
【ガチャ】『黄ルフィ』デッキ紹介
2026年最初のデッキ紹介として、今回は最近の環境で使用率の高い『黄ルフィ』デッキを紹介していきます。
12月20日に発売されたスタートデッキ EGGHEADで新登場したリーダー
<黄ルフィ>。
- なぜこのデッキが強いのか?
- どんなカードが採用されているのか?
- どう回すのが理想なのか?
こうした疑問を持っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
デッキ紹介
黄ルフィ
メインデッキ
計50枚
デッキの強さ
このリーダーの強みは、大きく分けて2つあります。1つ目は、ライフが6枚ある点。
他の多くのリーダーよりライフが1枚多く、粘り強いゲーム展開が可能です。
黄色の特徴である「トリガー」や「ライフ操作」との相性も良く、受けに回っても強いのが大きな魅力です。
2つ目は、デッキ構築の幅が非常に広い点。
<リーダールフィ>は《エッグヘッド》と《麦わらの一味》の2つの特徴を持っており、シナジーのあるカードが豊富に存在します。
さらに、ライフが多いことを活かした「スリラーバーグ型」など、さまざまな派生構築が可能なのも強みのひとつです。
今回は、《エッグヘッド》+《麦わらの一味》を組み合わせた構築を紹介していきます。
デッキの回し方
序盤
序盤は<リリス>でトリガーを持つカードのサーチを目指します。デッキの大半がトリガー持ちカードで構成されているため、サーチが外れる可能性は低いでしょう。
また、4コストの<サンジ>も非常に優秀なサーチ要員です。
特徴《麦わらの一味》をサーチできるため、リリスでは拾えない『ナミ』や『ロビン』を確保できる点が魅力です。
中盤
中盤は、5コスト<ナミ>や6コスト<ロビン>で相手のライフを削りつつ、6コスト<S-スネーク>や7コスト<ロビン>で自身のライフを回復していきます。ライフを増やすことで、トリガーを発動できる確率を高めていく動きが非常に強力です。
終盤
相手のライフが減ってきたら、<ボニー>の登場がフィニッシュへの合図。ボニーは相手のライフを手札に加えさせつつ、自身に速攻を付与することができます。
パワー10000の速攻は、相手に守りのためのリソースを強要するため、非常に嫌らしい動きとなります。
キーカード紹介
<黄ルフィ>デッキのキーカードは、7コスト<ロビン>と<ボニー>の2枚です。 7コスト ロビン
登場時効果で、ライフを1枚トラッシュに送りつつ、2枚をライフに加えることができます。結果としてライフが1枚増えるため、トリガーの期待値をさらに高めることが可能です。
また、KO時効果として相手に1ダメージを与えられる点も非常に強力。
相手にライフがあればライフを1枚削り、ライフがない場合はそのまま勝利に繋がります。
どの状況でもプレッシャーを与えられるため、非常に場持ちの良いカードと言えるでしょう。
ボニー
相手のライフを手札に加えさせつつ、自身が速攻を得るフィニッシャーカードです。ライフの多さを活かしてじわじわと削り、相手のライフが1枚になったタイミングでの<ボニー>は特に強力。
相手視点では、常にケアを強いられる1枚です。
さいごに
今回は<黄ルフィ>のデッキの紹介をさせていただきました。ライフ6枚といった特徴を最大に活かしたデッキです。
スタートデッキを強化させたデッキのため、初心者でも分かりやすく、中上級者でも楽しめるデッキです。
まだデッキを作ってない人は、ぜひスタートデッキを買って遊んでみてください!





0
0
















































