
『新日本プロレス』
ご挨拶
皆さんこんにちは不伝です。今週末にはいよいよ久しぶりのリアルイベントホロフェスが開かれますね。
WGPなどの様々なイベントの再開も期待したいところです。
11月6日にはユーザー主催の全国大会RRRCSが開催されますのでよろしければご参加ください。
名古屋会場では僭越ながらジャッジを務めさせていただきます。
全国7会場で開催されますので、お近くの会場で参加くださいましたら幸いです。
ユーザー間でもReバースを盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
今後の詳細はtwitter @RRRCS_adm をご覧ください。
私のtwitterアカウントでも情報発信していますのでこちらも合わせてチェックしてみてください。
さて、本日は新日本プロレスの緑Reバースを使わない型のデッキを紹介致します。
新日本プロレスは新しい緑Reバースカードが強力ですが、それらを使わないデッキも強力なデッキとなっています。
緑のReバースカード採用時では5コスト以上のカードでアタッカーの多くをしめる形にしたいため、その型では採用しにくかった4コストのカードのメインに使用しています。
そのため、デッキが全体的に軽くなっており回しやすい構成になっています。
デッキレシピ
【スタートキャラ】100年に一人の逸材 棚橋 弘至




公式デッキログコード:4HW2
デッキ概要・戦略
手札を1枚控え室に置くことでエントリーの攻撃力を1上げることができる<ドッキリ大成功 かなた>などでお馴染みの能力です。
Reバース構成は回復4、一掃4のシンプルな構成です。
<タイチ>、<KENTA>で攻撃を止め、<石井 智宏>、<飯伏 幸太>でアタックするというデッキ構成になっています。
<SANADA>の効果でリタイアにある【スパーク】を持たないキャラの能力をコピーできますので、《SANADA》の能力をうまく使うことが勝利の近道です。
ピックアップカード
SANADA
【スパーク】のコピー能力はありましたが、【スパーク】を持たない能力をコピーする能力はなかなか新鮮です。
相手のターンにめくれた時は<タイチ>や<後藤 洋央紀>、<BONE SOLDIER 石森 太二>を、自分のターンにめくれた時は<飯伏 幸太>、<石井 智宏>をコピーすることで好守ともに万能に立ち回れるカードです。
元のステータスも攻撃力5、耐久値7と強力なので緑Reバースを使わない新日デッキにはとりあえず4枚入れておいて問題ないカードです。
このカードがある関係から回復Reバースで回復する際は【スパーク】持ちのカードとリタイアに2枚以上ある同名カードを落とすようにしましょう。
石井 智宏
一件厳しそうに見えますが条件は達成しやすいです。
このゲーム、アタックする際はお互いメンバーを3枚並べているときが多く基本的に攻撃力7でアタックすることができます。
反面、単体除去などでメンバーが減らされると攻撃力が減ってしまうため、耐久値が5ある単体除去は苦手です。
<100年に一人の逸材 棚橋 弘至>の能力を起動して元の攻撃力を5まで上げる、一掃Reバースを貼って元の攻撃力を5まで上げるなどの形でカバーしたいです。
それにより効果発揮時の攻撃力は8になるため、多くのカードを1回でリタイアに送れる値になります。
このカードで3タテを狙っていきましょう。
また、多人数戦では特にメンバーの総数が多いので特に効果を発揮するカードです。
多人数戦だとほぼ常時攻撃力7になるというとてつもないカードです。
タイチ
メンバー補正やサポート時上昇などの効果で攻撃力8以上になっていても止めることができるので、自身の耐久値と同じ数字である攻撃力7のアタックかパートナーアタックでないと1回で落とされないというカードです。
+45上昇の<かなた>や10倍する<天山>や1億の<ターニャ>などは止められませんが、それ以外のカードで攻撃力12以上出ることは稀であるため防御性能はかなり高いカードです。
コストも3コストと軽いので手札から出しやすいのも特徴です。
飯伏 幸太
6コストと重い関係上、手札から出したときに能力を使うことは難しいので、エントリーイン時の【Reコンボ】達成を狙いにいきましょう。
上手に効果を起動できれば攻撃力10以上でアタックすることも可能です。
耐久値も9あるので相手のターンもエントリーに残しやすく【Reコンボ】を使えるタイミングは多いです。
【ブロッカー】を封じる能力もあるので、効果を使う場合はパートナーも含めてすべてのエネルギーを支払うようにしましょう。
<100年に一人の逸材 棚橋 弘至>の効果で控え室に1枚置いておけば<バッドラック・ファレ>でエントリーに置くという使いかたもできるので、<飯伏 幸太>は可能ならば1枚控え室に置いておきたいところです。
採用検討カード
ザック・セイバーJr.
使う場合は一掃のReバースカードを2枚に減らし+2/+3Reバースを2枚採用する形がオススメです。
スタンド封じの能力は強力ではあるので新日本プロレスにPRカードなどで追加がきて、2種類目の回復Reバースや<星の導き>の互換Reバースなどが増えるといった状況になれば出番がくる可能性が高そうです。
<永田 裕志>とあわせてスタンド封じを多めにいれて相手を縛るデッキも面白いと思います。
金銀キャンペーン 銀のあたり券

新日本プロレスでは2コストの汎用【ブロッカー】が<レッドシューズ海野>しかいないので【ブロッカー】を追加する場合は銀のあたり券を追加する必要があります。
入れる場合は2枚ほど追加して【ブロッカー】の総数を6枚にする形がオススメです。
マスター・ワト
入れ替える場合は<小島 聡>と入れ替える形がオススメです。
耐久値7になる《小島 聡》と相手をレストする<マスター・ワト>。どちらも一長一短であるため環境に合わせて変える形で問題ありません。
流行っているデッキタイプなどにあわせて臨機応変に変えていきましょう。
エネルギーセットの方針
<飯伏 幸太>は強力なカードですが6コストであり、手札から出すと自身の能力でレストするエネルギーがなくなってしまうことも多いのでこれらのカードの次くらいに置いてしまって構いません。
一方で<石井 智宏>などは4コストであり手札から出して使う状況もあることからできることならば持っておきたいカードです。
<バッドラック・ファレ>の効果でで回復したカードや<100年に一人の逸材 棚橋 弘至>の効果で控え室にいったカードをエントリーに戻したり、除去で控え室にいった《100年に一人の逸材 棚橋 弘至》をエントリーに戻してそのカードをメンバーに下げて復帰したりという使いかたができるので、《バッドラック・ファレ》は優先的に手札に残しましょう。
それ以外は【ブロッカー】のカードや一掃のReバースカードを優先的に手札に残す形で問題ありません。
終わりに
今回は緑Reバースを使わない新日本プロレスのデッキを紹介致しました。デッキ構築の自由度が高く、色々な選手のカードが活躍できるのもこのタイトルの特徴だと思います。是非ともお気に入りの選手でデッキを組んでみてください。
ここまで読んでくださいましてありがとうございました。
次はゴジラSPの新弾コラムでお会いしましょう。