
デッキ紹介『爪鳥U』
今回紹介するデッキは、安定性が高い、楽しい、強い、と三拍子そろった爪鳥Uの紹介をしていきたいと思います。
デッキレシピ
『爪鳥U』
アルティメット
計19枚
ブレイヴ
計0枚
ピックアップカード紹介
創界神ホルス
また攻撃で使う場合は残りデッキから何がめくれるのかを計算して使うといいかも?
小凰ニックスrv
三十三代目風魔頭首ヤタガライ
天空翠凰ファラ=ニクス
天空勇姫ネフェルス
天空の双璧グリフ・ヴァルチャー
デッキの動きを解説!
まず爪鳥Uのデッキコンセプトといいますか、いいとこダメなところを書きたいと思います。爪鳥Uの利点
◆とにかく横並びの展開が優れている事対処しにくいアルティメットがデッキからどんどん召喚できる。
◆事故率が低い
基盤となる動けるカード枚数が圧倒的に存在するのでプレイングがブレにくく簡単に扱える。
◆安定して攻撃しやすい
序盤からアタッカーが多いので隙さえあれば攻撃できます。
◆デッキ内容を操作できる事
オープンして山札の下に操作できるカードが沢山あるので好きなようにカードを並べ換える事ができます。
勿論弱点も存在します。欠点ですね。
爪鳥Uの欠点
◆打点の低さどんなに展開してもライフを大きく削る事はできません。
特にホル=エッジなどの神話ブレイヴですが何故か推している系統を持っていませんので単体での場合アルティメットを召喚できません。利点も存在しますが今回のコンセプトではわらわらとデッキからアルティメットを出したいので却下。
◆除去されやすい
近年のカードはアルティメットに対しても強く出れるカードが沢山あり簡単に除去されてしまいます。
それに加えてバーストを回避しにくい事もあります。しかし中々自分のバーストには恵まれません。
爪鳥Uの動かし方
さてデッキの動きに関してですが、序盤に動ける3コスト以下のカードを16枚採用しています。必ず初手で動けると思います。
構築のポイント
どちらも本来は3枚欲しいのですが、防御に<白晶>がほぼ必須で導入されている現環境ではウツボクイナの信用度は低く、更に<ブラフマー>・<シヴァ>などの人間ビートによるライフの削れ方次第ではセメンバードが後半召喚できなくなってしまう点からも2:2での採用で3コスト帯を13枚用意しました。
個人的にはどちらも欲しいけどどちらも後半あまり役に立たない。ここは個人差もありますのでどちらか3枚だけに絞ってみても大丈夫です。
しかし、<ホルアクティ>のヒット率を考えるとアルティメットを優先する方がいいでしょう。
そして大事な事ですが3コスト帯は12枚以下に減らさないでください。
理由は絶対に初動から動きたいのでそれ以上減らすと動けなくなる可能性が出てくるからです。
この理由は私の個人的ブログにて解説していますので、また機会があればこちらでも紹介させて頂きたいと思います。
また<ハロエリス>は初手では重く盤面維持も難しいのでデッキからめくれる様に1枚になっています。
今回は<アーミンゴ>を採用していますがここは自由枠になりますので他にも<ジェトイーグル>や<ウジャバト>、<アルパインビット>なども充分に採用できます。
それでは!