【1ページ目】デッキレシピ:2026年2月 | デュエルマスターズ | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】デッキレシピ:2026年2月 | デュエルマスターズ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント@yuyuDuelM 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

デッキレシピ:2026年2月 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

【デッキ紹介】クローシスアビス

    posted

    by デッキレシピ

    【デッキ紹介】クローシスアビス
    こんにちはyokuです。

    今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。

    今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの「クローシスアビス」です。
    王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新規オーバーレアは新たなジャシンで「S-NEO進化(墓地)」や、「深淵送り」という新ギミック満載の1枚となっています。

    「深淵送り」とは「スター進化」や「G-NEO進化」、 「EXライフ」などの離れることを置き換える耐性能力もすべて無視して除去が可能で「深淵送り」されたカードは回収することができなくなります。
    この新ギミックを搭載した<アビスラブ=ジャシン帝>を最大限に活かすことができる「クローシスアビス」の採用カードからデッキの回し方までをご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでいってください!


    新カード紹介
    ハイヒール=ハミール
    登場時に5枚墓地肥やしができ、「超魂X」で各ターン初めてカードが自分の墓地から離れた時にパワー+3000と1ドローができます。
    「クローシスアビス」というデッキは<至高の邪騎 スベルニル>や<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>による墓地蘇生や<炎氷渦と鎮魂禍の決断>のコスト軽減のために墓地にクリーチャーを用意しておくことが非常に重要になってきます。
    また、<ハイヒール=ハミール>が場にいる状態で<邪侵入>などを使って墓地からクリーチャーを蘇生したりすると、「超魂X」で1ドローすることができるのでドローソースとしての役割もあります。

    禁忌の昇淵 アビスベル
    出た時に3枚墓地肥やしして、それが全てアビス・カードならさらに3枚墓地肥やしすることができます。そして「超魂X」で<アビスラブ=ジャシン帝>の進化元になっている状態で攻撃する時に自分の墓地にカードが13枚以上あれば相手の手札とエレメントを全て「深淵送り」にします。
    相手の手札とエレメントを全て「深淵送り」するというド派手な能力な分、条件は少し難しくなっていますが、「クローシスアビス」では墓地にカードを13枚用意するのは意外とできてしまいます。
    アビスラブ=ジャシン帝>を採用するデッキでは合わせて採用したい1枚です。

    アビスラブ=ジャシン帝
    「S-NEO進化(墓地)」と「深淵送り」の新能力を2つ持った新規オーバーレアです。
    「S-NEO進化(墓地)」とは進化元無しでも出せたり、バトルゾーンか墓地からアビス・クリーチャーを重ねつつ出すこともできるクリーチャーです。
    進化元を用意するのが非常に容易なので、進化クリーチャーとして場に出しやすく攻撃時の「深淵送り」を即時に使用することができます。
    そして進化して出すときに、バトルゾーンもしくは墓地にある<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にすることで墓地にカードが13枚以上あれば<禁忌の昇淵 アビスベル>の「超魂X」を使うことができるようになります。


    デッキリスト
    クローシスアビス

    ツインパクトカード
    4


    採用カード解説
    虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮 / 氷牙レオポル・ディーネ公|エマージェンシー・タイフーン
    2コストの初動で手札交換しつつ墓地肥やしをして<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>を手札に引き込んで3ターン目に一気に墓地肥やしを狙います。
    こうして事前にしっかり墓地を増やすことができると<炎氷渦と鎮魂禍の決断>のコスト軽減ができたり<至高の邪騎 スベルニル>と<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>から盤面展開をしていくことができます。
    また、どちらも「S・トリガー」を持っているので相手が早期に殴ってくるデッキであっても、「S・トリガー」で墓地肥やしができれば返しのターンのカウンターが決まりやすくなります。

    片翼の魂 アビスベル
    自分のNEOクリーチャーが出るたびに2枚墓地を肥やしてそのクリーチャーの下に墓地のクリーチャーを1体置くことができます。
    継続的な墓地肥やしカードでありつつ、進化元無しでNEOクリーチャーを出しても<片翼の魂 アビスベル>が場にいれば進化元を墓地から用意することができるので、攻撃できるNEOクリーチャーをどんどん用意することができます。
    この時に<ハイヒール=ハミール>や<禁忌の昇淵 アビスベル>を下に入れることで「超魂X」の能力を使うことができるようになります。
    これによって<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にした<アビスラブ=ジャシン帝>が比較的容易に場に出せるようになっています。

    至高の邪騎 スベルニル
    出た時に墓地から<至高の邪騎 スベルニル>を進化元にできるコスト5以下のNEOクリーチャーを上に乗せることができます。
    こうして<アビスラブ=ジャシン帝>を乗せて相手のクリーチャーを「深淵送り」にしたり、<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を乗せてさらに盤面展開したりします。

    至高の邪騎 スベルニル>はコストが4なので、<アビスラブ=ジャシン帝>や<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を1ターン早く出すことができるカードであり、さらに<邪侵入>から蘇生することができると最速3ターン目から動き出すことも可能になります。

    至高の魂 アビスベル=ジャシン帝
    このデッキの切り札となるクリーチャーです。出た時にカードを2枚引いた後に2枚捨てて墓地からコスト4以下のアビス・クリーチャーを出すことができます。
    この時に墓地肥やしが十分にできていれば<至高の邪騎 スベルニル>から<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を蘇生してさらに展開する動きが強力です。

    そして、各ターン初めて自分の進化クリーチャーかアビス・クリーチャーがタップしたときにアンタップすることができるので、<アビスラブ=ジャシン帝>の攻撃時「深淵送り」を2回使ったり、相手ターン中に<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>で2回ブロックしたりでき、非常に強力な能力となっています。

    炎氷渦と鎮魂禍の決断
    「クローシスアビス」の潤滑油枠です。自分の墓地にカードが6枚以上あればコストが4になるので、ゲームの中盤以降は基本的に4コストで使用が可能です。
    炎氷渦と鎮魂禍の決断>は効果が全部で3つあり、どれも「クローシスアビス」と相性の良い効果となっています。

    1つ目は手札を全て捨てて枚数よりも1枚多くカードを引くことができ、手札を整えたり墓地を肥やしたい時に使用します。
    2つ目は相手のエレメントを1つ手札に返した後に1枚ハンデスします。メタクリーチャーなどの厄介なカードをコスト指定無しで除去できるのは非常に強力です。
    3つ目は墓地からコスト5以下のクリーチャーを蘇生して「スピードアタッカー」を付与し、ターン終了時に破壊します。墓地から<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>や<アビスラブ=ジャシン帝>を2体同時に蘇生することができるので<炎氷渦と鎮魂禍の決断>1枚から一気に盤面展開が可能です。ターン終了時の破壊効果は<アビスラブ=ジャシン帝>の除去耐性や「G-NEOクリーチャー」のおかげでバトルゾーンに残すことが可能です。

    デッキの回し方
    3色デッキで多色枚数が18枚、そして基本的にはマナカーブ通りに動いていくデッキなので手札の多色枚数に注意しながらマナ埋めとプレイするカードを考えていきます。

    2ターン目の手札に<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>があり、手札に多色が複数枚ある場合はあえて2コストの手札交換呪文を使わないで2ターン連続で多色カードをマナチャージして3ターン目から動いていきます。
    逆に<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>が手札に無かったり、手札に単色が多い場合は積極的に2コストの手札交換呪文を使ってどんどん手札を回していきます。

    「クローシスアビス」は「NEOクリーチャー」を何体も出して盤面を作っていくデッキなので<片翼の魂 アビスベル>が1体でも場にいると継続して墓地肥やしができたり墓地にある「フュージョナー」を「NEOクリーチャー」の下に入れることができるのでなるべく優先して場に出せると良いでしょう。
    そして、「クローシスアビス」が目指す理想的な動きは、十分に墓地肥やしをして<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>から<至高の邪騎 スベルニル>を蘇生し<至高の邪騎 スベルニル>からさらに<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>や<アビスラブ=ジャシン帝>を蘇生して一気に盤面展開をし、<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>のアンタップ能力を活かしてリーサルを狙います。この時に<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にした<アビスラブ=ジャシン帝>が用意でき、墓地にカードが13枚以上あれば相手の手札と盤面を全て刈り取りながら攻撃することができます。
    過剰打点が作れる上に、もし相手にターンが渡っても相手は盤面が0でブレイクされたカードしか手札がない状態なのでここから盤面をひっくり返すのは非常に難しいです。

    「クローシスアビス」を回す上でのイメージは<至高の邪騎 スベルニル>と<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>で盤面展開、<禁忌の昇淵 アビスベル>と<アビスラブ=ジャシン帝>で押し込むといったイメージで回してみると良いでしょう。


    最後に
    いかがでしたでしょうか。

    禁忌の昇淵 アビスベル>の墓地に13枚カードを用意して<アビスラブ=ジャシン帝>に進化する動きが本当にできるのか懐疑的に考える方も多いかもしれませんが、実際に回してみると意外と決まるのでぜひ試してみて欲しいです。
    もし、これができなくても<アビスラブ=ジャシン帝>の攻撃時に相手のクリーチャー1体を「深淵送り」にするだけでも非常に強力ですのでぜひ一度「クローシスアビス」を使って「深淵送り」をお試しください!


    ここまで読んでいただきありがとうございました。

デュエルマスターズ買取強化カード紹介!!(10/30)

by -遊々亭- デュエマ担当

READ MORE

【デッキ紹介】赤緑ジョーカーズ

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】ドロマーコンプレックス

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】シータモルト

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】「グレンモルトの書」改造案

by yoku

READ MORE