をサーチして手札に加えます。
    ハロハピとは違いグレードの制限はありますが、チュチュらしくRASのメンバーを呼び出すことができます。

    これにより足りない楽曲へのアクセスも可能にしつつ、Rの展開補助も行えます。
    自身をレストすることがコストになりますが、<[世界が変わる朝] パレオ>や<CORUSCATE -DNA->の効果によりスタンドさせることができます。

    基本的には2回チュチュの効果を発動できるように立ち回ります。
    エネルギーを気にしなく、かつチュチュがレストしたままで良いなら3回サーチが行えるようになっています。

    楽曲を1ターンに3回発動したいデッキですが、チュチュによりかなり安定して狙える動きになっています。


    ここでRASのエネルギーとソウル管理について軽く触れます。

    エネルギーに関しては、チュチュが1ターンに4消費するのに対して、エネルギーは毎ターン3しか補充されません。
    先攻でグレード2のターンからエネルギーを使うと、グレード3ライドターンにはエネルギーは4しか残っておらず、そのターンで2回チュチュのサーチを使うとエネルギーが無くなり、次のターンではエネルギーは3になり、チュチュの効果は1回しか使えません。
    後攻の場合はある程度余裕があるのですが、先攻の場合は特にエネルギー管理には気をつけて行いましょう。

    ソウルに関してはライドラインでひとつソウルを使う為グレード3ライド時にソウルは2枚になります。
    そこでチュチュの効果により、<[お前が踏み出すなら] マスキング>をコールするとうまい具合にソウル2枚を使い切る、というデザインになっています。
    逆にその時点でソウルが枯渇する為、チュチュでマスキングをコールしてソウルでコストを支払う動きは何回も狙える効果ではありません。
    2回ペルソナライドを行えば2枚のソウルを確保できたり、ソウルに入るクリティカルを駆使するといった運用も可能ではあります。
    この辺りをうまく管理しながらファイトを進めるようにしましょう。

    そんなエネルギーやソウルがカツカツなRASですが、うまく使い切りるといいプロデュースができて非常にRAS回してるな......と達成感に浸れます。


    基本的にRASの構築は上記のコラボブースターから出るカードのみで構築でも十分ですが、改造案も載せておきます。


    グレード3
    7
    グレード2
    12




    変更点としては、デッキに1枚入れることのできるレガリスピースである、<煌結晶>を採用しています。
    オーダーカードではありますが、このカードはドロップか手札から除外するとデッキトップ5枚を見て1枚コールするか、コールをしないで1ドローする事ができます。
    ドロップから効果を発動できるので、ライドコストとして捨てて、ドロップから効果を発動するというのが綺麗な流れになります。

    そして超トリガーを<バンド活動>から<焼尽の精霊王 ヴァルナート>に変更しています。
    これに関してはかなり好みになります。

    バンド活動の利点としては、デッキに搭載できる最大のクリティカルは8枚なので9枚目のクリティカルトリガーになるかつ、ドロップから守護者でも回収できる万能な効果を持ちます。
    ヴァルナートはRのアタック回数が増える効果を持ちます。
    ヴァルナートで1億をパンプしたユニットをスタンドする効果を付与することもできて、1億のアタックを2回お見舞いすることができます。
    相手が守護者を握っていなければ2回アタックを通すことができる、かなり攻め性能の高い超トリガーになっています。


    他のトリガーに関してもRASのトリガーを採用しています。
    レイヤのスタンドさせる効果は右下に書いてあるRASの種族を持っていればスタンドさせる対象として選べます。なのでアタッカーを用意できなかった場合、トリガーのRASをコールしてスタンドさせるという手段もあるので採用しておいて損はないトリガーではあります。指定はあくまでもRASなだけなので好きなメンバーを入れてください。

    汎用の<ミッシェルシール>に関しては楽曲がダメージゾーンに落ちた場合のリカバリーのしやすさ、楽曲をある程度素引きしておきたいという点から楽曲は多く採用したいです。
    となってくるとミッシェルシールを入れる枠がないので、基本的にこのデッキにはミッシェルシールは不要で採用しても2枚入れるカードになってくると思います。

    あと他には<四精織り成す清浄の盾>を守護者枠として採用しています。
    こちらも1枚しかデッキに入れられないカードで相手ターンのアタックを防ぐカードです。
    このカードはあくまでもオーダーとして発動する守護者で相手のガーディアン制限に関して強く立ち回れるカードです。

    例えば、<[もっといい音に] 花園 たえ>の効果でガーディアンを2枚同時に以上コールしないといけない効果を発動されていると、通常の守護者の場合、守護者と他のカードをガーディアンにコールしないとガードができなくなります。
    しかし清浄の盾は手札からプレイをするだけでガーディアンのコールを伴わない為、相手の花園たえのような効果を無視して清浄の盾1枚で守ることができます。

    また、<Live Beyond!!>でトリプルドライブを相手のVが得ている場合は、清浄の盾の効果により手札コストを必要とせず守れたりかなり優秀なカードです。
    余裕があればここも1枚変更しておきたいところです。


    総括としてはチュチュで楽曲サーチやメンバーを集めたり、ドロップからパレオも出てきたり、マスキングでのドローやロックが選ばれず退却しないので場持ちが良かったり、レイヤでド派手に攻めていくことができます。

    前述した通り、チュチュにより山札圧縮もそこそこ進むので3回のドライブチェックでの期待値が中々高く、最強の音楽を提供してくれると思います。


    さて、今回はRASのデッキを見ていきました。

    今回のコラボブースターのカードのみで構築が可能で、非常に組みやすくガルパリーグに参加したい!という人にもオススメなデッキです。

    この機会に是非組んでみてはいかがでしょうか?

    今回は以上となります。ありがとうございました。

デッキ紹介 Dスタン Poppin'Party

vol.25 新制限について

    posted

    by ゆうちゃん

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    vol.25 新制限について
    遊々亭ブロガーのゆうちゃんです。

    今回は3月25日の新制限発表で4月から環境が変化すると思われます。

    今回は<新制限の狙い>や<今後活躍するデッキ>について確認していきたいと思います。

    よろしくお願いします。

    1.新制限について
    今回の制限では<半年以上環境で活躍していたデッキ>から<直近数ヶ月で目立った活躍をしているデッキ>まで多数のデッキに対して規制をかけた内容でした。
    これにより、環境上位5デッキが目立つ環境は終わり、環境上位デッキによって活躍の機会を奪われていた多数のデッキが今以上に活躍しやすい環境になったと考えられます。

    さらに、制限時間による<両者敗北>について重く見ていたようで<ゲームを長期化>させていたカードに関しても、多数のカードを使用禁止としました。
    この<ゲーム長期化>という問題は大型大会でもよく見かけ、<両者敗北>という言葉についてよく耳にするようになりました。
    そうならないように少しでも環境を整備する狙いで制限を設けたと考えられます。

    また、ヴァンガードではダメージを与えずに相手の山札を0枚[デッキアウト]にするまで耐えることを目的としたデッキも実際に存在していたため、そちらに対しても有効なカードも今回の制限カードに含まれていました。

    今回の制限では様々な考えの上で念入りに考えられた、非常に好印象なカード規制でした。

    2.今後活躍しそうなデッキについて
    新制限により環境上位デッキとのデッキパワーの差は縮まったことで、今後活躍しそうなデッキについて紹介します。
    (1)悠久の大魔法師 ベルクレア(★扱いやすく初心者にもオススメ!)
    先攻と後攻ともに大きく動きは変わらず常に4回アタックとなっていますが、最低限のパワーは担保されておりドライブチェック次第では環境上位デッキに対しても攻め切れる性能を持っています。

    しかも、新規のデッキということで今後も強化が期待できるため、おすすめのデッキとなっています。

    (2)ドラゴニック・オーバーロード(櫂トシキアイコン)
    本デッキは先程紹介した<ベルクレア>と似た動きをしますが、相手のリアガードを退却できる効果を持ったカードが複数枚採用されており、ベルクレアよりも動きの選択肢が多くなっています。

    選択肢が多いことでベルクレアよりも扱いが難しくはなりますが、相手のリアガードに触れていた<<ヴァージルア>>が制限されたことで、本デッキの立ち位置はさらに良くなったと思われます。

    3.最後に
    今回の新制限により環境は大きく変化して、今以上にヴァンガードが面白くなります。 新制限後の環境では、各プレイヤーが思い思いのデッキを持ち込んで対戦する環境になると思われます。

    皆さんも自分の考えた最高のデッキを握ってファイトしてみてください!

    以上、新制限についてでした。
    遊々亭ブログとYouTubeの両方でヴァンガードの情報を発信をさせて頂いています。

    YouTubeではヴァンガードの【デッキ解説動画】や【環境予想】【対戦動画】などを投稿していますので、遊々亭ブログと動画の両方を参考にして頂けたらと思います。

    今後も応援よろしくお願いいたします。

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