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特技「魅力」について

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by 虎斗

特技「魅力」について

こんにちは、虎斗です。
バージョンアップとスタンプキャンペーンの影響もあってか、<R蒋エン>の『征戦の号令』や<R趙氏貞>の『多勢の大号令』あたりが対戦相手によく出てくるようになりました。
R関羽>と合わせた『征戦の号令』デッキの押しの強さもさることながら、個人的には枚数の多い号令デッキの相手が苦手なので、なるべくなら<R趙氏貞>には流行ってほしくないところ。
本体が「魅力」持ちな上に<SR鄭>や<SR鄒氏>などの「魅力」持ち武将をセットにすることで気持ち早めに号令を打てる、というところも苦手とする要因の一つかもしれません。

というわけで今回は「魅力」と士気について。
最近は「魅力」持ちの武将も増えてきましたから、このあたりでちょっとおさらいがてら、お付き合いくださいね。

特技「魅力」とは?

そもそも「魅力」とは、開幕に士気が0.5増える。非常にシンプルな特技です。
特定の条件下で強力な「伏兵」や、攻城ができれば、という前提条件がつく「攻城」、一騎討ちが起きたときだけ有利な「勇猛」あたりと違い、入れておくだけで得をするという点が最大のメリットです。
ではそんな「魅力」の強いところを見ていきましょう。

1.はやい!

士気が増える=最初の計略が早い!
つまり、自分は計略を使えるけれど、相手の計略は飛んでこない、完全に自分だけが有利なタイミングに攻めることができます。
開幕特化型のデッキで、「魅力」を4枚~5枚と将器主効果【士気上昇】、法具の宝玉(士気上昇)も合わせて、開幕数カウントで号令を使う、開幕『暴虐なる覇道』デッキや開幕『戦処女の大号令』デッキあたりはどのバージョンでも一定数使い手がいます。
そこまで開幕に特化させていなくても、単に号令同士の対決で早めに仕掛けることができる、という点でも優位に立てるので、「魅力」を多く採用する=早い仕掛けができる、というところは大きな強みになるでしょう。

サンプルデッキ

いわゆる開幕暴虐デッキ。
将器:【士気上昇】と宝玉【士気】×2まで使えば開幕数カウントで『暴虐なる覇道』を打ち込むことが可能です。
稼働開始から形を変えながらずっと存在し続ける、分かりやすい形の開幕特化デッキのひとつですね。
良くも悪くも「魅力」盛りデッキの特徴を詰めたデッキで、とにかく勝負所が早いので、序盤でほぼ試合の流れが決まります。
難しいことは考えずとにかく攻め込んで戦えるデッキなので、中盤から終盤でせめぎ合うよりも、とにかく城を殴り合いたい、という方にはおすすめです。

2.有効に計略を使える回数が多い!

「魅力」を積む、士気が増えるということは、1試合を通して使える計略が多くなるということ。
士気が1たまるのは約4カウント。
私の調べてみたところ、1試合99カウントで使える士気は約24。
23.9あたりで試合が終了となるので、単純に計算して4.142カウントで士気が1たまる計算になりますね。
正直なことをいうと、私は小数点が絡むと計算が面倒なので、約4カウントで士気が1たまる、と計算して試合をしています(笑)
それはさておき、この計算でいくと士気6の計略は3回、4回目はぎりぎり使えないということになりますが、「魅力」を2枚程度採用した場合には、これが残り3カウントくらいで使えることになります。
法具の【士気】×2までを考えれば約7カウント。
英傑号令を使っているとして、最後の号令が残7カウントで使えるのと、ほぼ使えないのとでは大きな違い。
主要計略を有効に使えるタイミングを考えて、そこに合わせて「魅力」を採用する、という考え方も、デッキ構築の上では重要になると思います。

サンプルデッキ

スタンダードな英傑号令に「魅力」をやや多めに採用した形です。
有効に使える『劉備の大徳』を4回、単純に打ち込むか、『劉備の大徳』→『神武の目覚め』の士気10コンボを2回使うかを選択できるようになっています。
『劉備の大徳』4回の場合は宝玉(士気上昇)×2を含めて最後に打てるのが残り約10カウント。
コンボの場合は2回目のコンボが法具を絡めても残り約26カウント、その後に『劉備の大徳』が使えるのは残り約2カウントなので、こちらにはそこまで頼らず、士気5の<R関平>か<R関興>の計略が残り約6カウントで使えることを計算に入れて立ち回りましょう。

3.コンボがしやすい!

単純に士気が増えるので、ほかのデッキにはできない計略同士のコンボがデッキに仕込めます。
特に最近の流行では顕著なのが、計略を使えば使うほど選択肢が増える『漢鳴の大号令』デッキ。
「魅力」多め+<SR馬倫>なんかは士気を多く使ったコンボデッキの最たる例ですね。

サンプルデッキ

R曹操>の計略『天の鼓動』が15カウントまで延びたことが決め手となったのか、流行りましたね、馬倫皇甫嵩。
どちらかというと<SR華佗>を採用したトリプル号令デッキの形が主流になってきてはいますが、「魅力」盛りということで今回はこちらをご紹介。
「魅力」が6枚いますので、将器主効果【士気上昇】を覚醒させれば、最速97Cで<SR馬倫>の計略『賢婦の称誉』を使うことができます。
将器の覚醒次第でちょっと時間はずれるのですが、最速で手順を行った場合としては、

97カウント <SR馬倫>の『賢婦の称誉』を使用する。
72カウント 士気が6になったあたりで『賢婦の称誉』の効果が終了し、士気バック(この時士気11) → 再び『賢婦の称誉』を使用する。


士気が溢れるため、この間で漢鳴計略を2回使用する。


47カウント 士気が5になったあたりで『賢婦の称誉』の効果が終了し、士気バック(この時士気10)

※ここから、展開によって3回目の『賢婦の称誉』を使ってフルコンボを目指すか、漢鳴3の最速『漢鳴の大号令』を目指すかに派生します。

47カウント →三度『賢婦の称誉』を使用する。


士気があふれるため、この間で漢鳴計略をもう一度使用し、漢鳴3の『天の鼓動』を使用する。


21カウントで3回目の『賢婦の称誉』の効果が終了し、戻ってきた士気で 『漢鳴の大号令』→『漢鳴の大車輪』→FINISH!!

47カウント →漢鳴計略(漢鳴レベル2→3)、漢鳴3 『漢鳴の大号令』or『天の鼓動』
以降 漢鳴3の計略

とつながります。
漢鳴3の<SR皇甫嵩>の計略『漢鳴の大号令』が47カウントで飛んでくる展開と、武力+5でラインを上げて、締めに武力+9&兵力回復の号令で攻める展開が選べるので、中盤~終盤にかけての爆発力はトップクラス。
特技「魅力」盛り+<SR馬倫>による士気確保があるからこそなせる技と言えるでしょう。

〆の挨拶

というわけで、今回は特技「魅力」と士気について書いてきました。
計算が苦手なもので、細かい数字でどこか間違っているところがあるかもしれませんが、その際は直しますので、こっそり教えてくださいね。
それではまた次回、虎斗でした。

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