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【2ページ目】攻略コラム:2020年12月 | 三国志大戦 アーケード

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攻略コラム:2020年12月 アーカイブ

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Ver.3.10D エラッタで復権!注目武将紹介!

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    by 攻略コラム

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    Ver.3.10D エラッタで復権!注目武将紹介!

    こんにちは、虎斗です。
    12月2日(水)から、Ver.3.10Dが稼働しましたね。
    3.10Cはワラでは<R曹休>、<C孟達>、号令では<SR2趙氏貞>、<UC2司馬徽>、<SR1皇甫嵩>あたりをよく見かけるバージョンでした。
    遊軍関係では<SR2杜預>、<SR4王異>、<C孟達>あたりの各種ワントップで大活躍の<遊軍諸葛誕>。群雄関係では騎馬盛り系統に限らず最後のフルコン抑止役に<遊軍李儒>が目立っていたような気がします。
    このあたりに調整が入っただけではなく、エラッタまで入った今バージョン。
    エラッタに関しては基本的にすべて上方調整となっており、正直なところ、そこまでまったく見たことない、というレベルでもないカードたちが修正されているので、今バージョンでは<SR卑弥呼>、<SR甘寧>あたりを筆頭に、新カードと同レベルか、それ以上に活躍できるんじゃないでしょうか。
    スタンプ武将も含めるとかなりの枚数に注目のカードがあるので、今回は調整が入ってカードについて、エラッタ、スタンプ武将についてはまた近く書くことにします。
    その間、環境がやや変わっているかもしれないので、今回と次回で少し角度が変わっている可能性はありますが、そこはご容赦ください。
    というわけで今回も、注目の調整内容について書いていきましょう。

    SR卑弥呼

    厳密にいうとエラッタみたいなんですが、計略調整ということでここはひとつ。
    範囲に自身が含まれるようになり、覚醒のたまる『指揮』となりました。
    効果時間は約10C弱。覚醒ゲージは1回使用でレベル2が残61カウント、レベル3が残30カウントほどです。
    武力上昇値自体は+4と、効果だけ見るとごくごく普通なんですが、晋のつらい序中盤で取れる択としては最上級。
    いままで計略使用後もちょっと物足りなかった騎兵の火力面がぐっと強くなったため、序盤に使っても、終盤のフルコンで使用しても修正の恩恵を確かに感じます。
    本来、晋軍が弱いタイミングの60~70カウント台の弱みがなくなったことはかなり大きいです。
    これまでは同じことをやろうとすると、2.5コスト武力7の槍を採用する必要がありましたからね...あれ、こうなると晋の当主の存在価値とは...。

    最近見たカードで似たような役割だと、漢軍の<UC2司馬徽>なんかが一番近いかと思います。あちらも序盤~終盤まで、漢の弱いタイミングからフルコンに添えるまで、どこで使っても間違いない選択肢ですからね。漢や晋は序盤が弱い、の常識を覆したあたりも同様かと。
    癖がないので、覚醒2以降のなにかを狙うデッキならどこに採用してもいい<SR卑弥呼>ですが、個人的なおすすめとしては、覚醒2~すんなりコンボがつながる司馬昭か、終盤に計略を重ねて城を落とすムーブが狙える<SR1賈南風>。このあたりが特に相性がいいように感じますね。 <SR1賈南風>の場合は最近の晋で流行りの、特技「魅力」を盛って即覚醒ため計略の流れを汲んだ形もできるので、<SR司馬炎>や<SR3賈南風>を使っていた方ならこの形なんかも扱いやすいんじゃないでしょうか。

    SR3皇甫嵩

    私はあと何回、このセリフを言うんでしょうか。いい加減に強いよね・・・?
    今回は調整内容に3つの皇甫嵩が並んでいて、混乱したプレイヤーも多いはず。
    「曹操」でも「劉備」でもこうはならんでしょう。
    今回は周りの味方の武力上昇値が上がりまして、自身が武力30になるのは変わらず、味方の武力上昇値が7になりました。漢鳴3、士気7使うとここまでパワーが出せるんだな、という印象です。
    士気4で号令として使える<R禰衡>、序盤~終盤まで支える<UC2司馬徽>、ワントップ槍のおもり役<R雲英>。
    このあたりが相性のいいカードに思えますし、実際画面でも見るんですが、序盤~中盤までがっちり守って<SR3皇甫嵩>に何かを重ねてフルコンどーんのワンチャンスなのか、士気4計略を3回使って士気19のタイミング、割と中盤付近で<SR3皇甫嵩>を打って、奪ったそこそこのリードを守る形がいいのか。
    計略を使って敵城をぶん殴る。とやることはきっちり決まってるんですが、ここまで来てもまだかっちりとしたデッキが出てこないあたり、三国志大戦っていうゲームの難しさを感じますねよね。
    私自身はせっかくならとにかく気持ちよく城門の音を聞きたいので、<R雲英>、<UC張楊>、<R蘇飛>、<UC2司馬徽>、<SR3皇甫嵩>あたりで、計略『漢鳴の剛騎』から<SR3皇甫嵩>に繋げてワンチャンスを賭けたい派です。
    いずれにしても弱いはずがない効果量ですから、形が決まればいよいよ漢軍筆頭に躍り出るかもひれません。

    R2孟獲

    3回まわってワン、となったときの武力上昇値が上がりました。
    突進が3回出来れば士気5で武力+10の刺さらない高速象がうまれますし、将器【復活減少】が早いので使い捨てても惜しくないですから、ワラの荒らし要員としては相当優秀です。
    自城が削れるとは言え士気3で武力を後押しできる<C李粛>あたりも高相性で、合わせたときの火力はなかなかのもの。
    ワラ御用達の2コスト武力8遠距離兵種(<Rトウ頓>や<UC呼廚泉>)との相性も悪くありませんし、ワラ2トップの一角を任せても面白いんじゃないでしょうか。
    見た目よりも火力、荒らし力ともに高いので、2コスト単体強化の象兵と食わず嫌いせず、試してみるくらいの価値はありますよ。

    連弩兵

    このタイミングで調整なんだ、という印象ではありますが、今回の調整で、初弾の発射間隔が長くなりました。
    以前までのバージョンでは、槍兵は発射を見てから真横に避けても3発当たるのが当たり前でしたが、今バージョンでは真横に避ければ1発か2発。位置が良ければ当たらずにすむくらいになりました。
    単に火力が3分の2以下になったと考えるだけでもこの調整はかなり大きいですし、対騎兵や弓兵なんかだとこの比じゃないくらい当たらないので、相当な弱体化には思えますね。
    発射が遅くなったということは一射撃にかかる時間が長くなっているので、実質移動速度も下がったようなものなんですよね。発射→撃破→攻城までの流れが単に遅くなっているので。
    ちりも積もれば、なんですが、1試合で考えるとカード何枚分か損をすることになりますから、入ってたはずの攻城が入らなくなる場面なんかも、実は結構ありそうです。
    全体的に兵種としてかなり弱体化したような印象は受けますが、その分なのか、前バージョンで活躍した連弩兵の計略自体は陳泰を除いてほぼノータッチとなりました。
    単に遠距離から撃っておけば兵力が削れる、撃ち得ではなくなったという状態なので、今後は他の部隊で進路を塞ぐ、ロックしている部隊が横に動いているタイミングでは撃たない、など、ひと工夫が必要ですね。
    これで兵種としての勝率がどうなるのか、と言うところなんですが...これは次回の調整時に明かされると信じましょう。
    今時点で言えることは、避けようと思えば避けられるようになったので、連弩兵と対峙した時はしっかり避けられる角度を意識すること。
    これができるかでだいぶ試合の内容が変わってくるかと思います。
    ぴんとこない方は、いったん、どれくらいの発射間隔になったのか、自分で使って感覚を掴んでみるのもいいかもしれませんね。


    というわけで、新バージョンについて書いてきました。
    カードの調整もありましたが、エラッタ、連弩兵のバランス調整など、結構大幅にゲームバランスが変わるところを弄ってきた印象です。
    今回は連弩兵について触れましたが、次回はエラッタ、スタンプ武将について書いていきたいと思います。
    それではまた次回、虎斗でした。

月刊少女或椿君

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    by 攻略コラム

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    月刊少女或椿君

    自分の君主名が漢字2文字だったり読めば4文字だったり便利だと感じる今日この頃、我が君主名の名付け親であるとあるプレイヤーに感謝を、そして本日紹介しますコラボカード先はコチラ!!

    月刊少女野崎くん

    放課後の2人しかいない教室。夕暮れにて完璧なムードでかねてより想いを寄せていた隣のクラスの男子生徒、野崎梅太郎に主人公である<佐倉千代(樊氏)>が告白を決意するところから話は始まる。
    だがこの告白には一つの問題があることを樊氏は思いもしなかったのである。

    野崎は、女性の筆名で少女漫画雑誌に連載を持つプロの漫画家という、もうひとつの顔を持っていたのだ。そして<樊氏>による告白の内容も焦りや恥ずかしさなどで好意を上手く伝えられず野崎に異性としての好意の告白をファンとしての告白と取り違えられたことから、そのまま唐突に家に呼ばれて少女漫画のベタ塗り担当として野崎のアシスタントを務めることになる。


    野崎の書いてる少女漫画内ではラブが発生しているのに現実の方ではラブが発生しない斬新な作品なのも魅力の一つである、これ以上は語れないのであとは是非自分の目で見てほしい。

    アニメの1話見るだけでなにこれwってなるのでその勢いで2話まで視聴することだろう。2話で個性溢れるキャラクターたちが登場するのでそこまで来たらもう引き返せない!気づけば最終話まで視聴していること間違いなし、原作である4コマ漫画の方も続いているのでアニメの続きが気になるなら購入してみよう4コマ漫画とは思えないぐらい展開が速いがとても見やすいんだこれが。

    ちなみに私が好きなのはコチラの作品の新のヒロインと言っても過言ではない御子柴なんでそこのところよろしく!


    本題

    野崎君の紹介は決まって前回から決まっていましたが肝心の攻略blogのネタ探しで万策尽きてどうしようかと思っていたら大戦での配信中に視聴者さんからこんな質問がきました。

    「初心者にお勧めできるデッキってなにかありますでしょうか?」

    そのとき迷わず私は『劉備の大徳』と答えました。

    ただプレイ中だったこともあり、何故大徳なのかという明確な理由を伝えられなかったので今回はここであのときの質問に答えさせていただきます。

    それではいきましょう。

    初心者におすすめのデッキとその理由

    三国志大戦を始めたときに魏、呉、蜀の3つから1つを選んで無料手に入れられるカードたちを皆さんお忘れではないでしょうか?もちろん私は忘れていましたw
    その中身が『覇者の求心』<ST曹操>、『劉備の大徳』<ST劉備>、『若き王の手腕』<ST孫権

    これら英傑号令1枚+槍弓騎の1兵種ずつの3枚編成になるように渡されるわけです。レアリティと主将器副将器が固定という部分以外がSRの方と差がないので初心者にとって嬉しい仕様になっております。
    ここで最初に<ST劉備>が手に入るのでこの時点から人に勧めることができるのが一つの理由でもあります←忘れていたのにね。

    『劉備の大徳』を勧める理由はそれだけでなく、号令の範囲の入れやすさ。

    daitokumap.png
    画像は熊ぽんさんの動画より

    『若き王の手腕』や『覇者の求心』も十分な大きさがありますが『劉備の大徳』はそれを上回る範囲で本人がどこにいても戦場の半分は範囲になりますし、戦場の真ん中にいればほぼ全部隊入るので一人でのプレイでも安心して使えて、ゲームを教えるときにも咄嗟に「そこで大徳使ってください」とアドバイスをしても、範囲から漏れることなく慌てずに発動できますからね。

    逆に範囲が狭い号令だと、「〇〇が範囲から漏れているので範囲に入れてから発動してください」って言われると焦って部隊がぐちゃぐちゃになって、どの武将がどこにいるのか?手元のカードを確認している間に部隊が撤退してしまったりするのでそこも考慮してます。
    一人でのプレイでも使いやすく、二人で教えるときも余裕をもってゆっくり教えることができることを想定して使うカードを紹介しましょう。
    範囲が広いと最初は纏まって動いていた部隊も範囲を生かそうとして、自然と部隊も広がることを覚えれば狙ってなくても戦場を塗る箇所が増えて内乱が取れることもあるので効果範囲が広いという点だけでも十分優秀なんですよね。

    おススメ箇所は範囲だけじゃない!本人が特技「復活」持ちなのも忘れてはいけない。私も含め誰しもが必ず経験する初心者あるあるで

    Q.何もわからない状態でゲームをさせたらどうなるか?

    A.全部隊乱戦して、倒すかやられるまで見届けて復活したら再び前に出す。


    なんで?兵種アクションを使えばそんなことにはならないでしょ?ってなるかもしれません。
    でもね、できないのはそもそも兵種アクションを知らないからです。スターター入手後の最初のプレイ説明で兵種アクションについてわかりやすく教えてくれて、実際にやらせていただきますが、そんなスムーズには出せないし最後はだいたい乱戦してます。
    ですので部隊をぶつけて撤退したら早く帰ってこれる特技の復活はありがたいです。それがキーカードである号令持ちの本人がもってるなら尚更よいでしょう。

    他にも<ST曹操>は騎兵、<ST孫権>は弓兵なのも理由の一つです。

    これは自分が三国志大戦を始めたときにあったことで、騎兵は槍兵に刺されば大ダメージを受けて撤退してしまうので普通ならオーラを止めたり、他部隊を壁にしての突撃を行いますが、初心者の段階ではそれが難しいです。大事な号令役で槍兵に迎撃されて撤退すると困りますし、足の速い騎兵を動かしながら他の部隊を号令に入れるのはなかなか至難の業です。
    騎兵の弊害として、<ST曹操>が先行して前に出すぎて他の兵種を置いていってしまうことも多々あり、上手く使いこなすまで時間がかかります。
    突撃もオーラを出してスムーズに行えないと威力を発揮しませんし、騎兵が機動力があるからといって教えるときに内乱戦での征圧の意味も当然わからないのに征圧することをアドバイスしても何も得られません。征圧することに集中して他の部隊が動いてないこともあります。
    ST孫権>も、弓は置いておけば攻撃するからといって本当に置いたままで動かないこともあり、射程とかもわからず最終的には乱戦しています。号令発動前に<ST孫権>だけが自陣前にいて味方が敵陣にいる状況で計略を発動できないなんてことありますからね。そして気づいたら<ST孫権>だけ戦場に残ってしまう状況もありえてしまうわけです。

    兵種を生かせないのなら乱戦メインの槍兵でやらせようと思い「相手部隊に自分の武将をぶつけて武力の高い方が戦闘に勝ち城を殴る」単純なやり方を推奨します。

    んで肝心のデッキサンプルはこちら。

    劉備の大徳デッキ

    旧カードオンリーでR以上なし縁に優しい将器厳選縁に優しい、初期カードは後期に出てきたカードたちより安く登用、探索ができるので縁に優しい

    優しさしか詰まってないハッピーセットになりますね。

    まずレアリティがUC.Cだけですので、初期に手に入れた<ST劉備>を中心にデッキを補強できて入手しやすいカードたちです。一人でなら古参武将登用か登用システムを覚えて、ゲームセンターにあるリサイクルボックス、Twitterでのプレイヤーたちの解任で入手できますし、もし大戦仲間が一人でもできればその人からトレード、解任、無償提供で一瞬で揃えることもできます。

    で内容を説明すると
    オール武力6で統一することで弱いところをなくして槍4馬1で槍兵4枚を並べて前にだして馬1枚で突撃の練習する操作量を極端に減らしたデッキになります。
    特技「復活」持ちの<ST劉備>と<UC1厳顔>の2人が戦闘面のでカバーをしてくれるので安心してぶつかり合いを行ってほしい。使う計略も単純に『劉備の大徳』と<C呉懿>の計略『堅実な援軍』のみなので1人でのプレイでも2人での教えるときも分かりやすくなっている仕様だ。選択肢が多いと悩んだり操作量増えちゃうから号令と回復のみで戦うスタイル。
    『劉備の大徳』は前回の上方修正で10Cを越えているので、戦闘面で武力上昇時間が長い号令は初心者にとってはありがたいことです。<C呉懿>の計略『堅実な援軍』も固定10%で、戦場に出ている槍兵の数×15%となかなかの性能。コチラのデッキだと槍が4枚いるのでその回復量なんと70%

    戦闘のみのデッキでこれだけ回復したら十分でしょう。士気12からなら『劉備の大徳』の効果時間中に士気が2.5ほど溜まるので、『劉備の大徳』→再度『劉備の大徳』→『堅実な援軍』がノータイムで使えますが、大徳2連打してるときに既に兵力がない可能性大なので、多少のタイムラグはありますが『劉備の大徳』→『堅実な援軍』→『劉備の大徳』の流れが理想でしょう。

    ただ<C呉懿>の計略『堅実な援軍』は範囲が狭いため、『劉備の大徳』との範囲相性が悪いので、使うことを想定するならある程度は固まった状態でのぶつかり合いをお願いします。
    一応『堅実な援軍』は「範囲にいる槍兵の数×回復量」ではなく「戦場にいる槍兵の数×回復量」なので戦場に槍兵が4部隊いれば範囲内に2~3部隊でも70%回復なので無理して全部隊いれずに自分が大事にしたい撤退させたくない部隊だけ範囲内に入れましょう。

    ちなみに付ける主将器は<UC関平>【攻城術】、<UC劉封>【突撃術】、<C呉懿>【攻城術】。

    うん知ってた。

    6大徳全盛期によくやられた光景。【攻城術】×2があればまぁ攻城がどこかしら入るだろうし、マウントの突撃が上手く出せなくても自然と城を殴れて突撃がしっかり入れば【突撃術】のダメージ分更に戦闘も有利になるでしょう。
    ただ『攻城術』は戦闘には一切関与しない将器なので、戦闘を強くしたいのなら最初は<UC1厳顔>に【兵力上昇】、<UC劉封>に【兵力上昇】、<C呉懿>に【兵力上昇】にしてゲームに慣れてきたら【攻城術】と【突撃術】に切り替えてみるのもよいでしょう。あとは騎兵以外の副将器を(兵力)のみにして更に戦闘面での兵力の多さで勝つことも推奨します

    ところで縁に優しいのはわかるがなんで<UC劉封>?流石に<R1魏延>じゃね?
    と思われた方。この件は前にも同じことをblogにて書きましたがもう一度考えて書いていきます。

    選択肢は人を惑わせる

    (画像の<UC劉封>はエラッタ前のものとなっています。)
    前に書いたのはダメ計妨害への耐性、そして知力の差で特技「伏兵」による撤退を考慮しての<UC劉封>であるという理論。この考えは未だに変わっていませんが、上で書いた通り騎兵を触ると先行して前に出るから、敵の伏兵を踏んでそのまま戦闘を行うと、最初に撤退してしまう可能性が高くなります。
    なので知力が1でも高い方が伏兵を踏んでも残る兵力が多いので、少しでも長く戦闘を行えるのが大事だと思われます。

    将器面でも将器【突撃術】副将器【速度】×2と【速度】×3なら迷わず【速度】×3一択!でも叩いてスグに出ないと縁は一瞬で空になるしプレイしてる本人が本当にやりたいデッキが見つかるまでは縁を大事にしてもらって、劉備の大徳デッキをまだ続けるなら自分で使いたい騎兵を選ばせるのも大事だと思う。
    アドバイスでこれの方がいいよーって親切心でいうこともいいけど、自分で考えてこそゲームは上手くなる部分が大きいから扱う人の意見が一番大事なことでそこを尊重してほしい。

    R1魏延>の難しいところその2は計略が『反逆の狼煙』の点。
    特技「復活」持ちが2体いるから計略との相性はかなりいいけど一人しか強くならない=一か所しか守れんのよ。

    三国志大戦において低士気で武力が大幅に上がる計略は確かに強い。しかし攻城力の高い箇所を守り低いところを通すプレイはある程度ゲームを理解したうえでわかることで初心者が理解するのは難しい。相手の号令中に『反逆の狼煙』使用後も生きてる部隊で他の箇所も守ろうとすると、武力の上がってない他の部隊は武力の上がってる部隊をローテで捌いて城ダメを安く済ませて士気差も作ってのカウンター・・・

    初めて間もないゲームでそんなことできるか!

    R1魏延>も突撃を貰わないように潜りながらの城内乱戦をしないといけない場面もあるので、そんなことすると他のカードなんかまず触れないし、誤って城内に<R1魏延>が入ってしまうと攻城が入り『反逆の狼煙』を使った意味がありません。ですのでそんな難しいことを要求せず最初から『劉備の大徳』を使って全部隊の武力を上げた方が楽なんだから、士気差とかカウンターとか余計なことは一切教えずにプレイさせてみてください。最初はあくまで号令と回復の2種類の計略のみで戦ってみよう。ということです。

    その人が<UC劉封>以外に他に強い騎兵っていない?ってなったときに初めて扱いは難しいけど<R1魏延>や<SR趙氏>などの騎兵を勧めてみてください。
    先ほど申し上げた通り、扱うプレイヤーがゲームを少しでも理解して、勝てないデッキの対処で今のデッキで限界があるのなら『落雷』や超絶強化をデッキに入れる選択肢を提案してみるか、他の国も触りたいっていうならその国の特徴を掴みやすいデッキを提案して少しずつ慣れさせることもしてみてください。


    プレゼン終了

    もしあなたが初心者に勧めるならどんなデッキをおススメするのか考えてみてください。

    本日はこれにて終了。
    次回は転スラ?もしかしたら違うコラボカードになるかもしれません。でわでわ!

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