
【じょーじ】青レベッカデッキ紹介
今回はブースター「神の島の冒険」で登場した「青レベッカ」デッキのご紹介です。
それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!
デッキリスト
青レベッカ
メインデッキ
計50枚
リーダーの能力について
特徴《ドレスローザ》のキャラを手札に戻すことで、コスト3の《ドレスローザ》を手札から登場させることができます。リーダー自身がアタックできないという、決して小さくないデメリットを抱えていますが、コストを踏み倒しながら展開できる動きは非常に魅力的です。
登場時サーチ効果を持つ1コストキャラを何度も使いまわしながら、3コストのアタッカーを展開し、豊富な手札を抱えながら攻めていきましょう。
各ターンの動き
序盤
サーチ効果を持つ1コストのキャラを登場させ、リーダー効果で3コストキャラに入れ替えながら序盤からキャラを展開していきましょう。登場させたい1コストキャラは<OP15-040 ヴィオラ>と<OP15-053 レベッカ>。どちらも登場時に山札の上3枚から《ドレスローザ》のキャラを探すことができます。
一番欲しいのはリーダー効果で入れ替える用の3コストキャラですが、同名をサーチすることもできるので、連鎖させて3コストキャラを探しに行くことも可能です。
3コストキャラの中では<OP15-042 キュロス>が最優先に欲しいカードになります。
サーチで見つかった際は最優先に手札に加え、リーダー効果で登場させましょう。
中盤
基本的な動きは序盤と変わりませんが、展開後に余りのドン!!が生まれます。そこで、キャラにドン!!を付与してアタックするか、<OP15-055 使ってけれ!ルフィ先輩ィ!>などのカードで手札を増やすかを選ぶ場面が増えるところですが、相手のリーダーへのアタックは相手のリーダーのパワーと同値で、相手の場のカードを倒したい場合はキャラにドン!!付与して火力を上げてアタックすることを選ぶと良い場面が多いです。
終盤
サーチキャラの展開や3コストキャラの展開はこれまで通り続けながら、残ったドン!!で大型キャラを登場させて、盤面有利な状況を作っていきましょう。イベントカードと組み合わせて手札に抱える必要がありますが、強力なブロッカーである<OP15-046 サボ>と、ある程度適当に登場させても強い<OP07-051 ボア・ハンコック>の2種類がデッキに搭載されています。
OP15-046 サボは、登場時に<OP15-055 使ってけれ!ルフィ先輩ィ!>や<OP15-056 "メラメラの実"はおれが食っていいか?>を無償で使って2ドローしたり、<OP10-060 バリバリの銃>で相手のキャラを除去したりしつつ展開できる大型ブロッカーで、パワー9000のブロッカーと合わせて、防御態勢を整えることができるカードです。
《ドレスローザ》特徴持ちなので、手札に揃えやすく、場に出せば出すだけ有利になっていくカードなので、イベントカードと揃って持っている場合はこちらを優先して登場させると強力です。
相手のライフが減ってきたら、リーダー効果で<OP15-047 サンジ>でブロック不可をキャラに付与してアタックし、相手を追い詰めていきましょう。
ピックアップカード紹介
このデッキはリーダー効果の強さがデッキの7割ほどを占めているので、リーダー効果の使い方を紹介していこうと思います。
1.キャラ展開
一番ベーシックな使い道です。サーチし終わった<OP15-040 ヴィオラ>や<OP15-053 レベッカ>を手札に戻し、<OP15-042 キュロス>をはじめとした3コストキャラを展開していきます。
サーチキャラが手札に戻るので、手札枚数プラマイゼロかつ、1コストだけの消費で3コストキャラを展開できるという破格の動きになります。
ただ、その分リーダーがアタックしていないため、相手とのアドバンテージ差が殆どつかないのですが、OP15-042 キュロスの登場時を使うことで、そのアドバンテージ差を押し付けることができるようになります。
「キュロス」を登場させた場合は、ガンガン速攻を付与してアタックしていきましょう。
2.3キュロスの再登場
中盤以降では、同一の3コストキャラを登場させなおし、登場時効果を繰り返し使う動きをすることがあります。1番使うのは、アタックし終わった<OP15-042 キュロス>を手札に戻し、また登場させて再度アタックさせる動きです。
終盤~リーサル場面にかけてよく使う動きなので、必ず選択肢として頭の片隅に置いておきましょう。
3.3サンジの再登場
次点で使うのが、<OP15-047 サンジ>の使いまわしです。シンプルにどんな状況からでもリーダー効果で「サンジ」を登場させて、ドン!!の消費なしでブロック不可を付与できるというのがこのデッキの大きな強みになりますが、ライフ回復が多い環境のため、ブロック不可1回では通しきれない場面が頻発するようになりました。
そんな状況でも、相手のライフが1枚の状態からでも、「サンジ」登場→リーダー効果で「サンジ」を手札に戻し、またその「サンジ」を登場させる。......というような動きで、2体にブロック不可を付与してリーサルに行くことが可能になっています。
4.大型キャラの使いまわし
ドレスローザ特徴のキャラであれば大型キャラでもリーダー効果で手札に戻すことができるので、登場時効果の使いまわしが可能です。このデッキに採用されている《ドレスローザ》特徴の大型キャラは<7サボ>のみであり、基本的に手札に他の「7サボ」がある場合は複数面展開した方が強いのであまりやることはありませんが、アタックし終わった「7サボ」を手札に戻し、再度「7サボ」を登場させることで、イベントカードを無料で使いつつ、パワー9000のブロッカーをアクティブ状態で残すことができます。
手札に《ドレスローザ》のイベントカードしかなく、攻めと守りを両立させたい......というような限られた場面でしか出番がありませんが、緊急時の選択肢として覚えておきましょう。
5.サーチキャラの再登場
3コストキャラを登場させなくても、味方を手札に戻すことだけも可能なので、サーチキャラの登場→手札に戻す→再度そのキャラを登場という動きだけをすることもできます。盤面の総数は増えていませんが、手札が1枚純増するのが強みですね。
盤面にアタッカーが足りている場面だったり、盤面の1面を<1レベッカ>をブロッカーにして終わりたいターンなどに使うことがあります。
その他の相性の良いカード
OP10-046 キュロス
《ドレスローザ》持ちの大型キャラ。各種サーチで持ってくることができるうえ、除去できる範囲が5コストもそれなりに広く、パワーも高いので使いやすいカードです。
<7サボ>と登場させたいターンが被っており、どちらも手札に持っている場合は「7サボ」を優先してしまうという理由で、今回は<6ハンコック>を採用しましたが、決して弱いカードではないので、数枚入れるのはアリです。
OP06-058 重力刀 猛虎
刺さる相手には1枚でゲームを決めかねない強さを持つ強力な除去イベント。<ゴムゴムの業火拳銃>などがレギュレーション落ちすることで、このカードが刺さらないコスト帯のキャラを使うデッキが多く使われるようになっており、このカード自体の立ち位置も向かい風といった状態ですが、環境の変化次第では採用レベルのカードになっています。
終わりに
ということで、今回は「青レベッカ」のご紹介でした。カードのコストの踏み倒しとサーチカードの使いまわしによって、1ゲーム中にプレイヤーに「選択」を委ねられる場面が多く存在しているデッキです。
キャラの展開方法やアタックの順番、余ったドン!!の使い道まで、しっかり毎ターン考えていかないといけない点から、なかなかのプレイ難度の高さがありますが、その難しさが非常に楽しいデッキになっています。
プレイングの幅を理解していくたび、それがどんどん勝率に反映されていく面白さがあるので、皆さんもその難しさにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
それでは、また次回に!





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