
ご挨拶
皆さん、こんにちは。ソルトです。私事ではありますがこの度、バトルスピリッツ公式Youtubeチャンネルにて配信されている公式番組「バトスピ エクストリームゲーム」に出演させていただきました。
思えば遊々亭のバトスピブログを始めさせていただいたのも、2019年に出演がキッカケでした。
前回はユーザー戦で敗北してしまい、ガーディアン戦へ進めず。
番組に出演できたことは嬉しかったものの、どこか悔しい気持ちもありました。
そんな出来事から早3年。
今回はそんな2回目の出演の裏話をお伝えします。
撮影までの準備
エクゲをご覧になっている方はご存じだと思いますが、現在の情勢の影響でユーザー出演での番組収録は不安定な状態でした。そんな中、コロナが多少収まってきたのを見計らい、1月放送回への出演が決まりました。
本編収録を前に、チーム紹介ムービーを早々に収録。インタビューも受けました。
そんな中で、僕らが一番考えたのはもちろん、ガーディアン戦への対策です。
ガーディアン戦への対策
今期のエクゲは確実にガーディアンと戦うことができるため、『エクストリームカードをどう乗り越える』かという視点で作戦を考えました。収録前の時点で判明していたエクストリームカードは紫・白・黄・青の4種。
僕たちは判明していない赤・緑を予想しつつ、エクストリームカードのパターンをおおまかに2つに分けました。
・完全に盤面を除去する(赤・紫・緑)
・確実な防御で次ターンを得る(白・黄・青)
前者のエクストリームカードを乗り越える為には、完全更地の盤面から再展開ができるようなリソース管理がかなり重要になると考えました。
後者のエクストリームカードを乗り越える為には、得られた次ターンで逆転されるのではなく、ただの延命ターンになれば驚異にならないので、相手が攻められない盤面を維持できるコントロール力が必要でした。
プレイングもこれに合わせて、エクストリームカードを印刷し、練習しました。
使用デッキの選択
今回はそれぞれエリア決勝大会で使用したデッキタイプを、エクストリームゲーム用に調整して持って行きました。※エリア決勝のレポートはこちらから。
うらら :紫起幻
Nagi :白コン
ソルト :エグゼイド
この記事では僕が使用したエグゼイドをメインに、エリア決勝からの変更点などを中心に解説していきます。
『Game Start !』
スピリット
計29枚
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2 [3]
エリア決勝の際にはCB20が発売されていなかったので、採用されていないのは当然なのですが、今回はフルで3枚採用しました。
そもそもエグゼイドデッキは、コスト5以上のカードをメインにゲームメイクしていくので初動枚数の少なさがネックでした。
そんな中で檀黎斗にアクセスできる初動カードを増やせるのは非常にありがたかったです。
というのも赤のガーディアンとの試合で、エクストリームカードの想定が耐性貫通・効果発揮させない破壊をしてきた際、<新檀黎斗>で対処できると考えていました。
その為、檀黎斗を回収もしくはトラッシュに落とせるこのカードは採用しない理由がありませんでした。
また「エグゼイド」名称なので、<エグゼイドLv99>のチェンジ効果の強化にも繋がるので、より相手の盤面をコントロールできるようになりました。
仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99 [2]
こちらもCB20の新規カード。
チェンジのかさ増しと、疑似サーチカードとして採用しました。
チェンジ効果はアルティメットも対象にしたボトムバウンスで汎用性が高く、コストも<新檀黎斗>で踏み倒せるので、非常に扱いやすかったです。
バースト効果は自分か相手のデッキをオープンして操作する効果。
自身のデッキの回転速度を上げる or 相手のドローを弱くして動きを抑制する 使い方ができ、オープンで<アルテミックシールド>や<アズ>を回収することができます。
チェンジ・バースト効果共に足りない要素を補える動きを見つけることができたので、1枚採用しました。
撮影当日
当然ですが、非常に緊張しました。バトルをする撮影ブースは、僕と相手の声とカード・コアの触れる音しか基本聞こえません。
できるだけ落ち着くように心がけました。
1stステージ(エイジス戦)
エイジス戦はうららが勝利を納め、指名権を獲得してくれたことで緊張と安心感が入り交じっていました。かなり優位に立ち回っていたとは思っていたのですが、<ゲンムレベルビリオン>の2枚目を残デッキ10枚程度になっても引くことができず焦りが。
・相手の手札が非常に少なく、盤面も<紫世界>のみにできる。
・除去チェンジと防御札、耐性ブロッカーもいる。
この状況であれば、バーストが<アレックス>だとしても耐えられると考えたのはよくなかったかもしれません。
あとは煌臨するエヴァンゲリオンの想定が、Xレアの<試験初号機 疑似シン化第2形態>でした。
それならば<新檀黎斗>でフィールドに残しながらチェンジで回復させてブロッカーに回せる考えもあったのですが・・・。痛い読み違いでした。
2stステージ(ガーディアン戦)
そして最後の砦として挑んだ青のガーディアン、小川さんとのバトル。正直一番戦いたいガーディアンであると同時に、一番相性が悪いガーディアンでした。
Nagiのデッキがかなり青に対して強く、後々不利対面に当たることを考えると先に倒しておいて安心感も得ておきたかったので、1番目に指名してもらいました。
なのでNagiが負け、うららも負け、自分の番になったとき『イヤイヤイヤこれどうやったら勝てる...?』というのが本音でしたw
2人のバトルを見て<大海門>や<巨顔石の森>は、エグゼイドにはぶっ刺さりでしたし、エグゼイドの耐性の穴になる青属性だったので、コスト破壊で攻め手が細くなっていくのは明らかでした。
なのでコスト破壊に対応できる新檀黎斗は攻めるのに必須で、巨顔石が出る前にトラッシュから回収をし、大海門が出る前にある程度削っておくというのが僕の結論でした。
...まあ結果はご覧の通り、完璧に封殺されてしまいましたがw
終わりに
ということで、小川さんに3タテされ僕らの100万円へのチャレンジは終わってしまいました...。負けはしたものの、収録後にエイジス、ガーディアンの皆さんやMCの皆さんとお話させていただいたので楽しい思い出です。
またどこかの機会で土岐さん、小川さんに再戦しリベンジしたいなあと帰りの新幹線で思いました。
話したいことは他にも沢山ありますが、書き切れないので気になる人は直接聞いてくださいw
愛知県の名古屋一宮近辺でフラついてるので...。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!