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【2ページ目】攻略コラム:2018年1月 | 三国志大戦 アーケード

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攻略コラム:2018年1月 アーカイブ

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大地を揺るがし天を裂くぞう

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    by 攻略コラム

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    大地を揺るがし天を裂くぞう

    こんにちは、虎斗です。

    先日は覇業への道、東日本Aエリアへ出場してきました。
    結果としては決勝戦でまきしま君主に敗れましたが、本番に弱い自分としてはなかなか動きもよかったので、割と楽しめた大会でした。
    SR皇甫嵩>や<R陸抗>、騎兵3周瑜といったデッキが多く、思っていた以上に流行しているデッキが目立っていたのが意外でしたね。

    そんな中でも異彩を放っていたのが、<SR孟獲>を中心とした象兵デッキ。
    『南蛮王の大号令』からの法具【群雄の大攻勢】(法玉【知略】×2)を絡めた圧倒的な突破力が会場を沸かせていました。象兵による突進と『南蛮王の大号令』の兵力回復効果のおかげで、ワラ系統のデッキで相手をするのはかなり難しそうでしたね。号令系のデッキでも、象兵の突進で位置取りを自由にさせてくれないので、攻城を奪うのはなかなかハードルが高そうです。
    最近では<SR孟獲>を中心とした象兵デッキのほかに、ワラデッキでも<SR祝融>、<SR花鬘>が持つ震撃系計略を中心に置いたデッキをよく見かけます。
    こちらはこちらで震撃のダメージ効率がよく、騎兵の突撃と比べて迎撃による事故が少ないので相当強いんですよね。<SR祝融>の『火神の震撃』は迎撃されますが、槍兵の槍オーラの外から震撃ダメージを与えることができるのが利点ですよね。

    あれ、じゃあ象兵を入れたデッキって強くない?となっている状況なので、今回はそんな象兵への対策について。

    象兵の長所と短所
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    まずは象兵の長所と短所について書いていきましょう。
    以前のBlog内でも触れましたが、象兵は突進のおかげで自分自身は位置取りに自由が利く上で、相手の動きには制限をかけることができます。そのため、相手の騎兵によるこちらの槍兵の槍オーラ消しをされても、突進によるはじき効果で槍兵を守って無敵槍を出し続けたり、弓兵が敵部隊に接触されることを防いで攻撃を当てることができるなど、特に他兵種とのコンビネーションが強力です。

    突進により位置取りに自由が利く!
    他兵種とのコンビネーションが強力である!


    ほかにも、通常の移動速度が速いため生存率が高い、その割に攻城力が高い、相手を弾くので特技「防柵」や櫓等の障害物を破壊しやすい、などいろいろあるのですが、まずはこのふたつが象兵の大きな強みですね。

    では逆に弱いところをあげると、象兵だけでは騎兵からの突撃に対しては無防備なところ、突進だけではダメージソースに欠けるので撃破がしにくいところ、基本的に敵部隊と接触をするので兵力が疲弊しやすいところ、このあたりが挙げられますね。
    基本的には敵部隊と接触をしないとダメージを与えられない上、騎兵と違ってダメージ効率がそこまでいいわけではないので、自身よりも武力の高い部隊を倒す手段はなかなかありません。


    象兵の白兵対策
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    象兵単体についてだけを言えば、弾けるとは言え騎兵に対してはほぼ無防備なので、基本的には高武力騎兵による突撃が簡単な対策になります。
    特に『白銀の獅子』で瞬間的に撃破が狙える<SR馬超>や、『神速の大号令』で全騎兵の機動力を上げられる<SR張遼>あたりは象兵に強いですね。高武力+機動力がある騎兵は、象兵だけを相手にすることを考えれば最適な対策だと思います。
    問題は象兵+他の兵種の敵部隊を相手にする場合で、象兵+槍兵の場合には、上記の速度が上昇する騎兵はむしろ迎撃のリスクが高まるだけなのでおすすめできません。この象兵+槍兵のコンビを崩す上で重要なのが、象兵を狙うよりも、槍兵を積極的に狙うことです。
    足の速い象兵は兵力が減ってきたら帰城してしまうので、その象兵を追いかけるときに兵力が多い槍兵がいたのでは、騎兵で追いかけることができません。逆に槍兵の兵力が減ってきた場合には、槍兵は移動速度が遅いので、槍兵を先に撃破→その後で無防備になった象兵を撃破、もしくは自部隊のラインを上げることができます。
    自分のデッキに弓兵がいる場合には、積極的に象兵の後ろにいる槍兵を狙って撤退させ、早めに無敵槍を消すように心がけましょう。槍兵がメインのデッキで象兵+弓兵の相手をする場合も同様で、象兵の相手をするよりも、弓兵の兵力を少しづつでも減らしていって、兵力の減った弓兵が下がるタイミングで、一緒に自部隊のラインも上げる、という動きをするとラインが上がります。象兵単体ではこちらの移動の妨害はできますが、弓兵無しではダメージ効率が悪いため、こちらの兵力が足りないという事態には陥りづらいです。

    象兵+他兵種の場合には、象兵でない方の部隊を狙う。

    このやり方は象兵全体を相手するときに役立ちますので、覚えておくと戦いやすくなると思います。そのために高武力の弓兵をデッキに採用しておく、という手もありだと思いますよ。
    それから、高武力+移動速度上昇の騎兵は確かに象兵に対して有利ではあるんですが、象兵の移動速度がゲーム全体で見てもかなり速い上に、騎兵で突撃をしても弾かれて一定の距離をあけられてしまうので、かなり高めのラインまで引き付けないと撃破が取れなかったりします。
    追いかけてもぎりぎりで撃破できず計略の無駄打ちや効果時間の無駄使いになってしまう場合も多いので、無理に撃破を狙わず、象兵が下がったら他の部隊へと突撃の狙いを変える、という切り替えも重要です。


    象兵の計略対策
    SR祝融

    このカード自体はワラでも号令デッキでも見る武将です。『火神の震撃』は移動速度上昇のおかげで敵部隊を範囲に入れられる位置に移動しやすく、震撃ダメージ自体の火力も高いため敵部隊の撃破も容易に狙えます。相手の足並みを崩す場合でも守城時の防衛手段としても優秀ですね。
    弱点としては移動速度が上がるため、槍兵での迎撃が取れることです。そのため、震撃の範囲から逃れにくい槍兵はいっそ<SR祝融>側に槍オーラを向けることで一定以上近づかれにくくなります。
    SR祝融>側が無理な動きをしなければ、基本的には槍兵は1部隊くらいは撤退させられるものと割り切って対応しましょう。
    『火神の震撃』の効果時間が約10cくらいと単体超絶強化の割に長いんですが、飛んでくる震撃自体は4回程度なので、1回の震撃ダメージが高い割にはよほど位置取りが悪くなければ全滅したりすることはありません。震撃ダメージを受けるのが確定してしまっている部隊を選んで<SR祝融>側へ動かして、他の部隊は震撃ダメージを打つために止まっている間に距離をあけましょう。
    他の部隊の生存を優先して、次の攻めにつなげることの方が大事です。
    騎兵と違い、象兵が移動距離によって突進オーラをまとう仕様なので<Rホウ統>の『連環の計』、法具【連環の法】などの計略を使っても震撃は飛んできます。ただ、そもそも範囲に入れられる機会が少なくなるので、移動速度を下げること自体は有効です。

    SR花曼

    こちらも<SR祝融>と同じく突進オーラが出ている時にカードを回転させることで震撃を出すことのできる計略『蛮花の雷震』を持っています。<SR祝融>の『火神の震撃』と違って移動速度が上がらない代わりに、震撃ダメージが入った相手部隊の移動速度を下げることができます。
    所属している勢力が蜀、1.5コストということもあって基本的にはワラデッキに入っていることが多いですね。震撃ダメージ+連環効果があるので、漢軍などの攻めるタイミングがわかりやすいデッキはこれ一枚で終盤のプランが壊滅させられることもあります。

    SR花鬘>対策としては武力が高めの弓兵が有効です。
    素の武力が5と低めなので、早めに兵力を削っておくことで計略を使いにくくすることができます。
    象オーラが出ていなければ震撃は出せないので、震撃→次の震撃の間に乱戦をしてオーラを出させない、という立ち回りも有効です。
    SR祝融>の『火神の震撃』と違って移動速度が上がらないので、一度捕まえられれば震撃ダメージを受けなくてすみます。...とはいえ震撃と震撃の間に乱戦するには騎兵くらいの移動速度がないと難しく、かえって震撃のえじきになる部隊が増える!という結果にもなりかねないので、無理に止めにいくようなことはやめておきましょう。その際は<SR祝融>の対策と同じく、取捨選択をしっかりとっていきましょう。


    象兵デッキ紹介

    SR孟獲>の『南蛮王の大号令』は群雄の割には癖が少ないシンプルな号令なのですが、それだけに単純な強さがあります。象兵3枚を前に出しての圧倒的な突破力は、ワラ系のデッキを使っている側からすると絶望でしかありません。特に法具【群雄の大攻勢】(法玉【知略】×2)を絡めての『南蛮王の大号令』は、兵力が徐々に回復する効果(通称:リジェネ効果)も相まってかなりのパワーがありますね。
    この攻めで何発か攻城をもらってしまうと、守りの堅い象兵から逆転を狙わなければいけなくなりますから、完全に相手にペースに持っていかれてしまいます。
    まず『南蛮王の大号令』デッキを相手にする上で大事なのは、将器主効果【復活減少】を持つ<SR孟獲>の相手をしすぎないことです。号令デッキの場合、大体<SR孟獲>に将器を装備させているのですが、その場合だと特技「復活」と合わさり、撤退から20秒もかからず復活してくるので、高コストの<SR孟獲>を倒してからゆっくり敵城を狙う、という動きではかえって相手のカウンターの絶好機になってしまいます。
    SR孟獲>の征圧力は1なので、ある程度自由にさせても内乱は取られません。騎兵の突撃を何回か入れて兵力を半分くらいまで減らしたら、<SR孟獲>はある程度放っておいて、他の部隊を狙った方が効率的です。
    特に唯一の槍兵であることの多い<SR鄒氏>あたりを狙って倒せると、その後の相手の号令時に騎兵で突撃を狙いやすくなるので、できる限り<SR鄒氏>の兵力は狙って減らしておくようにしたいですね。
    次に気を付けたいのが、中途半端に攻城や内乱を狙いに行かないこと。
    象兵の速い移動速度、『南蛮王の大号令』で回復可能、ということから、『南蛮王の大号令』デッキは割とどこからでも足並みがそろってカウンターが飛んできます。
    その時にこちらの主力の兵力が少ないと守り切れないので、結果、逆転不可能なリードを奪われてしまう、という展開になってしまいがちです。
    相手のペースに付き合わず、きっちり足並みをそろえて戦うようにしましょう。
    どうしても足並みを崩されてしまう、象兵の突進がニクい、という方には、必殺の手段として<SR周瑜>の『赤壁の大火』をおすすめします。

    『南蛮王の大号令』は必要士気7と『赤壁の大火』と同士気ですし、範囲の都合上、<SR孟獲>は確実に焼けてさらに+で何部隊かを巻き込むことができます。
    『赤壁の大火』なら『南蛮王の大号令』を打たれてからの対応で十分に間に合いますし、相手が嫌がってほかの計略を選択するようなら、そもそも『南蛮王の大号令』で攻城を奪って守る、というデッキの王道パターンを崩すことができます
    象の大攻勢に悩んだら、デッキに採用してみてはどうでしょうか


    というわけで今回は象兵対策について書いてきました。
    次回は近々、龍玉商店にて追加される昔懐かしくも新しいLEたちについて触れたいと思います。

    それでは、虎斗でした。


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三国志大戦デッキ 倉庫【Ver1.10D】

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    by 攻略コラム

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    三国志大戦デッキ 倉庫【Ver1.10D】

    デッキ倉庫はVERごとに見かけるデッキを紹介していくBlogとなります。
    随時更新していく形式となりますのでよろしくお願いします。

    過去のVer.のデッキはコチラ!

    【18/1/16 更新情報】
    漢・多色デッキ
    を更新




    魏デッキ
    魏武の継承者デッキ
    もはや環境次第でパーツを変えていくデッキとなった<SR曹丕>の『魏武の継承者』デッキ。Ver.1.10Cあたりから良く見るようになったのは<R郭淮>が入った騎馬2枚のデッキタイプ。『魏武の継承者』の計略効果が40cということもあり、士気12まで待ち、『魏武の継承者』を使ってから『迅速なる号令』で一気に攻城をとりに行くのがベストではある。もちろん『迅速なる号令』を二度掛けすることができるならば攻城を取ることはたやすいだろう。しかしこのデッキの場合、『迅速なる号令』での攻めも可能だ。『魏武の継承者』デッキは中盤以降でしか攻めてこないだろうという相手の不用意な攻めに対して、移動速度上昇を活かし、カウンターを狙っていこう。武力7、武力5とはいえ、弓兵での牽制力が高いのでどっしりとした試合運びが可能となるだろう。

    呉デッキ
    駿弓の共振デッキ

    Ver.1.10Cで強化され、Ver.1.10Dではさんぽけ武将として印刷ができるようになり<R陸抗>の『駿弓の共振』デッキが流行っている。計略範囲内にしっかりコストを入れないと計略効果が弱くなるというデメリットはあるものの、『駿弓の共振』はこのデッキだと武力+6に移動速度上昇と破格の性能。<SR孫策>、<R周泰>の計略によって、相手の号令に対して低士気による守りも可能な点がデッキの強さでもある。もちろん、士気が貯まってしまえば、<R呉夫人>の『賢母の教え』で武力+2、知力+6としてからの法具【呉軍の大攻勢】(知略×2)、そこに『駿弓の共振』を重ねることで攻城をしっかりとることができる。

    蜀デッキ
    劉備の大徳デッキ

    R関興>、<R関平>の騎馬2型にVer.1.10Dで追加された<R関銀屏>を加えたデッキ。<R関銀屏>が入ったことにより特技「魅力」が増え、劉備の大徳デッキにありがちだった、相手との「魅力」差によって号令の撃つタイミングの差が生まれがちな部分がやや緩和された。そして<R関銀屏>の『神武の目覚め』がデッキに入ったことにより、中盤ラインや守りでの計略選択肢が増えたという点が大きい。今までは『落雷』や『一騎当千』、もしくは<C呉懿>の『堅実な援軍』などの計略を重ねるのが主流だったが『神武の目覚め』があると号令対決で突破しやすくなる。武力13以上の武将がいれば移動速度、槍長さ、槍撃ダメージが上昇するので、『劉備の大徳』もしくは『一騎当千』中の<R関興>がいれば追加効果は確定する。その槍撃ダメージは凄まじく、槍長さも相手の部隊の後ろの騎兵にも届くくらい長いのだ。<SR曹丕>の『魏武の継承者』デッキや<SR皇甫嵩>の『漢鳴の大号令』デッキに対して、対抗する力を十分に持っている。
    このデッキを使用した熊ぽん君主の対戦動画はこちら!

    黄忠沙摩柯デッキ

    R黄忠>、<UC沙摩柯>の武力高めの弓兵を主軸に置いた6枚デッキ。高武力弓兵が2枚いることによって、中盤のライン維持が非常にしやすく、相手はラインを上げづらい。全盛期に比べ計略範囲が狭くなったとはいえ、<Rホウ統>の『連環の計』のプレッシャーで相手の武将はまとまって進軍することが困難だろう。しっかり、低武力の槍兵から弓ダメージで撤退させていこう。<SR趙氏>の『子龍の如く』はVer.1.10Cで武力上昇値が上がったことでさらに使われるようになった。もちろん、突撃をしっかりできないと結果は残せないので練習は必須だろう。法具【連環の法】(知略×2)がこのデッキに非常に相性が良い。法具【連環の法】(知略×2)を使った後に<R黄忠>の『零距離戦法』を撃つと効果時間が非常に長く、相手の攻城を一点止めることができる。そして<SR趙氏>の『子龍の如く』で突撃ができれば相手の号令に対して攻城を受けずに守ることも可能だろう。

    漢デッキ
    漢鳴の大号令デッキ

    SR朱儁>を入れ、白兵戦をしやすくした<SR皇甫嵩>の『漢鳴の大号令』デッキ。<SR朱儁>の武力9というスペックが強さの秘訣、計略『蒼天之嵐』を使えば、相手の主力の攻城を止めることも容易だろう。<SR唐姫>の『漢鳴の討伐令』を重ねれば、撤退に追い込むこともできる。『漢鳴の大号令』デッキは終盤までにしっかりリードを取られてしまうと逆転が難しくなるので終盤までにどれだけリードを取らせないかというのが重要になってくる。<SR曹丕>デッキや<R陸抗>デッキのように攻めるタイミングが『漢鳴の大号令』デッキよりも早いデッキに対して『蒼天之嵐』+『漢鳴の討伐令』でしっかり守って、カウンターを決めれるように立ち回ろう。

    栄光の大号令デッキ

    Ver.1.10Dで<R田豊>の『隙無き攻勢』の士気バックが最大5になった。そのため、5枚を計略対象にして計略効果時間内に撤退しなければ無士気で『隙無き攻勢』を使用することができるようになった。とはいえ、デッキの運用は難しく、士気があふれてでも1試合2回、武力上昇値の高い『栄光の大号令』を使用していくのを目指すのが良いだろう。<R陳琳>の『開戦の檄文』も相手の主力武将を撤退させるために使っていきたい。『開戦の檄文』の計略効果に知力減少があるため、相手よりも先に計略を撃つことで得をすることもある。基本的には<R田豊>の『隙無き攻勢』を使い、相手に計略を撃たせ、こちらは引き気味に守る。ここで士気差を作り『栄光の大号令』で一気に攻めよう。ここで『栄光の大号令』から『隙無き攻勢』で武力上昇を上げるのも良いが、相手を逃がさないように<R陳琳>の『開戦の檄文』で殲滅するのも一手である。兵種も4兵種あり、計略選択肢もかなり場面によるが、勝負の場面での爽快感は他のデッキにも負けてない!
    このデッキを使用した雲のジュウザ君主の対戦動画はこちら!

    傾国の鳴舞デッキNEW!!

    漢鳴レベル3で『傾国の鳴舞』を使えば、わずか、36cほどで落城となる<SR2貂蝉>デッキ。法具【防柵再建の法】(法玉【遠弓】×2)、(法玉【士気】×2)など特殊な法具が必要になるものの、最も強い点としては落城をすることもできるが、攻城ダメージのリードで勝つことができることだろう。<SR1貂蝉>とは異なり、舞っている<SR2貂蝉>を防衛するカウントが短いという点が利点といえる。士気の運用としては士気4の漢鳴計略を3回、そして38c以降で士気6の『傾国の鳴舞』を使用してくる。最速で『傾国の鳴舞』を使用した場合、防衛に回す士気がないため法具はこの段階までは使わないようにしたい。しかし、落城を狙うのではなく攻城ダメージのリードで勝利することを考えれば、不用意にラインを上げてきた敵武将を<C黄祖>の『漢鳴の遠弓』、<R張奐>の『漢鳴の剛槍』、<SR何皇后>の『美女の毒牙』、漢鳴レベル3になった士気4計略で一旦受け流すという手もある。士気4を使ったとしても試合の残り時間が20cほどから『傾国の鳴舞』を使用することができるので城ゲージを50%以上削ることができる。士気運用を計画的に行えば、このデッキはかなり強力といえる。

    群雄デッキ
    呂布6枚デッキ

    Ver.1.10Bで<SR呂布>の『天下無双・飛』が効果時間延長された。騎兵3枚という編成で征圧戦をメインにするデッキ。反面、槍兵が<SR鄒氏>しかいない。<SR呂布>は将器主効果【兵力上昇】にして、相手への突撃と乱戦をしっかり行い、内乱ダメージを狙っていく。<SR呂布>の兵力がある程度減ってきたら、<UC侯成>や<C張曼成>で征圧をしていこう。<SR曹丕>デッキや<R陸抗>デッキの様な流行っているデッキに対して有利を取れるので<SR呂布>は戦えている部分が大きい。『天下無双・飛』の短い計略時間をしっかり有効に使っていこう、もちろん法具【連環の法】(知略×2)もお忘れなく。

    多色デッキ
    騎兵3枚&赤壁の大火デッキ

    騎兵による征圧戦を主軸にした通称・あんさつデッキの亜種。<SR周瑜>の『赤壁の大火』はVer.1.10Dで下方修正されたものの知力4までは一撃撤退なのは変わらない(知力4に将器主効果【兵力上昇】や将器副効果【兵力上昇】がついていた場合は一撃撤退ではない)。<R趙娥>の『仇討ちの覚悟』で相手の主力を切り崩したりもできるのでこちらから仕掛ける士気5計略があるのが強い点でもある。もちろん、士気9以上になりそう場合は<R楽進>の『魏武の強兵』があるので長時間武力7騎兵を作り出し、より白兵戦を有利に進めよう。白兵戦で相手の兵力を削り、相手がこちらの城にたどり着いたら<SR周瑜>の『赤壁の大火』で主力を撤退させ、カウンターをとっていく基本戦術をしっかり行っていこう。

    祝融花曼デッキNEW!!

    SR祝融>と<SR花鬘>のダブル象兵で征圧を行い、リードを取っていくデッキ。<SR祝融>の『火神の震撃』は武力と移動速度が上がり、相手に震撃ダメージを与えることができる。移動速度が上がるので槍兵から迎撃を受けてしまうが、騎兵に対して突撃をさせず、はじきを行い、震撃ダメージを与える動きができるので非常に強力。<SR花鬘>の『蛮花の雷震』は武力が上がり、相手に震撃ダメージを与えることができ、相手の移動速度を下げる。<SR祝融>とは異なり、移動速度は上がらないが、相手の移動速度を下げることができ、なおかつ<SR祝融>の『火神の震撃』より震撃の回数を多く出すことができる。相手を倒すのが『火神の震撃』、相手を抑止するのが『蛮花の雷震』と分けて使用するのがよいだろう。このデッキの強さとしては象兵のはじきによるライン維持である。象兵が2枚いることで、片方の象兵の兵力が少なくなったらローテーションして、はじくことができる。そして士気5で相手を止めることができる計略があることである。<Rホウ統>、<UC張姜子>もいるので相手の号令デッキへの対策は万全といえる。


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天下統一戦『呉軍限定戦』開催!!

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    by 攻略コラム

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    天下統一戦『呉軍限定戦』開催!!

    こんにちは!カードショップ-遊々亭-三国志大戦担当です!
    今回は1/19(金)~1/21(日)に行われる天下統一戦『呉軍限定戦』についてのコラムとなります!

    公式サイトの天下統一戦『呉軍限定戦』開催告知はコチラ!!
    公式サイトの天下統一戦についての説明はコチラ!!

    天下統一戦とは!?

    『天下統一戦』とは期間限定で開かれるイベントです。最大の特徴は通常の全国対戦とは違うルールが適用される所ですね。今回でいえば『呉軍のカードのみ登録可能』という特殊ルールです。普段の全国対戦とは違った三国志大戦が楽しめますね!
    そしてこの『天下統一戦』で勝利すると武功の代わりに「玉璽の欠片」というものが獲得出来ます。そうです『天下統一戦』とはこの「玉璽の欠片」の獲得数を期間内にて競い合う大会になります!「玉璽の欠片」を獲得数に応じて特別な称号や後述の「龍玉」が獲得出来ます!

    目指せ天下統一!

    さてそれでは『天下統一戦』をより楽しむために、担当がオススメするカードとデッキを紹介したいきたいと思います。まずはルールのおさらいですね!
    今回のルールはこちら!

    • 呉軍のカードのみ登録可能

    呉軍のカード限定戦ということで、デッキ自体は単純に今、流行っているデッキを使っていけば問題はないと思います。<R陸抗>や<R丁奉>、<SR孫権>、<R周瑜>などなど号令は多いので各種デッキに対してどうパーツで対策していくかが肝となりそうです。


    天下統一戦『呉軍限定戦』オススメ武将!
    SR周瑜


    呉の敵は呉!?
    やはりデッキに組み込みたくなるのは<SR周瑜>でしょう。デッキに登録されやすいカードである<SR孫策>、<R周泰>などの2コスト以上のカードに『赤壁の大火』が非常に効果的です。
    相手の主力カードも弓兵ダメージで先んじて兵力を減らしておき、相手の号令を見てから『赤壁の大火』で対応することもできます。法具の副効果(知力上昇×2)で対抗する策もあるのですが、逆に<SR周瑜>側が(知力上昇×2)からの『赤壁の大火』で高知力を倒しにかかるということもありますね。
    問題があるとすれば、素直にデッキに入る形がやや少ないということでしょうか...、それにしても強力なカードであることには変わりがありません!

    R呉夫人


    ダメージ計略対策の強いお供
    呉の強力な計略である火計系計略の対策としてあげられる『賢母の教え』。本人は含まないものの、武力+2、知力+6、効果時間10c以上と非常に強力な効果を持っています。1コストがこの計略を持っていること自体も破格ですし、スペックもかなり良い。将器主効果【守城術】があることによって守りが楽になるでしょう。
    攻撃に特化しているというわけではないですがサポートとして1コストに入れるには十分なカードなのでいつも使っているデッキに添えてみてはいかがでしょうか?

    R徐氏


    圧倒的手数で差を付けろ!
    1コストのカードを思うがままに攻めさせ、相手に守りを強要させる立ち回りが可能な<R徐氏>。『復仇の号令』は(撤退している部隊数×2+1)の武力上昇、効果時間8cとなっています。カード枚数を多く登録した方が、計略効果が高いので7枚デッキで使用されることが多いです。呉軍のデッキはライン上げがあまり早くないのでこのデッキタイプも相手によってはかなり有効に働きます。特に、特技「魅力」、将器主効果【士気上昇】で固めたデッキで開幕に攻めるデッキはかなり強力です。

    R陸抗


    ツヨォォォォォいッ説明不要!!
    7/7/1!!! 士気7!!! 『駿弓の共振』だ!!!
    というわけで、朱儁皇甫嵩と肩を並べるVer.1.10Dの流行デッキの要、<R陸抗>です。単純なぶつかり合いは最有力候補といえますし、裏の手である<R周泰>の『漢の意地』もあるので相手の速い攻めにも対応できる。もちろん、さきほど紹介した<R呉夫人>をデッキに入れれば、ダメージ計略対策もバッチリ。最も画面に現れるであろうこの<R陸抗>をどう切り崩すのかが、今回の天下統一戦の肝となりそうです。
    担当考案イベントデッキ!!
    『若き王の手腕』デッキ

    まさに王道、故に不変!
    呉を代表する号令『若き王の手腕』デッキ。<SR孫策>の武力8、<SR孫権>、<UC韓当>の将器主効果【攻撃力上昇】と安定したダメージソースを持ちながらデッキバランスの安定感は抜群。苦手としている神速デッキや呂布デッキが出てこない限定戦なので、どのデッキにも安定して対応できるでしょう。とはいえ、<SR周瑜>の対策はあっても良いので、<SR孫策>→<R周瑜>というデッキ変更も良いでしょう。

    『麻痺矢の大号令』デッキ

    全てのものが呼吸を止めた...
    超絶強化計略をもつ騎兵がいない以上、弓兵の天下は見据えることができる。ならば、ということで<R丁奉>の5枚弓単麻痺矢のご紹介です。
    弓兵による弓ダメージで白兵戦での有利をとり、征圧戦をしかけていきましょう。相手の計略にしっかりと『麻痺矢の大号令』を合わせて、接触させないようにし、弓ダメージをしっかり相手の部隊に当てていきましょう。法具【連環の法】を使うことで安定感も出ますし、攻城ラインまで来られても両サイドからの弓兵による攻城妨害、<SR孫権>の『手刀防御』といたせりつくせりのデッキ。

    『天啓の幻』デッキ

    天啓に赤壁が交わり最強に見える!
    さきほど紹介した『若き王の手腕』デッキとは異なり、<SR孫堅>の『天啓の幻』、<SR周瑜>の『赤壁の大火』という士気7計略が主軸のデッキ。白兵戦も決して強いというわけではないですが、計略の威力は他のデッキよりも頭一つ抜けているでしょう。しかし、双方の計略が士気7のため、士気管理をしっかりする必要性がある。<SR周瑜>が入るデッキタイプなので使用していきたいですが、苦手な『麻痺矢の大号令』デッキや流行の『駿弓の共振』とどう戦っていくかがこの限定戦では重要ですね。

    『駿弓の共振』デッキ

    使う or 倒す!?
    この限定戦で避けることができないであろう<R陸抗>の『駿弓の共振』デッキ。<SR小喬>がデッキに入っているが、呉の通常の妨害計略は<R徐夫人>、<UC諸葛恪>、<C虞翻>と数が少ないのでコスト配分を変更し、<SR孫策><SR小喬>→<R孫ヨク><R呂蒙>でも良いでしょう。ただし、このタイプにすると特技「魅力」が2つなくなるため、士気7である『駿才の共振』が使いにくくなる点には注意が必要です。



    『復仇の号令』デッキ

    前に出し、相手を左右に振る!!
    呉単となれば号令デッキが多くなるので相手の部隊を揺さぶるタイプのデッキもご紹介。開幕から征圧戦をしかけ、1コスト武将が3枚撤退した時点で『復仇の号令』を使用し、4枚を武力+7にして、内乱ダメージと攻城を取っていけます。法具は開幕に使う手もありますが、撤退してほしい1コストが撤退にしにくくなる場合もあるので法具【再起の法】や【連環の法】を使用するのが良いでしょう。将器主効果【士気上昇】が3枚あれば、2cで『復仇の号令』が使えるが、撤退前提で考えれば時間はかかるので、<R徐氏>の【知力上昇】、その他のカードに【士気上昇】×2といった配分になる。<UC陳武>の『漢の意地』に守りを頼みたいところですが、知力依存が下がっているので守りは<UC陳武>だけでは難しいと思います。


    いかがでしたでしょうか?
    今回の天下統一戦ルールではいつものデッキをよくみかけることにはなりそうです。
    3日間の玉璽の欠片を集めれば、1~4位には特殊称号『四天王』、5~20位まで『駿才』、1~3594位まで『策士』が授与されます。龍玉も手に入るのでドンドンプレイしていきましょう!


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